<   2011年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧

d0170682_23435342.jpg

d0170682_23455163.jpg そろそろ去年の収穫馬鈴薯を集中して使い切らないとものすごい勢で発芽して歩留まりが悪くなっていくので、昨日のドラニキに続きВареники с картофелем(ワレーニキ ス カルトーフェレム/馬鈴薯入りワレーニキ)を作りました。こちらはВАЛЯ(ワーリャ)の美味しいワレーニキを食べる度にいつか作ってみなければと思っていたもの。
 大きい写真はВАЛЯ(ワーリャ)風にじっくり炒めた玉葱を油毎和えたもの、小さい写真は鰹出汁入り醤油と柚子胡椒を混ぜ合わせたソースに絡めたもの。どちらも美味しい。
 実はこの料理に全然興味を示してくれなかった連れ合いも気にいっていました。ВАЛЯ(ワーリャ)はマッシュポテトにバターを入れますが、我が家ではそれをするとやや重いので(そう出なくてもソースに油使うので)白味噌でコクをだし、牛乳で風味を持たせてあります。不思議と茹でると牛乳のおかげでバターの様な香になります。
 今日は分量を出していないので材料と写真だけを載せます。マッシュポテトはもう一回今日の分量ができるほど残りました(苦笑)明日もワレーニキ作って成形の練習をしなければ。
 ВАЛЯ(ワーリャ)と違ってなかなかスムーズに成形作業が進みません。やっぱり数を限りなくこなしていかないと駄目ですね。
 
 このワレーニキもドラニキ同様今は別の国(ウクライナ)の郷土料理ですが、既にロシアの一般的食事の一つとして定着しています。
 村では馬鈴薯入りや馬鈴薯&茸、果物入りなどが冷凍食品として買うことが出来ます。でもやっぱり(ワーリャ)手作りが断然美味しいのでこちらにいる間にしっかり覚えたいと思います。

[材料]今回は22個分
《具》
馬鈴薯小   20個程度
白味噌    小匙1
塩      小匙1/2
牛乳     柔らかさを見て適宜加えていく
《皮》
強力粉    400g程
水      150ml程
生地用塩   小匙1/2
《ソース》
油      適宜
玉葱小    1個
醤油     適宜
柚子胡椒   適宜

d0170682_15413.jpg

 包んでいる最中ですが、今日は生地がまだ固かったため、霧吹きで水分を吹き付けながらの作業。只でさえ初めての成形なのに、これでは更に綺麗に縁模様を付けながら閉じていくのは難しかったです。

d0170682_1121834.jpg

 誕生日に買ってもらったバット、使い勝手が良いです。22個綺麗に並びます。
 この後一回りぐらい大きくなって浮いて来るまで茹でて完成。ソースはお好みのものを各自で付ける場合はバター等を絡めておいた方が生地同士が付かずに食べることが出来ます。

d0170682_0323786.jpg

 こちらはВАЛЯ(ワーリャ)がお昼に作ってくれたもの。この日は珍しく炒め玉葱は無くてバターをからめてあった時。でも普段は炒め玉葱で和えてあり、これが凄く味の決め手なのだとたまに玉葱不在だと良くわかります。

 




にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

mytaste.jp

刺し子チャリティーに参加することにしました。お時間が有りましたらお立ち寄り下さい。詳しくはこちらで→

おまけ 出来た麹を使って仕込んだもの
[PR]
d0170682_1421342.jpg

d0170682_1432469.jpg 毎月このブログの検索キーワードで必ず上位にランクインするドラニキ。なぜこの料理が定期的にヒット数を稼ぐのか凄く不思議ではあります。毎月検索キーワードが上がって来る程有名?とは思えないのだけど(笑)
 でも簡単な材料でとても美味しいので時たま無性に食べたくなって作る料理でもあります。

