カテゴリ:お菓子( 114 )

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 早いもので今日で6月も終わり。
 6月の末といえば水無月が季節のおやつです。
 日本へ戻ってからは和菓子屋の店先で5月末ぐらいから水無月が並ぶようになり、季節だなと実感することができます。
 和菓子って本当に四季を写して目にも楽しい。

 朝起きてまず大納言を煮て午後作りました。
 今年は粉を溶く水の一部に日本酒を加えて。
 昨年は餅粉の代わりに白玉粉を使ったのだけれど、微妙に生地が違った仕上がりで切りにくかったので、今年は忘れず葛粉/上新粉/餅粉の在庫を確認して。
 また葛粉買っておこう〜。
 ういろうは大好物なのだ。
 今日の水無月は甘さ控えめの私好みで満足。
 お茶と一緒に楽しみました。


〜材料〜流し缶一台1分
葛粉   50g
水    200ml
日本酒  大匙1
上新粉  40g
餅粉   10g
砂糖   50g
豆    60g
 
※今年は大納言を炊いただけで甘みはつけず、生地の甘みでいただくように仕上げました。




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つづき
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 前回焼いて練乳の風味がとても好みだった「STRAWBERRY CHEESE CAKEいちごのチーズケーキ」を基にして今度は網走旅行でいただいたルバーブをジャムにしてルバーブのチーズケーキに。
 ルバーブは酸味を生かして甘み少し控えめのジャムに。
 ちょうどいただいたもの全てがぴったり乗ってちょっと嬉しい。
 今回いただいたルバーブはほとんどの部分が緑色の種類だったので、赤ワインと前回使うために作ったイチゴジャムの残りで色を出しました。
 丁子と桂皮で風味をつけて。
 ルバーブはそのままももちろん美味しいけれど、スパイスや生の生姜を刻みいれても相性抜群で好き。

 ヨーグルトを1回分の分量とほぼ同じギリシャヨーグルトのカップに変えたらさらに計量が簡単になって作り易いケーキに。
 ベイクドチーズケーキって手軽で作業も楽なところが好き。
 今回は長方形の無印良品の耐熱容器を使って焼いてみました。
 この方が切り分ける時楽かも。



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 リッチなチョコレートケーキが終わったので今度は「STRAWBERRY CHEESE CAKEいちごのチーズケーキ」を焼きました。
 明日返却期限の図書館から借りている「イギリス家庭菓子〜美味しい紅茶とバターの甘い香りに誘われて〜」宮崎美絵著 グラフィック社P50掲載のもの。
 この本の私好みなところは使用する型の大きさが比較的小さいので少人数で分けるのにぴったりなところ。
 今回のチーズケーキもφ15㎝丸型サイズ。
 これだと実家と分ければちょうどいい具合に食べきれます。
 そして次のケーキがすぐ焼けるそんな消費のペースになって焼く楽しみも増えるというものです。
 練乳が甘みのほとんどなので、珍しくレシピ通りに作ったけれど、これはレシピのままでも好みに仕上がりました。
 酸味のある生地だからかな?
 いちごジャムは在庫がないので八百屋で不揃いいちごが安かったのでそのいちご1パック使い切って作ったものを使用。
 ほぼ使い切れたのがまた嬉しい。
 



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 昨日仕上げたのが夜だったので、一晩冷蔵庫で休ませ今日試食。
 もっと濃厚なのかと思っていたら私好みの味。
 食感も滑らかででも硬すぎず濃厚すぎることもない絶妙な食感。
 これはまた作って食べたいと思えるケーキでした。
 やっぱり練乳味好きなんだなと再実感したケーキ。
 明日もおやつが楽しみ♪



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 今図書館から借りている「イギリス家庭菓子〜美味しい紅茶とバターの甘い香りに誘われて〜」宮崎美絵著 グラフィック社から。
 P40掲載「RICH CHOCOLATE CAKE(リッチなチョコレートケーキ)」を作ってみることに。
 本の写真はブラウニーに似ているなと思いラムの効いたしっとりしたチョコレートおケーキかなと判断して作ってみることに。
 それにオーブンから出して熱々のところにたっぷりのアルコールを振るところが気に入って。
 ブラウニーは全卵をあわ立てたりすることなく混ぜ込むことが多いと思うけれど、こちらは全卵をあわ立てて生地を作っていくところが違います。
 卵の力で膨らませる重めのケーキだった。
 他にも作ってみたいケーキがあるので楽しみだなー。



