カテゴリ:今日の食事( 142 )

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 今日も鰤大根。
 木曜日は近所の八百屋で魚を扱う日でこの鰤がまた美味しいんです。
 今日も運良くカマが残っていたのでそれを購入。
 塩胡椒を降り大蒜と唐辛子をまぶしておいた鰤の下に薄切りの大根1/2本、アーサイ(カラシナの芽)を敷き詰めています。
 これをオーブンで焼いて行くだけで美味しい鰤大根の出来上がり。
 2人で1本大根を食べてしまいそうな位美味しいです。
 今の時期の大根は甘味も増して美味しいですね。
 カラシナの芽や蓮根、牛蒡を一緒に焼いても美味しいです。

〜材料〜
鰤カマ1個
鰤切り身1枚
大根1/2本
カラシナの芽4個(お好みで)
大蒜1片
唐辛子2本
塩小匙11/2
胡椒適宜
酒大匙2
植物油大匙1/2

〜作り方〜
・鰤(主にカマ)はさっと表面を拭き血等の汚れを取り除いておく。
 塩胡椒を降り微塵切りの大蒜と細かく刻んだ唐辛子を散らしてマリネしておく。
・オーブンを190度に予熱する。
・大根は縦半分に切り半月の薄切りにする。からしなの芽は縦半分に切っる。
・ボウルで大根とカラシナの芽を塩一つまみ(分量外)と植物油で和え上から酒をかける。
・魚と野菜が全て入る大きさの耐熱容器にボウルで和えた野菜をいれアルミホイルで覆い余熱の上がったオーブンへ入れる。
 190度25分
・耐熱容器を取り出し一度野菜を混ぜてから上に魚を乗せ再度アルミホイルで覆う。
 オーブンへ入れ焼く。
 190度25分
・アルミホイルを外し、魚に焼き色がつくまで焼いて完成です。

※骨の着いたアラでない場合は魚を入れた後の焼き時間は15分程度から様子を見て下さい。
 カマの場合骨に覆われた部分が生焼けになりやすいので多少時間長めに焼いています。



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 栄和楼で久しぶりにお昼。
 今日は冬で暖房を使っていない部屋に寝ているというのに朝起きるなり「暑い」と場違いな発言をして連合いを困らせた私ですが、終日暑かった。
 どうも悪寒等はしないけれど発熱しているようでなんだかボーッとした感じ。
 それでも今日中に発送したい物が有り外出。
 お昼を作る気力があまり無くて珍しく外食となりました。
 小さい頃から馴染みの店ですが食べた事の無い料理があります。
 その中からカレーライスを頼んでみる。
 こちらのカレーライスは都度作るもので作り置きでは有りません。
 玉葱を炒め、豚肉を炒め更にカレー粉で作ったルート絡めて完成。
 カレー粉はSBの物を使用しているという事で何だか馴染みの味なのに食感等は今まで食べたカレーと違ってハマりそう。
 今度家でもこの作り方でカレーを作ってみたくなりました。
 必要な分だけすぐ出来るカレーの一つですね。
 650円でしっかりお腹に溜るのも好み。
 熱は出ていても食欲は全く落ちないので美味しく頂きました。



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 1回目のクリスマスの夕餉記録。
 今年の12月のクリスマスはキノコ(微塵切りで炒めたもの)のイクラと栗プロフを詰めた丸鶏グリルをメインにしました。
 鶏の肉汁を吸った栗プロフも美味しいし、キノコの風味が染み込んだ鶏胸肉がしっとり絶品なのです。
 Белые грибы(ベールィエ グリブィ/白キノコ:ヤマドリダケ)のイクラを入れた物は勿論香り高く美味しいですが、日本ではなかなか生の白キノコが潤沢に手に入る訳では無いので手に入れやすいキノコとなめこのとろみで代用。
 これはこれで香り高く美味しかった。
 なめこ多めでとろみが付く位の方が美味しいです。
 お腹の中の栗プロフは生の栗を使ったけれど、甘栗や勝ち栗でも大丈夫なので栗の季節以外でもぜひ。



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つづき
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 ロシア料理の中で好きな物の一つがтушеная(トゥショーナヤ/素材の水分だけで蒸し煮にする料理)。
 ド田舎の道沿いに有るカフェで食べるトゥショーナヤは大好物でした。
 凄く不味い物に当たる確立が少ない料理の一つだと思う。
 村への行き帰りに依る様なカフェは長距離トラックやろう御用達なので割とこってりしていて肉ガッツリです。
 家で作るときは野菜もたっぷり入れてね。
 今日のメインはCвинииа тушеная с овощами (スヴィニーナ トゥショーナヤ ス オバシャミ/一滴の水分も使わず素材の持つ水分だけで蒸し煮にした豚肉と野菜)のロシアらしい料理です。
 今日は鍋ではなく壺で蒸し焼きに。
 
