カテゴリ:お菓子( 114 )

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 今日は一昨日おかずとケーキを頂いたお礼に林檎のケーキを焼いて半分を芸術家さん宅へ。
 この林檎、今広場のおばちゃん出店で売られている村産のとても小さい林檎。
 日本で言う姫林檎に近い大きさかな?
 更に小さいサクランボより一回り大きいぐらいの林檎は大抵Варенье(ワレーニエ/果実の形が残る緩いジャム)やコンポートにする事が多いのですが、今日の林檎は「ピローグにしても良い」と言う事だったのでケーキに。
 味見をして見たけれど、甘酸っぱさが強くてかなり好み。
 まだ売っているかな?売っていたら買っておいて馬鈴薯と一緒に保管しよう。



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 使った林檎はこちら。
 ←大きさ比較の為にMサイズぐらいの卵と一緒に。
 姫林檎よりちょっと大きめ?
 村でおばちゃん達が自宅で取れたのと言って売る果物の代表はベリーと林檎。
 村の厳しい気候でも越冬する逞しい林檎です。
 そういえば先日はプラムを買ったのだった。
 これまたサクランボ大の小さいプラム。
 ケーキを焼くの楽しみだな〜。


〜材料〜クグロフ型1台
卵       3個
砂糖      80g
塩       一つまみ
強力粉     100g
重曹      小匙1/4
溶かしバター  60g
スメタナ    20g
レモンの皮   1個分
林檎      20個
林檎用黒砂糖  小匙3
コニャック   大匙2

※シナモン等お好みのスパイスを加えても。

〜作り方〜
・オーブンを190度に余熱。
・林檎を切って黒砂糖/コニャックと和えておく。
・卵と砂糖を合わせて泡立てる。ふんわりして帯状に落ちる様になるまで。
・粉と重曹をふるい入れ、切る様に混ぜる。
・生地に溶かしバターとスメタナを加え生地全体に艶が出るまで混ぜる。
・マリネした林檎を液体も含め生地へ入れ更に混ぜる。
・型へ流し入れ、余熱の上がったオーブンで焼く。
 190度 40分〜
 一番厚い部分に串を刺して生地が着いてこなければ焼き上がり。
・型から出し、温かいうちならバニラアイスやクリームを添えて頂いても美味しいです。

※オーブンの温度、焼き時間は機種に依って調整して下さい。



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 人様のブログで豆の料理を見て急に豆が食べたくなる。
 豆料理もちらっと頭をかすめた物の、一時帰国前にある程度消費したい野菜等も有り今回はお菓子へ方向転換。
 ふみえさんわらびさんご夫妻からお土産に頂いていた紫花豆が未だ有るなと思いながら豆袋をゴソゴソやり、もう1種類白花豆もいっしょに戻す。
 それを甘く煮付けてたっぷり入れたパウンドケーキ。
 豆ラーなら満足する豆豆しさ。



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 白花豆はほとんど生地の中に入れ、上に飾ったのは紫花豆で仕上げる予定が味見した花豆分足りず…白花豆を追加。
 今回白花豆は普通の砂糖(村で売っている砂糖はやや粒子の粗いグラニュー糖です)で、紫花豆は黒砂糖も少し加えて仕上げてみました。
 どちらも美味しい。



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 焼き上がりにたっぷりコニャックを染み込ませたら、食べた後酒気検査したら引っ掛かりそうな風味だった。
 紫花豆は中までしっかり柔らかく味も染みているのだけれど、皮が硬く白花豆は皮も柔らかく切る時にちょっと違いますね。


〜材料〜22㎝丸型パン
バター     80g
砂糖      80g(普通の砂糖60g黒砂糖120g)
卵       2個
強力粉     100g
スメタナ    20g(脂肪分25%クリーム状の物)
クリームチーズ 100g
味噌      小匙2〜3
煮白花豆    2〜30粒
煮紫花豆    20粒
コニャック   適宜

