ウズベキスタンのХазина(ハジーナ)を作ってみた〜

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 ウズベキスタンレストランで以前に食べたサラダが美味しかったんです。
 胡瓜と牛肉と白菜と玉葱が入っていたそのサラダ、手持ちの料理本を見ていたらどうやら前菜として薄焼きの無発酵パンに巻いて食べる料理も有るらしい。その巻いた物をХазина(ハジーナ)って言うのだと今回持ち帰って来たウズベキスタン料理の本で初めて知る。

 ということで今日の夕食はそれに決まり。
 我が家の場合食べる時間が遅い事も有って前菜ではなくこれがそのままご飯に。

 ネットのレシピや料理本を見比べると大抵スメタナ(サワークリーム)とパプリカがソースで時々トマトを入れるレシピもある様ですが、ここはレストランで食べた醤油ベースが美味しかったのでその味つけで。
 冷凍庫の在庫使いかけ肉を消費する為の料理でもあるんですが、肉がどう見ても少ない量だったので、野菜と春雨で量上げ。
 もはやウズベキスタン料理じゃない気がしないでもないけれど、とりあえずウズベキスタン料理家庭風って言う事で。

 
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 薄焼きパンを寝かせている間にХазина(ハジーナ/野菜炒め)の方を作ってしまいます。
 今回かさ上げの意味も込めて野菜たっぷりですが、これが良い方向に出て野菜もりもり頂けちゃいます。 
 白菜は存在感が薄くなるので炒めすぎない方が良いかも。

〜材料〜(3人分)
肉(牛又は羊)150g
玉葱1個
白菜5枚
パプリカ1個
人参大1/2本
春雨お好みで
胡瓜1本
トマト2個
油大匙21/2
赤ワイン50ml
塩一つまみ
胡椒少々
砂糖大匙1
醤油大匙2
Лаваш(ラヴァーシュ)6枚

 今回は冷凍在庫の使いかけ肉が羊だったので羊ですが、牛肉もおいしいです。

タベラッテ家庭風野菜沢山 Хазина(ハジーナ)


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 Лаваш(ラヴァーシュ)は材料4つでとても簡単なパン。
 一枚ずつフライパンで焼くのだけど、その時にするめよろしくぷくっと膨らんだり丸まったりするのが面白くて焼くのも楽しいパン。
 無発酵なので思い立って直ぐに仕込めるのが良いですね。

〜材料〜(6枚)
強力粉300g
牛乳50〜80ml
卵1個
塩一つまみ

タベラッテЛаваш(ラヴァーシュ)

 ラヴァーシュはもう少し塩を聞かせたらそのままでも美味しいので時々作って作り慣れたいパン。
 今回は6分割にしたのだけど、机が透けて見える程薄くするので、次回はもっと分割を多くして1枚の生地量を減らそうと思います。



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by etigoya13 | 2013-05-23 22:56 | 今日の食事 | Comments(2)
Commented by fleur de sel at 2013-05-31 08:07 x
とっても私好みの御料理です。ラヴァーシュは牛乳と卵がハイrのでチャパティよりふわっと焼けそうですね。
Commented by etigoya13 at 2013-05-31 15:35
fleur de selさん
私チャパティを作った事も食べた事も無いので比較は出来ないのですが、薄く延ばす関係か余りふわっとした感じは無いんですよ。
村だと翌日にはパリパリのスナック状態でした。
簡素な材料で粉の味が良くわかるので、そちらの美味しい粉で作ったら料理が引き立つと思います。
私はこれを焼くのが楽しくて好きです。笑