2013年 05月 03日 ( 1 )

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 S7国内線機内食。
 紙でできた箱を開けると肉加工品類(ピクルス付き)とチーズ/生野菜/パン2種類(黒白)/クッキー/バター&マヨネーズ/カップ/カトラリー
 
 冷菜の魚が無いのはやっぱり残念ですが、意外にこの国内線で出る肉加工品(ハムとカルバサ=ソフトサラミ)は味が美味しいのでオープンサンドにするのにぴったりです。
 黒パンはロシアの航空会社らしく黒パンと丸い白パンがつきます。味は黒パンはまあロシアでは定番の味ですが、丸パンの方はふんわり柔らかいパンが好きな人には食べにくいかも。

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 メインは2種類。
 左は鶏胸肉の揚げ焼パスタ添え、左は鱈の揚げ焼豆入りミックスベジタブル入りライス添え。
 どちらも温めている間の香と見た目から想像し易い定番の味。
 鱈はやはり冷凍品と言う事も有り気持ぱさつき気味ですが、もの凄い不味いと言う程でもなく、機内食としては普通に仕上がっています。
 鶏胸肉はしっとりしていて、中心にハーブを混ぜたものを塗ってあるので味つけも良く今日のお昼メインはこちらを選んだら正解かもという味でした。
 どちらも添えてあるパスタとお米は今ひとつ。味が無かったりぼやけた味つけだったり。やっぱり蕎麦の実とか馬鈴薯の方が安心して食べることが出来ると思うんだけどなー。

 S7は最初に配られるコーヒーはレギュラーコーヒーで、お代わりはインスタントですが、どちらも比較的味が美味しいのでお薦めです。

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 6時間ちょっとの飛行でモスクワヘ到着したのが午前10時、それから夕方17時代の搭乗まで時間はたっぷり。
 チェックインカウンターが開くまでひたすら滑走路を眺めて待っていたのだけど、お腹は正直。
 グーグーなり始めたので、いつものウズベキスタン料理レストランで軽食。 
 我が家の住んでいる村はドが付く田舎なのでそんな村からきて空港のレストランへ入るとどれも驚く程高値に感じます。苦笑
 ということでこれ位。
 人参と松の実サラダ辛いソース添え/白キノコ(ポルチーニ)のスープ/プロフ/お茶(紅茶とタイム)
 
 人参と松の実のサラダはさっぱりした塩味でこちらのお店では1、2を争う何時食べても安心の味。
 コリアンダーが混ざっているのでこの香が苦手な人には向きませんが、このサラダに酢をかけて唐辛子と野菜で作ったペーストを少し添えるのが好き。
 今日の一番美味しかったメニューは白キノコスープ。いつもはブリヨン(鶏のスープに鶏肉団子入り)を頼むのだけれど、それより少し安くて澄んだスープだったので頼んでみたんです。
 そうしたら、もの凄く薫り高くて予想よりキノコも多く入っている上にいつものスープより安かったのでちょっと得した気分。
 こちらのお店、プロフはいつも安定して美味しいのでお薦めです。
 こちらのお店、大体我が家が頼むこの位の量で1,500〜1,800руб(約5,000〜6,000円)位と空港価格で高めですが、味は美味しいです。
 特にナンを始め焼き物はお店内で炭火を使って本場の作り方をしています。ロシア人も他のレストランが美味しく無いのでこちらへ流れて来る位。
 ほとんどの料理をテイクアウト可能。
 私はナンを買って樹内へ入り、パンはそのナンを食べることが多いかな。
 ナンは1枚190руб(約630円)半分に切ったものは110руб(約370円)。

Узбечка(ウズベチカ)
 ドモジェドヴォ空港2階滑走路側

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 無事チェックインを終え、さっさと出国手続きを終えたのは良いけれど、ドモジェドヴォ空港はとにかく搭乗口付近にベンチが少ないので。
 今回は空いている席があったお店で一休み。
 レストランの様ですが、我が家はコーヒーとベリーティー、ケーキを頂きました。
 客が多いのだけど店員の手が回らない状態の時間帯が有る様なので時間に余裕がない場合は避けた方が良いかも。
 味はベリーティーはベリーのみのお茶なので香も良く美味し買ったけれど、チーズケーキは甘味と上に乗せたオレンジゼリーの酸味はしっかり効いていましたが、肝心のチーズの風味が無いのが残念。
 コーヒーはごく普通で美味しいとも不味いとも言えない味だったそうです。
 
Ресторан Бенвенути(レストラン ベンヴェヌーチ)
 国際線搭乗口16−22近く(1階)

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 日本へ移動中最も長い一日になる今日は良く食べる日でもあるかも。
 こちらは久しぶりのJAL機内食。
 うーん、以前(2年前)がどうだったかはや忘れかけていますが、今回はこのような感じ。

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 みそ汁が緑茶と同じレベルで配られる様になったんですね。
 塩味濃いのでお湯で薄めたい位でしたが、これはちょっとだけ嬉しいかも。

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 本日の前菜はロシア風巻き寿司と鰊乗せビネグレートサラダ。
 心配した生玉葱(最近生玉葱は体調絶不調になるので食べることが出来ない食材なので)も入っていないビネグレートサラダと鰊の組み合わせはロシアっぽくかつ味も良くて安心の味というところ。
 巻寿司もロシアらしい感じで意外に美味しかったです。無理に和風っぽいものよりこういう方が機内食としては良いと思うんですがどんなもんでしょう?

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 こちらはメイン。左がロシア風鶏のハンバーグの様なもの、右は豚肉の甘酢あん掛け。
 ロシア風はどの辺りがロシア風なのかさっぱり判らなかったのだけど…クミンとイタリアンパセリが挽肉に混ぜ込んであったところか?まあロシア風かどうかはともかくとして、味は確かに村に住んでいると馴染み有るものではあって結構美味しかった。
 豚の甘酢は私が甘酢自体あまり得意では無いので連れ合いが食べたのだけど、料理の味つけにはかなりおおらかに対応する連れ合いをして頂けない味だった様。
 チャーハンも添えられていたのだけど、どっちも今一つなのが辛い。
 
 今回はガラガラの樹内だったから選択肢が有ったけれど、これが混んでいるときだったらと思うとね。帰りはどうだろうか?

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 前は無かったんですが、今はエコノミーでもアイスが付くのでしょうか?
 何はともあれ美味しく頂きました。

 日本に着いたら何を食べようかな〜
 

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