カテゴリ:お菓子( 107 )

今更ですが溜っていた一時帰国以降の記事集中掲載中
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 芸術家さん宅でご主人の誕生日に向け作っていたケーキКатюша(カチューシャ)。
 先日味見をさせてもらえる機会があり食べたら凄い好みだったので早速作ってみました。
 スポンジ等の泡立て具合を見なければいけ無いケーキに比べると大ざっぱな人向きのケーキ。
 でも工程は多いので時間が掛からないと言うわけではないので差し引き0とも言えるかも。
 私には合っているので作りやすいかな。
 こちらのケーキ、カチューシャと言う名前とは別に修道院の小屋という名前で呼ばれる事も有るらしく両方で色々なレシピが検索すると上がって来ます。

 レシピは再度作ってみて安定したら掲載します。
 
 そうそう、このケーキ作った当日は食べずに2、3日クリームと生地を馴染ませてから頂きます。
 だから直に食べたい人には向かないかな。
 でも生地がクリームの水分をすってしっとりとし、クリームは水分が抜けてチーズの様になるところが一番私の好みに合ったところなのでここはぐっと我慢してしっとりしたところを頂きます。



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↓工程の一部はつづきに



つづき
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 沖縄土産でおやつ。
 日本酒を染み込ませたケーキも大好きなので、手に取ってしまった泡盛ケーキ。
 基本路線は同じできめ細やかなカステラに泡盛が染み込ませてあるもの。
 なんですが、泡盛って日本酒よりもっと風味が強く出るのかと期待したのに意外に弱くてちょっと残念。
 ただカステラのきめ細やかさ等はさすが日本だなと思う食感なので話のネタには良かったかも。
 
 この手のケーキは浮気せずいつもの酒蔵で買う酒ケーキだけにしておいた方が良いのかも。苦笑

 もっと色々比べてから買いたかったのだけれど、全く余裕無くホテルの売店で。
 泡盛の風味が弱いと思っただけで味は美味しいのだけれど、ぜひとも泡盛度強中弱とか作ってみてもらいたい。
 それで強を食べてみたい。笑



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 住んでいる村では全く関係ないハロウィンですが、ブログを見る度に色々なところで南瓜を見かけるとなんとはなし南瓜のお菓子が食べたくなった。
 ということでケーキを焼きました。
 大きな南瓜1個を4等分してその1/4片を潰して。
 700g以上(皮付き)あったので残り3/4どうやって消費しようかしら?
 芸術家さん宅へ持って行く分には干しぶどうを散らして。
 我が家の分は連合いが干しぶどう苦手なので無し。
 どちらも美味しかったです。


〜材料〜1ℓ容量分
南瓜      700g(皮付き生の状態で)
クリームチーズ 80g
練乳      1缶(380g)
卵       1個
強力粉     100ml容量
ビスケット   10枚程
※砂糖     大匙4
※湯      大匙2+大匙3
干しぶどう   お好みで


〜作り方〜
・ビスケットを砕いておく。オーブンを180度に余熱。
・南瓜は4等分してオーブンで焼く。焼けたら皮を取り除いて潰しておく。
・南瓜が冷めたらクリームチーズ/練乳/卵を入れよく混ぜ合わせる。混ざったら強力粉も加え更に良く混ぜる。
・鍋に※(湯は大匙2)の材料を入れ火にかけカラメルを作る。
・カラメルが好みの色付き具合になったら残りの湯大匙3と砕いたビスケットを入れよく混ぜる。
・ビスケットにカラメルが馴染んだら型に敷く。上から南瓜のクリームを入れ(干しぶどうを入れる場合は上に乗せるかビスケットの上に散らす)余熱の上がったオーブンへ入れ焼く。
 160〜170度 45分

 お好みでシナモンを入れても美味しいです。
 濃厚な南瓜の味わいと練乳の甘さでお茶が美味しく頂けました。

 今回利用の南瓜は村で一般的な水分の多いタイプを使用しています。
 日本風のほくほくした南瓜の場合は水分を牛乳等で適宜足してヘラからポテッと滑らかに落ちるぐらいの生地状態にして下さい。
 


