カテゴリ:今日の食事( 135 )

村到着までの記事を追っかけ記録中
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 ラーヌヤルビでの休暇も終わり今日はヘルシンキへ移動。
 ヘルシンキへ移動すると何となく我が家には休みが終わったという現実感が押し寄せて来ます。
 そんなロバニエミからヘルシンキ行の飛行機の中で頂いたのはこちらのサンドイッチ。
 休暇と現実の狭間でちょっとだけ気分を休暇に引き戻してくれるものとでも言いましょうか。
 Kippisさんが作ってくれておいたもの。
 パンにスライスしたチーズ/焼いたチーズ/ハンガリーのソーセージが入っています。 
 機内で1人お腹がすいて食べ始めたのだけれど、これ美味しくてね、サンドイッチにした事でよりしっとりしたソーセージと焼いたチーズがまた何ともパンに良く合うのです。
 美味しいと頬張っていたら連合いも食べていました。
 私まだロシアに来る何て思いもしなかった時は断然米派でパンはあまり食べない方でした。当然焼く事も無かった。
 そのためサンドイッチも食パンのサンドイッチ位しかぱっと頭に思い浮かばない程パンはおやつ的位置づけ。
 それが村に住めば主食の一画は間違いなくパンで、オープンサンド(私の周りのロシア人はあまり挟む事をしないので)を良く食べる様になりただものを乗せるだけながら状況に寄って凄く美味しいのねと開眼したのでした。
 そんな私からするとこうやって挟んでチーズを焼くと言う一手間をかけてもらってラップに包んでもらったサンドイッチなんて凄く贅沢で嬉しかったです。
 移動中手軽に食べると家で挟んで食べるより更に美味しく感じるなと独り言良いながら満足してヘルシンキへ到着。
 
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 ホテルチェックインまで時間が有ったのでお昼は外で食べ、ホテルにチェックインしたらお昼として食べようと思っていたKarjalanpiirakka(カルヤランピーラッカ/カレリヤ地方のパイ)のオープンサンドをメインに惣菜を買って来て夕食にしました。
 


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 甘塩鮭を炭火で焼いた様な味わいの鮭。
 日本の塩鮭ほど熟成はさせていない様ですが、しっかり塩味が中まで染みているタイプ。
 こちらはスーパーマーケットの量り売りで。
 こういう魚の焼いたものや燻製、塩漬けのスライスサーモンはずれが少なくどのスーパーでも美味しいのが嬉しい。



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 サラダは野菜が主で玉葱が入っていなくてドレッシング類が少なめと絞ったら選択肢がこれともう1種類しか無く、そちらには干しぶどうが入っていたので連合いが干しぶどう苦手と言う事も有り必然的にこちらの鶏入りサラダに決定。
 ドレッシングかなり控えめで美味しかった。



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 レンジで温めようかと思ったけれど、胡瓜も乗っているのでそのまま頂いたカルヤランピーラッカのオープンサンド。
 熱々に卵ディップをたっぷり乗せるものとは違う美味しさが冷めていたって有ります。
 家で再現したらチーズをのせてちょっと加熱して食べても美味しいかも。



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 こちらは更にハムが加わったもの。
 最初はお土産で頂いた時食べきれるかしら〜なんて思ったけれどあっさりお腹の中へ。
 前回は宿泊ホテルで調理したけれど、今回はこれがあるから手抜きで買って来ただけのらくちん夕食となりました。
 Kippisさんごちそうさまでした。



