カテゴリ:今日の食事( 134 )

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 本日の旬食材は片栗の花。
 旬とはいえど、そろそろ終りかけ。
 私片栗のおひたし初めてですが、甘味が強く歯触り良く美味しい。
 花も蕾も種も付いたままで茹でている時は綺麗だったな。
 甘酢で和えたら花の色はもう少し綺麗だったかもと今頃思いつく。
 来年まで覚えていられるだろうか?



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 なんちゃってキャンプの気分になるのはこちらのラーメンポット1個で調理しているから。
 ラーメンポットで温めて効率のいい鍋だけで作っているんですが、たまたまロシアから一緒に移動して来た箱の中にほぼ最後まで使っていた鍋釜があり、それがぴったり。
 村の家は電熱線タイプのコンロだったから似ていると言えば似ているのよね大きさが。
 ガス台は月末に搬入なのでそれまではなんちゃってキャンプ気分の夕食が続きます。



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 本日のみそ汁は具沢山みそ汁。野菜だけを炒めてみそ汁に。
 漬け物は白瓜と蕪をそれぞれ即席漬けに。
 つい斑にいた時の間隔で具沢山汁と主食で済ませちゃいそうになるのでなるべく副菜を追加する様練習中。



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 鶏胸肉をキルギス人おっちゃんお薦めミックスでマリネしておいたものグリル。
 お皿もまだほとんど出していないので鍋毎。汗



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 比較的上部のすぐ出るところに入っていた器類を使って。
 鍋炊きご飯と南瓜。
 ご飯担当の連合い、どうも日本へ戻ってまだ日本のお米と水加減相性見極め中のようで納得の炊きあがりとはならなかったみたい。
 そのうちまた間隔戻るよねきっと。
 ラーメンポットでご飯いかようにも炊ける様になれば長期出張も怖いもの無しだわね。

 ラーメンポットだけで調理、今まで同時に3〜4口使って調理したりしていたので練習になりそう。



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 ヘルシンキの夕食、いつも通りスーパーで惣菜を買おうかという話もしていたのだけれど、モスクワ→ヘルシンキ最終便は到着時間が結構遅い。
 ホテルで荷解きして郵便局で用事を済ませ外に出る頃にはスーパー等が閉まり始める時間。
 そんなわけで数件回ってどれも閉まっていたり目当ての物がなかったりしたので中央駅前の道に縦列駐車して店を広げていた移動販売車でジャンキーメニューのソーセジポテトを食べることに決定。
 メーデーだからこの場所に出店しているのだろうか?



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 4台程車が並んでいる中でホテルから行くと手前2台がフィンランド料理の物だったので主にその2台を良く見比べ、念のため他2台も見た結果最初の予定通り手前2台に決定。
 まずは一番手前に停まっていた→こちらの屋台で↑上のソーセージポテトを。
 こちらの屋台の物は玉葱のピクルス/胡瓜のピクルス/揚げ玉葱がたっぷりで馬鈴薯はやや揚がり過ぎな嫌いは有るものの比較的さっぱり頂く事が出来ました。
 ピクルス2種類とマスタードやケチャップで味に変化が付けられるのが良いのかもしれない。
 あ、それと揚げ玉葱の食感が他の食材と違うところも好印象。
 こちらの屋台で先に注文していた地元の方らしいおじさんが身振り手振りでこれが美味しいとお薦めしていたので思わず「大きいの」と言いそうになったけれど普通サイズで。
 確かに味のバランスはこの屋台の物好みだった。
 ピクルスはあまり得意では無い甘酢系だったけれど量のバランスが良かったのか美味しく頂けました。
 こちらの屋台はケチャップとマスタードは店主がかける形。



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 そして最初のソーセージポテトの屋台となりの屋台でも同じ料理を。
 値段はどちらも9€ちょっとですが、量はこちらの方が大盛り。
 ケチャップとマスタードはお好みで客がかけられるようになっています。
 ただでさえそこそこ脂肪分の入っているソーセージを揚げてあるところがまたジャンキー。
 でもこの料理自体がジャンキーなのでそう言う意味では馬鈴薯もソーセージも揚げてあるって王道とも言えるかも。
 食感は馬鈴薯は揚がりすぎず、ソーセージは適度な揚がり具合でこの屋台の物好みだったのだけれど、いかんせん量が多い割りにマスタードやケチャップの量を連れ合い控えめにしたため味が単調に。
 最後の方は最初のお店の残りトッピングと混ぜながら頂きました。
 


