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 昨日村のスーパーに数独寿司なる新製品が入荷いていたのでまったく旨そうと思えなかったものの、ブログネタに買ってみました。
 パッケージ裏には数独の問題付き。パッケージから容器を引き出してみると…砂糖の入った醤油が上に梱包用透明テープのようなものでガッツリ止まいます。
 そして肝心の寿司はなんと油漬け。ひたひたの油に浸かった冷蔵された寿司。其れだけでもう食欲は減退しますが、勇気を出してまずはそのまま頂くことに。



 激マズ    でした(苦笑)


 いやー冷蔵された固くてぽろぽろの酢飯。もはや食感は水に長時間付けておいた生米か?という程の固さ。酢と塩味は強め。
 中心の魚(鱒)は塩味が強い物のかろうじて魚の風味は感じられるけれどもうどんな魚でも良さそうな味。
 魚の周りにはマヨネーズと色から山葵?らしき物が入って入る物の既に塩味に負け味はせず。

 あまりの不味さにたった1個を食べるのも凄い時間が掛かって残ったのが4個。もうこのままでは絶対に食せ無いとオーブンで温めてみました。
 一応ご飯は何とか食べられる柔らかさと言うか普通のご飯に近い食感に戻ったものの、温めた事で酢の香が立ち過ぎているうえにとにかく塩辛い。

 これっていくら寿司と名がつけば買うロシア人(村の)とはいえ二度目は無いと思われるのだけど、数独で売るのかしら?
 いや〜たまに入った新商品だからと購入したけど凄い味だった。もうネタにしたから絶対買わない。

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 今日はボルシチに合わせたパンを焼き、大蒜ソースを添えたものが夕食。大蒜ソースはちょっとずつ作り方が違うと思いますが、我が家の物は芸術家さんママのВАЛЯレシピ。
 このソース生の大蒜なので刺激は強め。でも凄く美味しいです。茹でた野菜、肉、魚。そして焼きたてのパンにも最高に合います。お試し下さい。

[材料]
大蒜     2〜3片
塩      小匙1/3〜1/2
油      小匙1〜2
水      お好みのゆるさになるまで  
お好きな香草 適宜(本日はディルやや多め)
  
[作り方]
・ハーブ潰し臼に大蒜と塩を入れてすりつぶす。白濁するまで。
・大蒜をすりつぶした臼に油を加えさらに滑らかにすりつぶす。乳化するまで。
・刻んだ香草を加えて混ぜ出来上がり。お好みで少しすりつぶすと写真の様に緑色になります。

 油はひまわり油を使うことがワーリャは多いですが、今日はオリーブオイルとひまわり油半半で作りました。
 茹でた馬鈴薯に絡めただけで他のご馳走を押しのけ一番最初に無くなるほどシンプルで美味しいソース。
 生の大蒜の辛みが特徴なので作った当日が一番美味しく頂けます。が、翌日でも美味しく頂けます。



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 以前に「マンミ試食」でご紹介したフィンランドのデザートマンミ。その時にひらめいた食べ方でおやつを作ってみました。
 ふふふ、これお薦めです。と言っても黒パン(ライ麦)の味が苦手な方にはまったくお薦め出来ない物ですが(汗)黒パンが大丈夫なら美味しく頂けますよ〜。しかも腹持ちも良いし。

[材料]
黒パン  1枚(お好みの厚さにスライスしたもの)
バター  適宜(無くても美味しく頂けます)
マンミ  大匙1〜2(甘いのがお好きならたっぷりと)
きな粉  大匙1〜11/2

[作り方]
・黒パンにバターを塗り、上からマンミを塗ってオーブンへ入れ、グリルの位置へつまみを合わせてトースト。したの黒パンが温まって柔らかくなったところで出してみました。(我が家のオーブンで5分ぐらい)
・お皿にトーストを置いて、上からたっぷりきな粉をかけて頂きます。

