チリ覚え書き

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 チリの作り方をいつもと変えたので覚え書き。今までは生のトマトとトマトペーストを両方使っていたのだけれど、今日は珍しく生のトマトだけで作ってみました。
 トマトの水煮があれば其れを使いたいところ(真冬の村で売っているトマトなんて味が濃いわけないし)。
 ただなにせ村ではトマトパスタ(ペースト)が主流中の主流で、トマトのジュース漬けは有る事は有るのだけれど、ジュースの量に対して、中に入っているトマトが凄く少なく無い?って感じる上にトマト自体が「これプチトマト」という小さいのが入っている事が多いんです。そして缶が大きすぎて絶対に一度では使い切らないし。
 あとはマリネばかりで味が付いているしね。

 仕上りの色はより肉と豆の色が強く出るけれど、生のトマトだけもさっぱりしたチリで気にいりました。これからはこっちにしようー。

[材料]
隠元豆    1合(乾燥状態で)
挽肉     250グラム
玉葱     1個
大蒜     3片
緑パプリカ  1個
赤パプリカ  1/2個
トマト    3〜4個
唐辛子    2〜3本
クミン    小匙3
コリアンダー 小匙2
亜麻の実   小匙2
塩      小匙11/2
月桂樹    2枚
油      適宜
豆の煮汁   適宜

[作り方]
・豆を一晩浸水して柔らかくなるまで煮ておく。
・玉葱と大蒜はみじん切り、パプリカは1㎝程のさいの目に切る。唐辛子は輪切りにしておく。
 クミンとコリアンダーは軽くつぶしておく。
・フライパンに油を入れ、玉葱/大蒜/唐辛子/クミン/コリアンダーを入れ弱火でゆっくり炒める。玉葱に日が通り始めたら、パプリカを入れしんなりするまで炒める。
・パプリカがしんなりしてきたら挽肉を入れ、ぽろぽろになるまで炒め、トマトを西洋おろし金で下ろしながら加える。
 トマトを加えたら一煮立ちさせ、月桂樹を加えて蓋をし20分程煮込む。
・柔らかく煮た豆と煮汁の一部、塩を加え弱火で煮込む。10分程。仕上にコリアンダーの葉を混ぜて完成。



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by etigoya13 | 2012-01-10 22:16 | | Comments(2)
Commented by タヌ子 at 2012-01-12 09:16 x
トマトの水煮って普通のトマト缶がないってことですか?
最近冬でもトマトはまあまあ美味しいトマトが食べられるようになったけけれど、やっぱり夏ほどの甘味はありませんね。
チリコンカルネは余った分で翌日おつまみを作るのが楽しくてよく作ってましたが、ダイエットでおつまみが食べられないのでご無沙汰してました。
でも、これは脂身の少ないひき肉で作れば結構ヘルシーな逸品ですよね。
亜麻の実を入れるって良いアイディア。
早速採用させていただきます!
Commented by etigoya13 at 2012-01-12 18:01
タヌ子さん
あくまで村ではということですが、トマトジュース漬けの大きい缶はないことは無いですが、基本的にペーストが主流ですね。他はマリネなので味付きそのままつまみに食べるものです。
村のトマトは色も白っぽいし、やっぱり味もやや薄いかな甘味は無いし。
チリは残ったものは冷凍してまたチリとして食べることが多いのですが、今回は2日続けてトルティーヤとタコライスで頂きました。
残ったものは冷凍へ。
脂身が少ないか、一度した茹でして油分をカットしてから作ると油っぽくならず好きです。
亜麻の実、食べると良いと言われても、パンに入れるとしてもたかがしれているので入れてみたんです。食感がいいので入れて良かったですよ〜。