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 今日は同時にいくつかのおやつと夕食の準備をしていました。まずは強力粉だけで作るういろう。昨日と配合を変えて、小豆を煮たものを加え宇治金時味。
 マドレーヌ型に入れて蒸し上げてみました。ういろうって強力粉だけだと蒸している最中結構だれますね…。型からなだれていました。
 抹茶4g、砂糖60gで作ったのですがこれが凄い好みのほろ苦さと甘さで美味しい。次は強力粉だけの時に水分量を少し減らして固さを試してみようと思います。
 昨日の配合はこちらをご覧下さい→

d0170682_2143533.jpg←続いて作ったのがクリームパン。今回はレシピより水分量は多くして万全を期したつもりが、粉の乾燥度合いなのかとにかくものすごい吸収率が高くて水分不足の固い生地に。
 明らかに固そうだったので、捏ね始め前に水分加えてから捏ねたのに、本当に小麦粉によって水分量が激しく変わります。
 ということで出来は今一つ。焼き色だけは美味しそうなのだけど。この在庫がはけたらまた別のパンで水分量を調整してリベンジせねば。
 このパン生地も油分無しの物。

 こちらは「バター、オイルなしでもこんなにおいしい ふとらないパン part2 茨木くみ子 文化出版局」から。こちらの本、お菓子のシリーズもありますが、パンの方が油脂が入らない事の違和感は少ない様に思います。
 もともと茨木くみ子クッキングスタジオでは基本的にパンのコースに通っていたのでより直接教わった回数が多いからというのもあるかもしれないけれど。
 油脂が入らないので常温で置ける時間が短いですが、冷凍して温めながら食べるには十分おいしいパンです。

d0170682_228492.jpg→続いてはクリームパンを発酵させている間に月曜日に仕込んで失敗したパン生地を成形し油で焼いたおやつ。成形する時にきな粉をまぶしながら成形しています。ちょっとだけ香ばしい?
 これ以外に美味しいんです。シナモンシュガーをかけて頂きました。蜂蜜でも美味しいかも。

 まあ失敗しない方がもっと良いのだけど、今回は生地やや甘味を感じるタイプなのでピザにはせずにこうやって焼いてみました。この調理方法で食べるならパン生地冷凍してしまっても良いので失敗した時に結構作るおやつ。


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 夕食はチャプチェ風。丁度きしめんの様な緑豆の春雨があったので其れを使って。茄子、人参、玉葱、胡瓜、セロリ、茸ミックス、牛肉入り。
 実は食べた事が無い料理なので最初は見つけたレシピ通りに作ろうかと思ったのだけど、結局好みの味つけにしてしまった。でもまあ野菜もたっぷり頂けて美味しかったから満足。
 一種類ずつ材料を炒めてはボウルへあけ、とひたすら繰り返して行くのが好き。単純だけどこう言う作業は集中出来て良いです。
  









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 久しぶりにういろうです。今日は抹茶と白味噌味。抹茶の方は上新粉+強力粉でレシピ通りの分量、白味噌の方は強力粉だけで作ってみました。
 やっぱり出来上がりの食感は違って来ましたが、強力粉だけの物はもう少し改良したら食感近くなりそうです。

 日本茶で。連れ合いはういろう好物なので喜んでいました。

d0170682_021922.jpg←今回はこちらの雑誌に掲載の作り方でつくってみました。

 以前、電子レンジで作るレシピで作った事があります。ただ我が家は今電子レンジあるけれど、コンセントの差し込み口を変えてから使っていないので蒸し器を使うやり方の物で作ったわけです。

 時間が無い方には電子レンジの作り方が便利ですが、蒸し器を使うこれも十分簡単だし何よりスポンジケーキ等と違って繊細な加減をしなくても美味しく出来あがるのが私むきです。


 ちょっとした作業一つ一つを黙々と進めていくという事が集中でき、気分転換にもなって良いです。


[材料]グラタン皿各1皿分
〈抹茶〉
上新粉   75g
強力粉   20g
抹茶    4g
砂糖    70g
水     250ml
〈白味噌〉
強力粉   95g
きな粉   6g
白味噌   小匙2
砂糖    60g
水     250ml

[作り方](抹茶/白味噌共に作り方は同じです)
・ボウルへ全ての材料を入れ、良くかき混ぜる。
 蒸し器をセットして蒸気が出るまでお湯を沸かしておく。
・鍋へよく混ぜた材料を笊で濾し入れ、火にかける。
 カスタードクリームの様なとろみが付くまで泡立て器で常にかき混ぜながら加熱する。
 泡立て器を持ち上げてクリーム状に記事がたれるようになったら火を止める。
・グラタン皿へクリーム状になった生地を流し入れ、蒸気のあがった蒸し器へ入れる。
 強火で20分蒸す。蒸し上がったら常温で冷まし、完全に冷めたら切り分ける。

