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 Perunalimppu(ペルナリンプ/馬鈴薯&モルト入りライ麦パン)とБородинский хлеб(ボロディンスキー フレブ/クミン又はコリアンダー入り黒パン)を掛け合わせたライ麦100%のパンを焼きました。
 一時帰国前から黒パンや来たかったのだけど、時間的に余裕がなかったこともあってのびのびに。
 黒パン仕込むのは粉ものモードとはまたちょっと違うので村へ戻ってから少し時間がかかってしまった。
 粉はライ麦100%。そこへ馬鈴薯のマッシュとスパイス(私はクミンとコリアンダー両方使います)、糖蜜を加えて。
 このパンは本当に捏ねている時、焼いている時からもの凄く香り高くて速く食べたい気分になるパンです。
 久しぶりに焼いたら、なんと初期作業1工程省いてしまっていました。汗
 でも焼き上がったパン偉い。

 以前のペルナリンプボロディンスキーはそれぞれをクリックしてね。

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 昨日焼き上がった物を今朝朝食に。
 まだそのままでも美味しいのだけど、チーズトーストにしたくて軽く温めてチーズをのせた物を。
 いやいや、今回のは味のバランスよくてチーズと絶妙。
 やっぱり作り続ける=種を繋いでいるということで味が良くなるのあかな。
 今回は種を取り置かず鍋にへばりつかせた物だけにしています。なるべく早めに次を焼こう。
 写真の断面に白い丸いつぶつぶが見えるかしら?これコリアンダーです。
 クミンやコリアンダーが入ると糖蜜の香とあいまって凄く好み。
 
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d0170682_20315543.jpg  一工程すっ飛ばした生地がちゃんと発酵するのかどきどき。
 でもなんとかひびひびに〜。
 ホッと一安心。
 ちょっとひびに力強さは無いものの、見切って焼きに入りました。
 このパン糖蜜が入るのでいつものライ麦パンより発酵時間は短くなるので、ここからは意外に短時間で焼きに入ります。


 このところ種を冷凍するのは2回に1回ぐらいで、今回はこうやって鍋底に残した生地を乾燥刺せるだけ。
 次に使う時はここへぬるま湯を入れ溶かし、それが種となります。自家製ドライイーストってな感じですね。

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 最終的にこの状態でオーブンへ。

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 焼き上がったら厚手の布巾へ包んで一晩休ませたら完成。
 1個は芸術家さん宅へデリバリーしました。
 気にいってもらえたようで良かった。



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