カテゴリ:お菓子( 114 )



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 今日のおやつ。
 「ト・フェ」
 フランス Bons vivants idées partoutのechaloterreさんがレシピを教えてくれたもの。
 本当に簡単で混ぜるだけ乗せるだけなのに知人(ロシア人)受け誠によろしい。
 こういう手軽で受けるお菓子は大歓迎。
 これから短い夏の間、村で収穫出来る果物で楽しみたいお菓子です。



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 今日は芸術家さん宅に熱々を持って行ってお茶の時間に。
 丁度今が盛と咲いている芍薬と一緒に。
 優しい夏の午後のひと時。
 作業の合間、頭が疲れている時に穏やかな時間と甘い物と美味しい珈琲やお茶は癒されますね。

 芸術家さん仕様にしっかり砂糖を入れたから気にいていましたよ。
 echaloterreさんとても助かりました。
 バターたっぷり砂糖たっぷりのお菓子が大好きな芸術家さんだけど、「このお菓子バターは使っていないんだよ」と伝えたら、「これはこのままで美味しいからバターなくていい」と言っていました。笑




〜材料〜22㎝丸型パン/18㎝丸型パン各1台分
卵3個
砂糖100g+クランベリーまぶし様大匙2
強力粉大匙3
牛乳400ml
コニャック大匙2
果物400g
型用バター適宜

〜作り方〜
・オーブンを180度に余熱
 大きめの果物は切っておく。小さい物は洗って水気を拭いておく。
・ボウルに卵を割り入れ泡立て器で空気を含ませる様にしっかり溶いておく。
 卵黄と卵白がしっかり混ざったら砂糖を加え更に良く混ぜる。
・砂糖が溶けたら粉を入れ、ダマなく混ぜた後牛乳/コニャックを入れよく混ぜる。
・型にバターを塗り、上から卵液を流し入れる。果物を散らしオーブンへ入れる。
 180度30分〜


 別のお菓子を教わった時に、サクランボは種をとらない方が良いと教わったので、酸味の有るサクランボが出回り始めたら種付きのままト・フェにしたいとお店に行くと棚を見ちゃいます。
 残念ながらまだ甘いだけのサクランボだけなんだな。
 早く出回らないかな。



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 Торто творожный(トルト トゥヴォーロジヌィ/カッテージチーズのタルト)試作してみた。

 うーむ、やっぱり型もう一回り大きい物にすべきだったか。
 フィリングが厚くなってほとんどベイクドチーズケーキの様相…。
 さしずめ今日焼き上がったのはベイクドチーズケーキクランブル乗せといったところ。
 まあこれはこれで美味しいのだけれど、おやつに頂いた物はもっとПеченье(ペチェーニエ/ビスケット等の焼き菓子)寄りだった。
 次はもっとフィリング薄くしてそれを目指したい。
 あ、これはこれでタルトとして覚え書きしておこう。
 きっと焼き型の大きさを変えるとトルトになってペチェーニエになるんだと思う。
 便利なお菓子だ。



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 今日のおやつに芸術家さん宅で頂いたのは私が持って行ったルバーブケーキとГаля(ガーリャ)作のこちらのお菓子。

 サクサクしたビスケット生地とちょっとしっとりしたТворог(トゥヴォーロク/凝乳:カッテージチーズ)のフィリングの対比が美味しい。
 フィリングの上にはビスケット生地の残りをぱらぱらと降ってある。
 この量が私が焼いた物よりずっと多いので上部もビスケットがかぶっている様なそんな食感になる。
 ビスケット生地重曹が入っていてなんというか素朴で懐かしい味。



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 芸術家さんがかなり気に入ったようで、ガーリャのレシピを基に自分でも作っていた。
 天板1枚分って我が家には多いのよね。苦笑
 これを試食させてもらったけれど、これ又美味しい。
 さくさくでちょっと重曹の香するビスケットとトゥボーロクの味はホッとする味。

