ВАЛЯレシピのパプリカのファルシ

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d0170682_10314383.jpg 今日は八百屋で手頃な大きさのパプリカが手に入ったのでずっと作りたかったパプリカの詰め物を作りました。
 肉に米が入ったものは。宴席で出て来る事も有りますが、今日の作り方はВАЛЯ(ワーリャ)レシピ。
 お米がメインでそこへ炒めた野菜と肉、たっぷりの香草を入れたものを詰めます。
 
 煮込むとご飯がお粥の様に柔らかくなりますがそこがまた汁にとろみが付いて美味しいのです。
 肉はかなり少ないレシピですが、凄い満足度の高いおかずですよ。
 今日は野菜と肉をしっかり炒め、煮る前に油も回しかけたので、ワーリャの作るものにかなり近い仕上りで満足。

 日本だったら大きいパプリカで作るよりもピーマンで作った方が食べやすいと思います。
 優しい塩味で野菜と肉の旨味を米がたっぷり吸い込んでいてまろやかな味わいになります。これがねー、凄い美味しいんですよ。

タベラッテ



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 煖房が付いて室内が暖かくなったので、熱々心太や寒天じゃなくても大丈夫に。今日は牛乳に胡麻ハルワを溶いたものをかけて頂きました。
 濃厚な胡麻の風味と牛乳で美味しかった〜。
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by etigoya13 | 2011-09-19 23:27 | 野菜 | Comments(2)
Commented by タヌ子 at 2011-09-20 17:19 x
フランスの肉100%のトマトファルシやパプリカファルシも好きだけれど、ギリシャやクロアチアのお米が主のファルシも好き。
いつもオーブンで焼いていたので、煮込みバージョンは初めて。
もしかしたらボスニアのファルシは煮込んだものだったかも。
中の具はほぼ火が通ってるから、煮込む時間もそれほど長くなさそうなので、具を予め作っておけばあとは楽ですね。
Commented by etigoya13 at 2011-09-20 18:59
タヌ子さん
肉メインのファルシも美味しいですけれど、こういった米主体のものもまた別の感じで美味しいですよね。
モルドヴァ出身の芸術家さん達はやっぱりロシアからすると南西の地域で食べられる料理と近い物が多いと思います。
ドルマとかやっぱりワインの産地なのでごくごく定番ですし。
これは、おっしゃる通り具にはほとんど火が通っていますから、お米に火が通ってパプリカが柔らかくなればOKです。
たぶんタヌ子さんなら簡単だと思います。