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 今日は一昨日おかずとケーキを頂いたお礼に林檎のケーキを焼いて半分を芸術家さん宅へ。
 この林檎、今広場のおばちゃん出店で売られている村産のとても小さい林檎。
 日本で言う姫林檎に近い大きさかな?
 更に小さいサクランボより一回り大きいぐらいの林檎は大抵Варенье(ワレーニエ/果実の形が残る緩いジャム)やコンポートにする事が多いのですが、今日の林檎は「ピローグにしても良い」と言う事だったのでケーキに。
 味見をして見たけれど、甘酸っぱさが強くてかなり好み。
 まだ売っているかな?売っていたら買っておいて馬鈴薯と一緒に保管しよう。



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 使った林檎はこちら。
 ←大きさ比較の為にMサイズぐらいの卵と一緒に。
 姫林檎よりちょっと大きめ?
 村でおばちゃん達が自宅で取れたのと言って売る果物の代表はベリーと林檎。
 村の厳しい気候でも越冬する逞しい林檎です。
 そういえば先日はプラムを買ったのだった。
 これまたサクランボ大の小さいプラム。
 ケーキを焼くの楽しみだな〜。


〜材料〜クグロフ型1台
卵       3個
砂糖      80g
塩       一つまみ
強力粉     100g
重曹      小匙1/4
溶かしバター  60g
スメタナ    20g
レモンの皮   1個分
林檎      20個
林檎用黒砂糖  小匙3
コニャック   大匙2

※シナモン等お好みのスパイスを加えても。

〜作り方〜
・オーブンを190度に余熱。
・林檎を切って黒砂糖/コニャックと和えておく。
・卵と砂糖を合わせて泡立てる。ふんわりして帯状に落ちる様になるまで。
・粉と重曹をふるい入れ、切る様に混ぜる。
・生地に溶かしバターとスメタナを加え生地全体に艶が出るまで混ぜる。
・マリネした林檎を液体も含め生地へ入れ更に混ぜる。
・型へ流し入れ、余熱の上がったオーブンで焼く。
 190度 40分〜
 一番厚い部分に串を刺して生地が着いてこなければ焼き上がり。
・型から出し、温かいうちならバニラアイスやクリームを添えて頂いても美味しいです。

※オーブンの温度、焼き時間は機種に依って調整して下さい。



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 人様のブログで豆の料理を見て急に豆が食べたくなる。
 豆料理もちらっと頭をかすめた物の、一時帰国前にある程度消費したい野菜等も有り今回はお菓子へ方向転換。
 ふみえさんわらびさんご夫妻からお土産に頂いていた紫花豆が未だ有るなと思いながら豆袋をゴソゴソやり、もう1種類白花豆もいっしょに戻す。
 それを甘く煮付けてたっぷり入れたパウンドケーキ。
 豆ラーなら満足する豆豆しさ。



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 白花豆はほとんど生地の中に入れ、上に飾ったのは紫花豆で仕上げる予定が味見した花豆分足りず…白花豆を追加。
 今回白花豆は普通の砂糖(村で売っている砂糖はやや粒子の粗いグラニュー糖です)で、紫花豆は黒砂糖も少し加えて仕上げてみました。
 どちらも美味しい。



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 焼き上がりにたっぷりコニャックを染み込ませたら、食べた後酒気検査したら引っ掛かりそうな風味だった。
 紫花豆は中までしっかり柔らかく味も染みているのだけれど、皮が硬く白花豆は皮も柔らかく切る時にちょっと違いますね。


〜材料〜22㎝丸型パン
バター     80g
砂糖      80g(普通の砂糖60g黒砂糖120g)
卵       2個
強力粉     100g
スメタナ    20g(脂肪分25%クリーム状の物)
クリームチーズ 100g
味噌      小匙2〜3
煮白花豆    2〜30粒
煮紫花豆    20粒
コニャック   適宜

〜作り方〜
・花豆はそれぞれお好きな味で煮豆にしておく。
・オーブンを180度に余熱。
・ボウルへバターと砂糖を入れふんわりしたクリーム状になるまですり混ぜる。
・良くといた卵を2、3回に分けてクリーム状のバターに加え、都度良く混ぜ滑らかにする。
・粉を振り入れ、良く混ぜた後、スメタナ(サワークリーム)とクリームチーズ、味噌を加え更に良く混ぜる。
・混ざったら白花豆の水分を拭き取っていれ豆を潰さない様に混ぜる。
・型へ生地を入れ、上から紫花豆を乗せ余熱の上がったオーブンへ入れる。
 180度 35分〜
 串を刺して生地が着いてこなければ焼き上がり。
・焼き上がり熱いうちにコニャックを回しかけ、お皿をかぶせ自然に冷めるまで待つ。冷めたら型から外し袋等へ入れて保管。