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 レシピではラム酒を使うことになっているのだけれど、あいにく在庫のラム酒が今ひとつ好みではないのでロシア土産のARARAT(アルメニア製ブランデー)10年ものを使って。
 やっぱり香りが違う♪
 ケーキにかける前に少し味見したけれど、年数若いものよりもまろやかで香り豊だった。
 ケーキ1台に50mlのアララトをかけたので焼いた当日の試食は予想通り酔っ払う。苦笑
 日がたつほどにアルコールがしっかり生地の中へ染み込み味も落ちついていい感じ。
 甘み控えめ(レシピより減らした)だけれどリッチでしっとり。
 バターやチョコレートに加え生クリームも入るのでもっとずっと重いかと思ったら、コクを感じる程度で重すぎるということがなくいい感じ。
 ブラウニーよりも軽いと思う。
 好みのケーキ。
 もう少し回数作ってぜひとも定番にしたい。

 手持ちのイギリス菓子の本から作っても、今回の本から作ってもイギリスのケーキは周りで評判良くかつ焼きっぱなしやデコレーションしなくてもいいのがありがたい。
 次は同じ本からチーズケーキを作ってみよう。



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 ロシアにいたときは雑草のごとく生え大きくなるルバーブを買うことはなく、知り合いの庭から太いものを使うたびに2、3本分けてもらうことが多かったです。
 日本へ戻ったら価格の高さについ「また今度」となることが多いのだけれど、やっぱり食べたくなって有楽町のマルシェで売っていたものを買ってきました。



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 買ってきた半分は溶かしバターとりんごジュースも加えるケーキ生地へ刻み入れ焼いたしっとり重めのケーキに。
 全卵を泡立てたバターを入れないケーキは軽くて美味しいけれど、ルバーブの時はなぜだかバターや水分を入れたしっとりタイプのケーキが頭に思い浮かびます。
 この時はルバーブと苺を組合せて。
 このケーキを食べたあと次はタルトにと決めていたのだ。



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 赤い皮が美しいルバーブだったので皮は剥かずに細かく刻んで。
 生姜を入れたからもう少しスパイスも加えてみればよかったかな。
 砂糖とルバーブを和えただけだと焼いている間に水分が流れ出てしまうので、ポテトスターチとよく和えてからタルト生地に流し入れています。
 砂糖とルバーブは1:1より砂糖が少なくなるようにしています。
 この方法、ロシアの菓子パンにベリーを使う時にも使う方法ですが、あますことなく果汁を止めてくれる上にとろりとしたその食感がまたご馳走なのです。
 今回のタルト生地は粉だけ計量(130g)してあとは解凍済みバターの残り(80g)と冷水、塩ひとつまみで大雑把に作ったもの。
 サクサクで嬉しい。
 
 食べる時にマスカルポーネを添えて。
 コーヒーに良く合う。
 またルバーブ見かけたら買ってこよう。



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 引き続き図書館から借りている「時代を超えて愛される、各地に伝わる普段着の味 アメリカ郷土菓子 原 亜樹子著 PARCO出版」からP60のCrazy Cakeを作ってみました。
 この本に掲載されているアメリカのお菓子、予想以上に作ってみたいと思わせるものが多く読んでいても楽しいです。
 ただ連れ合いが出張中で消費が追いつかないので簡単にできて少量のものを主に作ってみているところ。
 もう少しで帰国するから今度はタルトやパイも試してみたい。
 さて、今日のクレイジーケーキ、耐熱皿の中で混ぜて焼くという簡単で手軽なところがとても気に入りました。
 以前作ったHotMilk Sponge Cakeも全て混ぜ合わせたら容器へ入れて焼くだけで手軽だったけれど、こちらは耐熱容器内で混ぜるのでさらにお手軽。
 卵を入れないし、乳製品も必要ないので思い立ったらいつでも焼くことができる手軽さはかなり便利。
 粉ふるいを使えば直接耐熱容器の上でふるうこともできるからより手軽だと今頃気付く。
 作っていたときや小さいボウルの上で小さめの手つきざるでこしたので洗い物が余分に出てしまったのです。
 次から粉ふるい使う!持っているんだから。  
 使用している容器はFALCON(ファルコン)のPIE DISH。
 ロンドンへ旅行した時に購入したもの。
 少量のケーキを焼く時にぴったり。
 
〜材料〜
強力粉      40g
ココア      15g
砂糖       30g
塩        ひとつまみ
重曹       小匙1/5
酢        小匙1
油(米油使用)  20g
バニラエクストラ 少々
冷水       60g
クリームチーズ  2包