 上新粉+強力粉はしっかり目の食感で、強力粉のみはややゆるい食感となりました。ただ強力粉だけの方はクリーム状にするのがやや甘かったかも?と改善の余地がありそうなのでまた作って比べてみたいと思います。
 白味噌の方は、味噌自体の甘味があるので砂糖はもう少し減らした方が良いかもしれない。これも次に試してみなければ。ただ、砂糖は食感にも影響を及ぼしているから何処まで減らせるのか?食感が翌日、翌々日ぐらいまでは柔らかくなる程度は砂糖を入れて調整したいと思います。


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 19日に作って普通のココアスポンジケーキになってしまったクラッシックショコラ、再挑戦して今夜のデザートプレートにしました。
 前回も「バター、オイルなしでもこんなにおいしい ふとらないお菓子part2 茨木くみ子」(文化出版局)の分量とは違う材料もありましたが、今回はそれから更に変えて作りました。
 理由はデザートプレートにする事を前提に作っている事。そのプレートの中にカスタードクリームも入るのでその甘さを考慮して味を決めました。
 こちらのクラッシックショコラをこんなに早く再挑戦する気になったのはNinukitchen便りのninuckeyさんがとても美味しそうに焼いていたから。→「米粉でクラシックショコラ
 なるほどこう言う風に焼き上がらないといけないのね!と自分の物とは大違いの見た目にやる気が出たからです。ninuckeyさん有り難う御座います。 
 今回の分量は甘味を加えたクリーム等を添える事を前提の配合です。かなり苦みの利いた大人なケーキに仕上がります。

[材料]
〈クラッシックショコラ〉
卵白   200g(約6個分)
砂糖   50g
牛乳   50ml
強力粉  50g
ココア  50g
〈バナナカスタード〉
卵黄      3個
砂糖      75g
バニラシュガー 5g
コーンフラワー 20g
強力粉     10g
牛乳      600ml
バナナ     1本
レモン果汁   適宜

[作り方]
クラッシックショコラの作り方はこちらをご覧下さい→
〈カスタードクリーム〉
・ボウルに卵黄、砂糖、バニラシュガー、粉類を入れ、分量の牛乳のうち100ml程を加えて良く混ぜ合わせる。
 粉っぽさが無くなったら残りの牛乳を全て加えて更に良く混ぜる。
・こし器を使って鍋移し、混ぜながら中火にかける。ぷくっぷくっと沸騰して来たら日を止める。
 (バニラオイルを入れる場合はこの時に入れ混ぜる。)
・容器に出来上がったクリームを流し入れ、空気が入らないよう表面にラップを押し付けながらはって冷ます。
・バナナは好みの切り方で切っておき、変色止めのレモン果汁を絡めておく。

 お皿に切り分けたクラッシックショコラとバナナ、その上にカスタードクリームをかけて召し上がれ。

 ケーキ、カスタード共に砂糖は本の分量から減らしてあります。甘い物が好きな方はクラッシックショコラ:100g カスタードクリーム:卵黄1個につき50gの砂糖が本の分量となります。
 今回はカスタードクリーム、かなり多めに作ってあるのでこの分量で作る場合は余った物を冷凍して保存して頂ければ良いかと思います。
 少なく作る場合は材料を1/3にすると作りやすいと思います。


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焼き上がり断面
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 牛丼です。レシピにする程ではないので今回は入れた材料だけ記載しますが、じゃあ何で記事にしたか?といえば14日に仕込んでおいた紅しょうが風を試してみたかったからです。
 これは良いですよ〜。思ったよりずっと簡単で其れなりに色も付いていたし。たっぷり使えます。村でも生姜が入荷し始めたので(あまり回転率は良く無いけれど)まだ漬け込めそうな見た目のものがあったら買ってこなければ。

[材料]2人分
牛肉     150g
乾燥しらたき 2玉
玉葱     1個
ポロネギ   5㎝程青い部分
醤油     大匙2
赤ワイン   大匙2
白ワイン   50ml
砂糖     大匙11/2
水      100ml
塩      ひとつまみ
紅しょうが風 薄切り4枚を細切り