〜材料〜(2人分)調理時間90分
豚肉(お好きな部位) 1㎝以上の厚み2枚
馬鈴薯        2個
玉葱         1/2個
人参小        1本
トマトピューレ    小匙1〜2
塩          小匙1/2〜1
月桂樹        2枚
オレガノやバジル   お好みで
胡椒         お好みで
癖の無い植物油    大匙11/2

FOODIES レシピCвинииа тушеная



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 本日の壺はこちら〜。
 これはもう駐在中ず〜〜〜〜っと探していたのに見つからなかった壺なんです。
 それなのに連合いが出張で行った際、何気なく除いた店にセット売りされていたと言う壺。
 そんなもんですね。
 連合い抱えて持ち帰って来てくれました。
 スープも良いのだけれど壷焼きにも使います。
 オーブンで並んでいる姿がまた頬緩んでしまう。



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 最初にこちらの壺を見かけたのはシベリア鉄道支線で頂いた食堂者の夕食で。
 その時はСолянка(サリャンカ/漬け物&漬け汁入りトマトベースのスープ)が入っていました。
 この時一目惚れしたのです。
 やっぱり次はスープだな入れるの。



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 主食は干し茸の風味豊かな精進蕎麦Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)。
 トゥショーナヤと相性抜群なんですよ。
 我が家連合いがカーシャは何方かと言えば苦手なのだけれど、この蕎麦カーシャは大丈夫なんです。
 さらっとしていて軽くすぐ炊けるのでお薦めです。
 私が作るそばカーシャは牛乳は使わない塩味で、今回の様に干し茸の戻し汁のときも有れば豚や鶏入りのときも。
 どれも簡単で美味しいので大好き。



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思い出記録中

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 ロシアの夏と言えば何は置いてもКвас(クワス/発酵微発泡清涼飲料水)です。(私の中で)
 駐在中は真冬でもよく作って飲んだ飲物ですが、日本へ戻ると作って飲む事は飲むけれど、まずは黒パンを焼くところから始めるので気軽な飲物とはなかなかいかない。
 丁度待ち合わせ広場にクワス売りが出ていたので大きいカップで購入して頂きました。
 暑かったから美味しかった〜。
 生のクワス、ペットボトルより軽やかで甘さも少し控えめな気がします。
 村最寄り空港の有る街ではこうやってクワス売りが出るけれど、村は規模が小さすぎるのか、店舗で生クワスを生ビールと並びで売っているところはあっても、夏の日射しの元買って飲むという事は有りません。
 すぐ近くなのに随分と違います。



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つづき
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 日本へ着いてすぐの頃はかなり暑かったけれど、新居は風通り良くて夜になると涼しいより肌寒いにやや傾く程快適。(梅雨や真夏も涼しい事を願っていますがどうだろうか。)
 そのため1人ご飯でお手軽グラタンの登場頻度上がっています。
 今日は図書館で目に留まった「気になる食材を美味しく食べる! アボカド 毎日美味しいレシピ」レタスクラブMOOKからグラタンを試してみました。
 レシピは鶏肉だけれど、私は残っていた豚バラ肉にシメジ等加えて。
 トロリとしたアボカドとホワイトソースがまたたまらない。
 今度は鶏肉で作ってみよう〜。




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 家具は全ての荷物の搬入が終わり、その後整理が済んだ後に考える事にしているので布を敷いて直置き。
 そんなところも遠足チックな毎日です。
 本日も具沢山みそ汁、ご飯、漬け物入り納豆、しどけ、独活、漬け物、鰯香草焼。

 相変わらずなんちゃってキャンプご飯続いています。
 しかし、納豆とか思う存分食べることが出来るからって毎日2合とかご飯多すぎだわね。



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 本日のなんちゃってキャンプご飯は豆腐となめこみそ汁、ご飯、漬け物(自家製即席漬けの古漬けと八百屋のぬか漬け)、生り節の煮付け、片栗のおひたし。

 生り節叔母が以前教えてくれたのを思い出しながら。
 でもその時味つけの説明詳しく聞いていなかったので何となくこんな感じか?と生姜と醤油でほの甘く煮付けてみた。
 ご飯が進む味。
 生り節丁度近所の生協で見切り品として安かったので。
 
 見切り品と言えば、肉や魚はともかくとして野菜や果物の棚を見ると「これで見切り品?」と毎日の様に思います。
 日本の見切り品の感覚
で村の八百屋を見ると入荷直後で既に見切り品扱いになりそうな物有るからね。
 悪路をトラックで走って来ると如何しても部分的にぶつかる果物は多いし、野菜もしかり。
 地場産の野菜がほとんど無いというのはこういう事かと改めて思います。
 日本って贅沢な国なのだな思う。
 そんなわけで今のところ見切り品を主に購入して直ぐにたっぷり食べるなんて感じで生活中。
 旬の物は新鮮な物買いますけどね。



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 本日の旬食材は片栗の花。
 旬とはいえど、そろそろ終りかけ。
 私片栗のおひたし初めてですが、甘味が強く歯触り良く美味しい。
 花も蕾も種も付いたままで茹でている時は綺麗だったな。
 甘酢で和えたら花の色はもう少し綺麗だったかもと今頃思いつく。
 来年まで覚えていられるだろうか?



