カテゴリ:機内食( 52 )

※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 今回宿泊のホテルは駐在中は何度かお世話になった場所。
 モスクワ事務所に近く、今回万が一何かお手伝いいただきたい事態に陥った場合に心強いと決めました。
 以前利用した最後のほうは季節外れで宿泊客が少ない時期だったのか、かなり寂しい朝食だったのでどうかなと思ったらまあ品数もそれなりに戻っていちょっとホッとする。
 Каша (カーシャ/粥:穀類をぽろぽろに炊いたもの)は2種類あって私としては嬉しい。
 中国旅行の時に朝食におかゆと揚げパンがあってホッとしたのと同じ、ロシアにいる時はカーシャが朝食にあると何は無くともまずカーシャと決まるので。
 今日はМанная каша(マンナヤ カーシャ/セモリナ粉のお粥)を。
 こちらのホテルで食べるマンナヤ カーシャは大抵好みの味だったけれど、今日はどの材料も微妙に減っているのかぼやけた味だった。涙


 サラダに生の果物/肉加工品(冷たいもの)と温かいソーセージ/オムレツ(ロシア風オーブン焼き硬い茶碗蒸しのようなタイプ)とゆで卵/ハチャプリ(グルジアのチーズ入りパン)/カッテージチーズを主な材料にしたオーブン焼き(これが遠目にオムレツと区別つきにくいのに真横に置いてあるのは間違える人いないかしら?)/コンポートとケフィール/紅茶とコーヒー
てな具合にそれなりに品数は。


 今日は特にコンポートが梅ジュースを彷彿とさせる風味でさっぱり。

 コンポートがあまりにさっぱりで美味しかったので、久しぶりにコンポート用ドライフルーツが欲しくなりました。
 村で見つかるかな?
 とかく食べすぎるので今日はほどほどに。
 足が回復していない状態では運動量上がらないしねー。



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 予定変更となり急遽お昼からモスクワ事務所でお世話になる事に。
 お昼までご馳走になってしまった。
 モスクワ事務所でお昼を作ってくれる女性の料理は家庭的で私にとってのロシア料理そのもの。
 いついただいてもハズレが無くて優しい味なんですよ。
 料理上手な方なんだなと毎回思います。
 モスクワでこういう家庭料理をいただく事ができるのが嬉しい。
〜今日のメニュー〜
 黒パンで作ったスハリキ(クルトンのようなもの)とハムを散らした白菜サラダ。
 味付けしていないからと心配されたけれど、ハムの塩気で十分美味しい。
 残って硬くなったパンも無駄なく料理に展開してさすが。
 
 ごく細いパスタの入ったクリーム味のスープ。
 今まで頂いた時は澄んだスープでしたが、今日はクリーム仕立て。
 使われている極細いパスタは私も好きで良く使っていました。
 さっと火が通る上に、かなり伸びているだろうと感じるまでゆでると柔らかい素麺のような感じにもなって、和風の味付けにも合います。 
 そのため。駐在中は味噌汁やすまし汁の具として重宝しました。
 これは体調今ひとつな時に下茹でなしでスープやだしに入れて煮込めばいいのですごく助かります。
 今日クリーム味も美味しかったから秋になったらぜひ。

 写真のズッキーニの詰め物。
 米が比較的に多めのひき肉と野菜の詰め物で優しい味わい。
 とにかくこの方が作るお昼は塩味などロシアとしては薄味で美味しいのです。
 私は村のような田舎の駐在しか体験していないのでロシア料理=こういう家庭料理と刷り込まれています。
 そのためモスクワ事務所でいただくお昼はまさにロシアの味♪
 連れ合いが米が入った詰め物あまり好きではないので家では作らないけれど、私はこのタイプの詰め物が好き。 
 一人ご飯の時にでもぜひ。



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 足の状態が良ければホテル近くのスーパーで空港待ち時間&機内用の食品を買いたかったのだけれど、今日は高い方のスーパーへ行くので精一杯でした。
 そのスーパーでほしいパンはなく、結局果物のみ買い物。
 夕方ホテルへ迎えに来てもらうよう手配したタクシーに乗って国内線へ乗る空港へ。