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 今日のラスキアイスプッラはこちら〜。
 Karl Fazer Cafeのものです。
 こちらのカフェは時々中途半端な時間に使うのですが昼間でなければ比較的空いていてゆっくり出来るのが好きです。
 が、今日は持ち帰りに。
 これ1個だけにしました。ショーケースに合った最後のラスキアイスプッラを。
 最後だったからジャム入りも合ったのかは不明ですが、買った物はマジパン入りのもの。
 外にマジパンがしっかり出ていてちょっと固めに調整してあります。
 こうなるとじゃりっという感触が…やや苦手。
 食感のために何だか砂糖を食べているみたいで実際の甘さより甘く感じてしまう様な気がして来るからかな。
 パン生地は以前連合いが食べてがっかりした焼き過ぎ気味シナモンロールよりは柔らかくしっとりしていました。
 霰糖も多くて全体的にジャリジョリという食感なのが好みでなかったのかも。
 生クリームはとても濃厚で美味しいからそこは好み。

Karl Fazer Cafe
Kluuvikatu 3,
Helsinki 00100,
Finland
http://www.fazer.fi/kahvilat-ja-leipomot/kahvilat--ravintolat/karl-fazer-cafe/karl-fazer-cafe/

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 朝食後、ホテル脇のバス停から今度は南へ向け出発。
 初めてバスにてサーリセルカからロバニエミまで移動しました。
 掛かる時間は村から最寄り空港までより短く道も平坦というかちゃんと鋪装された道路。快適〜。
 途中でたまたま車内と時計を見たら丁度12時に変わる瞬間でした。
 変わるの見ちゃったら何となくお腹がすいて来てこれまた丁度良く15分停車するということでその停車した場所に有ったカフェに入ってパンを買ってみました。
 2種類。
 こちらは一つ目バターの菓子パン。
 何時も見慣れたものより霰糖にたっぷりの砂糖でちょっと砂糖多すぎじゃ?と思わないでも無いですが、このバターと砂糖が合わさったところが好きなので購入。



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 もう一つはイーストドーナツ。
 どちらもフィンランドらしくたっぷりのカルダモン入り。
 どちらもみっちりタイプの生地で小さい割りに食べ応え有り。ただドーナツは小さいとやっぱり少し油っこく感じちゃうかも。
 これだけじゃお腹いっぱいにはならないのだけれど何とかロバニエミへ到着。
 バスはそこそこの乗車率でしたが、一つ手前の駅でほとんど人が降り、終点は我が家と軍人さん1人でした。
 そこへ迎えに来てくれたお友達夫君運転で途中買物しつつラーヌヤルビへと向かいました。



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 今日からお世話になるのはKippisさん家族のお宅。
 直前にハンガリーへ旅行されていてその時に買って帰って来たと言うお薬を一緒に頂きました。
 連合いが少し調子が悪いと言う事を言ったから。
 これ苦くて甘い薬草酒なんですが、私この手の苦み強いもの案外好きなので気に入っちゃいましたよ。
 といって直に買えない環境が辛い。
 ほろ酔いになるけれどお薬ですよ〜。



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 今日は最近フィンランドで人気だと言うチリを頂きました。
 スーパーで説明してくれた辛い度を10段階で記したものの10を見つけ、それもちょっぴり味見させてもらったり。
 これ本当に少しでも辛くて便利。何が良いかと言えば余計な味がついていないし他の具も入っていない事。これなら色々使えそう。
 我が家は1段階したの9のものを買って来ました。村で使うの楽しみ。
 私チリと言えばすぐにご飯にしてしまうけれど、トルティーヤに巻いて頂くのも美味しいですよね。
 連合いが苦手なのであまり作らないアボガドのディップが凄く嬉しい。
 やっぱり今度自分で作る時は作ろう。
 野菜がたっぷりで肉等少しで済むところが好き。
 チリをご飯に合わせるにしてもこれ位野菜添えれば良いのだとこのとき思ったのだけれど、村へ戻って忘れない様にせねば。



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 私が焼いたパンもちょっとだけ味見用に。
 美味しいと言ってもらえて良かった。
 このパン見た目はともかくやはり薪で焼いた表面の香が凄く良いです。
 塩/粉/水/イーストだけのパンなのに凄く甘くてそれがまた美味しい。
 ちょっと粉が黄色い色合いだったのでかなり灰分高そうですね。



