サーリセルカからラーヌヤルビへ

村到着までの記事を追っかけ記録中

d0170682_23301831.jpg


 朝食後、ホテル脇のバス停から今度は南へ向け出発。
 初めてバスにてサーリセルカからロバニエミまで移動しました。
 掛かる時間は村から最寄り空港までより短く道も平坦というかちゃんと鋪装された道路。快適〜。
 途中でたまたま車内と時計を見たら丁度12時に変わる瞬間でした。
 変わるの見ちゃったら何となくお腹がすいて来てこれまた丁度良く15分停車するということでその停車した場所に有ったカフェに入ってパンを買ってみました。
 2種類。
 こちらは一つ目バターの菓子パン。
 何時も見慣れたものより霰糖にたっぷりの砂糖でちょっと砂糖多すぎじゃ?と思わないでも無いですが、このバターと砂糖が合わさったところが好きなので購入。



d0170682_23301884.jpg


 もう一つはイーストドーナツ。
 どちらもフィンランドらしくたっぷりのカルダモン入り。
 どちらもみっちりタイプの生地で小さい割りに食べ応え有り。ただドーナツは小さいとやっぱり少し油っこく感じちゃうかも。
 これだけじゃお腹いっぱいにはならないのだけれど何とかロバニエミへ到着。
 バスはそこそこの乗車率でしたが、一つ手前の駅でほとんど人が降り、終点は我が家と軍人さん1人でした。
 そこへ迎えに来てくれたお友達夫君運転で途中買物しつつラーヌヤルビへと向かいました。



d0170682_23301871.jpg



 今日からお世話になるのはKippisさん家族のお宅。
 直前にハンガリーへ旅行されていてその時に買って帰って来たと言うお薬を一緒に頂きました。
 連合いが少し調子が悪いと言う事を言ったから。
 これ苦くて甘い薬草酒なんですが、私この手の苦み強いもの案外好きなので気に入っちゃいましたよ。
 といって直に買えない環境が辛い。
 ほろ酔いになるけれどお薬ですよ〜。



d0170682_23301857.jpg



 今日は最近フィンランドで人気だと言うチリを頂きました。
 スーパーで説明してくれた辛い度を10段階で記したものの10を見つけ、それもちょっぴり味見させてもらったり。
 これ本当に少しでも辛くて便利。何が良いかと言えば余計な味がついていないし他の具も入っていない事。これなら色々使えそう。
 我が家は1段階したの9のものを買って来ました。村で使うの楽しみ。
 私チリと言えばすぐにご飯にしてしまうけれど、トルティーヤに巻いて頂くのも美味しいですよね。
 連合いが苦手なのであまり作らないアボガドのディップが凄く嬉しい。
 やっぱり今度自分で作る時は作ろう。
 野菜がたっぷりで肉等少しで済むところが好き。
 チリをご飯に合わせるにしてもこれ位野菜添えれば良いのだとこのとき思ったのだけれど、村へ戻って忘れない様にせねば。



d0170682_23301887.jpg
 

 私が焼いたパンもちょっとだけ味見用に。
 美味しいと言ってもらえて良かった。
 このパン見た目はともかくやはり薪で焼いた表面の香が凄く良いです。
 塩/粉/水/イーストだけのパンなのに凄く甘くてそれがまた美味しい。
 ちょっと粉が黄色い色合いだったのでかなり灰分高そうですね。



d0170682_23301967.jpg


 前日から用意してくれていたデザートも出て来ました。
 ベリーのジャム、チョコのムース、アイスクリーム美味しかった♪
 本当にkippisさんご夫妻は人をもてなし慣れているなとしみじみ噛み締める夕食でした。
 明日は頼んでいたものを習う予定。村で作れるように。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
by etigoya13 | 2015-02-06 23:36 | 今日の食事 | Comments(0)