カテゴリ:今日の食事( 142 )

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 久しぶりに来客があって夕食にПлов(プロフ/中央アジアの炊込みご飯)を作りました。
 作業から帰って急いで仕込む夕食なので最初から作るのはプロフのみ。
 あとは作ってあった保存食や燻製を利用して最終仕上をする形にしておきました。
 骨付き羊で作るとプロフ、豪勢な感じがして良いですね。


本日のメニュー
カリフラワー入りレーチョ風瓶詰めサラダ のレシピ|FOODIES レシピ
燻製魚と洋梨のサラダ
胡瓜とКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)
Нарезной Батон(ナレーズノイ バトン/切れ込みの入った棒状のパン)
緑のシーの素 のレシピ|FOODIES レシピ
緑のシー(ほんのり酸味の有るスープ) のレシピ|FOODIES レシピ
ミントティー


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つづき
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 今日のお一人ご飯。
 キャベツと白菜餅卵乗せ。
 これ大元は暮しの手帖に掲載されていたキャベツ餅。
 ただいまキャベツと白菜をたっぷり食べたい気分持続中なので1人ご飯で沢山食べています。
 今日は餅と合わせて。
 キャベツ5枚と白菜6枚を千切りにしてさっと塩ひとつまみとともに炒め、まだ固いかなという位で餅を載せ蓋をして柔らかくなるまで。
 柔らかくなったら卵を落として醤油たらり。胡椒ガリッと。
 卵が好みの固さになるまで。
 バターを入れても良いと思うけれど今日は植物油のみで。
 相変わらずどうしてこうさっと炒めただけなのにこんなにキャベツや白菜って美味しいのかと思う好みの味。
 
 餅は通年いつでも大好きなので時々こうやって食べるのが楽しいです。



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 前回村で買った果物の甘味が今一つだったので、今日は蜂蜜と乾燥させたмелисса(メリッサ/レモンバーム)を粗く擂ったものでマリネしてからヨーグルトを添えてみました。
 むふふ、こうすると味が纏まって甘味弱い果物でも美味しいかも〜。
 しかし…最近村にまたプレーンのヨーグルトが入荷しないので久しぶりにヨーグルト作らないと駄目だわ。
 マリネするなら前日からマリネしても良さそうだしこれは便利と思ったのに。
 安定してプレーンヨーグルト入荷しないかしら。

本日の材料
 バナナ/洋梨/林檎/キウィ/オレンジ/葡萄/ヨーグルト/蜂蜜/メリッサ


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 Kippisさん宅でご馳走になったフルーツヨーグルト掛け。
 村へ戻って早速作ってみました。
 村へ戻ると朝食あまり食べない連合いにはぴったりかも。
 少量じゃなくてスープ皿にたっぷりというのが良かったのか?
 これ位だと夜遅く食べて今ひとつ食欲がわかない朝でも食べられるみたいです。
 しかし…果物がどれも甘味薄いのよね。
 もう一工夫必要。
 果物だけですが、結構連合いのお腹にはしっかりたまるみたいで一日調子も良かったみたい。
 あとは私がちゃんと朝起きれるかだわね。
 
本日の材料
 バナナ/洋梨/林檎/キウィ/オレンジ/葡萄/ヨーグルト


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 今日の夕食。
 とにかく今回の初めてもらった長めの休暇でかなり食べ過ぎたのでここで体を戻すべく優しい食事に。
 手軽に缶詰利用ですが、ブリヤート共和国で作られている缶詰めは塩味だけでこういうとき凄い便利なんです。
 今日は馬の缶詰を使いました。こちら→
 他に牛/豚/鹿/羊あり。
 といっても羊は最近村で見ないわ。
 どれも同じ様に塩煮(薄味)になっているだけなので展開料理はしやすいのだけれど、油で上部が覆われているので油は取ってね。
 あとは野菜を切ってに混むだけ。
 今回は少し水も加えました。 