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 久しぶりに来客があって夕食にПлов(プロフ/中央アジアの炊込みご飯)を作りました。
 作業から帰って急いで仕込む夕食なので最初から作るのはプロフのみ。
 あとは作ってあった保存食や燻製を利用して最終仕上をする形にしておきました。
 骨付き羊で作るとプロフ、豪勢な感じがして良いですね。


本日のメニュー
カリフラワー入りレーチョ風瓶詰めサラダ のレシピ|FOODIES レシピ
燻製魚と洋梨のサラダ
胡瓜とКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)
Нарезной Батон(ナレーズノイ バトン/切れ込みの入った棒状のパン)
緑のシーの素 のレシピ|FOODIES レシピ
緑のシー(ほんのり酸味の有るスープ) のレシピ|FOODIES レシピ
ミントティー


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つづき
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 今日のお一人ご飯。
 キャベツと白菜餅卵乗せ。
 これ大元は暮しの手帖に掲載されていたキャベツ餅。
 ただいまキャベツと白菜をたっぷり食べたい気分持続中なので1人ご飯で沢山食べています。
 今日は餅と合わせて。
 キャベツ5枚と白菜6枚を千切りにしてさっと塩ひとつまみとともに炒め、まだ固いかなという位で餅を載せ蓋をして柔らかくなるまで。
 柔らかくなったら卵を落として醤油たらり。胡椒ガリッと。
 卵が好みの固さになるまで。
 バターを入れても良いと思うけれど今日は植物油のみで。
 相変わらずどうしてこうさっと炒めただけなのにこんなにキャベツや白菜って美味しいのかと思う好みの味。
 
 餅は通年いつでも大好きなので時々こうやって食べるのが楽しいです。



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 前回村で買った果物の甘味が今一つだったので、今日は蜂蜜と乾燥させたмелисса(メリッサ/レモンバーム)を粗く擂ったものでマリネしてからヨーグルトを添えてみました。
 むふふ、こうすると味が纏まって甘味弱い果物でも美味しいかも〜。
 しかし…最近村にまたプレーンのヨーグルトが入荷しないので久しぶりにヨーグルト作らないと駄目だわ。
 マリネするなら前日からマリネしても良さそうだしこれは便利と思ったのに。
 安定してプレーンヨーグルト入荷しないかしら。

本日の材料
 バナナ/洋梨/林檎/キウィ/オレンジ/葡萄/ヨーグルト/蜂蜜/メリッサ


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 Kippisさん宅でご馳走になったフルーツヨーグルト掛け。
 村へ戻って早速作ってみました。
 村へ戻ると朝食あまり食べない連合いにはぴったりかも。
 少量じゃなくてスープ皿にたっぷりというのが良かったのか?
 これ位だと夜遅く食べて今ひとつ食欲がわかない朝でも食べられるみたいです。
 しかし…果物がどれも甘味薄いのよね。
 もう一工夫必要。
 果物だけですが、結構連合いのお腹にはしっかりたまるみたいで一日調子も良かったみたい。
 あとは私がちゃんと朝起きれるかだわね。
 
本日の材料
 バナナ/洋梨/林檎/キウィ/オレンジ/葡萄/ヨーグルト


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 今日の夕食。
 とにかく今回の初めてもらった長めの休暇でかなり食べ過ぎたのでここで体を戻すべく優しい食事に。
 手軽に缶詰利用ですが、ブリヤート共和国で作られている缶詰めは塩味だけでこういうとき凄い便利なんです。
 今日は馬の缶詰を使いました。こちら→
 他に牛/豚/鹿/羊あり。
 といっても羊は最近村で見ないわ。
 どれも同じ様に塩煮(薄味)になっているだけなので展開料理はしやすいのだけれど、油で上部が覆われているので油は取ってね。
 あとは野菜を切ってに混むだけ。
 今回は少し水も加えました。 



