ふんわりパンケーキが焼けた〜

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d0170682_9461596.jpg 手持ちの雑誌に続けてパンケーキ特集を読みました。(バックナンバーを買ったりしているので、雑誌発行時期と手元に来た時期がずれています。)
 何だか急に食べたくなって2週間程作るタイミングを見計らっていました。
 やっと今日焼いてみる事に。
 村は薄力粉が売っていないので、強力粉だけですがちゃんとふんわり冷めても美味しいパンケーキの出来上がり。
 今回はそんなパンケーキの特集をしていた雑誌やフリーペーパーの中から「暮らしの手帖 44 2-3月号」ごはんになるパンケーキP42~47掲載の基本の生地で。
 粉/ベーキングパウダー/砂糖/塩/卵/牛乳等の水分/油という本当に基本の材料。
 でも凄く美味しい配合でした。
 これは書いてある通り、粉〜塩までは計量して容器へ入れておけばいつでも気軽にパンケーキが焼けますね。どの容器へ入れようかなー。

 今回の水分は牛乳とКефир(ケフィール/発酵牛乳)を使って。
 それにしても、フライパンへ生地を落とすところからして美味しく焼けない様にやっていたとは。本当に文字で読んでやってみればなんと言う事の無い些細な事だけれど出来上がりは全然違う。苦笑
 裏返すと連れ合いはついつい上を押したくなるらしいのだけれど、今回は其れも我慢してもらいました。
 あ、フライパン2枚でお互い焼いてみました。フライパンの材質に依って火力変えたりなかなか面白かった。
 1ボウル分を焼いているうちに綺麗に焼ける様になったし、これは時々作ったら体が覚えるかなー。

〜今回初めてちゃんと注意した事〜
・粉と水分を混ぜた後最低30分は寝かせる事
・お玉からフライパンへ生地を流し入れる時お玉は動かさず落ちた生地の真上で固定
・生地を流し入れたらお玉で広げたりしない
・表面に開いて来る気泡が大きくなる前に裏返す
・裏返したら上から押したりしない

 今日はКаштан(カシュタン/栗)の蜂蜜とバターへ塩を入れて練った有塩バターで。は〜至福。
 何となくこういうときは塩分の入ったバターと甘いもので食べたくなります。村では有塩バターは手に入らないので適当にガリガリ岩塩をすり下ろしたけれど結構いい具合に仕上がりました。

 栗の蜂蜜、ほろっと後口が苦みの有る大人の味。美味しいですよ。

 今度はОЛАДЬИ(アラージー/イースト発酵生地のミニパンケーキ)もこうやって焼いてみようかな。


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by etigoya13 | 2012-05-20 13:43 | 麺類/粉もの | Comments(0)