 そんなわけで、本来目指したいのはこのビスケット寄りのお菓子なれど、行き掛り上我が家で焼き上がったのはトルトだったので今日の覚え書きはトルトとして。

〜材料〜22㎝丸型パン1台分
〈ビスケット生地〉
バター        100g
強力粉        1カップ
※アーモンドと胡桃を
粉にしたもの     1/2カップ
重曹         小匙1/2
※酢         小匙1/2
砂糖         50g
塩          一つまみ
※牛乳        大匙2程度
(※※卵       1/2個)
〈フィリング〉
カッテージチーズ   300g
卵          2個
(※※卵       11/2個)
砂糖         1/2カップ

※印は本来は無かった材料。
※※卵はフィリングに2個は多いので1/2個分を生地に入れ、牛乳を減らしても良いかも。


〜作り方〜
・フィリングの材料を全てボウルへ入れ、良く混ぜ合わせておく。
・ビスケット生地の材料を計量する。
・オーブンを190度に余熱
・ボウルにバター/粉とナッツを粉にしたものを加えカードで切る様にさらさらになるまで混ぜる。
・粉とバターが混ざってさらさらになったら、砂糖/塩/酢で溶いた重曹を加えカードで更に切り混ぜる。
・牛乳または卵を加えカードで切り混ぜながら指で押さえれば形が着く様になったら型に半量を敷く。
 指で押して側面も少し立ち上げる。
・生地の上にフィリングを流し入れ、上から残りの生地を満遍なく散らす。
・余熱の上がったオーブンへ型を入れ上部の生地に焼き色が着くまで焼く。
 190度 25分〜
・焼き上がったら常温に冷まして完成。

 生地はかなり崩れやすく、フィリングも温かいうちは崩れやすい仕上りです。
 しっかり冷ましてから切り分けて下さい。
 上部に乗せる生地は多い方がより焼き菓子に近く、少ないとクランブル乗せチーズケーキに近くなります。



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 おばちゃん出店で購入したイチゴ、熟れて押されてつぶれてしまった物は悪くなる前にКисель(キセーリ)に。
 村に来て最初の頃、キセーリを頂いて「これは日本の葛湯だね」と思ったもの。
 葛湯が葛粉でとろみをつけるなら、キセーリはポテトスターチでとろみ漬け。それ以外違いは無いんだから似ているはずだわ。
 冬には温かい物を、夏は常温(芸術家さん宅始め回りの知人宅は冷やして頂くこと少ないです)で。
 日本ならもちろん冷蔵庫で冷たく冷やして食べても美味しい一品です。

 今日のキセーリは苺/ルバーブ/クランベリーどれも村産のもの。クランベリーは昨年の夏の物を冷凍してある分だけど。
 甘酸っぱくてさっぱりしたデザート。
 今日はとろみ強めでスプーンで食べる様に。
 これを緩く作ればとろみ有る飲物に。好みで濃度を調整して楽しめるって言うところが好き。



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 今日は更に赤ワインも入れてデザート感アップ。
 つい最近買ってみた赤ワイン、独特の風味が合ってそれが気にいったのだけれど、キセーリにもその独特の風味がいい具合に絡んでなかなか使えるワインだった。
 鍋に入れて煮始める前は緑のルバーブがどうなるかと思ったけれど、ワイン色に染まりました。

〜材料=(4人分)
苺           10粒
ルバーブ(細目)    2、3本
クランベリー      200mlカップ1杯
水           400ml
赤ワイン        100ml
ポテトスターチ用水   200ml
ポテトスターチ(片栗粉)スーププーン4〜
砂糖          大匙7〜9お好みで


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〜作り方〜
・ルバーブは洗って小さめに切り、苺とクランベリーは洗っておく。
・鍋に水と苺/ルバーブ/クランベリー/砂糖を入れ火にかける。
 沸騰したら弱火にしてルバーブが柔らかくなるまで煮る。
・ルバーブが柔らかくなったら赤ワインを加え一度沸騰させる。
・沸騰したらポテトスターチ用水で溶いたポテトスターチを加えとろみが付き透明になるまでかき混ぜながら煮る。
・温かいままでも、冷ましてサワークリームや生クリーム等を添えてもお好みで。

