ワイルドガーリック餃子と卵と胡瓜の餃子

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 昨日に引き続き今日も餃子。ま種が半分残ったからなんですが、昨日は茹で餃子だけにして、今日焼き餃子を作ると約束した為でもあります。
 今日は皮の配合を昨日と変えて。もっちり歯ごたえが有りつつ破れる事無く仕上がってなかなか美味しかった。

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d0170682_0535069.jpg 一つ目の具は昨日の残り。
 昨日意外にワイルドガーリックの香が弱かったので、更に今日ワイルドガーリックを追加。
 見た目ほとんどワイルドガーリック色ですが、これでも…控えめだった。苦笑
 餡は味噌/塩/お酒/塩/醤油で味つけしてあります。肉100gにワイルドガーリック肉が見えなくなる位入れています。
 
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 こちらは↑の具が足りなくなってしまったので急遽作った胡瓜と卵と干しえび。元は「ウー・ウェンの北京小麦粉料理 高橋書店」の「きゅうりと桜えび、卵のギョーザ」の桜えびが無いので変わりに干し海老で。
 この組み合わせが予想以上に美味しくて胡瓜と卵の餃子定番になりそう。実家で作っていた具と新しいものの2種類で食べ比べるなんていうのも楽しそう。

 普段は塩を入れない皮で作りますが、今日はロシアのペリメニ等と同じ様に塩を入れた生地を試してみました。これ薄くした時にもっちりと歯ごたえが合って美味しい。
 次からこの配合にしようかな。

[材料]24枚分
強力粉 200g
塩   2g
水   95〜100ml

[作り方]
・水に塩を溶かし、ボウルへ計り入れた粉全体に水をまわし、捏ねる。
・20分以上休ませ、半分に切る。直径2㎝程の円柱に延ばす。
・1本を12頭分し、2本で24個に切り分ける。
・切った断面を上にして潰し、直径8㎝ほどの円型に延ばす。



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by etigoya13 | 2012-05-23 23:44 | 麺類/粉もの | Comments(4)
Commented by タヌ子 at 2012-05-24 07:48 x
ワイルドガーリック、いいなぁ。
韮よりも香りが穏やかでいいですよね。
写真からも皮のもちもち感が伝わってきます。
日本の餃子というよりも、中国の本場の餃子に近い感じですね。
Commented by etigoya13 at 2012-05-24 08:00
タヌ子さん
ワイルドガーリック、やっと旬に入って嬉しいです。
こちらは森へ入って自分でとれば良いのでしょうが、車が無いわが家はやっぱり買っちゃいます。
そうですね、韮より後々の香は穏やかでそういう意味では調理しやすいです。
ただ、村近隣だと生食結構多くてこれが列車のコンパートメント内だったりすると…結構薫るんですよね。苦笑

モチモチの皮で次からは塩入で作るかも。前日が茹で餃子でより本場っぽかったかも。ご飯類要らなかった。
Commented by yetiherder at 2012-05-26 03:20
このウー ウェンさんの餃子、私も作りました!日本の餃子だと「ニラがない〜がない」となりますが卵とキュウリだったら大体どこの国にもありますし、海外でも作りやすいです。

しかし越後屋さんは小麦粉のエキスパートですね...
Commented by etigoya13 at 2012-05-26 09:26
yetiherderさん
ウーさんの餃子は良いですよね。
私は日本にいる時から大蒜も韮も餃子には使わないので、こちらでも今までの餃子が再現しやすいのだけれど、あの色々な具材の組み合わせが凄く楽しいです。

小麦粉に対する敷居が下がったのはロシアに来てからです。ロシア料理も小麦粉料理多いので。笑
ロシアで習ったり本を見るとあんまり分量や作り方が厳密でなくて、プロの様に料理を極めようという志無き私には有っていて作る気になったからかも。