〜作り方〜
・花豆はそれぞれお好きな味で煮豆にしておく。
・オーブンを180度に余熱。
・ボウルへバターと砂糖を入れふんわりしたクリーム状になるまですり混ぜる。
・良くといた卵を2、3回に分けてクリーム状のバターに加え、都度良く混ぜ滑らかにする。
・粉を振り入れ、良く混ぜた後、スメタナ(サワークリーム)とクリームチーズ、味噌を加え更に良く混ぜる。
・混ざったら白花豆の水分を拭き取っていれ豆を潰さない様に混ぜる。
・型へ生地を入れ、上から紫花豆を乗せ余熱の上がったオーブンへ入れる。
 180度 35分〜
 串を刺して生地が着いてこなければ焼き上がり。
・焼き上がり熱いうちにコニャックを回しかけ、お皿をかぶせ自然に冷めるまで待つ。冷めたら型から外し袋等へ入れて保管。



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 フランス Bons vivants idées partoutのechaloterreさんからまたまた美味しくてとっても手軽なタルトを教えて頂いて作った2回目のタルト。
 1回めは種をとるのも一苦労な程柔らかく熟したプラムを使ったら、味も香も凄く良かったのだけれど、果汁が随分染み出てタルト生地が柔らかくなってしまいました。
 今回はネクタリンなのでそれほど果汁は出ないかもしれないと思いつつ前回の反省を踏まえ一つ材料を追加しました。




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 ところで、タルトを焼く時お菓子をまともに習ったりした事の無い私はどれぐらい底に穴を開けるのか調べもせず毎回開け過ぎでは?というほどホークで刺してしまうんです。
 これってどれぐらい開ければ良いのかと何時もちらっと頭をよぎるのだけれど結局調べずそのまま突き進んでしまいます。苦笑
 今日はちょっと縁にひだひだつけてみたり、普段しない事してみました。



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 今回空焼するか迷ったけれどFleur de sel 塩の華のemiさんが紹介されていたケーキで果物の水分を吸収してくれる役割も有るアーモンドプードルを敷かれているのを見て、そう言えばロシアでもスハリ(極微細パン粉)を散らす事多いなと思い出しました。
 アーモンドプードル、薄切りアーモンドや粗みじん切り又は丸ごとのアーモンドを自分でミキサーで粉に市内と無いものなので変わりに手軽なスハリで代用しています。
 極微細でこれを衣にしたものはパン粉が苦手な私でも美味しく頂けます。



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 今回利用のネクタリン、香り高く実もしっかりしていて種離れも良し(ネクタリンは種離れ元々良いですが)。
 生で食べても甘味と酸味のバランスが良く我が家好み。
 これ加熱すると見た目小さい黄桃という感じでとても良いです。
 今日は10個で22㎝丸型にぴったりでした。



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 フィリングを流し入れ…実はここで大失敗。
 本当はバターと砂糖を溶かした物と卵を和えてから流し込まなければいけ無いのに忘れて途中であわてて卵を溶いて混ぜ入れるはめに。
 折角この前の作業まで順調だったのに。涙
 だから表面はほとんど卵液のままという物が乗ってしまっています。

 焼き上がりの結果はといえば一部は上手い具合に本来のフィリングになり、一部は卵焼きになりました。苦笑 
 でもまあ味は安心の味なのでめげずに作り続けたいタルト。
 echaloterreさんお手軽美味しいレシピ有り難うございます。

〜材料〜22㎝丸型パン
〈タルト生地〉
卵     1個
バター   80g
強力粉   160g
☆桂皮   2、3片
☆丁字   2個
☆ナツメグ 小匙1/4
塩     一つまみ
〈フィリング〉
微細パン粉 適宜
ネクタリン 8個
卵     1個
バター   50g
砂糖    80g

〜作り方〜
・☆印のスパイスを粉に挽いておく。
・ボウルに強力粉/細かく切ったバター/塩を入れカードで切りながらさらさらの状態になる様に混ぜる。混ざったら溶き卵とスパイスを入れ更に切り混ぜひとまとめにし何度か折って表面を滑らかにしたらボウルへ戻し、シャワーキャップ等をかぶせて冷蔵庫で1時間休ませる。
・オーブンを180度に余熱。
・ネクタリンは好みの大きさに切る。
・バターと砂糖を鍋に入れ溶かす。粗熱がとれたら卵と良く混ぜ合わせておく。
・休ませていた生地を型より一回り大きく延ばし方に敷き込む。ホークで穴を開け、上からパン粉を散らす。
・型に敷いたタルト生地の上にパン粉を散らしネクタリンを並べる。上から卵液を流し入れ余熱の上がったオーブンへ入れる。
 180度 35分〜

