ライ麦&黒糖ソーダブレッド 3回目

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 3連続で焼いているソーダブレッド、昨日の夜急遽予定変更で村へ戻って来た連れ合いが今日の朝食に食べるというので焼きました。
 ソーダブレッドはこんな時直ぐに焼けるのが便利。作業時間の中で一番長いのが焼き時間な位簡単ですからね。
 ライ麦粉を90gまで増やしてみた。きり良く100gと思ったけれど、ずっしりし過ぎてふくらみが悪かったらと気持減らして。
 大丈夫みたいガッツリ割れながら膨らんだ。笑
 今回の赤ワイン漬けドライフルーツはフィグ。
 大きく戻ったものを8個位刻んでいれたので何処を切ってもちゃんと入っていて嬉しい♪
 ナッツは相変わらずくるみ。
 今殻を割らなくていいのは胡桃しか無いのよね。ヘーゼルナッツは殻付きであるんだけど、なかなか減らない。
 ソーダブレッドで直に固くなる印象だったけど、バナナ入りはしっとり感長持ち。3日位は全く問題無くしっとり感持続してくれるから乾燥する村でも重宝します。

〜材料〜
強力粉       160g
ライ麦粉      90g
黒蜜        大匙2
ベーキングパウダー 小匙1
塩         小匙1/2
重曹        小匙1/3
重曹用酢      小匙1/2
バナナ       1本
卵         1個
牛乳        50ml
赤ワイン漬け
フィグ       8個
胡桃        二掴み
シナモンパウダー  小匙3

 作り方はこちら
 次ぎはオートミールとか混ぜてもおいしいかも。


d0170682_14124821.jpg  焼き上がり断面比較。
 一番上から1回目→3回目となっています。
 1回目はまあライ麦粉を入れたと言ってもかなり少量なので色白。あ、あとこの時は砂糖も普通の砂糖だったからね。
 2回目はライ麦比率を上げつつ黒蜜併用。
 こうみるとやっぱりぐっと黒くなってきています。
 3回目はライ麦を増やして黒蜜は増量していないけれど色味がやや濃くなって、断面ややみっちり?
 重曹とベーキングパウダーの量を少し増やせばしっかり膨らむから、次ぎはライ麦100gでも良いかも。
 黒蜜とライ麦は凄く風味の相性がいいから好き。
 ドライフルーツはフィグが今のところ一番好きかな。
 次ぎは杏で甘酸っぱさを加えてみようか思案中。

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 で、私のお昼はこのところの定番ソーダブレッドチーズトースト。
 フィグの濃厚な甘味とチーズが良く合う。
 今日もコーヒーと共に。

 


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by etigoya13 | 2013-04-20 13:53 | 今日の食事 | Comments(2)
Commented by noreizoko at 2013-04-21 23:16
こんにちは!先日アイルランドでソーダブレッドの魅力にはまりました。コチラを参考に一度自作してみたいです〜。美味しそう!
Commented by etigoya13 at 2013-04-22 00:34
noreizokoさん
こんばんは
おお、今度はアイルランドへ行かれていたんですね。ロシアは無いの?

ソーダブレッド、本当にアイルランドでは一般的なんですか?(アイルランド料理ってタグに入れようかな)

本当に思い立ったら直ぐに作れるのでお薦めです。
特にバナナを入れると日持ちしますですしっとり感が。
周りのかりさく感はトーストすると戻るので。
チーズや有塩バター、ハム系も合いそうですよ。
ぜひぜひ。
ところで5月連休の頃は在日本でしょうか?