 砂糖やポテトスターチの量はお好みで増減して下さい。
 赤ワイン無し、他のアルコールに帰る等色々変化をつけて楽しめます。
 手軽なデザートとしてジャムやジュースで作っても。
 簡単なので是非お試しあれ〜。


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 ルバーブがふさふさ(でも相変わらず細いんだけど)になって来たので、久しぶりにルバーブのケーキ。
 ВАЛЯ(ワーリャ)から教わった定番の家庭的作り方のケーキをよりしっとり頂く為にロシアの雑誌で見かけた作り方といいとこ取りして材料等配合をし直し焼いています。
 雑誌は粉にポテトスターチを加えたりしているのだけれど、面倒なので強力粉だけで作れる様に。
 ワーリャのレシピはバターが入らないのだけれど、やっぱりバターが入ると風味としっとり感が高まるので今回は使って何時もよりリッチな味わい。

 村では薄力粉や中力粉という粉は無く、日本で言う強力粉のみ。
(他の麦や米、雑穀の粉は手に入るけれど)
 このケーキも強力粉で作っています。
 元々ふんわりさせる生地ではないのでしっとり感と優しい食感になるよう粉の量を調整して。
 薄力粉で作る場合は粉の量を増やす必要があるかもしれません。400ml容量分程度。
 


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〜材料〜(直径26センチメートルの丸型パン1台分)
卵         3個
砂糖        160〜180g(お好みで増減して下さい)
塩         一つまみ  
強力粉       220グg
ベーキングパウダー  小匙11/2
溶かしバター    150g
水分        150ml
ルバーブ      10本前後(太い場合は5本程)
ルバーブ用砂糖   大匙11/2

※水分は牛乳や水、ジュース等入れる果物と組み合わせてお好みの物を。今回は林檎ジュース使用。
 一部をブランデーにしても美味しいです。
※粉は強力粉を使用しています。薄力粉を使う場合は粉量を増やして下さい。400ml容量程度。(計量カップで計った量で大丈夫です)
※ルバーブ以外の果物でも美味しく作ることが出来ます。
※ルバーブの皮は今回剥いていません。太い物を使う場合や気になる方は筋を取って使って下さい。
※砂糖と黒砂糖を3:1の割り合いで混ぜて使用しています。使う砂糖はお好みで変更して下さい。

↓作り方はこちらで。



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 夏越しの祓、今年は本当に暑い日がしっかり続いていてこのお菓子を頂くにぴったりの気候となっている村。
 以前に作った時の記事を読み直すと寒かったと書いてあるから随分と季節が違っている今年です。
 私が甘すぎる味が苦手なので甘く煮た豆ではなく茹でただけの大納言を乗せて。
 上からかける生地を中心からかけたつもりだったけれど、型紙から外に出てしまっていた。涙
 作り方はこのところこれが定番となった材料混ぜて鍋に入れ練ってから蒸すもの。
 いつも通りもっちりと蒸し上がりました。

〜材料〜角形グラタン皿小1枚分
上新粉  70g
葛粉   25g
強力粉  25g
砂糖   60g
ぬるま湯 250ml
〈上からかける生地〉
上新粉  15g
強力粉  大匙1
葛粉   10g
砂糖   10g
ぬるま湯 50ml

小豆   100mlカップ1カップ


〜作り方〜共通
・蒸し器を火にかけ、蒸気が上がっている状態にする。
・ボウルに材料を全て入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながらダマ無く混ぜ合わせる。
 (但し緑茶はここでは入れない。)
・鍋に万能こし器等で生地を濾し入れる。
・鍋を強火にかける。常に底から混ぜながら沸騰して来たら極弱火にし練る。
・粉気が無くなり、ヘラが重くなって来るまで丁寧にゆっくり大きく混ぜ続ける。
 緑茶又は抹茶はこの時点で加え良く混ぜ合わせる。
・粉気が無くなり、ヘラが重くなって来るまで丁寧にゆっくり大きく混ぜ続ける。
 ヘラで生地をすくっても中々落ちない位に煉り上げたら火から外す。
・器に生地の8割程度を流し入れ、蒸気の上がった蒸し器に入れ強火で20分蒸す。
・一端器を取り出し、表面が濡れているようなら拭き取る。
 (蒸し器の蓋を布巾で覆っていればほとんど濡れることは無いと思います。)
 その上から茹で小豆を散らし、上からかける用生地を全体へかけて蒸し器へ戻す。強火で10分蒸して火を止める。

