久しぶりにロシアっぽい夕食

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 今日は夕方湧き水汲みへ。森の空気もやっぱり秋めいていて、日一日とどの景色を見ても真夏はすっかり過ぎ去っているんだなという雰囲気を感じます。
 湧き水も気持ちが良い温度と言うよりも、そろそろ冷たいという温度になってきたそうです。この湧き水、沸かしても石灰が付きません。そのため、普段飲料用はこの湧き水を使っています。
 

d0170682_217490.jpg この森は湧き水から道路へ出るとこの森。夕日の角度と色が夏とは違うと感じさせる原因なのかもしれません。
 だんだんはかなげな夕日の色になって、そのうちあっという間に暗くなる冬がやって来ます。
 
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 庭では隠元豆が莢になり始めました。今年は隠元豆自体植えている量が少ないのでなるべく多く花が咲いてくれると良いなー。
 
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 さて、今日の夕食まずはスープ用糸寒天入りペリメニ。スープはウハーの残りを使っています。ペリメニは自家製。やっぱり自家製の皮って断然モチモチしていて美味しい。
 
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 副菜はロシアで一般的な人参サラダ。今日はくるみも入れてみました、大蒜風味のマヨネーズであえて有ります。丁度広場へおばちゃん達の出店を見に行ったら家で育てている鶏の卵をうっているおばちゃんがいたので、購入。やっぱり家庭で育てた鶏の卵美味しい。
 これは連れ合いが時々作って欲しいと要望する程好きなサラダの一つ。滅多にこういう主張はしないので、かなり気に入っているんですね。

タベラッテ人参サラダ
 
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 そして主食はКаша (カーシャ/粥)。今日は何となく粗挽きの麦ではなくオートミールの気分だったのでオートミールで。良く炒めた玉葱と干し白きのこ入り。
 やっぱりいつもご馳走になるカーシャが美味しいのはよくよく炒めた玉葱の風味だと実感。今日は更に白きのこの風味も加わっているので美味しさ倍増です。
 カーシャが苦手な連れ合いも全く問題なく食べていました。これなら蕎麦も試せるかな。(私は蕎麦も好きです)
 
タベラッテКаша (カーシャ/粥)

 カーシャをしばらく種類作って連れ合いのカーシャ嫌い克服を目指そうと密かに計画中。

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by etigoya13 | 2011-08-03 23:55 | ごはん | Comments(4)
Commented by petapeta_adeliae at 2011-08-08 12:39
ハバロフスクのホテルで夕飯にペルメニが出てきてこれがまさかメインだと思わず、ずっと
待っていたことがあります。その夜中にお腹が
空いて、眠れなかった辛い思いで('_')
恭子先生の人参サラダも胡桃が入っています。
Commented by etigoya13 at 2011-08-08 15:35
ソーニャさん
あはは、ペリメニメインでしたか。私はロシアへ入った最初の年がハバロフスクでしたが、ペリメニはスープのくくりでメイン頼みました。
あれだけだと朝食やおやつにはなってもメインの食事にはちょっと足りないですよねー。
人参サラダは胡桃が入っている物って村近隣では家庭料理の方が多く出て来ます。レストランの物はくるみは言っていないものが多いかな。ロシア中で定番のサラダですね。
Commented by サスピ at 2011-08-14 06:00 x
夏も盛りを過ぎたという感覚は、ちょっと切ないですよね。
小中学校時代、残り少なくなった夏休みに秋の気配を感じてううと悲しくなったったことを思い出してしまいました。

ところで私も旦那さま同様、ソバの実ザクザクのお料理はけっこう苦手意識あります。
ちょっと独特の風味ですよね。
お蕎麦は好きなのに。。。
でも、炒め玉ねぎたっぷりのこのレシピだと食べやすいかもしれません。
白きのこって、どんな茸かしら?
Commented by etigoya13 at 2011-08-14 15:14
サスピさん
ああ、早々夏休みが終わり近くなった感覚に近いのかもしれませんね。
もうすぐ日本への業務帰国に帯同して一時帰国しますが、あちらの猛暑に体が対応出来るか不安です。

蕎麦の実ってロシアのものは日本のとまたちょっと風味が違って強いのでなおさらなのかもしれません。でもね、本当に作る人によって美味しいんですよ。
炒め玉葱にほんの少しお好みの肉(これは具として入る程多く無い程度)を入れて炒めたのなんて美味しいんです。
そのうち作ってみようと思っています。
白きのこってポルチーニ茸の事です。