 まあ、これだけ。おやつですから簡単に。でも美味しいんですよ。
 今回はフィンランドに立ち寄った時に購入して来た黒パンで頂きましたが、この黒パンがまた美味。トーストすると柔らかくもっちりとした食感で凄い好み。香も立ち、とても美味しいです。
 本当に今回買って帰って来た食材はどれも当たりで幸せ。
 マンミときな粉とてもよく合います。これにほんの少しの黒密なんかをかけたら最高かも。マンミ間違いなく白玉にも合いますね。
 
 誰でも手に入る食材では有りませんが、フィンランドにお住まい&フィンランドへ旅行される方へお薦めです。



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 今日は昨日から煮込んでいたボルシチとフィンランドから買って来た黒パンで夕食。ボルシチは、ウクライナの料理ですが既にロシアでも一般的な家庭の味。
 以前にも記事にしましたが(こちら、我が家はシベリア風ボルシチが定番です。作り方は以前の記事参照。
 これだとたっぷりの野菜を一度に頂く事が出来るので連れ合いの摂取推奨「食物繊維」が沢山採れるのが良いところです。

 今日のボルシチの材料は
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 玉葱、人参
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 大蒜、塩漬け発酵キャベツ
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 人参の葉、フェンネルの葉、セリ科のハーブ(シベリアの大地でも勝手に越冬して増える強いやつ)、ポロ葱の青い部分
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 パプリカ、トマト、ビーツ
 この他馬鈴薯、キャベツ、マッシュルーム、乾燥隠元豆、乾燥黄色えんどう豆入り。あ、当然ながら骨付き牛筋と肉も入っています。骨からと筋からたっぷりのゼラチン質が出ていたようで、夕方温めるまでしっかり煮こごりとなっていました。

 今回は肉も比較的多く入っていますが、これは展開料理用。最終的にビーフシチューかカレーに使用かと思っているけれど、どちらが美味しいかな〜。






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 日曜日のブランチはОладьи(アラージー/イースト生地のミニパンケーキ?)を焼きました。土曜日寝る前に生地を仕込んで低温放置(=室温放置)。我が家どうも煖房効率がわるいというか、密閉不足らしく室温が20度を越える事が無いのですが、足元は10度代前半ぐらい。低温発酵させるにはまあ向いているとも言えます(苦笑)
 朝起きて再度まぜで少し煖房の上で温度を上げてから焼きました。良い香。栗の蜂蜜を添えて。

[材料]8枚分
粉       150g(450g)
卵       1個(1個)
牛乳又は水   150g(450g)
ドライイースト 小匙1/3(生イースト12g)
砂糖〈生地〉  9g(18g)
カルダモン   5莢
油適宜     (50g)
蜂蜜      大匙1(砂糖(仕上)90g)
(スメタナ120g)
(林檎120g)

※()内は元レシピの分量と材料です。

[作り方]
・人肌に温めた牛乳にイーストを入れ予備発酵させる。
・ボウルへ温めたイースト、牛乳、卵、砂糖を加えて良く混ぜ、粉を加えて更に混ぜる。
・ラップ等でボウルを覆い倍に膨らむまで発酵させる。低温で一晩置いておく。
・生地が倍に膨らんだら、莢のカルダモンから中の黒い種を出しすりつぶした物を加えて良く混ぜ合わせる。
・再度ラップ等でボウルを覆い、生地が室温へ温まるまで置く。
・フライパンへ油を敷き、温まったら生地をスープスプーンですくって落とし、両面を色よく焼く。比較的早く焼き上がるのでこげない様に注意。
・焼き上がったら皿に盛り、お好きな味つけで頂きます。粉糖をかけたり蜂蜜をかけたりスメタナ(サワークリームの様な物)をかけたりお好みで。

 今回はカルダモンを入れましたが、元のレシピには刻んだ林檎が入っています。混ぜるタイミングはカルダモンを入れるときと同じ。
 元のレシピは多めの油で揚げ焼きにするタイプでしたが、まだそんなに揚げ物に近い物は食べたく無かったので今回は少なめの油で焼いています。揚げ焼き又は上げた方がより元のレシピに近い仕上りとなります。