 残っている分は明日またちゃんと入れた日本茶で頂こう〜。


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 急に蒸しぱんが食べたくなって仕込んだのが→の白いやつ。
 牛乳/砂糖/ベーキングパウダー/練乳/砂糖/塩/粉という簡素な物。
 モッチリと優しい甘味で美味しいんですよね。
 今我が家に在庫の強力粉だとこの日の水分量はやや少なかったみたい。
 蒸し立ては良いけれど、常温になる頃にはかなり腹持ち良さげな食感に。
 そんなわけで、少し配合を変えたのが↑のコーヒーチョコ蒸しぱん。
 チョコチップを入れて甘党の芸術家さん宅でおやつに頂くのに丁度良くなる様にしてみました。
 蒸しぱん、芸術家さん宅では受けていた。意外にモッチリした食感の物も大丈夫なのね。

 これは凄く好みの食感に仕上ったので分量覚え書き。


〜材料〜(マフィン型6個分)
強力粉       120g
片栗粉       30g
ベーキングパウダー 小匙1強
牛乳        100〜120ml(粉の状態によって増やす)
練乳        大匙1
砂糖        20〜25g(チョコ等入れる時は減らす)
塩         一つまみ
コーヒー      小匙2杯

 材料全て混ぜてカップへ入れて、蒸気の上がっている蒸し器で強火15分で出来ちゃう蒸しぱんって有り難いわ〜。
 お菓子作り苦手でもこれなら作れるから。



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 七夕の梶の葉由来を知ったので今日は半紙とクッキングペーパーを切り抜いて敷き紙としてあしらってみました。
 丁度今日連れ合いも出張から戻ったので、さっぱりとした和菓子。
 今日の材料は寒天/緑茶/白味噌が日本からの持ち込み品とはいえ、米粉はロシア産の物で作っているのでやっぱり米粉が手に入る様になったのは凄く和菓子の幅が広がりますね。

七夕の日のおやつ。
牛乳寒天サクランボ添え
ういろう2種類

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 5月の一時帰国で購入したお気に入りのガラスの器にここ数日ずっと食べたかった牛乳カンを装って。 村で購入したロシア製の肉厚上がらすコップに通じるものがあるこのガラスの器、とても気にいっています。
 これで誕生日にもらった目録に有るパフェ作ってもらう予定。
 今日は丁寧に寒天を煮溶かし、温めた牛乳と合わせてプルプルの美味しい牛乳カン仕上がりました。 

牛乳寒天
〜材料〜
牛乳    400ml
水     200ml
粉寒天   4g
砂糖    50g
サクランボ 4個

〜作り方〜
・鍋に水と寒天と砂糖を入れ、強火にかける。沸騰したら弱火にしてゆっくりかき混ぜながら寒天を完全に煮溶かす。
 寒天液がトロリとして来るまでゆっくりかき回しながら煮る。泡が立たない様に。
・寒天を煮溶かしている間に牛乳は人肌に温める。
・寒天液と温めた牛乳を合わせよく混ぜたら方へ流し入れ常温で粗熱を取る。
 粗熱が取れたらお好みで冷蔵庫へ入れて冷やし固める。