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 涼しいところへ置いて日本へ向け移動に入ったキャベツ。戻ってみたらまだまだ元気。
 脇芽の方が色よく元気に育っていて思わずこれ使わなきゃという気に。
 これ晩夏というか初秋に村のおじちゃんが家庭菜園で育てたものを広場で売っていたもの。
 売れないから帰ろうかとしているところ呼び止め買った大玉キャベツです。(まだ残っていたのかって突っ込みは無しでお願いします。)
 


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 後少しなのでさすがに無くなりそうなんですが、こんなにチッパに根が育ち始めているとついつい使わず水耕栽培なんぞして見たり。
 というわけでただいま絶賛水耕栽培中。
 脇芽摘んで食べています。
 体重大変な事になっているので戻さねば〜。

 

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 朝5時代のヘルシンキ中央駅発フィンエアーバスに乗り空港へ。
 この時間に空港へ来た事は無かったけれど混んでる!
 凄い混んでいて優先セキュリティレーンすら長蛇の列で優先レーンの人は奥に行ってくれと言われて行ったけれど、その場所の優先レーンが判りにくくて結局普通のレーンに並ぶ事に。
 後で気付いたけれどクルー優先のところが優先レーンだったのね。
 短距離便は早朝便がかなり有るという事が判りましたが、いや結構大変だった。
 そんなわけでもう早々に出国手続きをすませラウンジへ。
 ラウンジの方はさほど混んではいなかったけれどやっぱりそこそこ人がいました。
 朝Viili(ヴィーリ/粘性の高い発酵乳)ダケだったのでこちらでちょっとお腹に入れます。
 モスクワ便は有料ミールか持ち込みしない食べ物内上に、モスクワに着いた後は空港移動してお昼を食べる時間は無いだろうという事で。
 白花豆のトマト煮ディル風味がなかなか美味しい。
 シリアルが好みの物だったのでこれをせっせと頂きました。



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 フィンエアー短距離便の機内でもらえるジュース&コーヒーのお供に持ち込んだのは2品。
 こちらはCafe Esplanadのラスキアイスプッラ。
 ちょっと持ち運びで上下がひっくり返っていたので不格好になっていますが、買った時はもちろん生クリーム綺麗でした。
 Ekbergのものよりやや白いけれど口溶けあっさりなのにしっかり乳の味がして濃厚な生クリーム。
 もちろん選んだのはマジパンのものです。
 しかしCafe Esplanadのパンというのはどれも大きい。
 シナモンロールはいまのところこちらのお店のものが一番好きなのだけれど顔が小さい女性なら隠れるのではないか?というぐらい有るんですよ。
 もちろん大きさが大きさなので他のパン屋より気持価格高いですが味が好みで量が有るので不満無し。
 味は予想よりずっと食べやすい甘さでした。
 マジパンこちらも美味しい。Ekbergと甲乙つけがたい感じ。連合いはEkbergの方が好みだったそう。
 私はパン生地はCafe Esplanad、マジパンはEkberg、生クリームはどちらも好きという感じ。



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 もう一つは同じカフェのVoisilmäpulla(ヴォイシルマプッラ/一つ目バターのパン)。
 こちらも大きいですね〜。
 そして砂糖もバタもたっぷり。まだバターのところはトロリとしていて美味しい。
 こちらの方は昨日中に食べた方が良かったかなという生地の食感。
 しかし昨日は食べ過ぎでもう入らなかったのよね。
 表面の焼き色で判る通りCafe Esplanadのパンは比較的表面が柔らかく焼き上がっていてしっとりしています。
 私はしっとりしたパン好きなのでやはりここのパン好みなんだなって思います。
 もうすぐロシア入国です。

Cafe Esplanad
Pohjoisesplanadi 37,
Helsinki 00100,
Finland
http://esplanad.fi



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 ヘルシンキ最終日の夕食はスーパーで買った惣菜と冷蔵食品の温めで手軽に。
 またもこりずにMakkaraperunnat(ソーセージと馬鈴薯)を。
 写真は温める前です。



