Лапша(ラプシャー/手打ち麺)

d0170682_0405564.jpg

 今朝も寒かったです。氷点下46度。で、お昼は昨日の「低温じっくり豚あばら肉のロースト」で半分残った肉と野菜、それから染み出たエキスと脂共々水を加えてスープトし、朝手打ちしたЛапша(ラプシャー/手打ち麺)を入れてあったか体に染み渡る麺を昼食にしました。
 手打ち麺ですが比較的短時間で出来るのでなかなか便利。ただ日本のうどんなら腰のあるもっちりした物が好きなので其れとは全く別物として考えないとちょっと柔らかいと感じる麺です。

[材料]
粉   200g
水   大匙3〜(固さを見ながら調整)
植物油 大匙1

[作り方]
・粉をふるいにかけて摘めたい水を大匙3杯、植物油大匙1杯を加える。軽く捏ねて生地がまとまらなかったり固い場合は大匙1ずつ加えて調整する。
 生地が柔らかい場合は粉を少量ずつ加える。
・生地がなめらかになり手離れが良くなるまで捏ねる。
・ボウルに捏ねた生地を入れ、ラップをして涼しい場所で30分寝かせる。
・寝かせた生地を薄く打ち粉をしながら薄く延ばす。
・延ばした生地に打ち粉をして半分に折、更に半分に折って長細い状態にする。幅5㎜ずつ切り、ほぐしてそのまま30分以上乾燥させる。
・麺が乾いたら湯、ブイヨン、牛乳等お好みの物を沸かして直接麺を入れ茹でる。

 簡単でしょう。休日の朝なら朝起きてから作ってちょっと遅めの熱々朝食を楽しむ事も出来ます。
 また食べるスープに直接乾燥した綿を入れて茹でてそのまま食べるので打ち粉はあまり多すぎない方が茹で汁にとろみが付き過ぎたり濁ったりしないと思います。
 ロシアの麺簡単そうねと思ったらクリックをお願いします。


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村



d0170682_1122678.jpg

 昨日の残りで作ったスープ。とっても濃厚だけれど、今日加えた野菜とラプシャーで体が温まりました〜。
 この後また寒い寒い外へ散歩に行く元気が出ます。
[PR]
by etigoya13 | 2010-12-13 01:16 | 麺類/粉もの | Comments(2)
Commented by noreizoko at 2010-12-13 01:47
や、やりますね〜流石です。ラプシャー、うどんにみえますが、ロシアにもこういう麺があるんですね。クリックしました。(笑)
Commented by etigoya13 at 2010-12-13 02:32
noreizokoさん
そうなんです、見た目うどんですがうどん程寝かせてはもむというような工程をふまないのと、水分量もぐっと少ないのでやはり食感は全然違います。
そして日本の釜揚げうどんのようにゆで汁そのままです。
案外手軽で美味しいですよ〜。クリック有り難うございます。