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 涼しいところへ置いて日本へ向け移動に入ったキャベツ。戻ってみたらまだまだ元気。
 脇芽の方が色よく元気に育っていて思わずこれ使わなきゃという気に。
 これ晩夏というか初秋に村のおじちゃんが家庭菜園で育てたものを広場で売っていたもの。
 売れないから帰ろうかとしているところ呼び止め買った大玉キャベツです。(まだ残っていたのかって突っ込みは無しでお願いします。)
 


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 後少しなのでさすがに無くなりそうなんですが、こんなにチッパに根が育ち始めているとついつい使わず水耕栽培なんぞして見たり。
 というわけでただいま絶賛水耕栽培中。
 脇芽摘んで食べています。
 体重大変な事になっているので戻さねば〜。

 

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 朝5時代のヘルシンキ中央駅発フィンエアーバスに乗り空港へ。
 この時間に空港へ来た事は無かったけれど混んでる!
 凄い混んでいて優先セキュリティレーンすら長蛇の列で優先レーンの人は奥に行ってくれと言われて行ったけれど、その場所の優先レーンが判りにくくて結局普通のレーンに並ぶ事に。
 後で気付いたけれどクルー優先のところが優先レーンだったのね。
 短距離便は早朝便がかなり有るという事が判りましたが、いや結構大変だった。
 そんなわけでもう早々に出国手続きをすませラウンジへ。
 ラウンジの方はさほど混んではいなかったけれどやっぱりそこそこ人がいました。
 朝Viili(ヴィーリ/粘性の高い発酵乳)ダケだったのでこちらでちょっとお腹に入れます。
 モスクワ便は有料ミールか持ち込みしない食べ物内上に、モスクワに着いた後は空港移動してお昼を食べる時間は無いだろうという事で。
 白花豆のトマト煮ディル風味がなかなか美味しい。
 シリアルが好みの物だったのでこれをせっせと頂きました。



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 フィンエアー短距離便の機内でもらえるジュース&コーヒーのお供に持ち込んだのは2品。
 こちらはCafe Esplanadのラスキアイスプッラ。
 ちょっと持ち運びで上下がひっくり返っていたので不格好になっていますが、買った時はもちろん生クリーム綺麗でした。
 Ekbergのものよりやや白いけれど口溶けあっさりなのにしっかり乳の味がして濃厚な生クリーム。
 もちろん選んだのはマジパンのものです。
 しかしCafe Esplanadのパンというのはどれも大きい。
 シナモンロールはいまのところこちらのお店のものが一番好きなのだけれど顔が小さい女性なら隠れるのではないか?というぐらい有るんですよ。
 もちろん大きさが大きさなので他のパン屋より気持価格高いですが味が好みで量が有るので不満無し。
 味は予想よりずっと食べやすい甘さでした。
 マジパンこちらも美味しい。Ekbergと甲乙つけがたい感じ。連合いはEkbergの方が好みだったそう。
 私はパン生地はCafe Esplanad、マジパンはEkberg、生クリームはどちらも好きという感じ。



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 もう一つは同じカフェのVoisilmäpulla(ヴォイシルマプッラ/一つ目バターのパン)。
 こちらも大きいですね〜。
 そして砂糖もバタもたっぷり。まだバターのところはトロリとしていて美味しい。
 こちらの方は昨日中に食べた方が良かったかなという生地の食感。
 しかし昨日は食べ過ぎでもう入らなかったのよね。
 表面の焼き色で判る通りCafe Esplanadのパンは比較的表面が柔らかく焼き上がっていてしっとりしています。
 私はしっとりしたパン好きなのでやはりここのパン好みなんだなって思います。
 もうすぐロシア入国です。

Cafe Esplanad
Pohjoisesplanadi 37,
Helsinki 00100,
Finland
http://esplanad.fi



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 ヘルシンキ最終日の夕食はスーパーで買った惣菜と冷蔵食品の温めで手軽に。
 またもこりずにMakkaraperunnat(ソーセージと馬鈴薯)を。
 写真は温める前です。