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 温めた後。何が入っているのか色が赤味をおびえ手いるのが気になる。フライドポテトとソーセージだけならこういう色にならないからね。この商品はフライドポテトじゃないけれど。
 しかしこれは駄目だったー。
 まあ食べたかった料理とは違う料理と思えばそれなりなんですが、私はグリッリで食べるフライドポテトとソーセージのイメージが強い上に大好きなので全然違った。涙
 これなら冷凍食品のポテトとソーセージを別に買って合わせた方が好みに仕上ると実感。
 やっぱり冷凍食品で買って食べるならお隣スウェーデンの郷土料理ピッティパンナの方が良いと思いました。
 ピッティパンナの冷凍品は凄く多くて見た目ももっと美味しそうだったのよね。
 いやその前にソーセージとポテトはやっぱりジャンクにグリッリで買うのが一番良いわ。
 ヘルシンキなら今のところソコスホテルプレジデンティ近くのグリッリが一番好き。



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 ひよこ豆のサラダ。
 予想通り味も濃すぎずこりすぎず豆が最大限楽しめて好み。
 


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 海老とメロン入りサラダ。
 メロンは喉が痛くなるので連れ合いに回し、そのかわり凄く甘くて粉っぽくない若々しいグリンピースは私がもらった。
 このサラダもドレッシングとても控えめなので我が家好み。 
 彩りの綺麗なサラダでした。



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 こちらは鮭の炭火焼とバルチック鰊の炭火焼。
 どちらも温め直しても冷めていても香ばしくて美味しいので好きです。
 今日の鮭は昨日のものより更に塩味は薄め。
 昨日のものが塩漬けを焼いたものなら、今日のものは塩をふって焼いてある表面だけ味つけタイプ。
 ご飯が無い状態でのおかずならこちらの方が良いかも。
 とにかく両方とも香ばしく焼かれていてその香がまたご馳走。
 こういう魚料理の惣菜にはずれが無いのでヘルシンキのスーパーやデパートでの惣菜買物は楽しい。

ストックマン地下食材売り場で購入
3.41/3.50€ サラダ 
1.70/1.73€ 魚 

Kスーパーマーケットで購入
ソーセージと馬鈴薯は値段忘れました。



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 最後の最後までもちろん食べますラスキアイスプッラ。
 Ekbergのもの。
 こちらでも見た目が違う2種類があってどちらかがマジパンでどちらかがジャムだろうと聞いてみたら、粉糖がジャムで霰糖がマジパンとの事でした。
 マジパンって今まであまり印象が良くなかった(ケーキの装飾で使われていたものがたまたま極甘だったからかもしれない)のですが、今回幾つか食べてかなり印象アップ。
 特にこちらのマジパンは甘さが強すぎない上にその食感が滑らかでどなたかが書いていた「アーモンドで作ったこしあん」という表現がすんなり納得できる味わいだったんです。
 こちらのお店のものは私の中では断然マジパンの方が好みだったな〜。
 やっぱりお店に依って随分と違うものですね。
 パン生地の方はサーリセルカレストランのものが好みですが、こちらもやや食べ応え有る食感ですがしっとりしていて風味は抜群です。
 


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 ジャムの方。
 ジャムがちょっと私には甘かったのですが、これ甘いものが苦手でなければ風味良く美味しいと思います。
 つぶつぶと粗挽きカルダモンが見えているのがいかにもフィンランドのプッラですね。



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 今回頂いたマジパンの中で一番滑らかで外からはマジパンが見えない形。
 別のお店のものではマジパンを外にしっかり出した=マジパンが固めのものがあったけれど、私の好みはこのしっとり滑らかなマジパンかな。
 この上品さでマジパン使ってみようという気になりました。
 ヘルシンキへ入ってから食べた生クリームはどれも濃厚でやや黄色みがかっているかんじ。でも口溶けは軽やか。美味しかった。
 パンやジンジャービスケットもとても美味しいのでお土産にぴったりですよ。

3.40€ 両方

Ekberg
Bulevardi 9,
Helsinki 00120,
Finland
http://www.cafeekberg.fi/aboutus/index