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 こちらは水無月を6月30日に作ってから好みの固さを見つけるべく続いているういろう熱を落ちつかせてくれる仕上りになったういろう。
 緑が緑茶を擂って入れたもの、白っぽい方が白味噌で、少し配合が違います。
 結果的には白味噌の方がより好みに仕上り、米粉と強力粉だけで十分なんだなと実感。
 食べ比べると違うなと言う程度で、今日作った物はどちらも1日に作った物より更に好みに仕上ったので、作り方を少し変えてみた部分が好みの食感へ繋がった様。
 来年の水無月はこれだな。
 愛知県出身の連れ合いも絶賛のういろうですよ〜。

緑茶ういろう
〜材料〜
上新粉  70g
葛粉   25g
強力粉  25g
砂糖   60g
緑茶   大匙1(擂り鉢や見るで粉砕する。又は抹茶4gに変える)
ぬるま湯 250ml

白味噌ういろう
〜材料〜
上新粉  95g
強力粉  25g
砂糖   60g
白味噌  20g
ぬるま湯 250ml

〜作り方〜共通
・蒸し器を火にかけ、蒸気が上がっている状態にする。
・ボウルに材料を全て入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながらダマ無く混ぜ合わせる。
 (但し緑茶はここでは入れない。)
・鍋に万能こし器等で生地を濾し入れる。
・鍋を強火にかける。常に底から混ぜながら沸騰して来たら極弱火にし練る。
・粉気が無くなり、ヘラが重くなって来るまで丁寧にゆっくり大きく混ぜ続ける。
 緑茶又は抹茶はこの時点で加え良く混ぜ合わせる。
・粉気が無くなり、ヘラが重くなって来るまで丁寧にゆっくり大きく混ぜ続ける。
 緑茶又は抹茶等を入れる時はこの時点で加え良く混ぜ合わせる。
 ヘラで生地をすくっても中々落ちない位に煉り上げたら火から外す。
・蒸気の上がった蒸し器へ入れ、強火のまま20〜30分加熱する。
 生地の厚みに依って少し長めに蒸す。
 今回は厚みが2㎝以下なので20分で蒸し上げ。
・蒸し上がったら粗熱を取り、お好みで冷蔵庫で冷やして完成。

蒸す前にしっかり練る事が一番のポイント!
しっかり練ることでとても滑らかな口当たりでもっちりとしたういろうに仕上がりました。
これは葛粉を入れた方も前回より遥かに滑らかでモッチリと仕上がったので忘れちゃいけ無い。
切り分けるときは濡らした庖丁で切ると生地が付きにくいです。
お砂糖は50gまでは減らしても4、5日柔らかさが持続します。

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 こちら1日に作った小豆乗せういろう。
 これを作って結局柔らかさは6日目まで十分あったのですが、この時は上に小豆が出て煎る事も有り、豆が黴びてしまいました(6日目)。
 住んでいる地域が室内肌寒い位なので冷蔵庫へ入れるのが遅れたのがいけなかったのかも。
 早めに冷蔵庫へ入れたら黴が来る前に全て食べきれる感じでした。



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 土曜日、日曜日と続けて知人から本人達が釣って来た魚のお裾分けを頂きました。
 村では流通に乗らないけれど地場産でとっても美味しい魚をそれぞれから頂き、お礼に何かお菓子をと最近Bons vivants idéesのechaloterさんのブログで続けて見ていて美味しそうだから作りたいと思っていたクラフティを作ってみました。
 「初めて作るお菓子をお礼で渡すって言うのはどうよ。」と思いつつ。苦笑
 大きく焼いた物は我が家と芸術家さん宅で半分に。少し小さい型の方は1台丸々別の知人宅へ。
 
 今回はブルゴーニュだよりさんのブリュゴーニュの日々に掲載の「サクランボのクラフティ」を参考に作ってみました。
 こちらのレシピ、歴史に残る美食家の方のレシピとあって期待度大だったんです。
 甘いお菓子の場合、大体私には甘すぎて無理〜となる事が多いのに、なんとこのレシピ大丈夫でした。
 珍しく砂糖の増減無しで作ったけれど美味しい。

 サクランボの適度な酸味、コニャックの香に丁度良い甘さで凄く安心出来るレシピでした。
 詳しいレシピはリンク先をご覧下さいね。
 下記レシピは村で手に入る材料に変更してあります。(括弧内は少し小さい型=22㎝パンで焼いた物に使用した分量です)
 