 今回は桃と相性がいいと思っている桂皮や丁字をタルト生地に混ぜ込んでみたけれど、食べる度に香良くお気に入り。
 次はちゃんと卵液混ぜるの忘れない様にしなければ。



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 紅葉もちらほら始まり、茸の季節も深まりつつあるそんな秋の村。
 何となく秋と言えばこの組み合わせと言うのがこちら。

チョコ(ココアですが)とБрусника (ブルスニカ/コケモモ)

 いつもはココアを入れて作るチョコカスタードに散らす事が多いのだけれど、今日は連合い出張中で一人なのでスポンジケーキにブルスニカを散らして。
 上から黒糖をふりかけさらにコニャックをかけてオーブンへ。

 ВАЛЯレシピのふんわり林檎ケーキの生地を卵1個に調整して。
 卵1個なのだけれど、泡立てると14㎝丸型にぴったりになるんですね。
 卵って凄い。



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 焼き上がりの写真を撮り忘れる。
 なにせ作りはじめが少し遅くなり、急いで焼きたてもって用事を済ませに行かなければならなかったので。苦笑
 焼き上がったケーキは芸術家さん宅でママとお隣の奥様とお茶の時間に頂きました。
 うーむ、この組み合わせのときは生地に水分とバターを入れてかなりしっとりした食感の方が好みかな。
 次はやっぱりいつものチョコカスタードと組み合わせよう〜。

〜材料〜14㎝丸型
卵      1個
砂糖     40g
塩      一つまみ
強力粉    30g
スキムミルク 5g
ココア    10g
コケモモ   好みの量(フサスグリ/ブルーベリー等でも美味しいです)
仕上用黒糖  小匙2
コニャック  適宜

※ほろ苦い味に仕上げるときはスキムミルクを止め、強力粉を35g、ココアを15〜20gに増やして下さい。

〜作り方〜
・オーブンを180度に余熱。
・卵と砂糖/塩をボウルへいれハンドミキサーで白くふんわりするまで泡立てる。(10分前後)
・強力粉〜ココアまでをボウルへふり入れ切る様に混ぜる。
・型に生地を流し入れ、上からコケモモを散らす(写真は指で押さえて埋め込んでいます)。コケモモの上から黒砂糖をふりコニャックをかける。
・オーブンへ入れ焼く。 180度 25分〜 串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。

※きちんと泡立てが出来いる生地は粉を混ぜた後コケモモぐらいの果物では果物が沈む事が無い状態です。
 泡立てがポイントのピローグなのでしっかり泡立てて下さいね。



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 ВАЛЯレシピのふんわり林檎ケーキの生地を基本として少し少ない卵で22㎝丸型パンで焼くのが最近の定番。
 今丁度頂いているのはчерника(チェルニーカ/セイヨウスノキ・ビルベリー)とСмородина чёрная(スマロージナ チョールナヤ/黒スグリ:ブラックカラント)にクリームチーズをのせたピローグ。
 これはもの凄く好きな組み合わせで既にチーズ無しも入れると今月3回焼いています。
 冷凍でもベリーは買えるのだけれど、やっぱり旬に頂くのが一番の贅沢なのでせっせと。
 でもそろそろおばちゃん達の出店にも並ばなくなって来て寂しい。
 冷凍庫に在庫は有るのだけど。

 

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 こちらはその前に焼いたネクタリン入り。
 ネクタリンだから似ていてもおかしくないのだけれど、生で食べるときと違って加熱したらもう見た目も食感も黄桃になっていた。
 香はもう少し華やかで酸味が有るので好み。
 次回はこのネクタリンでタルト作ろう〜。

 この生地、作る頻度が上がったらレシピ見なくても作れる様になって嬉しい。お菓子作りは村に来てからで苦手分野なので。
 生地は同じだけれど、チェルニーカの方は生地の上に果物をのせて、ネクタリンの方はネクタリンの上に生地をのせています。どっちも美味しい。
 大きい果物は生地の下、小さいものをパラパラ散らすときは生地の上が好き。
 食べる時にシュワって音がするこの生地、強力粉ですがふんわりしていてすっかり定番です。


〜材料〜直径22㎝丸型パン
卵        2個
砂糖       60〜70g(果物の甘味に合わせて増減)
塩        一つまみ
強力粉      80g程度(卵の水分量に依って増減)
クリームチーズ  好きなだけ
ビルベリー    好きなだけ
ブラックカラント 好きなだけ
 