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 ラーヌヤルビでの休暇も終わり今日はヘルシンキへ移動。
 ヘルシンキへ移動すると何となく我が家には休みが終わったという現実感が押し寄せて来ます。
 そんなロバニエミからヘルシンキ行の飛行機の中で頂いたのはこちらのサンドイッチ。
 休暇と現実の狭間でちょっとだけ気分を休暇に引き戻してくれるものとでも言いましょうか。
 Kippisさんが作ってくれておいたもの。
 パンにスライスしたチーズ/焼いたチーズ/ハンガリーのソーセージが入っています。 
 機内で1人お腹がすいて食べ始めたのだけれど、これ美味しくてね、サンドイッチにした事でよりしっとりしたソーセージと焼いたチーズがまた何ともパンに良く合うのです。
 美味しいと頬張っていたら連合いも食べていました。
 私まだロシアに来る何て思いもしなかった時は断然米派でパンはあまり食べない方でした。当然焼く事も無かった。
 そのためサンドイッチも食パンのサンドイッチ位しかぱっと頭に思い浮かばない程パンはおやつ的位置づけ。
 それが村に住めば主食の一画は間違いなくパンで、オープンサンド(私の周りのロシア人はあまり挟む事をしないので)を良く食べる様になりただものを乗せるだけながら状況に寄って凄く美味しいのねと開眼したのでした。
 そんな私からするとこうやって挟んでチーズを焼くと言う一手間をかけてもらってラップに包んでもらったサンドイッチなんて凄く贅沢で嬉しかったです。
 移動中手軽に食べると家で挟んで食べるより更に美味しく感じるなと独り言良いながら満足してヘルシンキへ到着。
 
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 ホテルチェックインまで時間が有ったのでお昼は外で食べ、ホテルにチェックインしたらお昼として食べようと思っていたKarjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)のオープンサンドをメインに惣菜を買って来て夕食にしました。
 


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 甘塩鮭を炭火で焼いた様な味わいの鮭。
 日本の塩鮭ほど熟成はさせていない様ですが、しっかり塩味が中まで染みているタイプ。
 こちらはスーパーマーケットの量り売りで。
 こういう魚の焼いたものや燻製、塩漬けのスライスサーモンはずれが少なくどのスーパーでも美味しいのが嬉しい。



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 サラダは野菜が主で玉葱が入っていなくてドレッシング類が少なめと絞ったら選択肢がこれともう1種類しか無く、そちらには干しぶどうが入っていたので連合いが干しぶどう苦手と言う事も有り必然的にこちらの鶏入りサラダに決定。
 ドレッシングかなり控えめで美味しかった。



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 レンジで温めようかと思ったけれど、胡瓜も乗っているのでそのまま頂いたカルヤランピーラッカのオープンサンド。
 熱々に卵ディップをたっぷり乗せるものとは違う美味しさが冷めていたって有ります。
 家で再現したらチーズをのせてちょっと加熱して食べても美味しいかも。



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 こちらは更にハムが加わったもの。
 最初はお土産で頂いた時食べきれるかしら〜なんて思ったけれどあっさりお腹の中へ。
 前回は宿泊ホテルで調理したけれど、今回はこれがあるから手抜きで買って来ただけのらくちん夕食となりました。
 Kippisさんごちそうさまでした。



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 今日のラスキアイスプッラはこちら〜。
 Karl Fazer Cafeのものです。
 こちらのカフェは時々中途半端な時間に使うのですが昼間でなければ比較的空いていてゆっくり出来るのが好きです。
 が、今日は持ち帰りに。
 これ1個だけにしました。ショーケースに合った最後のラスキアイスプッラを。
 最後だったからジャム入りも合ったのかは不明ですが、買った物はマジパン入りのもの。
 外にマジパンがしっかり出ていてちょっと固めに調整してあります。
 こうなるとじゃりっという感触が…やや苦手。
 食感のために何だか砂糖を食べているみたいで実際の甘さより甘く感じてしまう様な気がして来るからかな。
 パン生地は以前連合いが食べてがっかりした焼き過ぎ気味シナモンロールよりは柔らかくしっとりしていました。
 霰糖も多くて全体的にジャリジョリという食感なのが好みでなかったのかも。
 生クリームはとても濃厚で美味しいからそこは好み。

