パフラバ自分で作ると食べきれるかも

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d0170682_21105162.jpg 7日に焼き上げてから1週間経ってもちまちまとおやつに食べ続けているПахлава(パフラバ)。
 去年の復活祭の時、知人から頂いた家庭風パフラバが美味しかったので、やっと作ってみたのが今回のパフラバ。
 知人はもっとパン寄りの生地の厚さ、成形でしたが、一部生焼けの部分もあったので、私は知人から教わった配合を参考に、フィロ生地を使うタイプに近いパフラバに仕上げてみました。
 
 作って食べてみた感想は、自家製だと甘味もバターの量も調整出来るから好みに仕上ると言う事ですね。
 美味しい。バターが私が作るお菓子としてはかなりの量入っているこちらのお菓子、日持ちすることすること。
 ついでに腹持ちもなかなかよろしいです。

 生地はイースト発酵させたパン生地を薄く延ばすのだけれど、これがまた売っているフィロ機地のものとは違う食感で美味しいのです。
 
 今度はアゼルバイジャン風なるパフラバを作ってみたいと何時作ろうか思案中。



〜材料〜(23㎝角形1台分)調理時間60分
ロシア式基本のパン生地 1回分
胡桃          250g
粉糖          250g
シナモン        お好みで
溶かしバター上澄み   250g
卵黄          1個
☆レモン果汁      1/2個分
☆蜂蜜         大匙2〜3
飾り用胡桃       30〜35個



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by etigoya13 | 2013-01-14 21:03 | お菓子 | Comments(4)
Commented at 2013-01-14 22:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by etigoya13 at 2013-01-17 00:25
鍵コメ at 2013-01-14 22:52さん
たぶん地域によってはバクラヴァなのかもしれないですが、知人から教わった名前はパでした。
手作りするとかなりさっぱりかも。笑
でも美味しいので気にいりましたが…私も延ばしては敷き詰めるのが結構面倒だった。笑
アゼルバイジャン風が食べたいのでまた作ろうとは思っています。
シロップも好みで掛ける事が出来るし手作りお薦めなんですけどね。フィロ生地で作るのも良いかも。
Commented by サスピ at 2013-01-27 08:10 x
バフラワ生地から作ってしまうとは!!
素晴らしいです。
じつはバフラワは大好物で自分で作ったこともあるぐらいなのですが、さすがに生地は市販のフィロを使いました…youtubeで東欧のおばさんが透けて見えそうなフィロ生地(しかも直径1メートルぐらいあるの!)をくりくりと作るのを見て、おお〜と感嘆するも、自分で作ろうという気にはなりませんでしたねえ。。。

アゼルバイジャン風ってどんなものなのかしら?
興味あります〜
Commented by etigoya13 at 2013-01-28 22:34
サスピさん
パフラバと言ってもイースト生地なのでフィロ生地より薄くならないから逆に私には向いていたかも。笑
でも今度salahiさんのレシピで手打ちフィロ作ってみたいと思っています。
アゼルバイジャン風はスパイス使いが面白そうでした。