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 なんちゃってキャンプの気分になるのはこちらのラーメンポット1個で調理しているから。
 ラーメンポットで温めて効率のいい鍋だけで作っているんですが、たまたまロシアから一緒に移動して来た箱の中にほぼ最後まで使っていた鍋釜があり、それがぴったり。
 村の家は電熱線タイプのコンロだったから似ていると言えば似ているのよね大きさが。
 ガス台は月末に搬入なのでそれまではなんちゃってキャンプ気分の夕食が続きます。



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 本日のみそ汁は具沢山みそ汁。野菜だけを炒めてみそ汁に。
 漬け物は白瓜と蕪をそれぞれ即席漬けに。
 つい斑にいた時の間隔で具沢山汁と主食で済ませちゃいそうになるのでなるべく副菜を追加する様練習中。



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 鶏胸肉をキルギス人おっちゃんお薦めミックスでマリネしておいたものグリル。
 お皿もまだほとんど出していないので鍋毎。汗



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 比較的上部のすぐ出るところに入っていた器類を使って。
 鍋炊きご飯と南瓜。
 ご飯担当の連合い、どうも日本へ戻ってまだ日本のお米と水加減相性見極め中のようで納得の炊きあがりとはならなかったみたい。
 そのうちまた間隔戻るよねきっと。
 ラーメンポットでご飯いかようにも炊ける様になれば長期出張も怖いもの無しだわね。

 ラーメンポットだけで調理、今まで同時に3〜4口使って調理したりしていたので練習になりそう。



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 ヘルシンキの夕食、いつも通りスーパーで惣菜を買おうかという話もしていたのだけれど、モスクワ→ヘルシンキ最終便は到着時間が結構遅い。
 ホテルで荷解きして郵便局で用事を済ませ外に出る頃にはスーパー等が閉まり始める時間。
 そんなわけで数件回ってどれも閉まっていたり目当ての物がなかったりしたので中央駅前の道に縦列駐車して店を広げていた移動販売車でジャンキーメニューのソーセジポテトを食べることに決定。
 メーデーだからこの場所に出店しているのだろうか?



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 4台程車が並んでいる中でホテルから行くと手前2台がフィンランド料理の物だったので主にその2台を良く見比べ、念のため他2台も見た結果最初の予定通り手前2台に決定。
 まずは一番手前に停まっていた→こちらの屋台で↑上のソーセージポテトを。
 こちらの屋台の物は玉葱のピクルス/胡瓜のピクルス/揚げ玉葱がたっぷりで馬鈴薯はやや揚がり過ぎな嫌いは有るものの比較的さっぱり頂く事が出来ました。
 ピクルス2種類とマスタードやケチャップで味に変化が付けられるのが良いのかもしれない。
 あ、それと揚げ玉葱の食感が他の食材と違うところも好印象。
 こちらの屋台で先に注文していた地元の方らしいおじさんが身振り手振りでこれが美味しいとお薦めしていたので思わず「大きいの」と言いそうになったけれど普通サイズで。
 確かに味のバランスはこの屋台の物好みだった。
 ピクルスはあまり得意では無い甘酢系だったけれど量のバランスが良かったのか美味しく頂けました。
 こちらの屋台はケチャップとマスタードは店主がかける形。



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 そして最初のソーセージポテトの屋台となりの屋台でも同じ料理を。
 値段はどちらも9€ちょっとですが、量はこちらの方が大盛り。
 ケチャップとマスタードはお好みで客がかけられるようになっています。
 ただでさえそこそこ脂肪分の入っているソーセージを揚げてあるところがまたジャンキー。
 でもこの料理自体がジャンキーなのでそう言う意味では馬鈴薯もソーセージも揚げてあるって王道とも言えるかも。
 食感は馬鈴薯は揚がりすぎず、ソーセージは適度な揚がり具合でこの屋台の物好みだったのだけれど、いかんせん量が多い割りにマスタードやケチャップの量を連れ合い控えめにしたため味が単調に。
 最後の方は最初のお店の残りトッピングと混ぜながら頂きました。
 


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