カテゴリ:野菜( 59 )

d0170682_00471983.jpg


 近所に破竹が出回っている時期に食べたくなったのが村にいた時ソチから芸術家さん宅へ遊びに来ていたマリーナさんがお土産に持ってきた筍のАджика(アジーカ/グルジア(アブハジア)の唐辛子調味料)マリネ
 それだけでも美味しいのだけれど、豚肉と合わせることで惣菜としてご飯の友に昇格です。
 まだマリーナさんのソチ土産アジーカが家にあるので今回はそれを使っていますが、簡素なものは手作りでも簡単にできるんですよ。
 ソチのものは色々とスパイスが混ぜてあるのでもっとかおり豊かですが、一番簡素なものは↓にレシピ掲載しています。
 村で売っていたアジーカミックスは上記アジーカにХмели-сунели(フメーリ スネーリ/ザカフカスの混合スパイス)を混合したものが出回っていました。
 自分で作るアジーカは新鮮で美味しいのでぜひ自家製アジーカ楽しんでいただきたい。
 フードミルがあったらあっという間なのでぜひ。

 玉ねぎを炒めて豚肉炒めて茹でた筍とを加えていくだけでエキゾチックな筍おかず完成です。
 これ丼にしても美味しいよ〜。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓放置してしまっていた期間の料理少しずつ掲載中。
 あ、戻ってきたと思われましたら一押しポチりとお願いします。


[PR]
d0170682_14043226.jpg


 八百屋の店先にあった極細い筋剥きも下茹で無しでも大丈夫と言う若い蕗が葉付きで売っていたので茎は別に使うとして葉をドルマにしました。
 村は寒くて葡萄が育たず葡萄の葉でドルマを作ることは無かったのですが、芸術家さん宅ではМать-и-мачеха(マーチマーチハ/フキタンポポ)やルバーブの若葉で作っていたので私も日本の食材で。
 
〜材料〜
蕗の葉    50枚
竹の子    1/2本
玉葱     1個
人参小    1本
蕗      20本(細いもの)
鶏胸肉    1/2枚
鶏腿肉    1枚
塩      小匙1/2〜
植物油    大匙1
野菜ブイヨン 100ml

 柔らかな苦みを帯びた蕗の葉に竹の子や蕗を混ぜ込んだ中身を詰めて。
 予想以上に好みに仕上って和風なドルマとなりました。
 作り方はこちらに掲載中。



d0170682_14043241.jpg


 ティースプーン軽く1杯ぐらい乗せるとギリギリな大きさの蕗の葉。
 もう少し大きい葉でも下茹でしたらいけるかも。



d0170682_14043284.jpg


 丁度手持ちの鍋にきっちり入った時って嬉しい。
 今回は極薄味で。
 白いご飯にも良く合います。
 次は香草たっぷりで芸術家さん宅風に作ろう。



d0170682_14043246.jpg


 ドルマに合せたサラダはビーツと林檎のサラダを。
 我が家のビーツサラダは加熱したビーツがあまり得意でない連れ合い用に生のビーツと酸味が強い林檎で作ります。
 日本ではグラニースミスの様な酸味が強いもの気軽なお値段では手に入らないので酸味強めのシナノゴールドに檸檬果汁たっぷり絞った物で。
 村で作っていた時にかなり近い味に仕上りました♪
 ナッツを今日は入れていないけれど、入れると更に食感も加わり美味しくなります。

〜材料〜
ビーツ(拳大) 1個
林檎      1個
檸檬果汁    1/2個 今回は1個分
塩       一つまみ 今回はやや強めに追加
胡椒      適宜
胡桃又はペカンナッツ お好みの量
 
 


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。

↓日本の食材でロシア料理も良いわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


mytaste.jp

[PR]
d0170682_19582771.jpg


 引き続き軽食代わりにいももちを。
 今日のものは生協で薩摩芋の黄金焼きとして紹介されたいた薩摩芋の芋餅を参考に。
 基本は馬鈴薯の芋餅と同じ配合で片栗粉の一部と強力粉にして作ってみました。
 これは片栗粉少なめ粉多めの方が好みかな。
 焼き上がりはモチモチしているのだけれど、冷めるとさっぱりとしたスウィートポテトという食感に仕上りました。
 もう少し好みの食感になる様配合を変えてみようと思っています。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと2
旧ブログ「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
d0170682_08193977.jpg