 牛肉は赤ワインと塩でマリネしておきました。
 あとは適当に仕上りが牛丼っぽくなる様に。連れ合いは台所へ入って来るなり「すき焼きの臭いだ〜」と喜んでいたけれど…残念ながら牛丼です(苦笑)
 大体すきやきなら鍋は食卓の上です!
 この紅しょうが風、生姜の風味がしっかり残っているしさっと茹でた割に食感もしゃきしゃきとしていて美味しいです。市販のものよりも生姜の風味が強くて嬉しい。酸味も染みていて丼ものや粉ものが楽しめそうです。
 淡い色合いは赤ワインビネガーのものですが、芯までしっかり染みています。村で売っている酢酸度の高い酢を使っているので切れ味するどい酸味ですが、使うお酢で風味が変わって来ると思います。



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 今日は誕生日だったので、昨日のシフォンケーキに続いてクラッシックショコラを焼いてみました。丁度冷凍庫に10個分以上の卵白があるので整理する意味もあって。
 甘さはレシピより控えめにして、ココアの風味豊かな美味しいケーキになりました。ちょっと泡立て過ぎて上が割れてしまったのが残念だけど。

 このケーキのレシピは「バター、オイルなしでもこんなにおいしい ふとらないお菓子part2 茨木くみ子」(文化出版局)から。

 何回かこの茨木くみ子さんの本からの料理やお菓子を載せていますが、私自身は油を絶対取らないと言う生活をしているわけではありません。
 ただ、もともとあまり使っていなかったこと。そしてロシアへ駐在するまでの短い時間に毎日でも通ってパン作りを教わる事が出来る教室がたまたま、当時私が住んでいた地域から通える範囲でここしか見つけられなかったというのがきっかけで教室に通い始めたわけです。
 そのため、元々洋菓子は作っていなかった私には当たり前の様にこの油分無しお菓子が基礎となっているので特に不満無く美味しく頂く事が出来ます。
 ただし、こちらの本に載っているお菓子はやはり油分がないものなのでバターや生クリームたっぷりのケーキが好きな方には別物だと思って試された方が良いかと思います。
 甘さに関してはレシピ通りだと私には甘すぎるので、甘党の方でも満足出来ると思います。

[材料](21cm丸型1個分)
d0170682_2123488.jpg卵白    200g(約卵6個分)
砂糖    60g
牛乳    50ml
上新粉   50g
ココア   50g 
コニャック 30ml
砂糖    小匙2

 コニャックプラス砂糖で作るシロップは本の材料にはありません。今回ちょと手違いでやや焼き過ぎてしまったため、しっとり感を保つ為に後からシロップを染み込ませてあります。




[作り方]
・オーブンを190度に余熱。
・ボウルに卵白と砂糖を入れ、ハンドミキサーで八分立てに泡立てる。
 全卵と砂糖で泡立てたもったり程度でとどめる。泡立てすぎると今回のように、上部に亀裂が入ってしまいます。
・牛乳を加えてゴムベラで軽く混ぜ、粉を合わせてふり入れ、さっくり大きく混ぜる。
・記事を方に流し、190度のオーブンで20分焼く。
・コニャックに砂糖を溶かしたものを上から塗って冷めるまでお皿等を方の上からかぶせておいておく。冷めたら型から外して完成。

d0170682_2181344.jpg今回はちょっと卵白の量が多かったので既に型より上に盛り上がってしまいました(汗)
 冷凍しておいた卵白がまだかなり冷たいうちに泡立て始めてしまったので、あっという間にかなりしっかりしたメレンゲになり、焼いたらやっぱり上部に亀裂が入ってしまい…。

 ちゃんと解凍して八分立てになるよう次回は調整します。
 元のレシピは上新粉ではなく薄力粉。砂糖の量は100gです。砂糖は100g入れてしまうと我が家ではあまりに甘すぎて消費出来ないので減らしてあります。
 卵白が足りないときは全卵を足して200gになる様に調整して下さい。

 しっとりとしたココアの風味豊かなケーキです。かなり濃厚なチョコ風味なので村で周りのロシア人にも好評なレシピ。簡単で直ぐに出来るのでお薦めです。



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 イルンに居るんですさんで見て依頼食べたいと思っていた「メルルーサのオーブン焼き レフリートソースがけ(改訂版)」を鯖で作ってみました。
 ものすごく簡単だけれど本当に美味しい!サスピさん有り難う御座います。

[材料]
鯖        1匹
レモン      1個
月桂樹      5〜6枚
塩        大匙11/2
水        開いた鯖が浸かる程度
イタリアンパセリ 適宜
大蒜       2〜3片
唐辛子      1本
オリーブオイル  大匙2
白ワインビネガー 適宜

