カテゴリ:ごはん( 72 )

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 今日の夕食は塩麹をまぶしてしばしおいた鮭と枝豆の炊き込みご飯。
 佐渡で養殖したという鮭を試しに買ってみたはいいけれど、一人ご飯が続くというのに一度に3枚の切り身。
 冷凍すればと思わないでもないけれど、冷凍庫にはすでに塩鮭が。
 そんなわけで全て塩麹につけ、1枚は別の料理にし、残り2枚で炊き込みご飯にすべく焼いておいたものを使っています。
 さすが塩麹が付いているだけに…焦げ目つきすぎたー。

 枝豆は生のものを米の上に敷き詰め一緒に炊いています。
 生から一緒に炊くと柔らかくなりすぎることなく好みの炊き上がりになるところが好き。
 甘みが増す気がする。
 今日は鮭と枝豆の味が堪能できるように塩はごく薄味で。
 米に両方のいいところが染み込んでしみじみ美味しい。

 米1合、もち麦5勺、枝豆はお店で売っていた一袋分全てに鮭の切り身2枚。
 これに塩ひとつまみを振り入れ、酒と水を分量入れて炊き上げています。

 今日はしっかりおこげを作りたくて、最後に強火でチリチリと。
 本当に誕生日プレゼントにもらった鋳鉄のキャセロール大活躍。
 


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 昨年11月にやっと食べることができた補陀落本舗のゆばむすび
 本当に簡素ながら中の醤油おこわも湯葉も美味しくて大満足の一品でした。
 昨日急に醤油味の豆おこわが食べたくなりたいたので、今朝は朝食に湯葉むすびを作ることに。
 寝る前に板湯葉を戻して朝薄い醤油味で煮ました。
 その湯葉の水気を切って豆おこわをおにぎりにして包む。
 湯葉の扱い雑でシワが寄ってしまったけれど、味はいい感じ。
 湯葉むすびって湯葉の旨みがあるので本当に満足感の高いおむすびです。
 今回は豆おこわが食べたくて豆入りだからなおのこと腹持ちよくってお昼軽めですみました。
 次は湯葉の扱いを丁寧に綺麗に包みたい。
 やっぱり見た目はかなり大事だわ…。 
 私が買った板湯葉は1枚だと補陀落本舗のものより薄いので2枚重ねが好みです。
 


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 前回作ってもらったチキンライスが絶品だったので連れ合いにまた作ってもらう。
 今回もべたつかずパラリと仕上がり、油っぽさもなくどの具材もまとまって美味しい。
 ケチャップ味が苦手な私にはこの作り方のチキンライスだと美味しく食べることができて食べたくなる回数増えました。
 今日の具材は玉葱/マッシュルーム/ピーマン/グリンピース/鶏胸肉と腿肉
 味付けはケチャップ/トマトピューレ/塩胡椒
 私の好みの関係で我が家にはケチャップ買ったものは無く、ロシア国内線でついてくるケチャップの小袋を利用しています。
 これで十分だったりする。トマトピューレも小袋に分包されているものを愛用中。
 村にいた時は大匙2杯分程度の小さい缶が売っていたのでそちらを愛用していましたが、日本に戻って同じぐらいの量最初はなかなか見つからず、分包タイプを見つけてやっと使いやすくなったのを思い出します。
 
 前回同様に具を先にトマトピューレとケチャップでしっかり炒め水分をとばしてからご飯を合わせて炒めるこの作り方を応用したらナポリタンやオムライスもさらに好みのもの作ってくれそうです。
 2合のご飯で作ってもらったので明日のお昼も楽しみだなー。



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 連れ合いが得意な料理には手を出さないので私が作ったのは花咲蟹と野菜の味噌汁。
 これはこれで美味しかったのだけれど、チキンライスには負けるわ。
 


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 定番のタケノコご飯はみじん切り油揚げとタケノコをごく簡素な味付けで炊くものだけれど、今日は作ってみたかった炊き込みご飯を作ってみる。
 油揚げとタケノコをグリルで焼きながら醤油で香ばしさと味わいもプラス。
 それが炊き上がるといい風味になっていつもの素材そのものとは違った香りと味わい。
 この方法なかなか好み。
 今日はちと揚げが焼けすぎたからもう少し控えめに。
 連れ合いが出張から帰るころまだタケノコ手頃な大きさあるかしら?