 帰国してすぐの頃、筍が出回っているなと思ったら直ぐに店頭から消えてしまい「折角戻って来たのに、生の筍から調理できなかった」と思っていたら、近所の八百屋に細長い筍が。
 聞いてみたら淡竹で灰汁抜き無しで使えるという事で早速試してみました。
 1人ご飯なので簡単にグラタンだけで。
 あは、美味しい♪
 今日のホワイトソースは上新粉を使って混ぜて具と加熱するお手軽なもの。
 しかしこれがとろみ具合と良い美味しかった〜。
 淡竹と豚肉って合う。

〜材料〜小さめグラタン皿1枚
淡竹   1本
豚バラ肉 2枚
玉葱   1/4個
人参   1/4本
大蒜   1片
バター  10g
塩味   小匙1/2
胡椒   お好みで
牛乳   200ml
上新粉  50ml容量分
チーズ  適宜

〜作り方〜
・玉葱は粗みじん切り、大蒜はみじん切り、人参は銀杏切り、茹でた淡竹は縦半分に切って半月切りにする。
 豚肉は1㎝幅に切っておく。
・牛乳と上新粉を合わせ混ぜ合わせておく。
・フライパンにバターをと大蒜を入れ弱火にかける。大蒜の香が経って来たら玉葱/人参を入れ炒める。
・玉葱が透き通って来たら豚肉を入れ更に炒め、最後に筍を入れ炒めあわせる。
・野菜が炒めまったら牛乳で溶いた上新粉を入れとろみが付くまで更に炒める。
・グラタン皿に分量外の植物油を塗り、フライパンの中身を全ていれる。チーズを乗せグリルで焼き目が付くまで焼く。

 筍とホワイトソースやっと試す事が出来て嬉しい。
 村で作っていた時も牛乳と強力粉を混ぜたもので作っていたけれど、上新粉は更に簡単に混ざってとろみ具合もいいのでお気に入り。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓グラタンがグリルで手軽にできる様になって良かったわねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


[PR]
d0170682_11152017.jpg


 本日も生活を整えるべく買い出しや整理に励まなければなりませんが、なにせ新居はガス台無し、電子レンジも使わないからとレンタル(洗濯機/冷蔵庫はレンタル)していないので旅行用ラーメンポットだけでは限界があると実家でネットを借りるついでに台所もかりて。
 本日のお昼は手振りうどんに山形のダシをかけたツケ麺にしました。
 このダシ今日の一手間は舞茸を1時間程干してグリルで炙ってから加えているところ。
 これで断然香がたって美味しい。
 いつもは納豆昆布をいれるのだけれど、今日はオクラ/なめこに代わりのとろみを担ってもらいました。
 醤油で味つけしもりもり頂きます。
 ダシの味だけで頂くので気持濃いめにしてうどんと良く絡む様に。

〜材料〜
胡瓜    1本
茄子    1本
ピーマン  2個
オクラ   5本
大葉    3枚
茗荷    2個
生姜    一片
舞茸    1パック
なめこ   1袋
醤油    味を見ながら適宜

〜作り方〜
・舞茸はざるにほぐして乗せ、陽の光に1時間程当てる。
・胡瓜〜オクラは5mm角に切る。なめこも同じ程度の大きさになる様粗く刻む。
・大葉〜生姜は微塵切り。
・日に当てた舞茸をグリルで炙り所々焦げ目が付き始めたら粗みじん切りにする。
・全ての材料をボウルで合わせ醤油を回しかけ良く和える。
・野菜から少し水分が出て、味が全体に馴染んだら完成です。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓香り高い野菜たっぷりなダシって美味しいわよねと思われましたら一押しポチリとお願いします。


[PR]
d0170682_21321030.jpg


 今日のおやつに芸術家さん宅で頂いたビーツと胡桃のサラダ。
 そう言えば食堂でも定番の一品なのに作った事がなかったので作ってみました。
 我が家は加熱したビーツのサラダを普段作らない(連合いがあまり得意では無いから)のだけれど、これは本当に簡素でビーツの甘味と胡桃の食感を楽しむサラダだと思う。
 生の大蒜が入るのでぴりっとしています。
 チーズを入れても美味しい。
 私は好きなのだけれど、連合いがあまり食べないから丁度拳大の小さめビーツが売っていたので少量で作ってみました。
 彩りも良いし華やかになりますね食卓が。

