思い立ってどら焼きを焼く

d0170682_11373230.jpg


 急にどら焼き正確にはどら焼きの皮が食べたくなってどら焼きを焼く。
 小さく焼くのでこの時に買った鋳鉄のパンを使って。
 もともとはミニБлины(ブリヌイ/ロシア風クレープ)やОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)を焼くために買ったのだけれど、時々食べたくなるどら焼き(の皮)を焼くにはちょうどいい大きさでいい買い物だったと使うたびに思うんですが、これよく手荷物で持ってきたなとも思う。
 特に先週からぎっくり腰の養生中だからなおさら。苦笑

 食べたい気分の方が断然強くてなんとか出したけれど、やっぱり鋳鉄のパン類は置き場所もう少し考えなきゃ。


〜材料〜10個分
〈皮〉
卵   2個(94g)
砂糖  84g
蜂蜜  大匙1
味醂  大匙1
強力粉 84g
重曹  小匙1/2
酢   小匙1/2
牛乳  大匙1〜3
〈餡〉
薩摩芋 小3本
味醂  大匙2
牛乳  50ml
バター 10g

〜作り方〜
・薩摩芋は160度のオーブンで90分焼いておく。押してみて一番太いところが柔らかくなるまで。柔らかくなっていない場合は10分ずつ追加して柔らかくなるまで焼いておく。
・卵は常温へ戻しておく。材料をすべて測っておく。
・湯煎用の湯を沸かす。
・湯専用の湯が沸いたらボウルへ砂糖と卵を入れ湯煎へかけながら泡立てる。泡立て器を持ち上げ落ちた生地の跡がしばらく残る程度まで。
・泡立ったらボウルへ味醂と蜂蜜を加えさらによく混ぜ、更に重曹と酢を合わせて重曹を溶かしボウルへ入れさらによく混ぜる。。
・粉を篩にかけながらボウルへ入れよく混ぜ合わせる。
 ヘラで生地を持ち上げ落とした生地の跡が少ししたら消える程度の硬さになるよう牛乳を大匙1ずつ加えながら混ぜ硬さを調整する。
 30分以上生地を休ませる。生地を休ませている間に餡を仕上げる。
・皮を剥いた焼き芋/味醂を鍋へ入れヘラで薩摩芋を潰しながら味醂のアルコール臭がしなくなるまで中火で練りながら加熱する。
・味醂のアルコール臭がしなくなったら牛乳を加え水分が飛びもったりしてくるまで練りながら弱火で加熱する。仕上げにバターを入れ溶かし混ぜ冷ましておく。
・フライパンを熱し休ませた生地を大匙1ずつ落として焼く。
 前面に穴が空いたら裏返し反対側も焼く。10秒ほど。

*重曹と酢を合わせると泡立つので小皿などで溶かす。

課題
*生地の泡立てはもう少し早めに切り上げても良さそう。
*強力粉を使っているので粉の量を少なめに調整して自分好みの食感を探す。
*最終的生地の柔らかさは生地を持ち上げ落とした時に跡が少ししたら消える程度の柔らかさにする。
 今回は生地の硬さがやや硬く厚みが出てしまったので、次回はもう少し柔らかく薄めに仕上がるように。
*生地と餡を合わせたら生地の端と端を抑えて餡を包み込むようにして形を整える。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓次はもっと好みに焼きあがるといいわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。

mytaste.jp

[PR]
by etigoya13 | 2017-01-23 20:28 | お菓子 | Comments(0)