〜材料〜26㎝パン(22㎝パン)
サクランボ     400g(200g)
強力粉       65g(32g)
全卵        2個(同じ)
卵黄        1個(0個)
砂糖        40g(20g)
バニラシュガー   10g(6g)
コニャック     大匙2(大匙1)
塩         一つまみ(同じ)
牛乳        200ml(110ml)
脂肪分高いスメタナ
(サワークリーム) 大匙1(同じ)
バター       型へ塗る分適宜

覚え書き()内の分量は少し小さい型で焼いた方の分量。入れ子式パンの大(26㎝)中(22㎝)使用

〜作り方〜
・オーブンを250度に予熱しておく。
・サクランボは洗って枝を取り除き水気を良くふいておく。
・ボウルにボールに卵/砂糖/バニラシュガー/塩/小麦粉を入れ、まんべんなくかき混ぜる。
 残りの材料を順次入れて行き、都度良く混ぜ合わせる。
・型へ生地を流し入れ、最後にサクランボを置いていく。
・余熱の上がったオーブンへ型を入れ焼く。
 225度20分〜 焼く2倍に膨らんで表面に美味しそうな焦げ目が付いたら焼き上がり。

 バニラシュガーはブラウンシュガーにお菓子作りで使ったバニラビーンズのサヤを入れておいた物を使っています。
 本当は型へバターを塗るのにすっかり忘れてしまった。綺麗に撮れたから良かったよ本当に。

 このお菓子には本当にアメリカンチェリーのようにしっかりしたサクランボが美味しいですね〜。甘酸っぱさが生地の甘味とあっていて。
 フランス echaloterさんがサクランボの種は取らないと教えてくれていたので取らずに焼いています。

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 何せ初めてのお菓子なので、合っているのかは定かでないのだけれど、この冷めるとむっちりした生地がたまらなく好き。
 本当に混ぜていくだけでこんなに簡単なのに美味しいって素敵。
 


d0170682_0334924.jpg 今回大きい方はちょっと焼き過ぎかな?
 と言う感じだったのだけど、それがまたカラメルっぽくほろ苦くて美味しかった。
 こういうちょっと焼き過ぎかもという時もおおらかに受け止めてくれる懐の深いお菓子?が大好き。
 簡単で美味しいって普段のおやつには大切ですよね。


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 こちらは22㎝のパンで焼いた1台丸ごとプレゼント用の方。
 まさか2人からほぼ同時に魚をもらえると思っていなかったので、果物が足りず、急遽杏も投入して。
 こちらオーブンへ入れる前は杏の外に有るサクランボ以外は中心にあったはずなんだけど…オーブンに水勾配が付いていて流れたらしい。汗
 今日連れ合いに工場へ持って行ってもらったのだけれど、お昼にすぐ器だけ戻って来たとか。明日感想聞けるかな?
 芸術家さん宅では喜んでもらえたからたぶん味は大丈夫だと思うんだけど。



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 夏越しの祓え(水無月の祓え)用水無月。去年は一日遅れで作ったので、今日はちゃんと作りました。
 このところ村では小麦粉以外の粉がなにやら定期的に入荷する様になり、米粉も手に入る様になったので、強力粉、米粉、頂き物の葛粉を使って。
 一昨年、去年とグラタン皿で作ったのに、今年は流し缶へ入れたら…もの凄く分厚い。汗
 厚すぎて1/4にしてもお腹に溜ってしまった。苦笑
 来年はまたグラタン皿に戻すか流し缶の大きいの買おう。

 我が家は私が甘すぎると食べられないので上に乗せるのは茹でただけの味無し小豆。いや違った、豆の味だけ勝負の煮小豆。
 程よい甘さで茹で小豆の味も優しく上品に仕上がりました(厚み以外)。
 でも連れ合いには以前作った抹茶ういろうが一番だったと言われた…。
 うーん、材料の配合来年はまた変えてみます。
 今年の配合は去年の物とまた少し変えてみました。2008年の物に近い配合で。

