鶏肉のウスターソース煮と蕎麦カーシャ入りオムレツ夕食

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 ブログコメントで「ウスターソースだけで煮た鶏肉が大好き」というのを読んでちょっと食べてみたくなっていたので作ってみた。
 他にロシア風の野菜入りオムレツに炊いた蕎麦の実を加えたオムレツとズッキーニ&グリルトマトのサラダを添えて。
 私にしては珍しく盛り沢山な夕食。

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 今日のメインはこちらの鶏肉のウスターソース煮。
 自家製ウスターソースは甘すぎる調味料が苦手な私好みで気持塩味の方が強く感じるもの、鶏肉にはほんの少量の塩をしたけれど、次ぎは塩無しで良いかな。
 あと何となく今日の気分で黒胡椒と乾燥させたレモンの皮をミルで挽いたものを加えてみた。
 今日はパンにしちゃったけど、これはお弁当の置かずにも良いかも。丼っぽく作っても美味しそう。
 
〜材料〜2人分
鶏胸肉       1枚
手羽先&元     1本
ウスターソース   大匙11/2
白ワイン      大匙2
黒胡椒&レモンの皮 適宜
焼き油       少々

〜作り方〜
・鶏肉に黒胡椒&レモンの皮をミルで挽いたものをまぶしてマリネしておく。
・熱した鍋に薄く油を敷き、好みの大きさに切った鶏肉を入れ、両面さっと焼く。
・鶏肉が焼けたら上から白ワインとウスターソースを加え蓋をして煮る。極弱火。
・鶏肉に火が通って、水分が減って来たら蓋を外し、水分を飛ばしながら鶏肉にタレを絡める様にして色付けて完成。

 ネットでざざっと鶏肉のウスターソース煮なるレシピを比較した時、照り焼きの様ななんていう説明をちらりと見かけ不安だったのだけど、大丈夫でした。
 照り焼きってさほど得意な料理じゃないのでね。でも自家製のウスターソースで作れば大丈夫。美味しい。
 鶏肉の大きさによって味の染み込み具合は変わるので、多少濃くても切り身が大きい場合は良いけれど、小さく切るならもう少しウスターソースは減らし手も良いかも。
 煮詰めるからかなり最初より濃く感じる様になるので。
 次ぎはやっぱりキャベツと合わせたいかもソースだけに。

 初めての料理だけれど、これは連れ合いもかなりお気に入りだったのでそのうち再登場すると思う。

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 炊いた蕎麦の実在庫があるので、その消費も兼ねてオムレツ。ロシアの主に夏に食べる野菜入りオムレツに蕎麦の実も加えて。
 これも予想よりずっと美味しかった。じっくり炒めた玉葱がポイント。村で手に入る蕎麦は日本で買っていたものより更に独特の風味が強いのだけど、オムレツに入れるとかなり薄まりますね。
 たぶん説明しないで出したらほとんど気付かず食べてしまえるのではないかと言うほど控えめな風味。
 連れ合いも全く問題無し。まあこの前のドリアですっかり蕎麦の実カーシャは大丈夫とすり込まれたから、よほど美味しく無くしあがった時以外は大丈夫なのかも。
 今日は鋳鉄のパンで具を焼いた後、卵を流し入れてオーブンで焼く方で作っています。

〜材料〜2人分 調理時間50分
卵         2個
玉葱小       1個
パプリカお好きな色 1個
ズッキーニ      1/3本
炊いた蕎麦の実   大匙4〜5杯
塩         一つまみ
植物油       大匙2

タベラッテロシア風オムレツ野菜蕎麦カーシャ入り

 今日は味が濃いであろうと予想したメインの付け合わせなので塩味が極薄く。これをおかずとして食べる場合はもう少し塩は増やした方が美味しいです。

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 メインが味が濃いと予想して、今日は控えめ味つけサラダも付けました。
 生ズッキーニを薄切りにしてオリーブオイルとハーブに和えて置いて、オーブンでグリルしたトマトを混ぜ込み仕上に絞ったレモンに塩を加えて保存しているものをかけて完成。
 塩味はかなり薄めの檸檬果汁なのでさっぱり。
 
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d0170682_352874.jpg 在庫のロールパンを温めて夕食完成。
 これは生地量を普段の倍にして1個の生地量を大きめにしたもの。発酵具合も良くて丸くころりと焼き上がった分。
 生地は相変わらず油脂分無しのもの。
 ロールパンだと連れ合いが朝自由に食べていけるのでこういう小型パンは在庫しておいた方が良いなと最近思ってる。
 まあ明日からしばらく出張で不在なので、戻る頃に次ぎのパンを焼く予定。
 

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by etigoya13 | 2013-04-16 23:28 | 今日の食事 | Comments(0)