[作り方]
・鯖が浸かる程度の水を鍋に入れ、塩、レモンの輪切り、月桂樹を加え一煮立ちさせ塩を煮とかし冷ましておく。
・冷凍の鯖を解凍し、腹開きで中骨を取る。綺麗にしたものを冷ましておいた漬け込み液へ浸し、冷暗所で30分ほど漬け込む。
・漬け込んだ鯖を漬け込み液から引き上げ水分を拭き取りオーブンペーパーの上に置き、室温で30分程置いておく。イタリアンパセリをみじん切りにして上から振りかけておく。
 オーブンを250度に余熱。
・フライパンにオリーブオイルとみじん切りにした大蒜、粗くちぎった唐辛子を入れて火にかけ、香がたってうっすら色が付くまでで温める。
・イタリアンパセリをふった鯖の上に温めた大蒜唐辛子入りオリーブオイルをまわしか、余熱の上がったオーブンへ入れる。 約12分。
・鯖が焼けたらオーブンから取り出し上からワインビネガーをまわしかけて完成。

 白身魚とかいてあったのですが、このところ鯖が凄く美味しいので鯖で試してみました。これはお箸が止まらない料理。美味しかったです。
 冷凍の鯖なので、漬け込み液でマリネして使っています。生の魚が手に入る場合は最初のマリネ液は除いて、代わりに塩をふって下さいね。
 詳しくはサスピさんのブログに写真付きレシピがありますのでそちらをご覧下さい。



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 久しぶりにケーキを焼きました。生食したらあまり好みの味ではなくしなびかけた林檎を無駄にしないためにと擦りおろし林檎入りシフォンケーキ。小麦粉の量を減らして他の粉類でときな粉プラス上新粉に小麦粉を少しです。
 そうしたら、林檎入りシフォンケーキというよりきな粉シフォンケーキとなりました(笑)当日より翌日以降の方がきな粉の味が馴染んで美味しかった。
 このしっとりしつつもふわふわなケーキが周りのロシア人には珍しいけれど、2度目の希望が無いのがちょっと残念。

[材料]
卵白         3個
卵白用砂糖      30g
卵黄         3個
卵黄用砂糖      30g
きな粉        50g
上新粉        20g
小麦粉        15g
林檎         2個
林檎果汁とレモン果汁
を合わせて      80ml

[作り方]
・オーブンを160度に余熱。
・林檎は擦りおろしてキッチンペーパーでくるみ、しっかり絞る。林檎の果汁はレモン果汁と合わせて80mlにしておく。
・ボウルに卵白と卵白用砂糖を加え、ハンドミキサーで八分立てのメレンゲを作る。
・別のボウルに卵黄と卵黄用砂糖を加え、ハンドミキサーの低速で白っぽくなるまですり混ぜる。そこへ擦りおろして絞った林檎と、果汁を加えて更に混ぜぜ、粉類をふるいながら入れて低速で混ぜる。
・粉類が混ざったら、メレンゲを少しずつ3回に分けて加えながら都度良く混ぜ合わせ、最後はメレンゲの入っていたボウルへすべてを入れて、泡を消さない様に大きく混ぜる。
・型に記事を流し、170度のオーブンで30分焼く。竹串を刺して何も付いてこなければ逆さまにして冷まし、冷めたら型から外して完成。



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 時たま無性に食べたくなるベイクドビーンズ。丁度隠元豆を結構茹でたので久しぶりに作りました。やっぱり時々抱えて食べたくなる味。
 以前のベイクドビーンズはこちら→ザクロシロップ、今回も使えば良かった。
 
[材料]
茹でた隠元豆  2カップ(200ml容量)
玉葱      1/2個
セロリ     1本
人参小     1本
ハム      2枚(残っていたので)
大蒜      2〜3片
月桂樹     2〜3枚
酢       大匙2
(あれば赤ワインビネガー)
黒砂糖     小匙1〜11/2
トマトペースト 大匙1
トマト     2個
塩       適宜
胡椒      適宜
豆の煮汁又は水 150〜200ml
油       大匙1