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 前日から用意してくれていたデザートも出て来ました。
 ベリーのジャム、チョコのムース、アイスクリーム美味しかった♪
 本当にkippisさんご夫妻は人をもてなし慣れているなとしみじみ噛み締める夕食でした。
 明日は頼んでいたものを習う予定。村で作れるように。



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 本日のお昼。
 メインはもちろん別ですが、作業としてのメインで出来上がったのがこちら。
 ど〜ん。
 何に見えますか?
 激しく失敗した様な見た目ですが何とか食べ物として成立した様です。



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↓石みたいですが食べ物ですよ〜。本日のお昼は続きに。



つづき
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 ただいま休暇でフィンランドの伝統的住居を再現したというログハウス滞在中。
 こちら暖炉+オーブン+コンロが一体のものがど〜んと部屋の中心に有るログハウス。コンロは2口ですが、上部は何処も加熱可能というもの。 
 ネットで見ていた時はよもやコンロも薪とは思わず食材を買い込んで到着したので、初めてで使ったこと無いけれど折角の機会だしと薪コンロ&オーブンに挑戦する事に。
 まずはコンロの方から。
 本日の献立はトナカイのスープとОладья(アラージー/イースト発酵生地のパンケーキ)。フィンロ料理の共演となりました。
 


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 スープは玉葱/馬鈴薯/人参/黄色い蕪/根セロリ/ポロネギと別に既に煮てあるトナカイの肉&スープを合わせて更に煮たもの。
 味つけは塩で極簡素にして仕上に黒胡椒ぱらり。
 じつはこのログハウスへ移る前に宿泊したホテルのお昼で頂いたスープが気に入っての再現料理。
 今回滞在日数から考えると人参やポロネギは袋売りのセットの方が使い切れる形だったのでスープセットとして纏まっているものを使っています。
 そうしたら黄色い蕪や根セロリも付いて来た。
 トナカイはお店で既に細かく切られた冷凍品を買ったのだけれど、本当に癖無いものだったのでむしろ村で売っている牛肉の方が野趣あふれる味がするかも。
 コトコト炊いた上に余熱でも火が通りこのスープはおいしかったな。
 馬鈴薯も抜群に美味しいのに当たったので大満足。
 調理中コンロ全面が熱々なので折角だからとトナカイの肉を煮込んだりお湯を沸かしたりついでに馬鈴薯を煮たり。
 コンロに鍋が色々あるって幸せ。



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 意外に難航したのがこちらアラージー。
 最後の方は火力と焼き油の量も適正になってきて良い色付きになったのだけれど、最初はひどかった。
 なにせまだ薪コンロの火力調整に慣れていない。
 どれ位の薪の残り具合で温度がどれ位になるかというのが判っていないから時々炎がもう出ない炭が赤い状態で希望の火力ではないという事も。
 1回目の焼きが終った後から常に炎がコンロに当たって温められている状態になる様に薪をくべながら焼いたら半袖でも暑くなって来ちゃいました。
 こうやって昔は暖も一緒にとっていたんですね。
 そうやって焼いたアラージー、焼き色が好みに付いた当たりのものはいつもと同じ様に満足な焼き上がり。
 大ざっぱな計量でも美味しくできる粉ものって素晴らしい。
 今回は計量の道具が無いので目分量ですが。
 レシピはこちら↓をどうぞ。

FOODIES レシピミニОладьи(アラージー)


 滞在中に薪オーブンでパンが上手く焼けるでしょうか?