↓作り方↓
 


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 ただいま村はベイリーが色々旬。
 今日はそんなベリーの中からчерника(チェルニーカ/セイヨウスノキ・ビルベリー)を使ってピローグ。
 生地はВАЛЯ(ワーリャ)レシピの油分無しで作って果物ちらし、今日は気分で上からバターをパラパラと散らしてから焼きました。
 卵の力でふんわりしっとり。
 果物ワーリャの定番は林檎だけれど、色々果物で楽しめます。
 私の中で基本のケーキの生地。
 単純なので覚えやすいから好き。



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 村で手に入るベリーは森に自生しているものも多いし、おばちゃん達が栽培しているものも甘味と酸味どちらもしっかり目。
 ケーキ生地の甘さを増すよりベリーを砂糖と和えて生地に乗せる方が甘酸っぱさが丁度良くなって私好み。
 食べる時にバニラソースをかけても美味しいのだけれど今日の気分は濃厚スメタナ。
 今買っている物は本当に美味しくて濃厚。
 脂肪分高くてかなりしっかりしたクリーム状ですが、そこはスメタナなのでさっぱりしています。
 ケーキと良く合うの。


〜材料〜22㎝丸型パン
卵    2個
砂糖   60〜70g(林檎の時は50gでも)
塩    一つまみ
強力粉  80gぐらい
ベリー  好きなだけ
黒砂糖  小匙3〜4
バター  10g(細かく切っておく)

※砂糖は果物の酸味に合わせて増減して下さい。

〜作り方〜
・オーブンを余熱 190度
・卵/砂糖/塩をボウルへ入れ泡立てる。
 ふんわりして泡立てている時に跡が少し残るぐらいまで。
・卵が泡立ったら強力粉をふるい入れ切る様に大きく底から混ぜる。
 (しっかり泡立っている場合低速のミキサーで混ぜても)
・方に生地を流し入れ、ベリーを散らし、上から黒砂糖をかける。
 細かく切ったバターを適宜散らす。
・余熱の上がったオーブンへ入れ焼く。
 180度25分〜
 串を刺して生地が付いてこなければ焼き上がり。

※オーブンは電気オーブンでファン無しを使用しています。焼成温度はお使いのオーブンに合わせて調整して下さい。


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 このところ充実の白樺細工の制作が充実している事も有り、作業続き。
 普段あまり甘いおやつが欲しいと思う事が無いのだけれど、最近おやつに甘い物が欲しいなと思う事があるので今日はルバーブのケーキを焼きました。
 連合い出張中で、芸術家さんもお友達のところへ遊びに行ってしまったので、何時もより小さく焼いてママとお茶の時間に頂こうと思って。



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 ルバーブは我が家の庭の物なのでもの凄い細いけれど酸味はバッチリ。
 甘酸っぱいルバーブの焼きっぱなしケーキは大好き。
 細いからと10本以上使っているからルバーブだらけですね。笑



〜材料〜22㎝丸型パン
卵     2個
砂糖    卵と同じ重量
バター   卵と同じ重量
強力粉   100g
塩     少々
ルバーブ  太いものなら3、4本
黒砂糖   ティースプーン5杯
仕上砂糖  大匙1〜2
コニャック 適宜

〜作り方〜
・オーブンを200度に予熱しておく。 バターは溶かしておく。
・ルバーブは小口切りにし、黒砂糖と和えておく。
 気になる方は皮を剥いて使って下さい。
・ボウルに卵/砂糖/塩を加え白くクリーム状になるまでよく混ぜる。
・クリーム状になったら強力粉を振り入れ、ヘラで底から大きく混ぜ合わせる。
・粉が混ざったら溶かしバターを加え生地に均等な艶が出て来るまで底から大きく混ぜ合わせる。
・型に生地を流し入れ、上から黒砂糖と和えたルバーブを散らし仕上用砂糖、コニャックを振りかけ余熱の上がったオーブンへ入れる。
 190度 20分〜
 串を刺して生地が付いてこなければ焼き上がり。


