一時帰国中の食事〜ホテルレストランで夕食〜

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 村最寄り国内線空港に最も近いホテル、最近レストランの営業時間が変わり以前は列車で深夜に到着しても開いていたけれど、今は20時には閉まってしまいます。
 そんなわけで、しばらくレストランが開いている時間に宿泊する事が無かったのだけれど、今日はお昼前にはホテルに入ったのでゆったり食事を楽しめました。
 凄い美味しいの〜!と絶賛する味とは違うのだけれど、このレストランの味好き。

 そんな私がこのレストランで外れた事が無いから好きな料理がこちらのタン料理。
 少しずつ形を変えてはいるのだけれど、基本は茹でた馬鈴薯のスライスとタンを重ねてマヨネーズとチーズをかけてグリルするもの。
 以前はここに大蒜が入っていてそれが一番好きだったかな。
 タンは厚切りで柔らかくて凄く美味しいんですよ。他に炒め玉ねぎとマッシュルームが間に挟まっています。
 飾りの串刺しピクルスは要らない。苦笑

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 2人ともサラダ→スープ→メイン→紅茶と頼んでいます。
 こちらは連合いの生野菜。本来は油が掛かっていたりマヨネーズも掛かったりするところ、全部無しで本当に切っただけ野菜出してもらっています。

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 こちらは私の選んだサラダ。
 茹でた肉/缶詰グリンピース/茹でた馬鈴薯/塩漬け発酵胡瓜を刻んでお皿に装い、上からマヨネーズをかけて最後に茹で卵をチーズ卸しで擂り下ろして完成の簡単サラダ。
 でもこれがまた好きなんだよねー。
 今度こそ村へ戻ったら再現したい。

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 スープは2人ともブリヨンラプシャー(鶏スープ麺)。
 連合いは工場のスタローバヤ依り薄味に感じていたみたいだけど、丁度良い味だったと思う。
 ラプシャー(麺)がのびていなくてなかなか美味しかった。

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 こちらは連合いのメインで豚のアーモンドまぶし焼き。
 これも失敗は少ないと思われます。
 付け合わせは茹でた馬鈴薯を選んで。
 
 次にまたレストランが開いている時間に行けたら今度は別の料理にしよう。

 明日の朝食と今日の夕食を合わせて2人分780руб(約2600円)。
 空港のスタローバヤと同じとはいかないけれど、ホテルのレストランとしては破格だと思う。
 
 ちなみにこちらのホテル、明日搭乗予定のS7航空の客室乗務員の定宿なのでこの日も別テーブルにいたのは客室乗務員でした。
 が、制服来てい無いと…かなり緩んでいるんだなーと新鮮だった。



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by etigoya13 | 2013-11-16 23:01 | レストランなど | Comments(0)