誕生日プレゼントのおはぎをつくる

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 連れ合いの誕生日に希望の出ていたおはぎ。
 誕生日当日はケーキが届いたのでそちらを優先し、そのあとは連れ合いが食べるヒマなかったりで餡子だけ出来ている状態だったのだけれど、今日やっと希望通りおはぎになりました。
 インフルエンザと診断され普段ならありえない時間に家に帰ってきた連れ合いですが、ウィルスは体内に入るものの、昨日よりはるかに体調良さそうで、お腹もすくす頭はスッキリしていると言っていたのでおはぎを食べても重くてなんていうことないみたい。
 もともと私は餡子得意ではないこともあって祖母の手伝いで作ったことはあってもいちから作るのは初めて。
 とりあえず普段食べている白米ともち米を混ぜたもので作ってみました。
 せっかくなので今年は御節にも使われず出番なかったお重に詰めて。
 連れ合い満足げ。
 餡子さえ冷凍しておけばおはぎは作るの楽だなと思ったから次は芋/大納言でそれぞれあんを作っておこう。

〜材料〜8個分
もち米 1合
白米  5勺
水   250ml
大納言 250g
砂糖  190g〜
塩   ひとつまみ

〜作り方〜
・豆をさっと洗い3倍の水とともに鍋へ入れる。弱火にかけ煮立てる。
・煮立ったら水1カップほどを加え再度煮立ってきたらそのまま10分ほど煮る。
・茹で水の7割ほどを捨て、再度4〜5カップの水を入れ弱火にかける。
・再度弱火にかけ煮立てる。煮立ったら水1カップほどを入れ再び煮立つまで待つ。煮立ったらごく弱火にし落し蓋をして指で潰れるぐらいになるまで煮る。
・水分が減り豆が顔を出し始めたら砂糖と塩を加え落し蓋をしてさらに水分が減って好みの柔らかさになるまで煮て冷ましておく。
・餡子を煮ている間に米を洗って浸水しておく。
・鍋に浸水して水を切った米と水を入れ白米を炊く時と同じ手順で炊く。
・炊き上がったらすりこぎに湯をつけながら搗き少し米粒が残る程度で粘り気が出るまで搗く。
・粘り気が出たら好みの大きさにちぎって丸め、冷ましておいた餡子に絡めて器に盛る。


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 私の愛読書であるこちらの本にも色々なおはぎが載っていて、今度は里芋と米で作るおはぎを作ってみようとまた楽しみが。
 おはぎって腹持ちもいいし夕方の感触にも胡麻やきな粉でもたせてもいいかもね。
 この本、レシピといえばレシピと言えなくもないものが載っているのですが、グラム単位できっちり計らないと不安な人には不向きなおおらかなレシピ。
 ロシアでそういうレシピに慣れた私にはぴったり。
 おまんじゅうやおやき、この本で作りやすい粉ものになったからおはぎもぜひちょっとした時にすぐできるおやつに。



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by etigoya13 | 2017-01-30 19:33 | おやつ/軽食/お弁当 | Comments(0)