FOODIES レシピ




日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味




[PR]
d0170682_00512497.jpg


 前回の一時帰国の時船内ランチで食べたビュッフェにあったカリフラワーのビーツ漬け美味しかったんです。
 丁度今回の一時帰国直前に生のカリフラワーが手に入ったので大好きな村の宴会で良く出るグルジア風キャベツのビーツ漬けの味でカリフラワーを漬け込んでみました。
 ぴりっと辛くてビーツの色が綺麗で箸休めにぴったりです。
 お好みで植物油を足してマリネしても。
 お酒のおつまみにも肉料理の付け合わせにもお薦めですよ。
 簡単なので作って冷暗所に放置して日本→休暇に行っていたら…1日だけ氷点下40度を下回った日があって、その時に上部が凍っちゃったみたい。
 しまったコート掛け&下駄箱スペースに置いておくべきだった。
 でも美味しいのでおやつ代わりにつまんでいます。


 作り方は↓をどうぞ。

FOODIES レシピ



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓色鮮やかで彩りにぴったりねと思ったら一押しよろしくね。


[PR]
d0170682_12561479.jpg



 広場で家庭菜園の収穫物を売るおばちゃん出店も終わりに近付く時期。
 この時期を過ぎると村のお店で手に入る野菜の8割り以上が近隣の都市産ではなく遥か遠い国々からの輸入品が多くなります。
 馬鈴薯/ビーツ/玉葱/人参/キャベツ/胡瓜/トマトぐらいでしょうか近場のもの。
 それすら真冬には輸入物になる事も。
 そんな村ではまだまだ家庭菜園が本当に盛んで、菜園をしている人達は漬け物以外の保存食も色々仕込みます。
 色々仕込んで真冬野菜が少なかったり彩りが乏しい時に瓶を開け夏の味を楽しむんですよ。
 今までは漬け物形の保存食ばかり作っていたけれど、今年はこの料理保存食いくつか仕込む予定。
 まず最初の料理保存食がこちら。
 
 Оващная смесь(オヴァシナヤ スメーシ/色々野菜の炒め蒸し)の瓶詰め。
 
 以前に紹介したものは作って直ぐに食べる様に野菜は柔らかくなるまで煮ていますがこちらは保存用で少しだけ作り方が違います。
 それと馬鈴薯も保存用には入りません。
 開けて食べる時に馬鈴薯を入れて温めても。
 今回は茄子や莢隠元豆は使っていませんが、この2種類が入った物もとても美味しいのでお薦めです。
 この保存食、常温でも温めてもどちらも美味しいです。
 このままパンに添えて、マカロニと一緒に、炊いたコーンミールに添えて等食べ方も色々。
 人によって砂糖と酢を入れる事も有ります。我が家は砂糖と酢は省略して塩のみで。
 大体夏野菜5〜6種類入りなので本当に地場産の野菜が無くなる冬に食べるとちょっとしたご馳走なんですよ村では。
 東京にいるときは冬でも色々な野菜がてにはいる事が当たり前だったけれど、村は地場産って日本の春、秋、冬の野菜も全て真夏の収穫のみ収穫時期も短い。
 旬の有り難さ一段と強く感じる村での生活です。

 
〜材料〜500ml瓶2個分
ズッキーニ大きめ
皮も食べられ頃のもの 2/3本
玉葱大        1/2個
人参小        3本
パプリカ       5〜6個
蚕豆         お椀1杯
大蒜         1片
トマト        5個
月桂樹        2、3枚
好みの香草      一掴み
癖の無い植物油    大匙3
塩          小匙1〜

※塩味はお好みで加減して下さい。
※夏野菜はお好みで色々組み合わせ可。
※大蒜は入れなくても美味しいですが、香草はたっぷり目に入れた方が美味しいです。
※保存用は直ぐに食べる様より気持油多めにしています。
※野菜の水分のみで煮ていく料理なので旬の新鮮な物を使って下さい。


↓作り方↓
FOODIES レシピ色々野菜の炒め煮瓶詰め

炒めて鍋に重ねていき野菜の水分だけで煮るのでとても濃厚です。
頂き物や家庭菜園で野菜余っているの〜という方にお薦めです。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味

↓これで冬の野菜不足解消出来るわねと思ったら一押しよろしくね。

mytaste.jp

[PR]
d0170682_13151159.jpg


 広場のおばちゃん出店の中でも特に良く野菜を買うおばちゃんがいます。
 このおばちゃん、パプリカや豆類、ズッキーニに南瓜など私が欲しい物を良く揃えているので。
 そんなおばちゃんから調子に乗って毎日に近い頻度で買っているパプリカ。
 いい加減野菜室からあふれているのでこのところパプリカ料理の率高し。笑
 丁度今日の午後、芸術家さん宅で作業中良い香がして来てВАЛЯ(ワーリャ)が夕食の準備をしていたので眺めていたら味見させてくれたのがこの料理。
 以前も頂いた事が有るけれど、とにかく丸ごとパプリカ山盛りで作ってもあっという間に食べちゃう素朴にして美味なる料理です。
 今日は色々作り方やポイントも教わったので早速再現。
 別の部屋にいた鼻の働きおおらかな連合いが「何だか良い香がする」と台所へ入って来た程の料理です。
 パプリカの焼いた香、玉葱の香ばしく甘い香りにトマトの香も加わって魅力的。
 夏が旬の野菜をたっぷり美味しく召し上がれ。