 今日は馬鈴薯と同量のキャベツに少しの茹でた鶏胸肉を入れてドラニキを焼いてみました。村で出回っているキャベツは色こそ少し緑になって来ましたが、日本のものとは厚み、巻の密度が違います。キャベツ用鉋で削れるぐらい密に詰まっています。
 そんなキャベツじっくり焼くと甘味が出て馬鈴薯ととても良く合います。今日はたまたま茹でた鶏肉があったので使ったのですが、無くても良いぐらいでした。

 毎回ドラニキの記事には書いていますが、これはベラルーシ料理です。が、ソ連時代に村のような東シベリアど田舎までしっかり根付いて既にロシアの一般的軽食の地位を築いています。既に家庭料理の一部となっているので、聞く人によって様々なポイントがあり正に家庭の味です。
 工場の食堂ではキャベツのドラニキというのが定番の副菜で出て来るそうです。
 今回は粉末にした鰹節を隠し味にしてみました。これはこれで美味しかった。だから鶏肉無くても良いぐらいだったのかも。

[材料]3リットル容量のボウルいっぱい。直径10cm大約22枚分
馬鈴薯小   15個
キャベツ   7枚
粉大匙    7杯強
卵      2個
塩      小匙1/2
粉末鰹節   小匙1
牛乳     大匙1
蒸し鶏肉   適宜

[作り方]
 詳しい作り方は「ДРАНИКИ(ドラニキ/馬鈴薯のパンケーキ)」←こちらを参考にして下さい。
 基本的に馬鈴薯は西洋おろし金で細かい千切りにし、キャベツも千切り、鶏肉も細かく裂いて全ての材料を混ぜ合わせてやや多めの油で焼いていきます。
 今回は食べながら焼くということでホットプレートで焼きながら頂きました。
 
 馬鈴薯が入っているので気持多めの油で焼く方が焦げ付かず美味しく焼き上げることが出来ます。
 牛乳は色止めなので、気にしない方は入れなくても問題ありません。

にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村



刺し子チャリティーに参加することにしました。お時間が有りましたらお立ち寄り下さい。詳しくはこちらで→
[PR]
d0170682_0181665.jpg

 珍しく粉ものを作り始めたら作る気持が持続中。今日は以前から試してみたいと思っていたけれど、作れずにいた水切りヨーグルトを使ったティラミス風をやっと作ってみました。
 「バター、オイルなしでもこんなにおいしい ふとらないお菓子 茨木くみ子」(文化出版局)から砂糖の量はやっぱりちょっとずつですが減らしています。甘すぎると作っても私が食べられないので。
 このレシピではマスカルポーネの代わりに水切りヨーグルトを使うのですが、ヨーグルトってこんなに滑らかで濃厚になるのか、と色々試してみたくなる食感と濃厚さ。ギリシャのヨーグルトがこの感じなのかな?なんて想像しながら作りました。
 これはかなり美味しいと思います。油分が無いと感じない仕上りになります。私は油分無しのケーキもおいしいと思うけれど、バターたっぷりのケーキが好きな人には物足りない(というかやっぱり別ものと感じる)かもしれない物も載っている本ですが、このティラミスは水切りヨーグルトにコクと滑らかさがかなり高いので満足度も高くなると思います。
 ただ我が家の場合少しずつ減らしたお砂糖、それでもまだ甘すぎた…甘党の連れ合いもまだ減らしても良いと言うぐらいだからやっぱりまだ甘かったのだと思う。次は更に減らせそうな部分を減らして、美味しいので定番にすべく我が家が耐えられる甘さになるように(笑)

[材料]15㎝角形(今回はグラタン皿使用)〈〉内は本に掲載分量
《スポンジ》
卵          2個
砂糖         45〈50〉g
強力粉        20〈30〉g(レシピは薄力粉)
ココア        30〈20〉g
牛乳         大匙1
《ティラミスクリーム》
プレーンヨーグルト  400g
卵黄         1個
砂糖         45〈50〉g
強力粉        大匙1(レシピは薄力粉)
牛乳         90ml
《シロップ》
砂糖         25g
水          100ml
インスタントコーヒー 小匙2
ブランデー      適宜

