夏野菜たっぷりギベチと蕪のえのき佃煮和え

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 連れ合いの実家から旬の夏野菜がたっぷり届き、旬に入りズッキーニが近所のお店で手が出るようになったのでこれはもう「ГИВЕЧ(ギベチ/モルドヴァ風野菜の煮込み)でしょう!」ということで野菜たっぷり摂取メニューを昨日作り、半分は今日の昼食に。
 冷凍在庫のラム肉を入れて今日はラム入りギベチ。
 今日はラム肉に塩麹を揉みこんで。
 味付けは基本塩味のみの料理だけれど、野菜から出た水分で炊いたギベチは野菜の味が濃厚で味わい深い料理だと思う。
 今回は香草を使用しなかったけれど、まだ野菜はたっぷりあるので次回は香草もたっぷり使って豚肉で。 


〜今回使った野菜〜
玉葱/人参/馬鈴薯/ズッキーニ/茄子/鞘隠元豆/トマト/ピーマン/赤ピーマン/大蒜/ラム肉





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 今図書館から借りている本からえのきの佃煮と蕪の和え物を。
 「健康おかず作り置き 元気のもと!「一汁三菜」の食卓」横山タカ子著主婦と生活社P121掲載えのきの佃煮を。
 佃煮というと甘辛い味が多いと思うのだけれど、そういう味だと消費がなかなか進まない私。
 そういう私にはこの本のえのき/醤油のみの佃煮は嬉しい味。
 味噌味の方は味醂が入るけれど、味醂なら大丈夫かなと作ってみる予定。
 今回はえのき/醤油/切り昆布で作ってみましたが、昆布の風味も加わって好みの風味。
 その佃煮を少量の塩麹で和えておいた蕪と合わせて。
 蕪の甘さにきのこの風味が合わさって箸休めにピッタリです。

 この本を借りるきっかけは梅仕事でレシピを調べていたからなのだけれど、それ以外にも借りている刑事物の小説主人公が長野出身の設定で美味しそうな長野の郷土料理が出てきて無性に食べたかったから。
 そういった郷土料理のレシピや材料についての説明もあって借りてみました。
 他の料理も楽しみだなー。



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by etigoya13 | 2017-07-01 12:22 | 野菜 | Comments(0)