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 今日もホテルで食事を作って夕食。
 鶏肉を調理する時に外した骨で出しを取、残りそうな野菜を全ていれて。
 パンは日本のホテルで購入した物の残り。
 このスープ優しい味わいで香草の香り高く良い感じ。
 やっぱり残りもの整理にはスープ便利ですよね。



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 今日もドライトマトとミニモッツァレラ入りサラダ。
 今日の物の方がリーフの種類もちょっと多くて味にへんかがりました。
 このサラダの良いところはほぼ味がついていないところ。
 サラダのドレッシングって意外に濃い事が多いのでこういうさっぱり系助かる。



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 本日のメインはこちら。
 ちょっと台所のオーブンとコンロの具合が良くわからず最初に投入した野菜が焦げてしまったけれど、里芋と鶏肉のグリル。
 味つけは塩胡椒ですが、これ凄く美味しいんですよ。
 里芋や長芋をグリルしたの好き。
 ↑スーパーでやや乾涸び気味のお値段も高めな里芋を見つけ村へ戻れば食べること出来ないと思わず買ってしまいました。
 鶏肉と里芋の塩味煮物も好きなのだけれど、何せ相手がパンなので今日はグリルに。
 ホテルのコンロ一体型オーブン、最初はコンロを使いながらオーブンもとやっていたのだけれど、どうやら両方同時に使えないようで余熱のために先につけたオーブンが暖まったと言うのにコンロは触れるほど変化無し。
 そんなわけで一度オーブン料理を仕上電源を切った後コンロで調理と言う形に。
 このコンロがまた馬力弱くてなかなか煮込みが進まなくて焦ったわ。

 それでも里芋のオーブン焼き満足の美味しさで美味しい夕食となりました。

 明日はロシアへ向け移動に入ります。


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 ヘルシンキ2日目、昨日スーパーで買い込んだ食材でСырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)おば。
 今日の作り方はこちらの家庭風で。
 カッテージチーズは大体これだろうと当たりが付くのだけれど、困ったのは粉。
 何が困るって小さいのを探すのが難しいこと。
 ヘルシンキの中央駅前のスーパーと言えど大袋が主で小袋は少ない。
 小袋だって1kgが小さい方なわけで残ったのを持って帰るのもねー重いしと思案。
 その結果恐らくフィンランドのパンケーキミックスだろうと当たりをつけた物を買って使うことにしました。
 重曹やベーキングパウダーも結構大きかったのでこのミックスは有り難かったかも。
 卵も小分けの物が合ったのも助かった。
 フィンランドでもスメタナはスメタナとそのままの名前で売っているので直ぐに判るしもっと期間が長ければ買っても良かったのだけれど、今回は短期滞在過ぎて消費し切れそうにないので買わず。
 そのかわりキッチンにあるシナモンと蜂蜜を掛けて頂きました。
 買ったカッテージチーズちょっとしょっぱかった。



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 柿が目についたので買っておいたもの。
 スペイン産ですが旬なのか高くなく嬉しい。
 トマトが凄い高かったからね。
 良い熟れ具合で甘味も良く美味しかった。
 他にViili(ヴィーリ/のびるヨーグルトといった感じの乳製品)のШиповник(シィポーヴニク/ローズヒップ)入りとかプレーンを蜂蜜とともに。

 凄くスィールニキが食べたかった事も有り満足な朝食。
 レストランの有るホテルへ泊まって朝食も楽しみだけれど、食べたい物がある時はこういう自前朝食も楽しい。
 お腹も満たされ散策に出発。



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 ヘルシンキ滞在は以前宿泊して気に入っているアパートにフロント代わりの担当者が一定時間いると言うホテルに宿泊。
 ロシアのコムナルカ方式で共同のバストイレとキッチンがあるホテル。
 ヘルシンキで市場等へ行くと試してみたい食材があるからこういうホテルに滞在するのが好きです。
 惣菜を温めるだけなら別のホテルでも室内にレンジがあるところあるので良いのだけれど、今回は調理したかったのでこちらに。
 以前市場のスープ屋で食べたサーモンスープはトマトベースだったので今回はトマトベースのサーモンスープを作ってみました。
 頼まれ物の買物等していたら市場へ行く時間は無くなり、スーパーで購入したら量り売りの肉や魚の種類が少なくてちょっと焦りましたが何とかお目当ての物を買って。
 野菜はスーパーでも量り売りなので短期滞在なのに料理したい場合には楽ですね。
 具沢山スープとスーパーの惣菜で一番さっぱりしていそうなミニモッツァレラチーズとドライとマト入りサラダ、それに日本のホテルで購入して来たパンで夕食。
 スープ美味しかった。
 やはり村で手に入る鱒系の魚より断然脂ののりが多いので身が柔らか。
 大きさは村で流通している物も遜色内のだけれど、年輪の様なあの白い脂は見られない事の方が多いのです。
 ちょっと辛みも聞いたトマト味サーモンスープもなかなかよかったから定番にしよう。
 