仕上ココア      大匙1

[作り方]
・ヨーグルトはキッチンペーパに包んで笊にのせ、一晩冷蔵庫で脱水する。約200gになります。
・型にオーブンペーパーを敷く。オーブンを170度に余熱。
・ボウルに《スポンジ》の卵黄と砂糖を入れハンドミキサーでもったりするまで泡立てる。泡立ったら、薄力粉とココアをふるい入れ、牛乳も加えてさっくり混ぜ合わせオーブンペーパーを敷いた型へ流して余熱の上がったオーブンへ入れる。
 170度18分焼き上がったら型から出して冷ます。
・別のボウルへ《ティラミスクリーム》の卵黄/粉/砂糖を入れ、牛乳の一部を加えて良く混ぜ合わせる。白っぽくなるまで。残りの牛乳を加えて良く混ぜる。
・鍋に良く混ぜ合わせた《ティラミスクリーム》の材料を笊で濾しながら入れ、火にかける。かき回しながら加熱し、沸騰したら火を止め、脱水したヨーグルトと混ぜ合わせ、容器に入れて冷蔵庫で冷やしておく。
・小鍋に《シロップ》のコニャック以外の材料を加えて火にかけ沸騰させる。沸騰したら火を止めてコニャックを入れる。
・スポンジの厚みを半分に切り、片方を容器へ入れ上からシロップの半量を染み込ませる。上からティラミスクリームの半量を塗り、残りのスポンジを重ねる。
 残りのシロップ→ティラミスクリームの順に塗って上から仕上のココアをふって完成。

 このティラミス風を食べて、食べたくなったのは豆腐のティラミス風。絹ごし豆腐と白味噌で作るクリームも水切りヨーグルトに負けず美味しいんですよ。

にほんブログ村 料理ブログ レシピ本料理へ
にほんブログ村



刺し子チャリティーに参加することにしました。お時間が有りましたらお立ち寄り下さい。詳しくはこちらで→

材料など
[PR]
d0170682_25918.jpg

 村の知人が誕生日会を開くというので、昨日色々考えた結果私が作ることが出来るケーキの中で見た目が華やかな果物のゼリー寄せケーキを作ることに。
 村に駐在する様になって、ケーキは作る様になったものの自家消費ばかりでデコレーションが苦手。そのうえにただいま村では生クリームは泡立たない脂肪分が低い物しか手に入らないということもありゼリー寄せ。バタークリームは自分が苦手な為に作ったことが無いので使えず。
 一応華やかに見えるはず…だったのだけど、やっぱりデコレーションのセンスが今一つでとりあえず手持ちのフルーツで華やかそうに見える物をつぎ込んでみました。冷凍木いちごか苺を入れた方が良かったかな。
 スポンジは油分無しですが、今回はロシア人にプレゼントするということもあり、お砂糖は通常通りに入れています。カスタードなども普段我が家で食べるよりは甘めに作りました。
 ゼリーはゼラチンではなくアガーで、この方がまだ煖房が付いている村のレストランでも溶け出す恐れは無いので。

[材料]
《台》
卵白     3個
砂糖     60g
卵黄     3個
強力粉    70g
牛乳     大匙2

《カスタード》
卵黄     1個
砂糖     50g
強力粉    18g
牛乳     200ml
コニャック  少々
バナナ    1/2本
レモン果汁  適宜

《ゼリー》
アガー    20g
水      400ml
白ワイン   200ml
砂糖     80g
果物     200g(今回はバナナ/洋梨コンポート/オレンジ/ブラックカラント/葡萄)