 
〜材料〜2合分
タケノコ中      2本
揚げ         2枚
醤油         大匙11/2
水かつおだし合わせて 360ml
酒          20ml
薄口醤油       大匙1/2
塩          小匙1弱
米          1合5勺
押し麦        5勺
山椒の実       大匙1/2

〜作り方〜
・タケノコは糠を入れた茹で40分ほど茹で自然に冷ます。
 皮を剥いて縦半分に切る。
・油揚げはグリルで両面焼き、うっすら焼き色がついたところで醤油を両面に塗りながらさらに焼く。
 香ばしい香りがしてうっすら色づくまで繰り返す。
・焼きあがった油揚げはできるだけ細かいみじん切りにしておく。
・タケノコもグリルで両面焼く。
 表面が乾き所々焼き目が付いてきたら醤油を刷毛で塗りながら両面香ばしい色と香りになるまで焼く。
・焼きあがったタケノコは好みの大きさに切っておく。
・洗った米と麦を鍋に入れ、上に油揚げとタケノコを乗せ水/かつおだし/酒/薄口醤油/塩を入れ強火にかける。
 沸騰したらごく弱火にし蓋をして10分炊く。
・ご飯を炊いている間に山椒の実をみじん切りにする。
・10分経ったら蓋を取りみじん切りにした実を入れ蓋をし10分蒸らす。
・蒸らし終わったらよく混ぜ完成です。



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 先日のオフ会で頂いたタケノコと山椒の実のリゾットが忘れがたくすでに2回目を作る。
 今日は野菜ブイヨンでタケノコを茹でながらブイヨンと一緒に米の上へ。
 山椒の実を投入するのを早くし、多めに。
 さらに仕上げに山椒の葉を散らしたのだけれどこれ必須だわ。
 実だけよりさらにその鮮烈な香りが爽やかにタケノコを引き立てていました。
 一人だとつい食べ過ぎてしまうから、次は連れ合いが戻ってからかなー。
 その頃にはタケノコと山椒がやや時期外れになりそうな気がしないでもないけれど。
 タケノコご飯にする以外にタケノコのパルジャミーの焼きも作りたい。
 今日買ったパルジャミーのは崩れたものを大小様々パックに入ったもの。
 私の場合三角や資格に切り分けられたものよりこのパックに色々入っている方が保管しやすくて好き。
 残りそうで冷凍するにばらけやすいし。

 ところで今日の買い物で量から言って一番高かったのがこの山椒の葉。
 今年我が家の山椒どうやら枯れてしまったようで新緑ならず。
 そのため買ってこなければならなかったのだけれど、季節もので柔らかい葉の時期なんて短いから高い。 
 あるとないとでは大違いなので買ったけれど、残った葉っぱはさてどうしましょう?



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 好きで見ているドラマの中で主人公の大好物と紹介されていた「空豆と茗荷の炊き込みご飯」。
 どんな味なのだろうか?と気になって気になって作ってみる。
 作ってみるといったってわかっているのは料理名だけなので味付けは好みのもので。
 これがね、爽やかな茗荷の風味と空豆の独特な香りとコクがよくあっていて美味しい。
 むふふ、また一つ好みの豆ご飯が増えた♪
 空豆と茗荷の炊き込みご飯が主役なので今日の一人ご飯はひき菜として売られていた間引き大根の蒸し炒め、揚げと人参とほうれん草のおみおつけの野菜ご飯となりました。
 空豆と茗荷の炊き込みご飯は連れ合いが戻ったらまた作ろう。

