このウォッカ滑らかだわ

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 本日は17時30分から23日の祖国防衛の日を会社の女性陣が会社の男性陣をお祝する宴席が文化会館2階の貸しスペースで開かれました。
 昨年はこういう宴席は無くて、工場内で男性陣にプレゼントが配られ終わり。昨年の記事
 一昨年は屋外で余興をしつつの宴席でした。一昨年の記事
 今年は、また宴席が戻って来て楽しい寸劇を繰り広げる女性陣。
 その合間に乾杯が続き、ダンスタイムが入り盛り沢山な宴席でした。
 そして気付くと1人消え、2人消えと人数が半分以下に。
 でもお酒だけは無くならないんですねー。
 一体どれだけ仕入れれておいたのでしょうか?
 ちなみにモスクワ事務所の方やモスクワからのお客様(ロシア人)に聞くとこのような宴席はもうほとんど無いそうです。
 友達とというのはあっても会社でなんてないんですって。
 まあね、ドが付く田舎で娯楽の無い村では宴席やっぱり娯楽ですからね、まだまだ無くなりそうに有りません。
 で写真のウォッカですがウォッカなのに口当たりというか舌触りが滑らかなの〜。なぜ?
 本当に違うのです。なにせ連合いも同じ事言った位だから。
 ちょっと危険なウォッカですねくいくいいってしまいそうなそうでないような。
 店で探してみよう〜。



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 何度かこちらの会場で料理を食べた事が有りますが、毎回家庭的で美味しいんです。
 今日は更に家庭的。
 到着したとき既に宴席は始まっていたのでまともに料理の写真が写せていませんが、何とか写せたものを。
 オープンサンド/煮こごり/魚塩漬け(鱒と鰊)/胡瓜とトマトの漬け物/塩漬け発酵キャベツのサラダ/魚のファルシ(詰め物)/肉前菜/果物等が並んでいます。
 途中で鶏肉のグリルが出て来たりもしました。



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 こちらは魚のファルシとグリルチキンの下にいたカトリエータ。
 魚のファルシは皮一枚残して骨と身を取り除き、身をミンチにしてご飯と混ぜて味つけして戻し形を整えて蒸し焼きにしたもの。
 結構手がかかっている料理なんですよ。
 でも連合いは「わざわざそのままで食べることが出来る素材をどうしてミンチにする必要があるんだ」と言って毛嫌いします。苦笑
 ミンチ状の料理嫌いだからねー。
 でも私が村に来た当初の冷凍魚といえば厚い氷に覆われ種類が何か何て判らない状態だったり、何時冷凍庫に入った?という位冷凍や決してカラカラだったり。
 とてもそのまま食べて美味しそうでは無かったのよね。
 だったらミンチにしてという方がまだしも美味しく食べる事が出来るのではないかと思っちゃいます。
 あ、今はかなり状態良くなっていて目視できるし何より種類も増え回転率も上がっているから確かにそのままで美味しいですが。
 カトリエータは一般的にロシアでいわれるものとは少し違いますが、村だと結構家庭風のものはこんな感じでスハリと言う微細パン粉を付けない事も多いです。
 こちらのは繋ぎ米だけ位で肉らしく連合いでも大丈夫な食感。
 
 今日も良く飲んで笑って踊って食べて楽しい宴席でした。



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by etigoya13 | 2015-02-20 23:44 | レストランなど | Comments(0)