酒粕入りあんパンと蓬あんパン

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 今朝早くと言うか深夜(3時焼き上がりを目指して)オーブン2回転させてあんパンを焼きました。
 丁度日本からいらしている方達の小腹満たし用に。
 今日は2種類生地も分けてみました。
 こちらは生地と餡子両方に酒粕を加えたもの。
 他に卵とバターが加わり、仕上に卵を塗っています。
 酒粕は前回焼いたあんパンと同じ渡邊佐平商店さんの大吟醸の酒粕。
 大吟醸の酒粕はとても柔らかくて華やかな香。
 練り込みやすく香もあまやかなので練り込みにぴったりです。
 つやつやに焼き上がって見た目はとりあえず合格。
 食べるとふわりと酒粕が薫ります。
 我が家は味見して一応美味しいと思っているのだけど、さて来村の方々の口に合うでしょうか?

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 こちらは蓬入り生地に味噌餡。
 白隠元豆で作ったのだけれど、2日にわたって加熱したらだんだん茶色くなり、味噌を加え仕上げ加熱したらもう白餡とは言いがたい茶色。苦笑
 でもね、味は良いんですよ。
 白隠元豆の餡に味噌と胡桃を加えて。
 モッチリ蓬生地に甘辛い餡子、そして時々顔を出す胡桃の食感が気にいっています。

 今回は移動中に食べてもらうものなのでバター入りの生地で。
 こちらの乾燥激しい状態で密閉甘い袋で持ち運んでもこれならふんわり感長持ちするのでね。
 久しぶりのバター入り生地、練り込みのとき油脂分が生地に入り、内側からにじみ出る艶になった時の感触が気持よかった。

 基本の配合はほぼ前回と同じでバターと卵の分少し水分を調整しています。
 
 3時を少し過ぎて焼き上がり、連合いは途中走って何とか手渡し出来たとか。
 いや、2回目の生地イースト少なすぎたの、ごめんね。

 

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by etigoya13 | 2014-04-30 10:54 | パン | Comments(0)