夏越しの祓(水無月の祓)なので水無月を

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 夏越しの祓え(水無月の祓え)用水無月。去年は一日遅れで作ったので、今日はちゃんと作りました。
 このところ村では小麦粉以外の粉がなにやら定期的に入荷する様になり、米粉も手に入る様になったので、強力粉、米粉、頂き物の葛粉を使って。
 一昨年、去年とグラタン皿で作ったのに、今年は流し缶へ入れたら…もの凄く分厚い。汗
 厚すぎて1/4にしてもお腹に溜ってしまった。苦笑
 来年はまたグラタン皿に戻すか流し缶の大きいの買おう。

 我が家は私が甘すぎると食べられないので上に乗せるのは茹でただけの味無し小豆。いや違った、豆の味だけ勝負の煮小豆。
 程よい甘さで茹で小豆の味も優しく上品に仕上がりました(厚み以外)。
 でも連れ合いには以前作った抹茶ういろうが一番だったと言われた…。
 うーん、材料の配合来年はまた変えてみます。
 今年の配合は去年の物とまた少し変えてみました。2008年の物に近い配合で。

〜材料〜
強力粉    45グラム
上新粉    10g
葛粉     25グラム
砂糖     50〜60グラム
隠元豆の甘煮 適宜
ぬるま湯   210cc


 作り方はこちらをどうぞ。→2011年版水無月



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by etigoya13 | 2013-06-30 23:34 | お菓子 | Comments(2)
Commented by タヌ子 at 2013-07-01 08:20 x
外国暮らしでも、ちゃんと日本の風習を守っている越後屋さんって素晴らしい。
日本在住日本人でもそんなことをしてる人は殆どいないと思う。
材料は全部揃ってるけど、私一人しか食べないし、羊羹なら一気に一棹食べられる私も、ういろうはちょっとしか食べられない。
これってどのぐらい日持ちしますか?
Commented by etigoya13 at 2013-07-01 23:55
タヌ子さん
日本だったら和菓子屋さんで美味しいのが買えるしね。
日持ちどうだろう。
我が家ういろうは私も好きで食べるのでこの量で2回分だから日持ちを考える事無く終っちゃうんです。
でも以前のメモを見ると2日まではこの砂糖の量でも固くなる事無く美味しく食べる事が出来たと書いてありました。
砂糖の量をもう少し増やしたら延びるのかな?
今日もういろう作ったのでそれが何日大丈夫か見てみます。