Karl Fazer Cafe
Kluuvikatu 3,
Helsinki 00100,
Finland
http://www.fazer.fi/kahvilat-ja-leipomot/kahvilat--ravintolat/karl-fazer-cafe/karl-fazer-cafe/

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 朝食後、ホテル脇のバス停から今度は南へ向け出発。
 初めてバスにてサーリセルカからロバニエミまで移動しました。
 掛かる時間は村から最寄り空港までより短く道も平坦というかちゃんと鋪装された道路。快適〜。
 途中でたまたま車内と時計を見たら丁度12時に変わる瞬間でした。
 変わるの見ちゃったら何となくお腹がすいて来てこれまた丁度良く15分停車するということでその停車した場所に有ったカフェに入ってパンを買ってみました。
 2種類。
 こちらは一つ目バターの菓子パン。
 何時も見慣れたものより霰糖にたっぷりの砂糖でちょっと砂糖多すぎじゃ?と思わないでも無いですが、このバターと砂糖が合わさったところが好きなので購入。



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 もう一つはイーストドーナツ。
 どちらもフィンランドらしくたっぷりのカルダモン入り。
 どちらもみっちりタイプの生地で小さい割りに食べ応え有り。ただドーナツは小さいとやっぱり少し油っこく感じちゃうかも。
 これだけじゃお腹いっぱいにはならないのだけれど何とかロバニエミへ到着。
 バスはそこそこの乗車率でしたが、一つ手前の駅でほとんど人が降り、終点は我が家と軍人さん1人でした。
 そこへ迎えに来てくれたお友達夫君運転で途中買物しつつラーヌヤルビへと向かいました。



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 今日からお世話になるのはKippisさん家族のお宅。
 直前にハンガリーへ旅行されていてその時に買って帰って来たと言うお薬を一緒に頂きました。
 連合いが少し調子が悪いと言う事を言ったから。
 これ苦くて甘い薬草酒なんですが、私この手の苦み強いもの案外好きなので気に入っちゃいましたよ。
 といって直に買えない環境が辛い。
 ほろ酔いになるけれどお薬ですよ〜。



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 今日は最近フィンランドで人気だと言うチリを頂きました。
 スーパーで説明してくれた辛い度を10段階で記したものの10を見つけ、それもちょっぴり味見させてもらったり。
 これ本当に少しでも辛くて便利。何が良いかと言えば余計な味がついていないし他の具も入っていない事。これなら色々使えそう。
 我が家は1段階したの9のものを買って来ました。村で使うの楽しみ。
 私チリと言えばすぐにご飯にしてしまうけれど、トルティーヤに巻いて頂くのも美味しいですよね。
 連合いが苦手なのであまり作らないアボガドのディップが凄く嬉しい。
 やっぱり今度自分で作る時は作ろう。
 野菜がたっぷりで肉等少しで済むところが好き。
 チリをご飯に合わせるにしてもこれ位野菜添えれば良いのだとこのとき思ったのだけれど、村へ戻って忘れない様にせねば。



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 私が焼いたパンもちょっとだけ味見用に。
 美味しいと言ってもらえて良かった。
 このパン見た目はともかくやはり薪で焼いた表面の香が凄く良いです。
 塩/粉/水/イーストだけのパンなのに凄く甘くてそれがまた美味しい。
 ちょっと粉が黄色い色合いだったのでかなり灰分高そうですね。



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 前日から用意してくれていたデザートも出て来ました。
 ベリーのジャム、チョコのムース、アイスクリーム美味しかった♪
 本当にkippisさんご夫妻は人をもてなし慣れているなとしみじみ噛み締める夕食でした。
 明日は頼んでいたものを習う予定。村で作れるように。



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 本日のお昼。
 メインはもちろん別ですが、作業としてのメインで出来上がったのがこちら。
 ど〜ん。
 何に見えますか?
 激しく失敗した様な見た目ですが何とか食べ物として成立した様です。



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↓石みたいですが食べ物ですよ〜。本日のお昼は続きに。



つづき
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