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 温めた後。何が入っているのか色が赤味をおびえ手いるのが気になる。フライドポテトとソーセージだけならこういう色にならないからね。この商品はフライドポテトじゃないけれど。
 しかしこれは駄目だったー。
 まあ食べたかった料理とは違う料理と思えばそれなりなんですが、私はグリッリで食べるフライドポテトとソーセージのイメージが強い上に大好きなので全然違った。涙
 これなら冷凍食品のポテトとソーセージを別に買って合わせた方が好みに仕上ると実感。
 やっぱり冷凍食品で買って食べるならお隣スウェーデンの郷土料理ピッティパンナの方が良いと思いました。
 ピッティパンナの冷凍品は凄く多くて見た目ももっと美味しそうだったのよね。
 いやその前にソーセージとポテトはやっぱりジャンクにグリッリで買うのが一番良いわ。
 ヘルシンキなら今のところソコスホテルプレジデンティ近くのグリッリが一番好き。



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 ひよこ豆のサラダ。
 予想通り味も濃すぎずこりすぎず豆が最大限楽しめて好み。
 


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 海老とメロン入りサラダ。
 メロンは喉が痛くなるので連れ合いに回し、そのかわり凄く甘くて粉っぽくない若々しいグリンピースは私がもらった。
 このサラダもドレッシングとても控えめなので我が家好み。 
 彩りの綺麗なサラダでした。



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 こちらは鮭の炭火焼とバルチック鰊の炭火焼。
 どちらも温め直しても冷めていても香ばしくて美味しいので好きです。
 今日の鮭は昨日のものより更に塩味は薄め。
 昨日のものが塩漬けを焼いたものなら、今日のものは塩をふって焼いてある表面だけ味つけタイプ。
 ご飯が無い状態でのおかずならこちらの方が良いかも。
 とにかく両方とも香ばしく焼かれていてその香がまたご馳走。
 こういう魚料理の惣菜にはずれが無いのでヘルシンキのスーパーやデパートでの惣菜買物は楽しい。

ストックマン地下食材売り場で購入
3.41/3.50€ サラダ 
1.70/1.73€ 魚 

Kスーパーマーケットで購入
ソーセージと馬鈴薯は値段忘れました。



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 最後の最後までもちろん食べますラスキアイスプッラ。
 Ekbergのもの。
 こちらでも見た目が違う2種類があってどちらかがマジパンでどちらかがジャムだろうと聞いてみたら、粉糖がジャムで霰糖がマジパンとの事でした。
 マジパンって今まであまり印象が良くなかった(ケーキの装飾で使われていたものがたまたま極甘だったからかもしれない)のですが、今回幾つか食べてかなり印象アップ。
 特にこちらのマジパンは甘さが強すぎない上にその食感が滑らかでどなたかが書いていた「アーモンドで作ったこしあん」という表現がすんなり納得できる味わいだったんです。
 こちらのお店のものは私の中では断然マジパンの方が好みだったな〜。
 やっぱりお店に依って随分と違うものですね。
 パン生地の方はサーリセルカレストランのものが好みですが、こちらもやや食べ応え有る食感ですがしっとりしていて風味は抜群です。
 


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 ジャムの方。
 ジャムがちょっと私には甘かったのですが、これ甘いものが苦手でなければ風味良く美味しいと思います。
 つぶつぶと粗挽きカルダモンが見えているのがいかにもフィンランドのプッラですね。



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 今回頂いたマジパンの中で一番滑らかで外からはマジパンが見えない形。
 別のお店のものではマジパンを外にしっかり出した=マジパンが固めのものがあったけれど、私の好みはこのしっとり滑らかなマジパンかな。
 この上品さでマジパン使ってみようという気になりました。
 ヘルシンキへ入ってから食べた生クリームはどれも濃厚でやや黄色みがかっているかんじ。でも口溶けは軽やか。美味しかった。
 パンやジンジャービスケットもとても美味しいのでお土産にぴったりですよ。

3.40€ 両方

Ekberg
Bulevardi 9,
Helsinki 00120,
Finland
http://www.cafeekberg.fi/aboutus/index




