ソーキそばたっぷり擂り下ろし生姜乗せ

d0170682_04300816.jpg


 お腹がすき過ぎて早く食べたい気持が前面に出てボケボケですが、ソーキそば。
 出しの昆布もそのまま刻んで具にしています。
 骨汁を参考に紅生姜ではなくたっぷりの擂り下ろし生姜を乗せて。
 しみじみ美味しい。
 昆布/豚/鰹の出しが最高なのよね。



d0170682_04300870.jpg


 今日の麺はプリプリ。
 250gの粉に対して140mlちょっとの水が入っています。 
 最初に捏ねている時は水分多すぎたかもと思う程なのだけれど、炭酸ナトリウム溶液を加えた時の生地は凄く締まるので多いかな位でないと延ばす時が大変です。
 今回もあんなに捏ねる時は柔らかいと思っていた生地が延ばすの大変だった。
 もう少し薄く延ばして太目に切る予定が厚みがあって太目だから香がなかったらうどんか!という見た目の麺も。汗
 でもまあ美味しかったから自分としては満足です。


〜材料〜(スープ4人分 麺2人分)
〈スープ〉
800g  豚骨付きバラ肉
1ℓ     水
20㎝    羅臼昆布
小匙1    粉にした鰹節
一掴み    鰹節
小匙2    塩
お好みで  醤油
〈麺〉
250g  強力粉
140ml強 水
2g    炭酸ナトリウム
小匙1/2弱  岩塩

4、5㎝   生姜

〜作り方〜
〈前日作業〉
・肉は水へ浸け(20分〜)血抜きをする。血抜きが終ったら良く洗って水気を切っておく。
・鍋にスープ用の水と豚を入れ火にかける。沸騰して灰汁を取り除いたら一度冷ます。
・煮汁が冷めたら昆布をいれ再度火にかける。弱火にし昆布だしがしっかり出て薄く色付き、豚肉が柔らかくなるまで煮る。
 煮汁が濁らない様に沸騰させない様にしながら。
・肉が柔らかくなったら塩を加え更に煮る。昆布の出しなので塩味は控えめにつけ足りなければ分量内で調整して下さい。そのまま一晩冷まし味を肉にしみ込ませる。
〈当日作業〉
・麺用の水に炭酸ナトリウムと岩塩を入れ良く溶かす。
・ボウルに粉を入れ、炭酸ナトリウム溶液の半分を全体にかけ粉に水分が行き渡る様大きく混ぜる。続けて残りの1/2程を入れ更に指先で水分を粉にも見込む。残りの水分も粉気が残っているところへかけながら加え全体が水分を帯びるまで良く粉を揉み込む。
 水分が行き渡ったらラップ等をかけ休ませる。30分
・休ませた生地をひとまとめにし表面が滑らかになる様捏ねる。ラップ等をかけて休ませる30分
・再度同じ様に捏ね、表面が滑らかになったらラップ等をかけ休ませる。
・休ませた生地を好みの厚みに延ばし、切る。
 切ったらほぐして揉む様にして軽く縮れさせる。
・鍋にたっぷりの湯を沸かす。
・スープの鍋から昆布を引き上げ細切りにし、鍋に戻す。
・粉にした鰹節を加えスープを温める。
・麺を茹でる湯が沸いたら切った麺を入れ再沸騰するまでそのまま、沸騰したら軽くほぐし好みの茹で加減になるまで茹でる。
 茹であがったら一度麺だけ笊に上げ水でしめた後再度茹で汁へさっとつけ温める。水気を切って丼へ入れる。
 このときお好みで醤油を垂らしよく和えておく。
・スープを一度沸騰させ、鰹節を一掴み加えたら火を弱火にし1分弱程煮て丼へ装った麺へかける。
 肉と昆布を上に乗せたっぷりの擂り下ろし生姜を乗せて完成です。


 生姜はとにかく多めが美味しいのでこのために生姜買って来ました。
 やっぱり美味しい。


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓豪快肉乗せ麺時々食べたくなるわよねと思われましたらポチリと一押しお願いします。


[PR]
by etigoya13 | 2015-03-23 23:50 | 麺類/粉もの | Comments(0)