 小さめに焼いたけれど、我が家にはこのぐらいまでが丁度良いのかもしれない。
 


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 室温においておいたら少しは甘くなるか?と期待した固くて酸っぱ甘いプラム。
 柔らかくもならなければ甘くもならず、そろそろ使わないと悪くなりそうだったので消費の為にケーキ。
 私がこちらに来て教わったレシピを見なくても作れるケーキの生地に乗せています。
 卵と砂糖と強力粉の生地にプラムを埋め込む埋め込む。
 プラムがあまりそうなので隙間に更に埋め込む。笑
 埋め込み過ぎて予想より生地が盛り上がってしまって、型が小さいかと心配しちゃいました。



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 焼き上がったらプラム沈んだわ。
 この生地はしっかり卵の泡立てさえしてしまえば少々作業で置いておいてもちゃんと焼き上がるのが好き。
 次回はちょんと上に乗せるだけにしよう。

 良い香で食べるの楽しみだった昨日の夜。
 しかし連合いあいにく体調絶不調とのことで、今日のおやつに芸術家さん宅で頂きました♪
 (あ、もちろん半分は我が家用に残っています)
 


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 焼いてもしっかりな食感プラム。
 切る時も崩れなくて焼き菓子にはぴったりな品種かな。
 生で食べると酸っぱ甘かったこのプラム、加熱したら香り高いし甘味をまとって酸味が丁度良くなり美味しいじゃない。
 また買って来ちゃいそう。
 冷蔵庫の主になりかけているТоворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)も散らして。
 上からぱらっと振りかけた黒糖やコニャックが予想以上に良い仕事をしていて芸術家さんだけでなくままにまでほめられた。
 まあ、元の生地がママのレシピだから口には合うとは思うけれど、なかなかほめないママにほめられると嬉しい。


〜材料〜28㎝丸型
卵         3個
生地用砂糖     60g
塩        一つまみ
強力粉      80〜90g
プラム      8個
カッテージチーズ 大匙3
仕上用黒糖    適宜
コニャック    適宜


〜作り方〜
・オーブンを200度に予熱しておく。
・プラムは半分に切り種をとって8等分の櫛切りにしておく
・ボウルへ卵と塩を入れ、生地用砂糖を3回程に分けて入れながら泡立てる。
 3倍ぐらい泡立って膨れ、白っぽくなるまで。
・方に生地を入れ、上からカッテージチーズを適宜散らし、切ったプラムを並べる。
 仕上用黒糖をプラム全体にかかる様に振り、最後にコニャックを振りかけて余熱の上がったオーブンへ入れる。
・190度 20分〜
 中心に串を刺して生地が着いてこなければ焼き上がり。

※オーブンは電気オーブンファン無しを使用しています。温度と焼き時間はお使いのオーブンの様子を見て適宜変更して下さい。
※生地が型へつきやすい物なので、綺麗に焼き上げたい方は型にパーチメントペーパーを敷くかバターや油を塗って下さい。
※果物はお好きな物でどうぞ。


↓今回の生地の元レシピはこちら。林檎も美味しいよ。
ВАЛЯレシピのふんわり林檎ケーキ


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 今日のお茶の時間用にFleur de sel 塩の華さんの「爽やかライトなクリーミーオレンジタルト」を焼いて持って行きました。
 ブログの記事を読んだときに丸ごと茹でたオレンジの皮毎頂くと言うのがとても気に入ったのです。
 こちらの人って皮毎果物を食べるの大好き。
 さすがにオレンジの生の物は皮を残す事が多いですが、レモン等は生の状態でもそのままお酒のつまみと言うか杯と杯の合間に皮毎食べるんです。
 だからきっと喜んでもらえるのではないかと思って。
 カスタードクリームはお菓子系の中では唯一よく作る物なのでオレンジ風味のカスタードというのも私には作りやすいかなと判断して。
 朝起きてまずはタルト生地を仕込んであとは余り難しくありませんでした。(良かった)
 写真奥に写っているのはモルドヴァ共和国のパイでПлацинда(プラチィエンダ/モルドヴァ共和国のパイ)の半月成形フライパン焼版です。
 このパイと私のタルトでお茶の時間。ほとんどご飯の様なお茶の時間でした。笑
 今日はオレンジ風味のカスタードもほめられたけれど、何よりタルト生地を絶賛されました。
 今まで苦手な分野だったから嬉しい。



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 こちらは焼き上がった直後。
 まだカスタードがふつふつといって盛り上がっていました。
 しかしこのタルト、作っている時から良い香でオーブンから出したところもまた香がとても良かった。



