五目ご飯と肉じゃが

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 本日のお弁当、五目ご飯/肉じゃが/ピーマンとパプリカ炒め/胡瓜/フルーツ寒天

五目ご飯:米、蕨、人参、蒟蒻、青大豆、鶏胸肉、鶏皮、塩、砂糖、醤油、白ワイン、片栗粉
 胸肉は塩、醤油、白ワインでマリネして片栗粉をまぶしておく。鶏皮は刻んでじっくり炒める。このとき出て来る油を蕨、人参、蒟蒻に吸わせる様に炒め砂糖/塩で味を整え、鶏胸肉、戻して下ゆでした青大豆とともに更に煮て味を含ませる。
 この具をご飯と一緒にたいています。
 今使っているお米、炊きあがった時に一粒一粒の粒が際立っていて本当に美味しい。炊込みご飯にはとても有っています。お握りとかにはちょっと水分量が少なくて握りにくいのだけど。
 
肉じゃが:豚肉、玉葱、人参、馬鈴薯、塩、砂糖、醤油、ウォッカ
 火曜日芸術家さん宅で食べたカレー風味の肉じゃがっぽい料理を食べつつ、3人が「これが醤油味だったら最高だよなー」を連発していたので作りました肉じゃが。
 豚肉は以前通っていた沖縄料理のお店で豚肉を焼酎で煮ていると聞いたのでそれをまねて。
 煮汁はウォッカに調味料を加えただけ。かなり少なめで人参と玉葱から染み出て来た水分と合わせて馬鈴薯を蒸し煮にする感じ。美味しい。馬鈴薯が少ない水分で煮ているのでものすごいほくほくに仕上がった。
 
ピーマンとパプリカ炒め:ピーマン、パプリカ、塩、ラー油、醤油、油
 連れ合いはご飯多いので寂しさは感じないのですが、お客様お二人はご飯の量が少ない事も有り、お弁当が凄く寂しいと言われ追加で作った2品のうちの1品。
 ピーマンとパプリカを少量の塩と油で炒め、ラー油と仕上に風味漬けの醤油を絡めたもの。本当は魚醤に仕様科と思ったけれど、万が一お客様が苦手で残されると悲しいので無難に醤油。
 
胡瓜のゆかり和え:胡瓜、ゆかり:唐辛子埋め昆布茶
 隙間埋めのために1本残っていた胡瓜で和え物。全部混ぜてもみ込んだだけ。お助けメニュー。


d0170682_851936.jpgフルーツ寒天:寒天、赤ワイン、白桃缶、砂糖、丁字
 フルーツのネタ切れで白桃缶詰を使って寒天よせ。砂糖は限りなく少なく缶詰のシロップを使うので。こちらは昨日の夕食前寒天で頂いたけれどさっぱりした甘味で美味しかった。

 連れ合いにはおやつ付き。
2色クッキーと昨日配合の定まったマドレーヌ。けっこう腹持ちは良いと思う。



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by etigoya13 | 2011-10-27 08:55 | おやつ/軽食/お弁当 | Comments(2)
Commented by umi_0768 at 2011-10-27 13:06
ご主人しあわせやね〜♪
私はベトナム弁当みたいな、金属の2段重ねでまいにち簡単な野菜中心のモンですがな。
by海町
Commented by etigoya13 at 2011-10-27 18:10
海町さん
いえいえ、これはお客様がいる間だけの限定弁当ですから。笑

まあお客様が帰られても時々作るとは約束したけれど、今みたいな頻度では作らないと思います。

野菜中心に出来るって言うのがここでははっきり言って贅沢な事になっちゃうのですよ。
キャベツ、人参、玉葱、馬鈴薯だけでローテーション組める献立能力私にはないです。アハハ
まあ今はまだもう少し野菜有るけれど、真冬は本当にこれが有れば良い方ですからね。これらも入荷しない事だって去年までは有りました。
何時も思うのだけど、ベジタリアンだけでなく、特定の食材とか特定の基準のものしか食べないって実はかなり恵まれた地域でないと厳しいのですよ。村では今目の前に有るものを買っておかないと次の入荷は未定ですよっていう世界ですから。
まあここでも夏に保存食を其れこそ山の様に仕込めば野菜だけでいけ無い事も無いかもしれないけれど。
とか書いていますが、時たま野菜だけご飯を体が無償に求める時があるので、冷凍野菜のストックは書かさない様にしています。