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 フランス Bons vivants idées partoutのechaloterreさんからまたまた美味しくてとっても手軽なタルトを教えて頂いて作った2回目のタルト。
 1回めは種をとるのも一苦労な程柔らかく熟したプラムを使ったら、味も香も凄く良かったのだけれど、果汁が随分染み出てタルト生地が柔らかくなってしまいました。
 今回はネクタリンなのでそれほど果汁は出ないかもしれないと思いつつ前回の反省を踏まえ一つ材料を追加しました。




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 ところで、タルトを焼く時お菓子をまともに習ったりした事の無い私はどれぐらい底に穴を開けるのか調べもせず毎回開け過ぎでは?というほどホークで刺してしまうんです。
 これってどれぐらい開ければ良いのかと何時もちらっと頭をよぎるのだけれど結局調べずそのまま突き進んでしまいます。苦笑
 今日はちょっと縁にひだひだつけてみたり、普段しない事してみました。



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 今回空焼するか迷ったけれどFleur de sel 塩の華のemiさんが紹介されていたケーキで果物の水分を吸収してくれる役割も有るアーモンドプードルを敷かれているのを見て、そう言えばロシアでもスハリ(極微細パン粉)を散らす事多いなと思い出しました。
 アーモンドプードル、薄切りアーモンドや粗みじん切り又は丸ごとのアーモンドを自分でミキサーで粉に市内と無いものなので変わりに手軽なスハリで代用しています。
 極微細でこれを衣にしたものはパン粉が苦手な私でも美味しく頂けます。



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 今回利用のネクタリン、香り高く実もしっかりしていて種離れも良し(ネクタリンは種離れ元々良いですが)。
 生で食べても甘味と酸味のバランスが良く我が家好み。
 これ加熱すると見た目小さい黄桃という感じでとても良いです。
 今日は10個で22㎝丸型にぴったりでした。



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 フィリングを流し入れ…実はここで大失敗。
 本当はバターと砂糖を溶かした物と卵を和えてから流し込まなければいけ無いのに忘れて途中であわてて卵を溶いて混ぜ入れるはめに。
 折角この前の作業まで順調だったのに。涙
 だから表面はほとんど卵液のままという物が乗ってしまっています。

 焼き上がりの結果はといえば一部は上手い具合に本来のフィリングになり、一部は卵焼きになりました。苦笑 
 でもまあ味は安心の味なのでめげずに作り続けたいタルト。
 echaloterreさんお手軽美味しいレシピ有り難うございます。

〜材料〜22㎝丸型パン
〈タルト生地〉
卵     1個
バター   80g
強力粉   160g
☆桂皮   2、3片
☆丁字   2個
☆ナツメグ 小匙1/4
塩     一つまみ
〈フィリング〉
微細パン粉 適宜
ネクタリン 8個
卵     1個
バター   50g
砂糖    80g

〜作り方〜
・☆印のスパイスを粉に挽いておく。
・ボウルに強力粉/細かく切ったバター/塩を入れカードで切りながらさらさらの状態になる様に混ぜる。混ざったら溶き卵とスパイスを入れ更に切り混ぜひとまとめにし何度か折って表面を滑らかにしたらボウルへ戻し、シャワーキャップ等をかぶせて冷蔵庫で1時間休ませる。
・オーブンを180度に余熱。
・ネクタリンは好みの大きさに切る。
・バターと砂糖を鍋に入れ溶かす。粗熱がとれたら卵と良く混ぜ合わせておく。
・休ませていた生地を型より一回り大きく延ばし方に敷き込む。ホークで穴を開け、上からパン粉を散らす。
・型に敷いたタルト生地の上にパン粉を散らしネクタリンを並べる。上から卵液を流し入れ余熱の上がったオーブンへ入れる。
 180度 35分〜