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村到着までの記事を追っかけ記録中
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 ラーヌヤルビでの休暇も終わり今日はヘルシンキへ移動。
 ヘルシンキへ移動すると何となく我が家には休みが終わったという現実感が押し寄せて来ます。
 そんなロバニエミからヘルシンキ行の飛行機の中で頂いたのはこちらのサンドイッチ。
 休暇と現実の狭間でちょっとだけ気分を休暇に引き戻してくれるものとでも言いましょうか。
 Kippisさんが作ってくれておいたもの。
 パンにスライスしたチーズ/焼いたチーズ/ハンガリーのソーセージが入っています。 
 機内で1人お腹がすいて食べ始めたのだけれど、これ美味しくてね、サンドイッチにした事でよりしっとりしたソーセージと焼いたチーズがまた何ともパンに良く合うのです。
 美味しいと頬張っていたら連合いも食べていました。
 私まだロシアに来る何て思いもしなかった時は断然米派でパンはあまり食べない方でした。当然焼く事も無かった。
 そのためサンドイッチも食パンのサンドイッチ位しかぱっと頭に思い浮かばない程パンはおやつ的位置づけ。
 それが村に住めば主食の一画は間違いなくパンで、オープンサンド(私の周りのロシア人はあまり挟む事をしないので)を良く食べる様になりただものを乗せるだけながら状況に寄って凄く美味しいのねと開眼したのでした。
 そんな私からするとこうやって挟んでチーズを焼くと言う一手間をかけてもらってラップに包んでもらったサンドイッチなんて凄く贅沢で嬉しかったです。
 移動中手軽に食べると家で挟んで食べるより更に美味しく感じるなと独り言良いながら満足してヘルシンキへ到着。
 
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 ホテルチェックインまで時間が有ったのでお昼は外で食べ、ホテルにチェックインしたらお昼として食べようと思っていたKarjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)のオープンサンドをメインに惣菜を買って来て夕食にしました。
 


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 甘塩鮭を炭火で焼いた様な味わいの鮭。
 日本の塩鮭ほど熟成はさせていない様ですが、しっかり塩味が中まで染みているタイプ。
 こちらはスーパーマーケットの量り売りで。
 こういう魚の焼いたものや燻製、塩漬けのスライスサーモンはずれが少なくどのスーパーでも美味しいのが嬉しい。



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 サラダは野菜が主で玉葱が入っていなくてドレッシング類が少なめと絞ったら選択肢がこれともう1種類しか無く、そちらには干しぶどうが入っていたので連合いが干しぶどう苦手と言う事も有り必然的にこちらの鶏入りサラダに決定。
 ドレッシングかなり控えめで美味しかった。



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 レンジで温めようかと思ったけれど、胡瓜も乗っているのでそのまま頂いたカルヤランピーラッカのオープンサンド。
 熱々に卵ディップをたっぷり乗せるものとは違う美味しさが冷めていたって有ります。
 家で再現したらチーズをのせてちょっと加熱して食べても美味しいかも。



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 こちらは更にハムが加わったもの。
 最初はお土産で頂いた時食べきれるかしら〜なんて思ったけれどあっさりお腹の中へ。
 前回は宿泊ホテルで調理したけれど、今回はこれがあるから手抜きで買って来ただけのらくちん夕食となりました。
 Kippisさんごちそうさまでした。



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 今日のラスキアイスプッラはこちら〜。
 Karl Fazer Cafeのものです。
 こちらのカフェは時々中途半端な時間に使うのですが昼間でなければ比較的空いていてゆっくり出来るのが好きです。
 が、今日は持ち帰りに。
 これ1個だけにしました。ショーケースに合った最後のラスキアイスプッラを。
 最後だったからジャム入りも合ったのかは不明ですが、買った物はマジパン入りのもの。
 外にマジパンがしっかり出ていてちょっと固めに調整してあります。
 こうなるとじゃりっという感触が…やや苦手。
 食感のために何だか砂糖を食べているみたいで実際の甘さより甘く感じてしまう様な気がして来るからかな。
 パン生地は以前連合いが食べてがっかりした焼き過ぎ気味シナモンロールよりは柔らかくしっとりしていました。
 霰糖も多くて全体的にジャリジョリという食感なのが好みでなかったのかも。
 生クリームはとても濃厚で美味しいからそこは好み。

Karl Fazer Cafe
Kluuvikatu 3,
Helsinki 00100,
Finland
http://www.fazer.fi/kahvilat-ja-leipomot/kahvilat--ravintolat/karl-fazer-cafe/karl-fazer-cafe/

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