 お昼のチェックアウト時に連れ合いがモスクワ事務所の方に手伝いをお願いしてくれたのだけれど、その時に荷物を見た事務所の方にご心配をおかけしてしまい空港までだけでは無く飛行機のチェックインまで見届けていただく。
 おかげで比較的前方の通路側席を確保する事が出来助かりました。
 お昼から空港のチェックインまで大変お世話になりました。
 ありがとうございます。

 空港は昨年末に利用した時から更に変わり、セキュリティーチェック前に休む事が出来そうな店は減り、ベンチは人で溢れて座るところを探すのも大変という有様。
 売店で売っているものは微妙に食べたいものと重ならず、時間つぶしに端から端まで歩いてみて見つけた自販機にてロシアらしい菓子パンを購入。
 更に本屋で雑誌を購入しこれで準備万端。
 搭乗口が表示されるまで時間潰せそう。

〜時間つぶしの友〜
 蟠桃型のネクタリン/空港内自販機で購入したВатрушка(ワトゥルーシュカ/パン生地に窪みを作ってチーズだけ又はチーズとジャムを乗せて焼く菓子パン)40руб(約80円)、料理雑誌2冊。

 ネクタリンを待ち時間中に頂いたけれど、甘くてよかった〜。


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 以前よりも搭乗口が表示されてから実際に搭乗開始になるまでがかなり短くなり、表示後すぐに保安検査(保安検査場は広くなり昨年末よりかなり快適にはなっていた)を抜け搭乗口へ到着したらもうバスへの案内が始まっていました。
 S7の国内線村最寄り空港行きの機内食は6時間ちょっとのフライトで1食。
 モスクワ時間でも夜遅めの食事ですが、村時間で考えると真夜中寝ている時間の食事なのでしょぼくなってもその前にお腹が満たされていると案外平気。
 とはいえ、これ以上寂しくなるとかなり残念感は漂います。
 いつもならこの時間帯はもう寝落ちそうで時々飲み物から既に受け取れずじまいの事があるけれど、今日はお腹が空いていたので必死で待ちました。
 他に市販品のチョコレートかけウェハース/ケチャップ/バター(無塩)/人参とゴマのサラダ/生の果物(林檎/洋梨/葡萄)。シェリー酢とオリーブオイル/カトラリーと塩胡椒砂糖入り袋
 さすがにかなり簡素になったのでそこからはあまり変わりません。
 シェリー酢とオリーブオイルがついたのはむしろ嬉しいかも。



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 選択は馬鈴薯野菜添えと鶏のカツレツご飯添え。
 今日は馬鈴薯気分でこちらを選択したのだけれど、これって初めての人はメインが入れ忘れているって思わないかな?
 馬鈴薯が美味しくてよかったわ。
 時々激しく美味しくない芋に当たると気分だだ下がるからね。
 食後お菓子ではなくネクタリンを食べたらもう眠くてすぐに寝る体制に。
 いよいよ朝起きたらシベリア入りです。



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※8月ロシア旅行の食事をさかのぼって記録中。
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 イベント参加のためにロシアへ行くことが決まったものの、開催時期は日本のお盆やすみ終了直後という日程のため、当初の予定ではあまりに航空券が高すぎて1週間予定を早めて出発。
 したものの…本日も成田空港はえらい混みようで、出国審査前のセキュリティーはプライオリティーレーンも行列が。汗
 更にはちょうど同じ時間帯にアジア各国の便が集中しているのか、最後に追加でお土産をと並んだお店は会計までが長い列。なにせ店の外まで列が伸びていましたから。
 飛行機はといえば、フィンエアー満席。
 もちろん私はなるべく安いエコノミーのチケットを探して予約していたのですが、あまりに満席でめでたくビジネスクラスへ押し出されました。
 まだ足の怪我で杖をついている関係で通路側を希望し、一度エコノミーコンフォートの通路側へ変更になったのちのビジネスへの変更。
 これは嬉しい。
 そんなわけでまずはブルーベリージュースを着席と同時に。
 ホット一息。
 荷物を預け入れる際などやはり左足痛み出し、着席と同時に薬を飲んで足を伸ばして休ませる。
 そういう意味でも本当にビジネスクラスの座席ありがたかった。
 今回は初めて利用のエアバス350−900。
 古い機体のビジネスクラスよりかなり快適。
 1−2−1配列で窓際は窓に向かって斜めに座席が配置されているので視線を感じにくくよりゆったりできるんですね。
 家最寄りのリムジン乗り場では台風の影響か雨がぱらついていましたが、成田空港周辺は影響ないようで定刻通り出発できました。



