2013年 05月 29日 ( 1 )

d0170682_21101589.jpg

 昨日の夜何となくお菓子が作りたいなーとブログ巡りをしていて、タベラッテ経由で「リカのPARIS日記♪」さんのタルトタタンに目が止まりました。
 凄くね美味しそうだったのはもちろんなのだけど、作り方を読んでこれなら私でも作って見る事が出来るかもしれないと思わせてくれる丁寧なレシピにやる気になったと言うわけです。

 でもあいにく林檎は無いので桃と中途半端に余っていた杏で。杏は甘いのだけど、桃の方は甘酸っぱいじゃなくて酸っぱ甘いと言いたくなる程まだまだ酸味の方が勝っていたので。
 お菓子に丁度良いかなと。香は抜群に良いのだけど甘味がほとんど酸味に隠れているから逆に丁度良かったかも。

 以前別の作り方でタルトタタン作ってみた事が有ったのだけど、林檎の加熱時が私には不向きで余り上手くいかなかった記憶が。
 それが、今回其れっぽく仕上っていませんか?
 今日のおやつに芸術家さん宅で一緒に頂きました。とても喜んでくれて良かった〜。

  ricaさん有り難う御座いました。


d0170682_211746100.jpg  ところで、今回生地は参考にしたレシピ通りではなく、これ又粉ものモード持続中で作ってみたかった物で。
 こちらが焼き上がった直後の写真。
 渦渦です。
 ウズベキスタン料理本のサモサ生地をパイに見立てて。
 いやね、これ焼き上がった直後のサクサクパリパリ感と言ったらなかなか良い感じだったんですよ。
 もちろん折り込みパイとは別物だけど。

d0170682_21205723.jpg


d0170682_21253177.jpg テーブルが見える程薄く延ばした生地全面に溶かしバターを塗ってクルクル棒状に丸め、それをまたひねりを加えながら渦巻きにするもの。
 これ
ПЛАЦИНДА(プラチィエンダ/モルドヴァ風パイ)の生地とほぼ同じ。
 少し中に入っている材料が違うだけなので延ばすのも巻くのも楽しかった。
 
d0170682_21302138.jpg

 今回この生地を適宜切って潰しながら薄くする方法ではなく、この渦のまま延ばしたので断面渦渦〜。
 バニラアイスを乗せるには肌寒い一日だったので濃厚で生クリームの様なスメタナ(サワークリーム)を乗せて頂きました。
 これは、今度林檎でも作りたいわ。



日々の生活ブログ「丁寧な生活をゆっくりと2
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」←FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

[PR]