〜材料〜
強力粉    45グラム
上新粉    10g
葛粉     25グラム
砂糖     50〜60グラム
隠元豆の甘煮 適宜
ぬるま湯   210cc


 作り方はこちらをどうぞ。→2011年版水無月



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 mixxiのお友達がとても美味しそうなケーキを紹介されていました。
 丁度村では旬のルバーブを使ったトルタ・ディ・ラバルバーロ。そろそろ今年のルバーブの収穫をするし、冷凍庫に有る物を使うのにぴったりとレシピを教えて頂いて。
 イタリアのおばあちゃんの味。期待高まります。

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 オーブンへ入れる前の物。
 ブルバーブが細いのは我が家の物だから。芸術家さん宅の物は太くて食べ応え満点なんだけどねー。
 我が家のなかなか大きくなりません。
 教えて頂いたブランデーをふりかけ砂糖をパラリとした後オーブンへ。
 ブランデーはマルメロを漬け込んだ物を。お菓子に使っている物は生地に入れる方でなくなった。
 もう少しめり込ませれば良かったかもルバーブ。焼き上がったら生地から離れて持って行くまでに溢れた物があったので。

 パウンドケーキだから作るの簡単と言われたけれど、私はパウンドケーキ簡単なの?というレベル。
 どうなるかと思ったけれど、確かに予想より簡単だった。
 とにかくバターへ卵を混ぜ込む時によく泡立てるとと言われたのでそこを重点的に。
 ベーキングパウダーで膨らませるから気楽と言えば気楽なケーキで定番になりそう。

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 今日の芸術家さん宅でのおやつに。
 切り分けたら断面がきめ細やかで凄く美味しそう。
 もう芸術家さんご夫婦とママに大好評。速攻で3人とも美味しいを連発するって言うのはなかなか無いんです。
 特にご主人が美味しいを連発していたのが凄く印象的。相当気に入ったみたい。
 tea brack風ケーキに並ぶ周りのロシア人に人気が出そうなケーキ。
 このケーキ、季節の果物を入れて変化をつけて行くそうでこれから色々楽しめそう。
 素朴な焼き上がりなので、お祝用と言うよりちょっとしたお呼ばれのときや今日見たいにおやつに持って行くのにぴったり。
 食べ飽きない味と言うのが納得の美味しいケーキでした。


〜材料〜18㎝鋳鉄パン1台分
バター       100g
砂糖        90g
卵         2個
強力粉       125g
ベーキングパウダー 小匙1
塩         一つまみ
ルバーブ      適宜
檸檬果汁      適宜
ルバーブ用砂糖   10g
生地用コニャック  大匙2
仕上げ用コニャック 大匙2
仕上げ用砂糖    大匙1

〜作り方〜
オーブンを200度に余熱。 ルバーブにルバーブ用砂糖をまぶし、檸檬果汁を掛けておく。
ボウルでバターと砂糖をクリーム状になるまで練る。
クリーム状になったところへ卵を1個ずつ加える。加える毎によく泡立てるように混ぜる。
粉とベーキングパウダーをふり入れ、塩とルバーブ(飾り用に少し取り置いておく)/生地用コニャックを入れてヘラで粉気が無くなるまで混ぜ合わせる。
方へ生地を入れ、上に残しておいたルバーブを散らし少し生地へ押し込む。上から仕上げ用コニャックを→砂糖の順にふってオーブンへ入れる。
180度40分〜

我が家のオーブンで180度45分位で焼き上がり。
甘酸っぱいルバーブの味にコニャックが薫って美味しかった〜。
砂糖の分量をちょっと変更し、塩を加えたのはこちらでいつもケーキを教わるときに塩が入るのでつい癖で入れちゃいました。

 焼いた当日温かい物にアイスも美味しく、翌日味が落ちついてからも美味しいとか。明日のおやつが楽しみ〜。
 次は小さい林檎を買ってあるから林檎にする!



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