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 最初の食事。
 今日は機内で作業する気満々なのでアルコールはやめて炭酸を。
 サーモンロールとピクルス/ブラックオリーブで食事が始まり。
 フィンエアーの食事はとかく刻んだタマネギが紛れ込んでいることが多いのでどうかと心配したけれど、これはクリームチーズだけで安心して。



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 前菜はポテトとポロ葱のクリームスープとサラダ。
 パンは胚芽パンと黒パンを。
 いくら機内は気圧の関係で塩味が感じにくくなるとはいえ、このスープは私には塩辛かった。
 牛乳追加したら好みの味なのだけれど。
 今回頂いた黒パンがじんわり美味しくて「せめてエコノミークラスもパンだけは美味しくしてほしい。」と切に思いましたよ。
 


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 メインは肉料理が好みでなかったのでパスタにしましたが…ビジネスクラスといえどやはりパスタはいまひとつなのね。
 ゴルゴンゾーラソース、私には塩気が強いという好みの問題はあれどそれを除けば結構美味しかったので、やっぱり麺の部分が…。
 


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 デザートはハーゲンダッツ3種類ぐらいの他にチーズプレートがあるので迷わずチーズプレートをデザートワインとともに。
 チーズ盛り合わせ(カマンベール/スティルトンブルー/コンテ)
 デザートワインはNOBLE HOUSE BEERENAUSLESE 2013 GERMANYでした。
 ポートワインもお代わりすればよかったかも。
 チーズはもう少し常温に戻った方が好みなのだけれど、何せ機内は室温も湿度も低くて乾いていくだけだと思いそのままいただきました。
 スティルトンブルーがこの中で塩味/食感/風味ともに好み。



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 作業中、おやつを配りに回ってきたので真ん中でカタカナの「ツナ」が目立っていたおにぎりを思わず撮ってしまった。
 この後作業集中してしまい、結局今日の夕食におにぎりをまわすことに。
 ビジネスクラスに押し出されてよかったわ。



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 目がしばしばしてきたところでコーヒーをお願いする。
 この時間帯はフィンランド人客室乗務員でしたが、ヘルシンキ→モスクワ便の客室乗務員と比べるとかなりにこやかで心和むわ〜。



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 照明が落とされた中ライトをつけて作業していると色々誘惑を持ってこられ、つい食べてしまった。
 アイス食べたら目が覚めて作業はかどったのでよかったのだけれど。



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 到着前の軽食。
 サラダ系は生玉葱が入っている可能性もあるのでおそらくかなりの確率で大丈夫であろう和風弁当に。
 味付けは洋風のものよりも薄めに感じてなかなか美味しいのだけれど、やはりお米が冷えすぎていたりという部分は機内食ならでは。
 日本で食べる駅弁の方が冷めているご飯といえど美味しいのは仕方がないのかも。
 ほうれん草のおひたしの好みの塩味加減と豆の白和えサラダの豆腐衣と豆のバランスはかなり私好みの味。
 豆の白和えサラダ戻ったら作ってみよう。



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 この野菜たくさん味噌汁が美味しかった。
 野菜がちゃんとね味して甘くて。
 上はちょうどよく、下が味濃かったことを考えると後少しお湯の量を増やしてもらえたらさらによかったのだけれど。

 思いがけずビジネスクラスに押し出され、一人旅でよかったと喜んだ成田→ヘルシンキの往路でした。



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JALのモスクワ→成田線に駐在中搭乗したのは少ない回数でしたが、その少ないなかこの路線の朝食を食べた事は一度も有りませんでした。
 連合いが食べているパンを見てあまりに自分の好みとかけ離れていたので食べなかったのだけれど、出された物は残さず食べる主義の連合いをして食べない程って言うのは相当なのだと思ってもいたんです。
 今回久しぶりのJAL利用でどうかなと思ったらなんだか凄い普通になっているではないですか。
 パンも以前のあのパンと呼べるのか?という代物から柔かしっとり目のパンに変わっているし。
 これ一番感じた変化かもしれない。
 野菜入りオムレツと生の果物、パン。
 初めて2食目完食した。
 もうあの冷たくてみっちりしていて食べる気になれないパンに戻らない事を願っています。