 今回は桃と相性がいいと思っている桂皮や丁字をタルト生地に混ぜ込んでみたけれど、食べる度に香良くお気に入り。
 次はちゃんと卵液混ぜるの忘れない様にしなければ。



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 紅葉もちらほら始まり、茸の季節も深まりつつあるそんな秋の村。
 何となく秋と言えばこの組み合わせと言うのがこちら。

チョコ(ココアですが)とБрусника (ブルスニカ/コケモモ)

 いつもはココアを入れて作るチョコカスタードに散らす事が多いのだけれど、今日は連合い出張中で一人なのでスポンジケーキにブルスニカを散らして。
 上から黒糖をふりかけさらにコニャックをかけてオーブンへ。

 ВАЛЯレシピのふんわり林檎ケーキの生地を卵1個に調整して。
 卵1個なのだけれど、泡立てると14㎝丸型にぴったりになるんですね。
 卵って凄い。



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 焼き上がりの写真を撮り忘れる。
 なにせ作りはじめが少し遅くなり、急いで焼きたてもって用事を済ませに行かなければならなかったので。苦笑
 焼き上がったケーキは芸術家さん宅でママとお隣の奥様とお茶の時間に頂きました。
 うーむ、この組み合わせのときは生地に水分とバターを入れてかなりしっとりした食感の方が好みかな。
 次はやっぱりいつものチョコカスタードと組み合わせよう〜。

〜材料〜14㎝丸型
卵      1個
砂糖     40g
塩      一つまみ
強力粉    30g
スキムミルク 5g
ココア    10g
コケモモ   好みの量(フサスグリ/ブルーベリー等でも美味しいです)
仕上用黒糖  小匙2
コニャック  適宜

※ほろ苦い味に仕上げるときはスキムミルクを止め、強力粉を35g、ココアを15〜20gに増やして下さい。

〜作り方〜
・オーブンを180度に余熱。
・卵と砂糖/塩をボウルへいれハンドミキサーで白くふんわりするまで泡立てる。(10分前後)
・強力粉〜ココアまでをボウルへふり入れ切る様に混ぜる。
・型に生地を流し入れ、上からコケモモを散らす(写真は指で押さえて埋め込んでいます)。コケモモの上から黒砂糖をふりコニャックをかける。
・オーブンへ入れ焼く。 180度 25分〜 串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。

※きちんと泡立てが出来いる生地は粉を混ぜた後コケモモぐらいの果物では果物が沈む事が無い状態です。
 泡立てがポイントのピローグなのでしっかり泡立てて下さいね。



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 ВАЛЯレシピのふんわり林檎ケーキの生地を基本として少し少ない卵で22㎝丸型パンで焼くのが最近の定番。
 今丁度頂いているのはчерника(チェルニーカ/セイヨウスノキ・ビルベリー)とСмородина чёрная(スマロージナ チョールナヤ/黒スグリ:ブラックカラント)にクリームチーズをのせたピローグ。
 これはもの凄く好きな組み合わせで既にチーズ無しも入れると今月3回焼いています。
 冷凍でもベリーは買えるのだけれど、やっぱり旬に頂くのが一番の贅沢なのでせっせと。
 でもそろそろおばちゃん達の出店にも並ばなくなって来て寂しい。
 冷凍庫に在庫は有るのだけど。

 

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 こちらはその前に焼いたネクタリン入り。
 ネクタリンだから似ていてもおかしくないのだけれど、生で食べるときと違って加熱したらもう見た目も食感も黄桃になっていた。
 香はもう少し華やかで酸味が有るので好み。
 次回はこのネクタリンでタルト作ろう〜。

 この生地、作る頻度が上がったらレシピ見なくても作れる様になって嬉しい。お菓子作りは村に来てからで苦手分野なので。
 生地は同じだけれど、チェルニーカの方は生地の上に果物をのせて、ネクタリンの方はネクタリンの上に生地をのせています。どっちも美味しい。
 大きい果物は生地の下、小さいものをパラパラ散らすときは生地の上が好き。
 食べる時にシュワって音がするこの生地、強力粉ですがふんわりしていてすっかり定番です。


〜材料〜直径22㎝丸型パン
卵        2個
砂糖       60〜70g(果物の甘味に合わせて増減)
塩        一つまみ
強力粉      80g程度(卵の水分量に依って増減)
クリームチーズ  好きなだけ
ビルベリー    好きなだけ
ブラックカラント 好きなだけ
 