〜材料〜
米       1合
水       200ml
空豆      1袋(実入り悪かったので豆になると一掴み程度)
茗荷      2個
茗荷用塩    小匙1/4弱
粉にした昆布  小匙1/4

〜作り方〜
・空豆は鞘から出し、切れ目を入れた後水に20分ほど浸しておく。
 茗荷は輪切りにし。茗荷用塩/粉にした昆布と和えておく。
 米は洗ってざるにあげ水気を切っておく。
・分量の水に塩(分量外)を溶かし吸い物より気持ち濃い味にして沸かす。
 沸騰したら水気を切った空豆を入れ再沸騰したら好みの柔らかさ一歩手前になるまで豆が踊らない火加減で茹でる。(余熱で火が通るので気持ち硬めで火を止める)
 茹ったら茹で汁につけたまま冷ます。冷めたら皮を剥いておく。
・鍋に米/豆の茹で汁から180ml(足りない場合は水または酒を足す)を入れ火にかける。
 沸騰したら弱火にし、蓋をして10分。
・火を止め、蒸らしに入るときに茹でて皮を剥いた空豆と茗荷を乗せ蓋をして蒸らす。
・10分ほど蒸らしたら全体に豆と茗荷が回るように混ぜて完成です。



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〜材料〜
米    2合
新生姜  10㎝大2本
油揚げ  2枚
塩    小匙1/2
薄口醤油 大匙1
酒    大匙2
水    300ml強

〜作り方〜
・新生姜はみじん切り、油揚げは湯通しした後にみじん切りにしておく。
・米は洗ってざるに上げておく。
・鍋に米/生姜と油揚げを入れ、塩から水までをよく間わざわせたものを上から入れ火にかける。
・沸騰したらごく弱火にし蓋をして8分ほど。仕上げに3分強火にして焦げの香りがしてきたら火を止め蒸らす。
・10分蒸らしたらよく混ぜ合わせて完成です。

※油揚げは軽く焼き目が付くぐらいグリルで焼いた後にみじん切りにしても美味しいです。



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d0170682_15042994.jpg 先日築地へ行ったときに新生姜がお手ごろ価格で出ていたので作りたかった炊き込みご飯を作る。
 根生姜で作ることもあるけれど、やはり新生姜で作ると歯ざわりや香りとも清々しく美味しい。
 いつもは油揚げと一緒に炊き込みますが、今日は板湯葉を戻して刻んだものとともに。
 新生姜2株をひたすらみじん切りにして板湯葉4枚も刻んでたっぷりと。
 土鍋の蓋を取ったら立ち上る湯気までご馳走な香り♪
 新生姜が近所でも買えるようになったら今度ば油揚げと一緒にぜひとも。

〜材料〜2合分
米    1合
もち米  5勺
麦    5勺
出し   350ml
塩    小匙1/2
薄口醤油 小
日本酒  大さじ2 
新生姜  2株
板湯葉  4枚

〜作り方〜
・米〜麦までを洗ってざるに上げておく。
 新生姜と戻した板湯葉はみじん切りに切っておく。
 濃いめの出しを取り冷ましておく。
・鍋に全ての材料を入れ一混ぜしたあと火にかける。
・沸騰したら蓋をして火を弱め15分。
 最後に強火でパチパチと音がし始め香ばしいおこげの香りがしてきたら火を止め蒸らす。
・20分ほど蒸らしたらよく混ぜ装って完成です。

※出しは昆布出しまたは鰹節でしっかり目に取った方が美味しいです。
※板湯葉の代わりに油揚げでも代用可。


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 今日は友人宅で新年会。
 台所を借りて久しぶりに羊でПлов(プロフ/ピラフ)を作ることに。
 本当は連れ合いも参加予定だったので大好物のこちらを作って友人に紹介する予定だったのに今日は体調不良で脱落。
 どうにもこのメンバーの時連れ合い都合が悪くなるなー。
 プロフの時に使っていたお皿が引越しの際に割れてしまったから友人宅でお皿をお借りしたけれど、やっぱり大皿が欲しくなるプロフを作ると。