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 今回カスタードに加えるオレンジの絞り汁が少し多すぎるかな?と思いながら作業を続けてしまったのだけれど、家へ戻って塩の華さんのブログ写真と見比べるとやっぱり果汁が多くて焼き時間多少長めにしても切る時に汁が出て来る感じ。
 次に作る時はもう少しクリームが固い状態になる様にしよう。
 ただでさえ切るのが下手なところへ持って来て水分多い緩いカスタードは切りにくい事甚だしいのでね。苦笑
 村で売っているオレンジは大きめの物と小さめの物の2種類。
 どちらにし様か迷って皮が薄そうな大きな方にしたのだけれど、具として並べるのも1個で済んだし、加える果汁も1個又は11/2で良かったかも。
 茹でたオレンジの皮のほろ苦さと香り高いオレンジカスタードの甘酸っぱさがとても美味しかったのこのタルト。
 今度はレモンのコンフィ等で作ってみても美味しいかもと珍しくお菓子を作りたいという気分にさせてくれるタルトでした。
 詳しい作り方はリンク先の塩の華さんの記事をご覧下さい。
 下記分量は村で手に入る材料で一部変更したのでその覚え書きです。
 村では薄力粉や中力粉は手に入らず、強力粉のみなので全て強力粉で作っています。

〜材料〜23㎝丸型パン
〈パットブリゼ〉
強力粉     150g
バター     80g
溶き卵     2/3個
塩       一つまみ
〈クリームパティシエール〉
牛乳      30ml
卵黄      2個+パットブリゼで残った溶き卵
砂糖      60g
強力粉     30g
バニラサヤ   1/2本分
オレンジ    21/2個(比較的大きいもの)
 


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 暑い暑いと言っても涼しくなるわけではないのだけれど、つい暑いと言ってしまうぐらい今年の村は暑い。
 最高気温と言う意味では例年並なのだけれど、この夏はとにかく深夜と早朝以外=太陽が昇ると同時に気温がかなり上がりかつ風が涼しくないので体感が暑く感じるんです。
 例年林や森へ入ると其れだけでひんやりする程風が涼しく湿度も低いから日向が暑くても気にならなかったのに。
 やっぱりこういう時はつるんとした食感の物って涼しげで美味しく感じる!ということで今日のおやつは寒天。
 冷蔵庫に煮豆状態で残っていた大納言の消費も兼ねて。
 其れだけだと量がかなり少なかったので牛乳寒天と2層にしてみました。
 日光のお菓子で大好きな鉢石という豆乳寒天と水羊羹の組み合わせに似せて。

 餡子にすると私が余り消費に参加出来ないので、滅多に餡子にはせず、煮た豆に必要に応じて甘味を後で足す事の多い我が家。
 だからこの寒天も他の煮豆で食感や味の違いを楽しみながら作るのもお薦めです。
 

〜材料〜28㎝丸型パン1台分
煮小豆11/2カップ
○粉寒天2g
○黒砂糖40g(好みで増減して下さい)
○水300ml
牛乳200ml
☆水300ml
☆砂糖30g(好みで増減して下さい)
☆粉寒天4g

〜作り方〜
・煮小豆は砂糖を入れ温める。
・○印の材料を鍋へ入れ火にかける。沸騰したら弱火〜中火にしかき混ぜながら寒天を完全に溶かす。
 1〜2分加熱し上に浮いて来た泡は取り除く。
・温めた煮小豆と○印の寒天液を合わせ型へ流し入れる。型底を水へ浸けるか涼しいところで固まるまで置いておく。
・小豆寒天が固まり始めたら☆の材料を全て鍋へ入れ火にかける。○印の寒天液と同じ様に作業し泡を取り除いておく。
・寒天液が仕上ったら牛乳を人肌に温め、星印の寒天液と良く混ぜ合わせ、先に固めておいた小豆寒天の上に注ぎ入れる。
・再度型底を水へ浸けるか涼しいところで固め、常温になったらお好みで冷蔵庫で冷やす。

 今回は餡子ではなく煮た小豆の再利用で後から甘味を加えている関係で豆には余り甘さが染み込んでいないさっぱりした甘さの寒天に仕上っています。
 お好みできな粉と黒蜜をかけても美味しいです。



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