豌豆豆で春サラダ

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 豌豆豆をベーコンとレタスとともに煮たもので今年の豌豆豆シーズンが始まりましたが、今日はサラダ。
 お供はカリフラワーとスナップエンドウ、それに春の味覚菜の花を加えて。
 鞘を剥き、鞘と水でまずは茹でるためのスープを取ってから豆類を茹でています。
 豌豆豆に皺が寄らないよう気をつけながら。
 プリッと仕上がり気分華やぐ。
 今日のドレッシングは駐在中から気になっていた修道院のレシピという本に掲載されている基本のヴィネグレットに柚子胡椒/梅サワー/ミントを加えて。
 豆の甘さと菜の花のほろ苦さ、生のカリフラワーの食感が美味しい抱えて食べるサラダになりました。

〜材料〜2人分
鞘付き豌豆豆   200グラム
スナップエンドウ 100グラム
カリフラワー   1/2株
菜の花      6本
米油       大匙4
リンゴ酢     大匙2
自家製梅サワー  大匙1/2
柚子胡椒     小匙1/4
乾燥ミント    小匙2
塩        小匙1/3
黒胡椒      適宜

〜作り方〜
・豌豆豆の鞘を剥き水を入れた鍋に鞘と塩小匙1/2(分量外)を入れ沸騰させる。
 剥いた豆/菜の花は冷水に放っておく。
 スナップエンドウは筋を取り除いておく。
・鍋の水が沸騰したら鞘を取り出し、スナップエンドウを茹でる。
 スナップエンドウを入れ再沸騰させ色が変わったらざるに上げ余熱で火を通す。
・続けて豌豆豆を入れ再沸騰させる。
 沸騰したら豆がゆらゆらと揺れる程度の火加減を保ち、全ての豆が浮いてきたら蓋をして火を止め、常温になるまでそのまま冷ます。
・別の鍋に湯を沸かし砂糖ひとつまみを入れ菜の花を茹でる。
 少し早めにざるに上げ余熱で火を通す。
・豌豆豆が冷めるまでの間を使って米油から黒胡椒までをボウルへ入れフォークなどで混ぜ乳化させる。
・別のボウルへ洗って水気を切ったカリフラワーを薄切りに、スナップエンドウと3等分ほどに切った菜の花を入れ、水気を切った豌豆豆を入れる。
上からヴィネグレットソースを掛け野菜全体に絡め器へ装う。



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 夜遅いご飯なのでサラダ多め、パンのともに鱈のブランダードグラタン仕立てを作る。
 今日はちゃんとお気に入りの長時間発酵のハードパンを買ってきてハフハフ言いながら。
 美味しかった〜。
 やっぱり鱈は二人分なら2切れは使わないと風味が弱いわね。
 どちらも満足感たっぷりでお腹にも気分にも嬉しい楽しい夕食でした。



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by etigoya13 | 2017-03-13 23:37 | 今日の食事 | Comments(2)
Commented by petapeta_adeliae at 2017-03-15 12:47
スウェーデンのヤンソンの誘惑はアンチョビでしたが、
どのぐらいの量でどのぐらい刻めば味が均等になるのかと
考えたことがありました。
鱈は一切れそのまま投入するのですか?
それともほぐして?

カリフラワーとエンドウ豆で思い出したことがあります。
小麦粉料理をお得意とする先生が試食の際に副食を
出してくれたのですが、同じ材料を塩と胡麻油で
和えただけのが出てきました。毎回味けなくて、
これはサービスなのだからと自分に言い聞かせました。
当時、受講待ちが半年とか云われてました。
Commented by etigoya13 at 2017-03-15 21:02
> petapeta_adeliaeさん
私がレストランで教えていただいた配合は鱈1:馬鈴薯2の割合でニンニクとオリーブオイルはケチらないことということでした。
鱈は茹でたものを荒くほぐしておいて炒めながらさらに細かくしています。
ブレンダーにかけるレシピもあるそうですが、レストランの方は炒めている間にほぐれるからとおっしゃって。
馬鈴薯も滑らかなペーストにしなくても大丈夫と言われその簡単さにハマっています。

カリフラワーと豌豆豆、胡麻油と塩も美味しそうなのに味気ないってバランスの問題だったのでしょうか?
この日のサラダは美味しくいただきました。