ウサギのピアノピアノ

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 相方がイタリア人と言うお友達からその義母さんのお料理として教えて頂いた「ウサギのピアノピアノ」数回目にしてやっと満足いく味に。
 簡素でありながらじんわりと美味しい味と言うのは家庭料理なのだろうなとしみじみ感じながらの夕食となりました。

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 ウサギのピアノピアノ
 
〜材料〜2人分
ウサギの   脚2本
白ワイン   ウサギの高さ半分程
ブイヨン   白ワインと同じ位
セージ    小匙1/2
ローズマリー 小匙1/2
塩胡椒    少々
バター    大匙1

〜作り方〜
・ウサギの脚に塩胡椒をしておく。
・フライパンにバターを熱し、ウサギの肉にさっと焼き色を付ける。
・白ワインとブイヨンを注ぎ、セージとローズマリーを載せて弱火にし蓋をして1時間程煮込む。
・器に装って完成

 とても簡単ですが優しく繊細で美味しいんですよ。
 ブイヨンは本来はウサギの内蔵や頭を一緒に煮込む事で旨味が出るのだそうですが、村で売っているウサギは内蔵等全て綺麗にされている状態なのでブイヨンで代用。
 ブイヨンは鶏ブイヨンが良いと教わったのでそれをつかって。
 たぶんセージもローズマリーもフレッシュな物を使うのだと思いますが、これまた村では手に入らないのでドライを使用。
 手順も簡単なので、ウサギが手に入ったらぜひお薦めです。

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 こちらの料理に付けあわせるはボレンタと言う事なので、芸術家さん宅仕込みのмамалыга(ママリーガ/濃いトウモロコシ粥)をじっくり連れ合いに練ってもらいました。
 今までご飯を炊く様にたいていたママリーガと雲底の差。
 次回からママリーガを作る時は連合いにしっかり練ってもらおう。

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 サラダは白菜とカリフラワー、自家製の塩鱒を檸檬果汁とレモン胡椒ミックス(乾燥させたレモンの皮と黒胡椒)に少量のオイルであえたさっぱりした物を合わせてみました。
 塩鱒が、いいあんばいに仕上ったので久しぶりにパンでも焼いてサンドイッチも良いかも。

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ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




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by etigoya13 | 2014-01-25 23:36 | 今日の食事 | Comments(0)