ブルスニカ(コケモモ)とチョコのピローグ

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 紅葉もちらほら始まり、茸の季節も深まりつつあるそんな秋の村。
 何となく秋と言えばこの組み合わせと言うのがこちら。

チョコ(ココアですが)とБрусника (ブルスニカ/コケモモ)

 いつもはココアを入れて作るチョコカスタードに散らす事が多いのだけれど、今日は連合い出張中で一人なのでスポンジケーキにブルスニカを散らして。
 上から黒糖をふりかけさらにコニャックをかけてオーブンへ。

 ВАЛЯレシピのふんわり林檎ケーキの生地を卵1個に調整して。
 卵1個なのだけれど、泡立てると14㎝丸型にぴったりになるんですね。
 卵って凄い。



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 焼き上がりの写真を撮り忘れる。
 なにせ作りはじめが少し遅くなり、急いで焼きたてもって用事を済ませに行かなければならなかったので。苦笑
 焼き上がったケーキは芸術家さん宅でママとお隣の奥様とお茶の時間に頂きました。
 うーむ、この組み合わせのときは生地に水分とバターを入れてかなりしっとりした食感の方が好みかな。
 次はやっぱりいつものチョコカスタードと組み合わせよう〜。

〜材料〜14㎝丸型
卵      1個
砂糖     40g
塩      一つまみ
強力粉    30g
スキムミルク 5g
ココア    10g
コケモモ   好みの量(フサスグリ/ブルーベリー等でも美味しいです)
仕上用黒糖  小匙2
コニャック  適宜

※ほろ苦い味に仕上げるときはスキムミルクを止め、強力粉を35g、ココアを15〜20gに増やして下さい。

〜作り方〜
・オーブンを180度に余熱。
・卵と砂糖/塩をボウルへいれハンドミキサーで白くふんわりするまで泡立てる。(10分前後)
・強力粉〜ココアまでをボウルへふり入れ切る様に混ぜる。
・型に生地を流し入れ、上からコケモモを散らす(写真は指で押さえて埋め込んでいます)。コケモモの上から黒砂糖をふりコニャックをかける。
・オーブンへ入れ焼く。 180度 25分〜 串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。

※きちんと泡立てが出来いる生地は粉を混ぜた後コケモモぐらいの果物では果物が沈む事が無い状態です。
 泡立てがポイントのピローグなのでしっかり泡立てて下さいね。



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by etigoya13 | 2014-08-28 12:28 | お菓子 | Comments(2)
Commented by fleur de sel at 2014-08-31 05:54 x
コツは根気よく卵をかきまぜることなのですね。全卵たてのスポンジケーキですね。ふんわり軽くて美味しそう。コケモモ食べたことないので食べてみたいです。
Commented by etigoya13 at 2014-08-31 14:00
fleur de selさん
そうですね、ワーリャのレシピは全卵たてのスポンジケーキが基本なのでしっとりふんわりで油脂分も入りません。
最初はロシアでもこういうさっぱりした味わいのケーキがあるのかと感動しました。笑
コケモモ、寒冷地のベリーですものね。甘酸っぱくきっとお好みだと思います。
腎臓にいいと言う事で村の人達はとても重宝するベリーと葉です。
はや若い枝はお茶にするんです。