キャベツの人参オイルサーディン詰め

d0170682_10999.jpg


d0170682_10105293.jpg 今日の夕食はスコッチエッグと決めていました。(まあ昨日焼いてしまっていたとも言います)
 このスコッチエッグ、更に結構前に挽肉に玉葱/塩/胡椒をしてよくもみ混んで冷蔵庫で待機させていた物なのですが、もう塩味がものすごく染み込んでいて塩辛く感じます。
 人参も急遽加えて味を薄くしようとしたけれどそれでも塩辛い。茹で卵ぐらいの大きさ2個ですがこれでご飯3杯以上いけそうな塩味に感じたので野菜をたっぷり添えてごまかそうという試み。
 キャベツも人参も甘く、オイルサーディンと大蒜/唐辛子の風味が美味しくてなかなか良い相性でした。


d0170682_1016199.jpg 今村に入荷しているキャベツ。軽いんです。冬の間はみっちりとつまった小玉でも重た〜い白いキャベツばかりですから重いのなんのって。(写真は冬キャベツ)髪の毛1本入り込む隙間も有りません。
 それが今出回っている物は日本のキャベツと同じぐらい柔らかくて、きっと生食しても美味しいのでしょうが、私が生の野菜をあんまり食べないもので今日は一玉丸ごと蒸して頂きました。
 やっぱり柔らかい。これなら日本にいた時と同じ様にキャベツを剥がしてロールキャベツが出来そうです。
 冬キャベツは冬キャベツでとても美味しいですが、ロールキャベツとか作りにくいのですよね。

[材料]
キャベツ小    1玉
人参       1本
大蒜       1〜3片
唐辛子      1本
オイルサーディン 3匹
塩胡椒      適宜

[作り方]
・キャベツは芯をくりぬき、水へ10分程浸ける。真の部分は小さく刻んでおく。
 大蒜はみじん切り、人参は西洋おろし金ねで粗めにおろしておく。
 唐辛子は細かく刻み、オイルサーディンはやや大きめに刻んでおく。
 蒸し器に湯を沸かしておく。
・ボウルに人参、大蒜、唐辛子、オイルサーディンを入れて混ぜ合わせておく。
 塩味をしっかりめに付けたい時はこの時点でお好みの量加え混ぜて下さい)
・キャベツを水切りし、ほぼ下まで十字に切れ込みを入れる(完全に切り離しはしない)
・キャベツが丁度入る器やボウルへ切れ込みを上にしていれ、混ぜ合わせた人参等を切れ込みへ摘めていく。
 胡椒をふり塩を一つまみふってから、蒸気のあがった蒸し器へ入れる。
・蒸気が上がった状態で20分〜。キャベツの大きさや状態によって火の通りが変わりますので時おり確認して、お好みの時点で火を止め取り分けて下さい。

 今回は塩味のしっかりしたメインに付けあわせるので塩は最後に一ふりしているだけですが、とても甘味があって美味しかった。
 半玉ぺろりと食べられてしまいます。



にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村



d0170682_1030278.jpg

 芽カブをとろりとかけて出し醤油で頂きました。これに酢を加えても美味しいですね。
[PR]
by etigoya13 | 2011-07-18 23:49 | 野菜 | Comments(2)
Commented by タヌ子 at 2011-07-19 16:54 x
冬キャベツ、よくもここまでビッチリ詰まったなッて感じですよね。
春キャベツだと丸ごとロールキャベツも夢じゃないですよね。
キャベツと鰯の組み合わせって美味しいですね。
アンチョビは良く組み合わせるけれど、オイルサーディンは試したことありませんでした。
小さめの春キャベツを探してみよう。
越後屋さんの柔らかい発想で、ところてん見直し中(笑)
芽カブは日本から持ち帰ったものですか?
Commented by etigoya13 at 2011-07-19 21:35
タヌ子さん
冬キャベツきっとみっちりつまることで寒さから身を守っているのでしょう(爆)
今出回っている物なら丸ごとロールキャベル簡単に作れます。
村で鰯って燻製のオイル漬けしか今まで手に入らなかったのです。アンチョビも無し。なのでオイルサーディンを初めて見かけて衝動買い。早速使ってみたと言うわけです。
塩味はマイルドなので調味料を兼ねては使えませんが、鰯の風味が美味しいのでお薦めです。
芽カブは日本からの物です。三陸沖の物。凄い気にいっているのですが、しばらくは手に入らないだろうとあきらめています。
ところてん、私も見直し中。明日水曜日はところてんがご飯代わりの日なので、麺として頂く予定です。