旬の林檎でケーキ

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 今日は一昨日おかずとケーキを頂いたお礼に林檎のケーキを焼いて半分を芸術家さん宅へ。
 この林檎、今広場のおばちゃん出店で売られている村産のとても小さい林檎。
 日本で言う姫林檎に近い大きさかな?
 更に小さいサクランボより一回り大きいぐらいの林檎は大抵Варенье(ワレーニエ/果実の形が残る緩いジャム)やコンポートにする事が多いのですが、今日の林檎は「ピローグにしても良い」と言う事だったのでケーキに。
 味見をして見たけれど、甘酸っぱさが強くてかなり好み。
 まだ売っているかな?売っていたら買っておいて馬鈴薯と一緒に保管しよう。



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 使った林檎はこちら。
 ←大きさ比較の為にMサイズぐらいの卵と一緒に。
 姫林檎よりちょっと大きめ?
 村でおばちゃん達が自宅で取れたのと言って売る果物の代表はベリーと林檎。
 村の厳しい気候でも越冬する逞しい林檎です。
 そういえば先日はプラムを買ったのだった。
 これまたサクランボ大の小さいプラム。
 ケーキを焼くの楽しみだな〜。


〜材料〜クグロフ型1台
卵       3個
砂糖      80g
塩       一つまみ
強力粉     100g
重曹      小匙1/4
溶かしバター  60g
スメタナ    20g
レモンの皮   1個分
林檎      20個
林檎用黒砂糖  小匙3
コニャック   大匙2

※シナモン等お好みのスパイスを加えても。

〜作り方〜
・オーブンを190度に余熱。
・林檎を切って黒砂糖/コニャックと和えておく。
・卵と砂糖を合わせて泡立てる。ふんわりして帯状に落ちる様になるまで。
・粉と重曹をふるい入れ、切る様に混ぜる。
・生地に溶かしバターとスメタナを加え生地全体に艶が出るまで混ぜる。
・マリネした林檎を液体も含め生地へ入れ更に混ぜる。
・型へ流し入れ、余熱の上がったオーブンで焼く。
 190度 40分〜
 一番厚い部分に串を刺して生地が着いてこなければ焼き上がり。
・型から出し、温かいうちならバニラアイスやクリームを添えて頂いても美味しいです。

※オーブンの温度、焼き時間は機種に依って調整して下さい。



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by etigoya13 | 2014-09-04 12:41 | お菓子 | Comments(2)
Commented by M at 2014-09-05 20:43 x
林檎のケーキ、これは、美味しそうです。
凄く林檎のお菓子が好きなんですよ。
特に甘酸っぱい林檎を焼くと美味しくて好きです。
可愛い、小さな林檎ですね。
クグロフ型で焼いたのですね。食べたいなぁ!
Commented by etigoya13 at 2014-09-06 10:28
Mさん
村の林檎はどれも酸味がしっかり有ってというより甘味より酸味が強いので加熱するととても美味しいです。
クグロフ型、何も塗らずとも綺麗に取れるのでこちらで焼きました。