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 まさにこれ旨いのか?と思いながら買ってみたフィンランドのお菓子というかデザート「マンミ」黒くて餡子の様な見ためというのに納得な物でした。
 本来はイースターの時期のデザートだそうですが、その時期にフィンランドへ行ける確率は非常に低いので今回のトランジット宿泊の時に購入して来ました。
 詳しくはPoroとHirviのとおり道さんのこちらの記事→をご覧下さいね。

 牛乳をかける前は地味に茶色です。これにたっぷりのきな粉と牛乳を注いだのが上の写真。
 ↓
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 で味の方はといえば、美味しかった。元々ライ麦の味は平気なので基本的には好みだろうと思って試食したのですが、何かに似ている似ていると思いながら食べて思い出したのが「生せんべい」の黒にそっくりなんです。思わず連れ合いと同時に「生せんべいだ!」と叫んでいました。
 生せんべいは知多半島の銘菓。私の大好物です。(ちなみに愛知県人の連れ合いは知りませんでした。)
 最初は牛乳をかけて食べると美味しいとホテルのフロントや空港のセキュリティーチェックのお姉さんが言っていたので、牛乳をかけて食べてみたのですが、翌日には生せんべいの味に近いのならきな粉が合うだろうときな粉をたっぷりかけて頂きました。
 きな粉合います。きな粉とマンミ同量ぐらいだと私には甘さが丁度良くなります。砂糖もかけると教わったけれど、甘すぎて私には無理。甘党の連れ合いもさすがに無理でした砂糖掛けは。
 朝食に良いかも。ああ、もう半分以上無くなっているので2月の帰国から戻ったらライモルトを使って作ってみようかな〜。

 今回は poronlihaさんに小豆が売っていると教わったスーパーへいったら冷凍ケースの中に有ったので、其れを購入。↓
 
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 マンミを買うまでが大変。まずはマンミを作る材料のライモルトを探してそちらは連れ合いが英語で店員のお姉さんに確認してくれてたまたま聞いていた場所が商品が置いてある棚の前だったのでラッキー。
 問題は冷凍マンミ。こちらは連れ合いが実物を知らないので表現できず(よく考えたらフローズンマンミって言ったら簡単だったのだけど)、私はロシア語話せないくせに単語はロシア語しか出てこなくて英語すら出てこないからもうお姉さんも?が飛んでいました。それを何とか箱の形を指で描いていたら「ああ、冷凍マンミね!」とお姉さん凄い想像力で回答してくれましたよ。スーパーとはいえ外国人に慣れているんですね。
 その間連れ合いは何であんな会話で双方が納得する回答に至ったのかが判らず首を傾げていました(苦笑)
 更にマンミの素となるライモルトは空港のセキュリティーで引っ掛かり、中身確認をしたお姉さんがこれ又マンミの素だとにこやかに食べ方を教えてくれました。マンミ愛されているんですね。



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ロシア料理のみのレシピブログ「ロシア料理は豊かな味」←FOODIES様からレシピブログ様にレシピが全て移行されました。


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 牛蒡の松の実和え、これまたロシアに来てから定番となったもの。たつくり用の小魚が手に入らないので、代わりに作り始めたのですが牛蒡大好きなのですっかり定番となりました。
 
[材料]
牛蒡       2〜3本
梅干しの種    2〜3個
鰹と昆布の出汁  牛蒡がひたひたになるぐらい
酒        大匙2〜3
松の実      1カップ(200ml容量)〜お好みで増やして下さい
酢        小匙1(酢の分量はお好みで増減して下さい)
醤油       少々