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 帰りは村最寄り空港まで顔見知りのタクシー運転手さんに空港のチェックインまで付き添いを連合いがお願いしてくれて、無事国内線に乗り底から先は初の一人旅。
 今回はS7でチケットを買ってはいるけれど、日本行はJALとコードシェアしているJAL機体のため、なんと成田まで通しで荷物を預ける事が出来る事になっていた。
 これは凄く楽。ちゃんと成田まで届けばね。
 一人旅とはいっても空港移動が無いのでただ待てば良いと言うことでそれは駐在中しっかり慣れているので大丈夫。
 時間つぶしは馴染みのドモジェドヴォ空港2階に有るウズベキスタンレストランへ。
 村最寄り空港からのモスクワ便は朝着くのでJALのチェックインカウンターがあくまで時間をつぶすわけです。
 ここの焼き場担当のおっちゃん2人が顔を覚えていてくれて(私だけでなく連合いの事も覚えている)、買いに行くと良くしてくれるのだ。
 別に安くなる訳じゃないですよ、毎回持ち帰りを買うから行くだけで商品の前に立っている担当者に指示が飛び、何も言わずとも買物が出来ちゃうのです。
 ロシア国内線や移動中にここのナンを食べるのが好き。
 釜焼でモチモチで本当に好み。
 今回は1人だけれど我が家がこのお店に来ると頼むもの頼んでしまった。

 ナン/プロフ/人参と松の実サラダ/緑茶とタイムのブレンド茶。
 相変わらず高いけれどここは味が安心の美味しさなので入っちゃいます。
 ナンは半分機内持ち込み。 



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つづき
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 エコノミークラスが混んでいたらしく、ビジネスクラスに押し出されました。
 連合いもいたのだけれど、今回は私だけだった。
 利用するS7の路線ではビジネスクラスは8席。
 今日は正規料金で乗っているのは1人のみで、押し出された私を入れても2人しかいないかった。



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 以前押し出された時は勢でコニャックを頂きましたが、今回はメニューが有り注文を受ける前にじっくり目を通しました。
 前回押し出された時は我が家2人がビジネスに移る事で満席になった関係で選択肢は2択になっていて、3択のメニュー全ては知らなかったのですが、今回はメニューが有るので一応どんな料理かは判りました。
 しかも2人しかいないビジネスのもう1人は直ぐに寝てしまい食事を取らないから3種類から選択可。
 元々語学苦手な事も有り英語のメニューは…見ても食材の単語がわからない部分があったりしたので読めないくせにロシア語メニューで判断しています。
 ロシア国内線とはいえビジネスクラスの食事はやはりエコノミークラス利用時の印象とがらりと変わります。



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 飲物は赤ワインを。
 以前押し出された時は勢でコニャックにしたら別にロシアの物では無かったので今回ウォッカの欄を見たらこれ又フィンランド製…。
 そんなわけでそれなら飲みやすい赤ワインにとなりました。消去法。
 若くてすっきりした味わい。



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 メニューには魚の前菜と肉の前菜となっていたところ、どう見てもチーズ盛り合わせと肉前菜。
 まあ美味しかったから良いんですが、前回魚の前菜美味しかったのでちょっとだけ残念。
 パンは3種類から黒パンと胡麻の乗った白パンを。
 ビジネスは温めて提供される白パン。エコノミーと別物。(当然か)
 そして常温提供ながら黒パンは更に別もの。
 しっとりしていて程よい酸味の食べやすい黒パンだと思う。
 このパンは何処のものか聞きたい位だった。
 しっとりの中にもっちりとした部分があってそれが好みだったのです。
 チーズと相性バッチリなのでたっぷり添えながら。
 肉前菜も生ハム風、茹でたもの、蒸した物と食感も味わいもそれぞれ違い美味しかった。



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 メインはベフステーキ。
 つなぎ無しのハンバーグで牛肉の味わいがっつり。
 上にリークとマッシュルームのソースが乗せてあります。
 馬鈴薯はロシアで食べることを考えると残念な味ですが、機内食ならこんな物なのでしょうか?
 とか書いているけれど美味しく頂きました。



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 食後はライム風味のチーズムースに珈琲を選択。
 カップに直接コーヒー豆を入れるロシア風。
 エコノミーはインスタントなのでやっぱりビジネスの方が美味しいですね。
 デザートは私には基本甘すぎるのでなんとも…。