[作り方]
・乾燥豆を一晩たっぷりの水へ浸け、翌日柔らかくなるまで煮る。煮汁は取っておく。
・玉葱、セロリ、人参は細かいさいの目切り、ハムも同じぐらいに切っておく。大蒜はみじん切りにしておく。
・鍋に玉葱、大蒜と油を入れて火にかけ、玉葱が透明になるまで炒める。
 玉葱が透明になって来たらセロリと人参をいれて良く炒める。
・野菜が炒まったら、酢を加えほとんど蒸発したら砂糖、トマトペーストを加えて軽く炒めトマトの香がたってきたら、月桂樹と豆の煮汁を加えて溶きのばす。一旦沸騰させてから弱火で15分程煮る。
・トマトを細かいさいの目に切るかチーズ卸しでおろしておく。
・15分ほどたった鍋に豆、トマト、ハムを加えて煮る。
 煮汁が減って来て豆に絡んで来たら味を見て適宜塩胡椒をし、味を整える。

 なんと言う事は無いのだけれど、翌日になると味が染みて更に美味しくなります。沢山作って温め直しながら食べても美味しいし、パンに乗せてからトーストしても美味しいです。
 セロリの他に根セロリを加えてもとても美味しいです。



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 村に日本の大根と同じものが入荷したので作ってみたかった料理を家庭菜園の収穫を待たずに作ってみました。
 「わが家楽しむ北京のおかず ウー・ウェン 家の光協会」から「大根とすり身の炒め煮」を。市販のすり身もあるのだけれど、なんの魚かなど表記が無いので冷凍在庫の鯖をつみれにして作ってみました。
 白いご飯が進む美味しいおかず。大根が薄切りなので煮込み時間もあまりかからず作ることが出来ます。砂糖と酢が入っていますが、甘酢という程味が濃くないので甘酢系があまり得意でない私も美味しく頂けました。

[材料]
鯖つみれ   1匹分
大根     300g
唐辛子    5〜6本
生姜     1/2片
大蒜     1片
葱      10㎝
酒      大匙1
醤油     大匙1
塩      小匙1/3〜1/2(本の分量は1/2です)
酢      小匙1
砂糖     小匙1
サラダ油   大匙11/2
片栗粉    大匙11/2
水(片栗粉用)大匙41/2
水      100ml

[作り方]
・つみれは追記の分量で作り、茹でて水気を切っておく。
・大根は縦半分に切って、端から5㎜幅の半月切りにする。
 生姜、大蒜、葱はみじん切りにしておく。
・赤唐辛子は種を付けたままちぎっておく。調味料は最初に全て計量しておく。
 酒と醤油、塩と砂糖はそれぞれ合わせておく。片栗粉は片栗粉用の水で溶いておく。
・フライパンにサラダ油大匙11/2を入れ火にかけ、唐辛子を入れる。油が熱くなったらみじん切りにした省が、大蒜、葱を入れ香がたつまで炒める。
・香が出て来たら酒と醤油を合わせたものを入れ、煮立てる。煮たったら塩と砂糖、酢を加えて混ぜ、水100mlを加えて煮立てる。
・再び煮たったら、大根とつみれを加え、煮汁が少なくなるまで煮る。
・煮汁が少なくなって来たら、水で溶いた片栗粉を入れ混ぜ、とろみを付ける。

 唐辛子は種毎入るので、辛いものが得意でない方は量を減らすか種を除いた方が良いと思います。
 塩は我が家には本のままだと濃すぎる為に減らしてありますが、お好みで。
 砂糖と酢は味に強く出て来るものではないので、甘酢系の味が苦手な方でも大丈夫です。


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鯖つみれの分量はこちら
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 先日葱焼き風を作った時に即席紅しょうがもどきを作ったら意外に使えそうな味になったので、早速試作してみました。
 村で梅酢は手に入らないので、赤ワインビネガーで色味は代用、梅干しの風味を付けたら美味しいかな?と思って塩をふき始めた昔ながらの塩分濃度高い梅干しを漬け汁へ加えてあります。

[材料]
生姜       拳大
塩        小匙11/2
穀物酢      150ml
赤ワインビネガー 50ml
梅干し      1個

[作り方]
・保存容器に2種類の酢と塩、梅干しを入れて混ぜ合わせておく。
・生姜は繊維にそって薄切りにし、40秒ほどお湯で湯がき水気を切っておく。
・生姜が厚いうちに保存容器の漬け汁へ漬け込み蓋押して完成。好みの浸かり具合になったら使えます。

 凄い簡単で紅しょうがの用に使えるので便利です。同じ要領で塩野領を減らし、砂糖を増やして梅干しを無くせば甘酢付けも綺麗な色でしあがるかもとまた生姜を買ってこようと思っています。
 今回は皮は付けたままで作っていますが。食感が気になる方は皮を薄くむいてから使って下さい。
 1日経ったものを試食してみましたが、まだもうちょっと漬け込んだ方がより美味しくなりそうでした。


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