 羊やスパイス(クミンとコリアンダー)が参加者全員大丈夫か微妙だったのに見切り発車で組み込んでしなったけれど、喜んでもらえてほっとする。
 たっぷりに見えた玉ねぎや人参もプロフが仕上がると「あんなに入っているとは思えない仕上がりです」と言ってくれたようにむしろ量が入っていないと物足りないんです。
 なるべくロシアで馴染みの盛り方になるように。
 初めて食べたという友人は株ごと入っているニンニクが美味しいとお代わりしていました。
 そうそう、なんとも言えずホクホクして美味しいのよね。



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 続きもよかったら。

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つづき
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 室温が10度を切るとさすがに寒いのでじっくり火を使う。
 焙烙でゆっくり乾いたままの黒豆を炒る…いる…イル。
 きな粉の香りがしてきて皮が所々はち切れてきたら豆もうっすら色づいているはず。
 この香りだけでつい摘んでしまいそうですが、具が少なくなるのでぐっと我慢。
 あとはお米と梅干と炊くだけでほんのりピンクの炊き込みご飯完成です。
 と言いながら今日は雑穀入れたのでさらに色が濃くなってしまっていますが、白米で炊くとほんのりピンクでなかなか綺麗な色合い。
 駐在中一時帰国した時にたまたまみたテレビでやっていた奈良県在住の方のご飯。
 詳しい分量は全く覚えていないのだけれど、豆の皮が弾けるまでとか言っていたようなと拙い記憶を元に村で再現したのが最初。
 日本ならいつでも黒豆買えるので気兼ねなく作れますね(高いけど)。

〜材料〜米ともち米1合5勺分
米  1合
餅米 5勺
雑穀 一袋
黒豆 200ml容量弱
水  270ml強
梅干 2粒

〜作り方〜
・黒豆を弱火でじっくり炒る。我が家は焙烙使用。
・黒豆の皮が弾け、中の豆がうっすら色づいてきてきな粉のようないい香りがするまで炒る。
・鍋に炒った黒豆/梅干/洗った米と餅米/雑穀/水を入れ強火にかける。
 沸騰したら弱火にし蓋をして15〜20分炊く。
・最後に強火にしパチパチと鍋の中から音がするまで加熱したら火を止め10分〜蒸らす。
 器に装って完成です。



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 汁物は鶏ガラで出汁を取っているのでその出汁と白菜の塩漬けを古漬けにしたものと生の白菜/人参/玉ねぎ/芹で白菜版Сщ(シィー/発酵キャベツのスープ)。
 発酵キャベツは作らないと在庫がないけれど、白菜の塩漬けは近所の八百屋で自家製の余計な調味料を加えない野菜と塩と唐辛子だけの素直な味のものが手に入るのでそれで。
 塩漬けで乳酸発酵した野菜なら同じように美味しいスープになります。
 今回は出汁が濃厚なので野菜のみですが満足感大。
 このスープは火を入れるごとに美味しくなるところが好き。



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 おかずは里芋のオーブン焼きコロッケ。
 蒸した里芋に長ネギ1本/干したБелые грибы(ベールィエ グリブィ/ヤマドリダケ)を砕いたもの、豚ひき肉をじっくり炒め白味噌と塩で調味したものが入っています。
 里芋で作るとねっとり感半端ない。
 今回10度を切っている部屋だから種はすぐに冷めるだろうと思ってボウルに入れた状態で冷ましたのだけれど、それでも形作る時粘って整形しにくかったので次回はバットに平らにしてしっかり冷やしてから整形しよう。
 そういなければ卵液をつけてからパン粉をつけるという作業が難しい。
 馬鈴薯のコロッケも食べたくなってきたー。



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