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 駐在中はほとんど使う事の無かったJALですが、今機内食割と美味しいのですね。
 何時だったかは到着直前の軽食で凍ったポテトサラダを食べるはめになりましたが、今回は暖かい軽食だったし。
 写真は最初の食事
 未だにこういう小分け容器を使って金属製のカトラリーを使っているのは凄いですねー。
 別に使い捨てでも良いのではと最近は思っちゃいますエコノミーだし。
 久しぶりに食事の時にアルコールを頂きました。
 みそ汁も頂いたのだけれど、これは差し湯してもらえば良かったと後で思った位私にはしょっぱかった。



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 小分けの容器は左から生のフルーツ。(スイカ/キウイ/オレンジ)



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 枝豆と昆布とオクラネバネバかけ疑似豆腐海老乗せ。
 これ味も食感も美味しくて日本酒の肴にぴったりだった。



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 大根と固さの残った馬鈴薯とカニカマのサラダ烏賊乗せ。
 これ馬鈴薯の固めの食感やマヨネーズだけでないドレッシングの味が好み。
 家でも作ってみようかなと思う食感でした。



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 今日はスパイシーチキンのナシゴレン風を選択。
 味は別に不満無しですが、ご飯が凄く柔らかいのはちょっとね。
 ロシア国内線の付け合わせごはんだってもう少し固いよと思わず思っちゃいましたよ。
 もう1一つのメインもご飯が主役なのにこんなに柔らかかったのかしら?



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 前後していますが、食事前は炭酸水にレモンとあられで一息。
 亀田製菓のあられ好き。



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 とにかく凍っていたポテトサラダの印象が強すぎて実はほとんどキタイしていなかった到着直前の軽食。
 ハムカツやビーフハムのホッとサラダでした。
 ハムカツはもう見た目通りジャンクな味ですが、これが案外美味しくて軽食予想より良かった。
 ホットサンドに生のフルーツが添えられています。
 他にコンソメスープを頂いたのだけれど、みそ汁よりは味私好み。それでもやはり機内食は塩分強めなので差し湯してもらった方が良いかもと思うけれど、復路覚えていられるだろうか?
 今日は珈琲が少し薄かった様な。
 前回利用した時は濃いめで味も美味しかった印象が有るので。
 帰りはどうかなと今から楽しみです。



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 機内食2食目はオムレツチーズソースかけ。菠薐草と馬鈴薯添えでした。
 ソーセジ無くても十分だった。
 菠薐草が柔らかすぎるのはご愛嬌ですが、馬鈴薯が以外にも美味しかった。




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 ラウンジでゆっくりしようと早めにヴァンター空港へ到着。
 プレミアムラウンジの食べ物スープ以外はほとんどメニュー変わっていないので一度は食べて安心の味の物を頂きました。
 スウィートチリ味の焼き鳥とかサーモンとかペッパーハムとかとか。
 今日は生ハムが有ったので生ハムも。
 お供は赤ワインを頂きました。
 ちょっとコケっぽい香で森の中を一瞬思い出すワインだったなー。
 カタカナも横文字も苦手なので全く銘柄覚えていませんが。苦笑
 一応フィンエアーのビジネスクラスで提供されているワインらしい。



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 チョコムースとキーッセリ(フルーツ葛湯の様な物)は美味しいので毎回必ず頂きます。
 チョコムース、しっかり苦みが有る味で好きなのだ。



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 エコノミーコンフォートの一番前乗せ気にしたら前の壁までが遠い。
 さて、機内の楽しみはやっぱり機内食。
 毎回何が出るか味はともかく楽しみです。(勿論美味しい方が断然良いけれど)



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 前回利用の際はまだ以前と同じシールで区別でしたが、今回はきっちり料理名、内容物が記載された蓋に変わっていました。
 これは中に何が入っているか良くわかって興味深い。
 ラウンジでしっかり食べているのでメインをつまむ程度ですが、今回の機内食はどちらも美味しかった。



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 ポークカレー。
 フィンエアーのカレーって比較的しっかりスパイスが利いていてこれではご飯足りないと思うのは私だけだろうか?
 福神漬けが何とも日本便らしい?



