採取茸と塩麹で常備菜1品

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 村は7月上旬から中旬の連日30度代後半や日中は40度越えという夏日が過ぎ去り、朝晩は10度代前半になる日も出て来て心無しか景色も秋に近付いたよう。
 そんな村ではただいま茸の季節に入っていて、庭や近所の林で茸の採取が出来るように。
 収穫出来た事は嬉しい楽しいのだけど、何せ量が少なくてどうしようか思案した結果、1、2回で終了する常備菜に。
 塩麹でほのかに甘味をつけたら砂糖で付けるより好みに仕上った。
 次回からなめたけ風に作る時は塩麹を使おう。

今回使った茸(○印は冷凍市販品)
Сыроежка(スィラヨーシュカ/ベニタケ)/ Маслёнок(マスリョーノク アビクノヴェンヌィ/ヌメリイグチ)/○Опята(アピャータ/なめこの様な茸)


〜材料〜
茸     生の状態で小鍋1杯
切り昆布  一つまみ
醤油    大匙3
塩麹    好みの甘味になる程度
水または酒 茸ひたひたより気持少なめ

〜作り方〜
・茸は一口大に切る(採取した物は大きいので)。切り昆布は更に砕いて短くしておく。
・小鍋にきのこ/塩麹/水又は酒を入れ火にかける。沸騰したら弱火にし茸が柔らかくなるまで加熱。
・茸が柔らかくなって火が通ったら醤油を入れ更に好みの味になるまで煮詰める。
・保存容器へ入れて冷蔵庫で保管。




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by etigoya13 | 2014-08-02 21:03 | 保存食 | Comments(0)