ライ麦110%パン2回目と実験Peunalimppu

d0170682_2229136.jpg

 初めての100%ライ麦パンは制作過程から失敗が濃厚な感じで進んでしまったけれど、こんどは少しはマシ?
 一応断面も亀裂入らずしっとりずっしり酸味がっつり。あ、でもこんどはちゃんとライ麦の味わいも残ってた〜。

d0170682_2230167.jpg


d0170682_2232271.jpg 上が今回の最終発酵させた生地。
 下の小さい方がお手本の最終発酵生地。
 もう少し膨らむ様になった方が良いのかな?
 でもかなりヒビの入り方とか丸みとか似て来たと思うのだけどどうかな。

d0170682_2239336.jpg

 今回は上から見ても最終発酵生地は丸みを保っていてだれていなかった。ほっと一安心。あんだけ粉足したからねー。
 そして横からも今回はこれ位か?とオーブンへ。
 ライ麦パンはロシアのレシピでも焼き時間が長いのだけれど、まだ我が家のオーブンでの時間や段を見極めきれていない感じ。
 5回本当に焼く頃には大体オーブンの癖つかめるかな。
 ホストファーザーには中段でと言われたのだけれど、なかなか時間通りにはいきません。

d0170682_224453100.jpg

 焼きあがり。がしかし、お手本で見せてもらったときも思ったけれど、見た目では全然良く焼けているか判りませんな。汗
 まあホストファーザー自体「色では判らないから裏返して拳で叩いて聞こえる音で焼き上げを判断するんだよ」と言っていたしね。
 私に判りっこ無いです。ヒビが綺麗に入ったかな位かな判るの。

d0170682_22482916.jpg

 むふふ、実は今回生地を2つに分けて2日目から別のパンを同時進行したんです。これPerunalimppu(ペルナリンプ/馬鈴薯&モルト入りライ麦パン)。
 実はホストファーザーにこのらいむぎ100%のパンを教わっている時、「ペルナリンプもこの生地から作れる?」と聞いたんです。
 そうしたら「僕はやった事が無いけれど、少し生地を取り分けてやってみると良いよ」って言われていたんです。
 聞いた手前、実験して結果報告しないとね。
 前回の失敗ライ麦パンよりは初めてにしては上出来かも。
 ただ、こちらのほうがダークシロップ(糖分)が入る分2回目の発酵から急激に進みます。同時進行よりこちら先行にした方が良いかも。
 まだマッシュした馬鈴薯の水分などの調整が必要だけどこれ十分焼ける。何だか嬉しい。
 いぜん焼いた物はにアップしてあります。
 あ、そういえば今回買って来たペルナリンプもそうですが、どちらかと言うと甘味の有るパンなのだけれど、この生地で作るとほとんど甘味は消えちゃいました。少し多めに入れたのだけれどシロップ。
 発酵時間が長いからその間に全部酵母の餌になっちゃうのかな?
 
d0170682_22573061.jpg

 焼き上がりを横から見たところ。左がライ麦100%パンで右がペルナリンプ。やっぱりマッシュした馬鈴薯の水分の分生地が緩くなった為かやや横に流れた焼き上がり。
 次は最初の水を少し控えめにしよう。シロップも入るしね。


日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
[PR]
by etigoya13 | 2012-07-06 22:20 | パン | Comments(2)
Commented by tigerbutter at 2012-07-13 14:15
わ〜
ひびひびがめっちゃチャーミング♪

おいしそ〜〜〜
Commented by etigoya13 at 2012-07-13 23:42
とらばたさん
有り難う〜。でもまだ精進が必要そう。
でも今回習ってみて、なかなか続かない天然酵母系ですが、教わったやり方なら私にも出来るなって思いましたよ。
酵母を起こすっていう作業が無いに近いからね。
ひびひび可愛いよね子の手のパンだと。