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 一時帰国最後の夕食は実家ご飯。
 母が好きなお店のローストビーフに沖縄土産のジーマミ豆腐、お友達が育てた南瓜を頂いたので餡掛けにして頂きました。
 やっぱり日本は食材多くて本当に品数多いご飯が簡単に作れるのがいいなと実感。
 
 手前からローストビーフ/ジーマミ豆腐
 中 菊の酢の物/蒸し南瓜の餡掛け/ワーリャの白キノコマリネ(お土産に頂いたもの)/蕪サラダ
 奥 鮭の酒浸し



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 母お気に入りのローストビーフ。
 百貨店で買ってくる物ですが、うっすら塩味付きでこのままでも美味しいのだけれど、柚子胡椒やかんずりをつけてご飯と一緒にが好き。
 しかし日本の牛肉は繊細でこういう料理に向いていますね。
 村で手に入る牛肉は…野趣あふれ過ぎ。



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 ジーマミ豆腐最後の1種類。
 連合いは沖縄から戻ってずっと別行動だった事も有り食べる機会無くこれだけ残しておいたもの。
 まったりモッチリで好みだった。



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 蕪のサラダは塩胡椒とオイルだけなのだけれど、こういうの好き。
 村ではこの手の蕪自体育てないと手に入らない事も有りやっぱり私にとっては日本の味。



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 お友達が私の東京到着に合わせて送ってくれた南瓜。
 自分で育てた物をお裾分け頂きました。
 菊の様にヒダがあるタイプの南瓜ですが、みっちりとしていてとても甘くて美味しかった。
 蒸してから鶏そぼろあんをかけています。
 薄味にしてとても南瓜が引き立っていて好み。
 こういう蒸してという料理も日本で買うことの出来る南瓜の方が断然向いていますね。
 村の南瓜は水分多くて蒸すと更に水分含んで味がぼやけ気味。
 オーブン焼きや炭火焼は美味しいのだけれど。



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 デザートには沖縄善哉の氷抜き食べてみました。
 コク棟味で金時豆/押し麦/タピオカ入り。これは私好きかも。
 村でも再現出来そうだから再現してみよう。
 こうやって東京へ戻って頂いた沖縄の料理、また地元へ行ってぜひとも食べてみたいと思ったのでした。
 明日からまた移動が始まります。


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 沖縄で体調を崩して東京へ戻った翌日実家での夕食。
 この日は一歩も外出せずひたすら養生に努めて尚夕食はお粥をお願いしてしまった。
 納豆ご飯とか卵掛けご飯とか食べたかったのだけれど。

 お粥/みそ汁/ゆしどうふ/ジーマミ豆腐2種類/塩鮭/菠薐草の胡麻和え


 
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 セロリとタコのイタリア風と杓子菜の漬け物。


 日本って小皿必要だなとしみじみ感じ入りながらの夕食。
 一応食べるのは大丈夫なんですけどね後が…。
 どれも村では手軽に食べること出来ない物なので嬉しい。
 杓子菜の独特の風味に漬け物にする事で加わる乳酸発酵の風味が本当に好きでお粥進んだ。笑


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 ゆし豆腐とじーまみ豆腐は沖縄土産。
 今日はジーマミ豆腐2種類を食べ比べ。
 こちらは特にピーナッツを加工せず作られた物でねっとりもっちりしていてピーナッツの味もかなり濃厚。
 食感味共にストライクゾーンど真ん中。



