おおざっぱ鬼饅頭

d0170682_9543890.jpg

 今回の一時帰国で2度も作るはめになった鬼饅頭。埋もれてしまいそうなのでアップしておきます。
 連れ合いも私も好物ですが、両方の実家で持て余し気味の薩摩芋の大量消費に向いてると作ったおやつ兼軽食の粉ものです。
 今回は量り等を出さないで作ると言う事だったので、ご飯じゃ椀を計量カップ代わりに作ってみました。かなり大ざっぱでも其れっぽく仕上るので安心してがんがん試して頂きたい粉ものですよ〜。

[材料]8〜10個分
薩摩芋      1本
粉(中力又は強力)ご飯茶碗2杯
水        ご飯じゃ椀1杯1/2
砂糖       スープスプーン2〜5
塩        ティースプーン1/3〜1/2
重曹       ティースプーン1/4
酢        ティースプーン1/4

[作り方]
・薩摩芋は角切りにして水へつけて表面の澱粉を洗い流した後、水を切っておく。
・ボウルへ粉/砂糖/塩を入れ全体を混ぜ合わせたら、重曹へ酢を垂らして完全に溶かしたものを加え混ぜる。水を少しずつ加え、軽く混ぜ粉気が無くなったら滑らかな表面になるまで捏ねる。
・表面が滑らかになったら水気を切った薩摩芋を加え全体に混ざるようもみ込んでいく。薩摩芋が混ざったら8〜10頭分して軽く丸め、生地を少し休ませる。
・蒸し器に湯を沸かし、分割した数と同じクッキーングシートを8㎝角程度の四角に切っておく。
・蒸し器の蒸気が上がったら、蓋に布巾をかける(水滴が落ちない様に)。切り分けたクッキングシートへ休ませた生地を少し押し付ける様に気持平たくしておき、蒸し器へ入れる。
・蒸気が常に上がっている状態で20分〜。全体に艶が出て薩摩芋が柔らかくなっていれば蒸し上がり。
・取り出したらしっかり団扇であおいで艶を出し、笊等へのせ冷ましたら完成です。

※生地へ入れる水分は捏ねているときに気持がいいと感じる柔らかさになるくらいまで。気持固めかなと思う状態で捏ねると滑らかに柔らかくなるので入れ過ぎに気をつけて下さい。
※生地の砂糖が少なすぎると直ぐに固くなってしまうのである程度の砂糖は加えて下さいね。
※直に食べる分意外は蒸し上がり熱々の状態でぴっちりラップをすれば翌日まで柔らかく。冷めたらラップをして冷凍庫で保存。蒸し器で蒸し直して食べて下さいね。



日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
[PR]
by etigoya13 | 2011-12-17 10:14 | 麺類/粉もの | Comments(0)