 斜体の材料が本と変更したり加えた材料。
 前回少し砂糖を減らしたもののまだ甘かったのでさらに減らして。
 2回に分けるとはいえ、ほぼ食べきりサイズなので保水のための砂糖は考えず。
 私にはこれで十分美味しいけれど、甘党の人と分ける時は最低でも40gは入れたほうがいいかな。
 甘党の人だけなら40gでも甘さ控えめかもしれません。 
 


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 180度20分。
 HotMilk Sponge Cakeは何が悪かったか焼成時間が大幅にかかりましたが、今回は記載温度/時間で炊き上がり。
 レシピは薄力粉使用ですが、相変わらずお菓子も全て強力粉で作っているので食感が本来のものと同じなのかは不明ですが、強力粉で焼いたこのクレイジーケーキはしっとりなのだけれどふんわりした食感も焼きたてには感じられお手軽度を考えると再度作る確率はかなり高いと思う。
 重すぎないしっとり感。
 好き♪
 完全に冷めると少し重めにはなるけれど、しっとりしていて私は好み。

 今回はクリームチーズだけれど、バナナとかも絶対に合うわ。
 展開できそうなところがまたこういうお手軽ケーキのありがたいところですね。



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 ふるった粉に2箇所穴を開けて重曹と酢、油を注いだところ。
 この状態で混ぜられるかしら?とやや不安。
 何せ粗相が多いですからね私。



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 水を加えたら更に…本当に混ざるかしら??と心配になりましたが、とにかくそーっとゆっくり混ぜます。



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 なんとか混ざりました。
 ほっ。
 今日はクリームチーズを消費したくこのあとチーズを散らしてオーブンへ。
 焼き上がりもしっとりしていてこれなら慣れたら朝食に味を変えて焼くことも出来そう。

 とにかく生地作りに繊細さが必要ないところがお気に入り。
 こういう焼きっぱなしのお菓子はもっと覚えたい。



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 ココアは村にいた時一番美味しいと感じたこちらのものを使っています。
 風味よくビターな味わいに仕上げた時が好み。
 


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 少し甘いものを食べたい気分でごく軽いケーキを焼きました。
 久しぶりにВАЛЯ(ワーリャ)レシピのケーキを。
 今日は粉の一部をココアにしてチョコ風味。
 クリームチーズとイチゴを散らしています。
 電動のミキサーではないので全卵の泡立てに時間はかかるけれど後は簡単油もなしのお手軽ケーキ。
 村にいる時に「ロシア(私の言うロシア=村です)でもこんなに軽くて優しいケーキがあるね」と実感したケーキ。
 今日は実家と私で半分なので卵2個で小さめに。
 連れ合いもいる時は卵3個で作ります。

〜材料〜 今日の分量
強力粉     40g
ココア     10g
砂糖      50g
卵       2個
塩       一つまみ
クリームチーズ 3包(分包タイプ)
イチゴ     10粒

作り方はこちらへ↓
強力粉とココアを合わせてふるったものを粉として加えています。
 日本へ戻ってガスオーブンになったらパンやケーキの焼成時間がぐっと短くなりました。
 今日は180度18分〜
 18分で串を刺して生地が付いてこなかったので焼き上がり。
 


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 強力粉だけより在庫のココアを入れると混ぜにくいですが、久しぶりのココア味満喫中。
 次はプレーンな生地でおやつにしよう。



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 一人だとホールでケーキを焼くのも消費が追いつかないのでもう少し手軽に計量が多少大雑把でも失敗のほぼないТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)の焼きっぱなしお菓子を昨日の夜に焼く。
 卵を使う関係で今までで一番小さく作ったけれどやっぱりほぼ1週間持ちそう。苦笑
Торт творожный и лимона
(トルト トゥヴォロジヌィ イ リモーナ/カッテージチーズとレモンの焼き菓子)

 芸術家さんから教わったものをロシアで親しんだレモンタルトと組み合わせて、サクサクしっとり爽やかな焼き菓子に仕上げています。
 卵1個、ヨーグルト250ml容量のものを一晩水切りしたものと日本で揃いやすい材料で。
 水切りヨーグルトは一晩かかるけれど、それさえあればささっと作る事んできる家庭のおやつです。



