饅頭酒使用の生地で肉まんを作る

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 饅頭酒から饅頭という作業が安定してきて饅頭の在庫がなくなると饅頭を作るということが定着。
 おかげで小麦粉の消費が早い。
 今日は昨日夜に生地と餡を仕込んでおき、朝起きてから
捏ね→整形した饅頭を蒸す。
 お昼に作りたて熱々肉まんを食べることができるっていいわ。
 餡は5mm厚ぐらいの豚肩ロースをみじん切りにし、牛蒡/干し椎茸/赤味噌/味醂/日本酒/塩/胡椒を入れよく混ぜ合わせ一晩冷蔵庫で冷やしておいたものを利用。
 まずは肉まんらしく発酵して出来上がるか微妙だったのでネギなどあったらいいなという材料は入れず有り合わせで。
 肉汁たっぷりでイースト発酵の肉まんと遜色なし。
 生地の配合はこの時の配合で作っています。



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 そういえば今日は南部小麦100%の生地なのだけれど、前回の甘い饅頭同様表面はつるつるで脇の部分がひび割れて来ることで発酵がわかるので肉まんを作る時は注意が必要だわ。
 なんだかこのまま焼いたら美味しいパンになりそうなひびです。
 中力粉の饅頭がこの2回続いたけれど、表面のツヤツヤな皮ができやすくて好き。



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by etigoya13 | 2017-03-11 11:33 | 麺類/粉もの | Comments(0)