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 ラムのミートボールピューレ添え。
 これがまた好みだったのですよ。
 挽肉の料理は時にペーストか!って言う程つぶれて変に甘くなっていたりする事も有るけれど、食感はちゃんと肉らしさが残っていて香もしっかりラム。
 羊が全般駄目な方にはキツいかもという位の味でした。
 そしてこのピューレが滑らかで美味しかったの〜。
 芋ラブ。
 メニューが先に判っていたら美味しいパンを買って持ち込みたかったわ。
 赤ワインもらえば良かったかもと思った今回の機内食でした。
 


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 片道切符での日本行となるS7航空へいざ。
 他の飛行機が駐機していない広い空間に蛍光黄緑のこの機体を拝む事ももうなかなかないかと思うと写真を記念に。
 今回の客室乗務員は男性が多くちょっとテンパっている処も見受けられつつ頼み事も直にやってくれるので快適な空の旅となりました。
 S7の村最寄り空港への客室乗務員はにこやかだし地上係員との差が激しいと思う。
 地上係員も客室乗務員位物腰柔らかだとかなり印象が変わると思うのだけど。
 


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 ここ数年でかなり小さくなったボックスの中はやっぱり窮屈な感じです。
 以前はお菓子はちゃんと底に付く様に置かれていたのに、今や肉前菜の上にのっています。
 それでも村最寄り空港→モスクワ路線はまだ味がそこそこを保っているし量も見た目も悪くないので良いのだけれど。
 逆は…ここ数回本当にがっかりする内容だから余計にそう思うのかも。



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 比較的はずれの少ない肉前菜は牛肉のハムとКолбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)。
 この辺りはやっぱり安心の味だと思う。
 生野菜は季節によってだいぶ入っている量が違う様に感じるのはやはり寒くて地場産の安価な食材が手に入らないからだろうか?
 


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 本日メインは2択。
 こちらは鶏。
 モモ肉をロール状に巻いて衣をつけ揚げ焼きにした物にソースをかけて。
 鶏はよほどひどくない限りはずれがないのでお薦め。



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 もう1種類は魚。
 今日はタラの衣焼。
 前回往路だったか復路だったか忘れてしまったけれど出たものよりは脂も乗っていて少ししっとり。
 魚は最近もの凄い水分少ない物が出る事有るので好みは別れるところかも。
 
 コーヒーを頂き後は寝て起きたらモスクワのはず。



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村到着までの記事を追っかけ記録中

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 S7機内食、モスクワから地方(かなりの田舎)に飛ぶ便は本当に中身が寂しくなって来ました。
 特に寂しいのが前菜の部分。
 私がロシアへ来て利用し始めた頃は肉加工品(チーズ含む)/魚/生野菜がそれぞれ別の容器に入っていてエコノミーの機内食として満足だったんですよ。
 それがまず魚が消え、肉加工品と野菜とチーズが一緒になり、肉加工品の種類が減り、肉加工品のレベルが下がり今に至っています。
 肉加工品というより今のモスクワ発ド田舎行きは肉風加工品ですねほぼ。
 何だか凄く寂しい。

 肉加工品の代わりに魚の塩漬けを戻して欲しい位。
 機内食の箱にはディズニー映画の広告が入っていたけれど。



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 その肉前菜。
 白菜とイタリアンパセリとピクルスとオリーブとチーズを頂きました。
 後は…あまりに練り物な見た目に食べる気無し。
 往路の機内食で出る肉加工品はここまでひどくないんですよ、ハムは多少まあなにやら注入しているかもしれないけれど肉の食感だし、Колбаса(カルバサ/ソーセージ・ソフトサラミ)はなかなか美味しいし。
 黒パンとオープンサンドにすると結構いけるものがでます。
 なのにモスクワからは…凄い見劣りしちゃうのが悲しい。



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 そういえば以前はメインも3種類からの選択でしたが何時の頃からか2種類に。
 今日は肉か鶏肉の選択で私は肉を。
 米たっぷりですが、他に繋がないようでなかなか肉らしい味と食感のカトリエータ(と言っていた)。日本人には米入りハンバーグという感じでしょうか。
 トマトソース煮と良く合っていてこれは美味しい。
 前菜のチーズを一番下に敷くととろけ具合がまたいい感じで美味しいです。



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 こちらは鶏。
 クリームソースはかなり軽目で夜遅い機内食には丁度良いかも。
 クリームソースにブロッコリーが細かくなって入っています。
 メインは良かったんだけどねー、前菜の肉加工品なんとかならないものでしょうか。




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