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 こちらは石垣島もっちり製法と言う事で期待したのですが、最初の物よりむしろあっさりだったかも。
 もっちり度合いもピーナッツの風味も。
 こちらは炒ったピーナッツ使用。
 食感は先の物より軽めなのだけれど、独特の甘味が出ていてこれが炒ったピーナッツの高架なのだろうか?
 全体的にさっぱりした味でこれはこれでいつもと違ったじーまみ豆腐を楽しめました。


 ゆし豆腐を始めこの手のお土産はホテル近くのイオンでまとめて購入したのだけれど、ゆし豆腐もじーまみ豆腐も種類多くて食べ比べてみたい人におすすめです。

 じーまみ豆腐やっぱり美味しい。
 一応材料は村にあるから今度こそ作ってみよう。



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 今日やっと再現したサラダ。
 再現するっていてもあなた、簡単なんですよ。
 何せ保存食と茹でた肉類(今日は鶏肉使いましたが豚でも牛でも)と和えるだけ。笑
 和えるのは具材まででマヨネーズはお店で出て来るものは上に乗っているだけ。
 好きに混ぜて食べてねと言う事でしょうか?
 このとっても簡単サラダ、なぜか後引くのですよ。



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 後引く理由の一つがこちら。
 Плетеный аджарский сыр(プレテョーヌィ アジャールスキー スィル/アジャールスキーの編込みチーズ)という定番チーズ。
 熟成がとかそう言う類いのチーズとは違うもう本当に噛み締めると牛乳が存分に主張するミルキーな味わいを塩と燻製の風味できりっと引き締めているチーズ。
 村では真空パックされたものと、今回買ったものの様にラップで包まれたものとあるのだけれど、何故だか私はラップの方ばかり買っちゃいます。
 これラップの包み方が甘くて乾燥してしまったりしたらそのままクラッカーの様に食べることが出来るのもなかなか好き。
 一束44руб(約140円)というお財布に優しいところはも〜っと好き。笑


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 晩夏というか初秋と言うかな時期に仕込んだ収穫茸&冷凍茸のマリネはこのサラダを仕込む為に作ったのだ。
 これ庭や近所の林に生えている茸( Маслёнок(マスリョーノク アビクノヴェンヌィ/ヌメリ)と冷凍のОпята(アピャータ/なめこの様な茸)を使っていますが、どちらもヌメリがあり、まりね液もとろ〜っとしています。
 そんなマリネ本日開封。
 しかし今年の保存食は脱気ばっちりすぎて連合いでも開けるの手こずっていた。
 このマリネは市販品よりぐ〜っと塩分控えめだけれど、それでもサラダにすると丁度良いぐらい。
 いくら保存食と言っても市販品はやっぱり味濃すぎると思うわ。
 後引く味は茸のマリネや塩漬け発酵胡瓜の保存食ならではな旨味のおかげもありますね。

 夏の恵を保存して他の季節を彩るという村の食生活は厳しい気候を豊かに楽しんでいるなと思うもの多し。
 しっかり体で覚えて帰りたい。


〜材料〜(2人分)
鶏ササミ      2本
塩         小匙1
月桂樹       2枚
塩漬け発酵胡瓜小  1〜2本
茸のマリネ     大匙2〜3
アジャールスキーの
編み込み燻製チーズ 刻んで大匙1
マヨネーズ     小匙3


〜作り方〜



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 色々な国、日本各地のレシピが沢山あるFOODIESならではのオーディションです。
 こちらのオーディション、Facebookのイイネで受賞が決まります。
 Facebookを使っている方がいらっしゃいましたらぜひポチットイイネ押して頂けると嬉しいです。
 ロシア料理を始め旧ソ連圏のレシピ投稿しています。
 締め切りの12月1日までしばしブログ下記に記載させて頂きます。


mytaste.jp

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