[作り方]
・牛蒡の泥を落とし、鍋に入る程度の長さに切りそろえて下茹でをする。やや芯が残る程度まで。
 色白に仕上げる場合は茹でる水へ酢を少々入れて下さい。
・牛蒡を好みの大きさに切りそろえ(自家菜園で収穫したたこ足牛蒡なので写真は寸法がまちまちです)梅干しの種、出汁、酒を加えて柔らかくなるまで煮る。煮えたら煮汁につけたまま冷ます。
・冷ましている間に和え衣を作る。擂り鉢に松の実を入れ良く擂る。甘味は松の実の甘味のみですが、もっと甘さが欲しい場合は分量外の砂糖をお好みで加えて下さい。
・松の実が擦れたら、酢と醤油を加えて更に良く摺混ぜる。
・和え衣が出来たら冷めた牛蒡を加えて良く和える。

 牛蒡は梅干しの種と出汁で煮た物もちょっとした一品になるので多めに煮ておくと便利です。
 松の実の甘さで頂く和え物です。
 灰汁を抜いたにも関わらず(真っ黒でした水)下茹での時に酢を入れなかったらまた黒くなってしまいましたが牛蒡の香とまろやかな松の実の和え衣で美味しく頂きました。

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 のし鶏、これまた伊達巻き同様ロシアに来てから我が家のお節の定番に入った物です。私の作るのし鶏は「МИТИТЕИ(ミティテイ/モルドヴァの挽肉料理)」の作り方を参考にしたもの。パサ付く事無く歯ごたえ良いのし鶏が仕上がります。

[材料]
鶏胸肉      500g
重曹       小匙1すり切り
甘味噌(白味噌) 60g
酒        大匙2
水        200ml〜
玉葱中      1個

[作り方]
・玉葱は微塵切りにする。鶏胸肉は挽肉にしておく。
・ボウルに刻んだ玉葱と挽肉を入れ、味噌、酒を加えて混ぜ合わせる。この時点で少量をオーブンペーパーへのせオーブンやレンジで加熱して味を見てみる。薄いようなら味噌を足す。
・味が決まったらボウルへ重曹を加えて更に全体に重曹が混ざる様に良く混ぜる。
・重曹が混ざったら水を加えながら挽肉を捏ねていく。水が多ければ多い程柔らかい仕上りになる。ボウルの底へ水がたまらない程度までならお好みで水を足していけます。
・水を加え終わったらラップ等をして冷蔵庫で5時間以上寝かせる。
・オーブン余熱200度。
・オーブンの余熱が上がったら耐熱容器(今回はグラタン皿2枚を使いました)にオーブンペーパーまたはアルミホイルを敷いて、寝かせた生地を入れ平らにする。2㎝の厚みになる様に平らにする。
 平らにしたらホークや庖丁の背で斜めに筋をつけ、胡麻や芥子の実をふる。
・余熱の上がったオーブンへ耐熱容器を入れ約20分焼く。
・扇の形に切り分けて盛りつけます。青のり等をふって下さいね。今回は忘れました。

 МИТИТЕИ(ミティテイ/モルドヴァの挽肉料理)の作り方を参考にして作っているので胸肉の食感が歯ごたえ良くぷりぷりしつつみずみずしい仕上りののし鶏です。
 アルミホイルを使う場合は薄く油を塗ってから生地を入れて下さい。


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 今年は黒豆の代わりに村で売っている豆と日本から持ち込んだ乾燥豆を使ってジャスミンティーが爽やかに薫る煮豆のシロップ漬けを作ってみました。べトナムへ行った時に頂いた豆腐のデザートにかかっていたシロップからヒントを得て。
 今年のお節でお気に入りの一品となっています。とても簡単なので普段からお茶請けに置いておいても良いかも。なんて思っています。

[材料]
隠元豆(白小)        2つかみ
乾燥えんどう豆(緑)     2つかみ
隠元豆(白大)        1つかみ
隠元豆(紫大)        1つかみ
砂糖             100g
水              100g
ジャスミンティーティーパック 2個

[作り方]
・豆は一晩浸水し、それぞれのパッケージに従って煮ておく。
・豆を煮ている間に深めの耐熱容器に砂糖、水、ジャスミンティーのパックを入れオーブン低温(80度程度)に放置しておく。時おり砂糖を溶かしながら。
・煮あがった豆からシロップへつけ、全ての豆をシロップへ入れるまではオーブンで温めながら置いておく。
・すべての豆が漬け込めたらオーブンから出し、常温で冷ます。
・完全に冷めたら涼しいところで保管。