d0170682_13221173.jpg
d0170682_13230777.jpg

 こちらがワーリャから味見させてもらったもの。
 私のはちょっと焼き過ぎちゃったけれど、これぐらいパプリカの形がしっかりしていて、焼き目が付くぐらい短時間で焼くのが一番のポイント。
 この料理、パプリカの中にたっぷり汁が入っているので軸をもって中の汁毎頂くといつものパプリカと違う味わいで本当に好きなの。
 断面もしっかりした歯触りが残っているのが理想的。
 炒めたトマトが液状になったその水分だけで加熱するので味わいも濃厚に。
 だから美味しい野菜を使ってたっぷり食べて欲しい。
 トマトやパプリカ(ピーマン)って家庭菜園をしていると同じ時期にたっぷり収穫がなんて事多いと思います。
 そう言う時に気兼ねなく仕込んで食べて欲しい美味しい夏野菜料理です。
 最初は「種は?」なんて思った料理だけれど、何せ中に染み出るスープを余す事頂くのが美味しさ倍増させるこの料理、絶対切れ込み入れちゃ駄目だなと今回再実感したのでした。

〜材料〜(2人分)
パプリカ(ピーマン) 10個
玉葱中        1/2
トマト        3〜5
青み         2、3房
塩          小匙2/3〜1
癖の無い植物油    大匙2〜21/2
月桂樹        2枚

※パプリカを莢隠元豆や茄子に変更可
※ソースに大蒜や人参を入れても美味しいです。
※トマトの酸味が気になる場合砂糖(分量外)を少し追加して下さい。

↓作り方↓



d0170682_13153144.jpg

 焼き目はしっかり、でもパプリカの形がへたらない様に炒めたら厚手の別鍋に敷き詰めます。



d0170682_13192916.jpg


 野菜を炒めて出来たソースを上からまんべんなくかけて青みも散らして蓋をする。
 強めの中火でふつふつ音がして来て5分で完成。ポイント1で焼いて加熱済みなのでここはソースと合わせて再度温める程度。
 ポイント2は鍋に入れソースをかけてから加熱時間を短くするところ。
 熱々ももちろん美味しいけれど、常温に冷めた物も味が落ちついて美味しいのでたっぷり作ってね。
 野菜を莢隠元豆や茄子に変えても美味しいよ〜。



日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味



mytaste.jp

[PR]
d0170682_20292363.jpg


 昨日ВАЛЯ(ワーリャ)からご馳走になったビーツの葉を使ったロールキャベツの様な料理。
 凄く好みだったので作り方を聞いたら以前米が主体の餡を摘めるパプリカのファルシのときと少し違っていた。
 同じ材料だけれど、ちょっとした工程の違いで全然仕上りが違う。



d0170682_20310577.jpg


 今回は一部パプリカに餡を詰め、下にパプリカを先に敷いたら凄い水分が上がってちょっと柔らかくなり過ぎちゃった。
 おばちゃん菜園のパプリカは直ぐに火が通るの忘れていたわ。
 逆にビーツの葉はとろけ過ぎたりする事無く丁度よくて、作るときの火加減や加熱時間はまだまだ慣れが必要そう。
 でも今回教わった作り方だと一番好みの仕上りになるので次回分量を出して作る予定。



d0170682_20340968.jpg


 こちらお手本のワーリャのもの。
 もう少し上からかける油が多くても良かったのかも。
 とにかくこの料理はちゃんと覚えていつでも作れる様になりたい。
 ビーツの葉以外でもとにかく詰めたり巻いたり出来れば何でも使っていいらしいしね。
 このビーツの葉を使うのはモルドヴァ共和国に住んでいた頃によく作っていたワーリャの思い出の味なのだとか。
 尚の事しっかり作れる様になりたい。
 


〜材料〜(今回は分量出していないので材料のみ。)
〈餡〉
米(200mlカップ1杯)
人参
玉葱
トマト
好きな香草
鶏胸肉等
〈包むもの/詰める器〉
ビーツの葉
パプリカ
〈調味料〉
癖の無い植物油


日々の生活の様子はこちらで紹介中 「丁寧な生活をゆっくりと
ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味



mytaste.jp

[PR]