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 一番下と上はサクサクのビスケット層。
 下から2番目はレモンの爽やかほろ苦甘酸っぱい層。
 さらに乳製品のさっぱりしっとりした層。
 さらに一番上に所々隙間を作りながらまたサクサクのビスケット層。
 やっぱりこのお菓子好き。
 日本は安価で買う事ができる乳製品の種類が少ない事もあり、村で食べていたようなトゥヴォーロクは自作の方が簡単という状態ですが、水切りヨーグルトならさらに手軽に作る事ができると思う。
 私好みに甘みは村にいた時より控えめに。
 バターをもう少し減らしてもいいかもしれない。
 ↓作り方はこちらへ。
〜材料〜
バター(無塩)    50g
生地用砂糖      20g
塩          一つまみ
全卵         1/2個
重曹         小匙1/4
酢          小匙1
強力粉        100ml容量
※水切りヨーグルト
又はカッテージチーズ  約70g
※砂糖        20g
※全卵        1/2個
☆レモン       1/4個
☆蜂蜜        大匙1
☆砂糖        小匙1〜2
☆片栗粉       大匙3



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 なんとなく焼き菓子が食べたくなり久しぶりにケーキを焼く。
 ずいぶんん前に買ってしなびてきてしまっているリンゴの消費もかねて。 
 図書館から借りてきている「時代を超えて愛される、各地に伝わる普段着の味 アメリカ郷土菓子 原 亜樹子著 PARCO出版」P39のHotMilk Sponge Cakeを作ってみました。
 家にある材料で作るので調整しながら。
 あと、やはり甘みが私には強すぎる分量なのでそのあたりは減らして。
 リンゴを入れてしまったから焼き時間が全く違ってしまったのかとにかく記載の時間の倍以上かけて焼き上げる。苦笑
 我が家のオーブン黒パンを焼く時の時間は短くなったぐらいだから、決して温度が低くなりがちというわけではないはずなのだけれど。
 まあ焼きあがったからいっか。
 リンゴを入れてしまったのはφ20でも深さがないパイ皿で焼いたら溢れそうに。汗
 なんとか縁で止まって良かった。

〜材料〜φ20の陶器製パイ皿1台
強力粉       30g
米粉        40g
ベーキングパウダー 小匙3/2
砂糖        70g
卵         2個
バニラエクストラ  適宜
パン・デピス 用
スパイスミックス  小匙1/4
牛乳        80g
バター       40g
リンゴ       1個

 斜体の材料が本と変更したり加えた材料。
 砂糖はもっと減らさないと普段私が食べるには甘すぎるとわかったので次はもう少し減らそう。

 今回リンゴを入れたからか180度20分では下の方がまだ液体のままだったので160度に下げて30分も焼く羽目に。汗
 初めてのケーキはちゃんとレシピと同じように簡素な配合で焼いてみてからリンゴなど入れるようにしよう。
 甘み以外は予想より好みの焼きあがりだったので、近々砂糖を減らし果物など入れず焼いて果物を挟むようにしてみたい。



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 祖母が亡くなって以来もう20年くらい食べていなかった「初かつを」。
 なぜだったかきっかけが思い出せないのだけれど、急に食べたくなりネットで検索。
 現在も三越や高島屋で曜日が決まっているとはいえ東京でも買うことができるとわかり、外出の移動時に途中下車して買ってきました。
 新宿高島屋の地下にある全国の銘菓を集めたコーナーはなかなかの充実ぶりでいい感じ。
 祖母が買ってきていたものは半田市にある松華堂の「初かつを」ですが、今日新宿高島屋へ入荷しているお店は美濃忠のもの。
 松華堂のものは通販もちょっと見つけきれなかったのでとにかく久しぶりに食べたい気分を満足させるべく美濃忠の「初かつを」を大事に持ち帰る。
 初かつおは季節羊羹で2月上旬から5月下旬までの期間限定羊羹。
 羊羹といっても小豆は使用していない材料はういろうに近いものです。
 材料を見ると砂糖/米粉/葛/小麦粉/着色料となっています。
 通常のういろうよりも葛の効果かもっちりしているのだけれどフルっともしていてなんとも滑らかな舌触り。
 やっぱり初かつおは美味しい。



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 「初かつを」は包みを開ける時からワクワク。
 中から現れる淡い桜色にこのマグロやかつおのサクを思わせる縞模様が美しい。
 この時点で初かつおになぞらえているところがわかりますが、撚りをかけた糸で切り分けるとその断面もまたまるで魚の刺身のような模様になるのです。
 日持ちはしないけれどちょうど休みだし日本茶や抹茶とともに楽しみたいと思います。



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 今日はつい「初かつを」以外に八丁みそ松風も買ってしまった。
 素通りできないのよね味噌味。
 
 「初かつを」風のういろう作ってみたくなってきた。


美濃忠 
本店
愛知県名古屋市中区丸ノ内1-5-31
TEL:052-231-3904(代)
FAX:052-231-1804
営業時間:9:00~18:00 年中無休(元日を除く)

新宿髙島屋(毎週金曜日)
http://www.minochu.jp/index.html



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