 煮豆の芯まで味をしみ込ませるというよりは豆の周りにシロップが絡むという感じなので甘過ぎず、さっぱりと頂けます。
 ジャスミンティーがさっぱりとした甘さを演出してくれます。

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 元旦の夕食。モルドヴァ料理(ルーマニアにも同じ名前で同じ料理があるそうです)の「МИТИТЕИ(ミティテェイ/モルドヴァの挽肉料理)」
 芸術家さん宅では比較的登場回数の多いちょっとしたお祝&集まりのときの料理。薪に火をつけて直火で焼く方が断然美味しいです。が我が家はそういうセット持っていないのでグリルで焼いています。
 それでも美味しい。この料理、牛肉の赤身に豚や鶏などの脂身を別に加えて油分は調整しますが、他に繋は入りません。でもジューシーで美味しいんです。付け合わせの野菜と酢で美味しくイクラでもお腹に入ってしまいます。
 この日はやや硬め水分少なめになりました。水はもっと入れても良かったかも。

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 こちらは芸術家さん宅でお昼に頂いたもの。この日はフライパンで焼いていました。

[材料]
牛赤味      1kg
薫製サーラ    20〜40グラム
(手に入る場合だけ入れる代わりに豚の脂、鶏の脂でも良い)
塩小匙      1〜11/2
大蒜       5〜10片(好みで増減可)
胡椒       適宜
重曹       小匙すり切り2
(500gあたり小匙すり切り1)
水        適宜(今回は160ミリリットル)
茹でグリンピース 600〜800グラム
玉葱(中)    1個
酢(9%の穀物酢)適宜

[作り方]
・牛肉と脂身を適当な大きさに切る。大蒜、胡椒と共にミンサー又はフードプロッセサーで挽肉にしてボウルへ入れる。(写真2)肉はなるべく粗めのミンチの方が食感が良くなる。
・挽肉の入ったボウルへ塩(好みにより塩は増減可)と重曹(小匙1すり切り)を計量して入れ満遍なく行き渡るよう捏ねる。
・挽肉と氏、重曹がが一通り混ざったら、水を少しずつ加え捏ねていく。硬かった挽肉が柔らかく滑らかな感触になったら捏ねあがり。
 水が少なすぎると焼き上がりが硬く、多すぎると成形がしにくいので挽肉が柔らかくなってきたら水を加えるのを少しずつにする。
 食感を柔らかく仕上げたいときは水分量を上げるので判断が難しいですが、肉に染み込まずボウルの底へ水がたまってしまうと多すぎるのでその前に水を加えるのを止めて下さい。
・水を混ぜ終わったボウルにシャワーキャプ又はラップをかけて冷蔵庫で5時間以上寝かせる。5時間以上であれば何時間でも構いません。前日に作っておいて翌日というのも大丈夫です。
・肉を寝かせている間に付け合わせの野菜のマリネを作る。
 玉葱は幅5㎜程度にスライスする。グリンピースは茹でておく。冷凍、缶詰でも可。
 今回は簡単に手に入る缶詰のグリンピースを月桂樹を入れたお湯で一旦軽く茹でて使用しています。
・玉葱をを器へ入れ、上から酢をまわしかけマリネしておく。
・5時間以上たったらグリルへ網を入れて良く温めておく。
・5時か二乗寝かせた生地を棒状に成形し、熱した網に乗せ焼く。全面に綺麗に焼き色が付く様に時をリまわしながら焼く。
 串を刺して透明な液が出てくれば焼き上がり。
・焼き上がった肉は肉だけで皿に盛り、マリネしておいた野菜とともにテーブルへ。
 各自で肉を取り分けた後、マリネ液ごと好みの量の野菜をかけて一緒に食べる。




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