日本一時帰国復路 空港からの帰路ド田舎カフェに立ち寄る

村到着までの記事を追っかけ記録中

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 村最寄り空港に朝着き、一路村へ向け出発。
 本当はもっと空港寄りにあるカフェで一休みしたかった(食事系を食べてみたかった)のだけれど、朝早すぎて開店前。
 どおりでトラックがやけに一杯なわけね。
 待つには開店時間が遅いので先に進みました。
 そして空港と村までのほぼ中間地点に有るこちらのお店へ立ち寄る事に。
 ここはタクシーの運ちゃんが時々日本人客を連れてくる事も有るというお店。
 しかしここでも到着時→おのおじさんが外で待っている事でも判る様に開店前でした。
 それでも数分で開店となる時間だったのでこちらで朝食を頂く事に。
 S7は6時間ちょっと乗るのですが、機内食1回なのでお腹はすいています。



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 中に入って注文をすると目玉焼き等注文が有ってから作るものを注文を取るおばちゃんと別のおばちゃんが作り始めていました。
 メニュー記載の料理は全て出来るという事だったけれど、あまりものが無いキッチンだったな。
 もっとこう煮込み系の鍋が所狭しと有るかと思ったのだけれど。



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 こちらのお店は今日振られたもう1軒より卓上に置かれた調味料が多いのね。



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 用意ができると料理名で呼ばれるのでカウンターへ受け取りに。
 こちらは私の頼んだグヤーシュピューレ添えとБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)溶かしバター掛けにお茶。
 実は振られた方のお店で食べたかったのがこのグヤーシュ。
 なぜかと言えば私がハバロフスク経由で本当に一番最初駐在に帯同するためにシベリアの地を踏んだときに深夜工場の運転手が寄ってくれたお店で食べたのがグヤーシュだったのです。
 グヤーシュと言っても空港からの道沿いにある店で出すものは肉(牛肉か豚肉)をトマトで煮込んだものでハンガリーのグヤーシュとは違うものです。
 それでもロシアのド田舎でもすっかり名前の定着している料理。
 そしてどのお店のものも肉とトマトが織りなす優しい味わいなのです。
 私にとってはその店が美味しいかを判断する基準メニューでもあったりします。
 凄い田舎でチェーン店なんて道沿いにはないし、タクシー運転手にまで「え?ここに入るの?」なんていわれる外観の店も有るけれど、何処も家庭的で安くて美味しいんですよ。
 こちらの肉は牛肉の味がしっかりしていてちょっとこの値段で良いのかな?という位の味でしたよ。見た目そうは見え辛いけれど。
 ブリヌイは熱々ではないけれど手作りでやっぱり美味しい。



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 こちらは連合いのブリヌイ練乳添え。
 練乳少しもらいました。好き♪
 


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 このお店以前はもっと簡素な作りだったと記憶しているのだけれど、壁側面まで昔の田舎ロシア風建物の絵で飾られていました。
 もう少し早くからこうすれば良かった様な?
 建物の奥がトイレですが、ここは…日本人にはなかなか辛いかも。いっぱいになると埋め立てて別のところに穴を掘る田舎のロシア型式トイレです。
 
 しかしここ朝から子供も運ちゃんも集うなかなかにぎわうお店なんですね。
 ああ、もっと以前から立ち寄って楽しみたかったわ〜。なんで8年も立ってから行くかな…。
 
本日食べたもの
90руб   グヤーシュ
30руб   ピューレ
50руб×2  ブリヌイ
10руб×2  紅茶

 しかし、実際に連合いが払ったのは紅茶抜きの金額らしい。おばちゃん間違えた?
 これだけ食べて600円代って安すぎ。



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by etigoya13 | 2015-02-11 10:07 | レストランなど | Comments(0)