↓作り方↓
 



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 ただいま村はベイリーが色々旬。
 今日はそんなベリーの中からчерника(チェルニーカ/セイヨウスノキ・ビルベリー)を使ってピローグ。
 生地はВАЛЯ(ワーリャ)レシピの油分無しで作って果物ちらし、今日は気分で上からバターをパラパラと散らしてから焼きました。
 卵の力でふんわりしっとり。
 果物ワーリャの定番は林檎だけれど、色々果物で楽しめます。
 私の中で基本のケーキの生地。
 単純なので覚えやすいから好き。



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 村で手に入るベリーは森に自生しているものも多いし、おばちゃん達が栽培しているものも甘味と酸味どちらもしっかり目。
 ケーキ生地の甘さを増すよりベリーを砂糖と和えて生地に乗せる方が甘酸っぱさが丁度良くなって私好み。
 食べる時にバニラソースをかけても美味しいのだけれど今日の気分は濃厚スメタナ。
 今買っている物は本当に美味しくて濃厚。
 脂肪分高くてかなりしっかりしたクリーム状ですが、そこはスメタナなのでさっぱりしています。
 ケーキと良く合うの。


〜材料〜22㎝丸型パン
卵    2個
砂糖   60〜70g(林檎の時は50gでも)
塩    一つまみ
強力粉  80gぐらい
ベリー  好きなだけ
黒砂糖  小匙3〜4
バター  10g(細かく切っておく)

※砂糖は果物の酸味に合わせて増減して下さい。

〜作り方〜
・オーブンを余熱 190度
・卵/砂糖/塩をボウルへ入れ泡立てる。
 ふんわりして泡立てている時に跡が少し残るぐらいまで。
・卵が泡立ったら強力粉をふるい入れ切る様に大きく底から混ぜる。
 (しっかり泡立っている場合低速のミキサーで混ぜても)
・方に生地を流し入れ、ベリーを散らし、上から黒砂糖をかける。
 細かく切ったバターを適宜散らす。
・余熱の上がったオーブンへ入れ焼く。
 180度25分〜
 串を刺して生地が付いてこなければ焼き上がり。

※オーブンは電気オーブンでファン無しを使用しています。焼成温度はお使いのオーブンに合わせて調整して下さい。


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 このところ充実の白樺細工の制作が充実している事も有り、作業続き。
 普段あまり甘いおやつが欲しいと思う事が無いのだけれど、最近おやつに甘い物が欲しいなと思う事があるので今日はルバーブのケーキを焼きました。
 連合い出張中で、芸術家さんもお友達のところへ遊びに行ってしまったので、何時もより小さく焼いてママとお茶の時間に頂こうと思って。



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 ルバーブは我が家の庭の物なのでもの凄い細いけれど酸味はバッチリ。
 甘酸っぱいルバーブの焼きっぱなしケーキは大好き。
 細いからと10本以上使っているからルバーブだらけですね。笑



〜材料〜22㎝丸型パン
卵     2個
砂糖    卵と同じ重量
バター   卵と同じ重量
強力粉   100g
塩     少々
ルバーブ  太いものなら3、4本
黒砂糖   ティースプーン5杯
仕上砂糖  大匙1〜2
コニャック 適宜

〜作り方〜
・オーブンを200度に予熱しておく。 バターは溶かしておく。
・ルバーブは小口切りにし、黒砂糖と和えておく。
 気になる方は皮を剥いて使って下さい。
・ボウルに卵/砂糖/塩を加え白くクリーム状になるまでよく混ぜる。
・クリーム状になったら強力粉を振り入れ、ヘラで底から大きく混ぜ合わせる。
・粉が混ざったら溶かしバターを加え生地に均等な艶が出て来るまで底から大きく混ぜ合わせる。
・型に生地を流し入れ、上から黒砂糖と和えたルバーブを散らし仕上用砂糖、コニャックを振りかけ余熱の上がったオーブンへ入れる。
 190度 20分〜
 串を刺して生地が付いてこなければ焼き上がり。


 小さめに焼いたけれど、我が家にはこのぐらいまでが丁度良いのかもしれない。
 


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