[作り方]
・型にオーブンペーパーを敷き込む。オーブンを170度に余熱
・ボウルへ《カスタード》の材料から卵黄/砂糖/粉/牛乳の一部を入れ、良く混ぜ合わせる。だまが無くなったら残りの牛乳を入れて更に混ぜ合わせ、笊でこしながら鍋へ入れる。
・鍋を中火にかけて、かき混ぜながらふつふつと沸いて来るまで火を通す。沸いて来たら火を止めボウルへ移し、コニャックを混ぜてラップをし、涼しいところで冷やす。
・ボウルへ《台》材料の卵白と砂糖を入れ、ハンドミキサーでしっかりしたメレンゲを泡立てる。
 メレンゲが立ったら卵黄を入れ更に泡立てる。
・卵黄が混ざったら粉をふるい入れ、ヘラで大きく底から切り混ぜる。艶が出るまで。艶が出たら牛乳を加えて更に混ぜ合わせ、オーブンペーパーを敷き込んだ方へ流し込む。
・型を数回軽く机に落とす様にして空気を抜いてから余熱の上がったオーブンへ入れる。160度25分。串を刺して何も付いてこなければ型から出して冷ましておく。
・スポンジケーキが冷めたら、冷ましておいたカスタードクリームにカスタードクリーム用バナナとレモン果汁を加えてつぶしながら混ぜる。
 酸味が強いクリームも美味しいのでレモンの量はお好みで。コニャックも味を見て強い方が良い場合はここで再度加えて下さい。
・スポンジの厚みを半分に切って、バナナカスタードクリームを塗り元に戻し、オーブンペーパーを周囲に高く巻いてゼリーが流れないよう型へ戻しておく。
・鍋に《ゼリー》用の水を入れ、砂糖とアガーを良く混ぜた物を水を撹拌しながら加え、火にかける。かき混ぜながら一度沸騰させて完全にアガーが溶けたら火を止め、70度まで液温を下げておく。
・白ワインは50℃に温めておく。
・アガー溶液が冷めて来たら、白ワインへ加え、良く混ぜ合わせる。
・スポンジの上にフルーツを盛りつけ、上から白ワインと混ぜ合わせたアガー溶液を注ぎ冷やす。冷えたら、周りに巻いていたオーブンペーパーを外す。

 今回は宴席で渡す関係上、室温が高くてゆるくなる恐れの有るゼラチンではなく、常温で固化するアガーを使いました。
 アガーの固化温度は比較的高いので、白ワインは必ず温めておいて下さい。
 スポンジは茨木くみ子先生になかなか美味しいスポンジが出来ないという話をした時に教えて頂いた配合で挑戦。スポンジ成功率の低い私でも失敗無く作ることが出来たのでしばらくはこの作り方でスポンジは作ってみたいと思います。



にほんブログ村 料理ブログ レシピ本料理へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村



刺し子チャリティーに参加することにしました。お時間が有りましたらお立ち寄り下さい。詳しくはこちらで→

材料など
[PR]
d0170682_0481999.jpg

 ПАСХА(パスハ/復活祭)の暴食の結果、おやつもさっぱり控えめな甘さの物が猛烈に食べたくてアガーを使った豆かんもどきの緑豆かんを作りました。
 私が買って来たアガーはエースアガーという商品で、アガーの中では比較的食感が寒天に近いタイプ。寒天の歯切れスッキリというのとはまた違うけれど、植物性ゼラチンというには寒天に近いと言う食感です。それでも寒天とはまた違う食感なので料理によってつかい分けています。
 常温で固まるので凝固温度が比較的高い寒天とともにとても便利な食材ですね。
 今日は貴重な赤豌豆豆をけちって使わず、村でも手に入る緑豆で作りました。シロップは黒砂糖とジャスミンティー味。これ後味がすっきりしていてとても美味しいのでお薦めです。お正月の「おせち料理〜色々煮豆のジャスミンシロップ漬け〜」でも使ったものです。今回はお砂糖の量を少し減らしてよりスッキリ味に仕上げています。

[材料]300ml強容量の流し缶1缶分
緑豆       20g
水        300ml
砂糖       30g
アガー      8〜10g
《シロップ》
砂糖       50g
水        100ml
ジャスミンティー 大匙11/2

[作り方]
・緑豆は好みの固さに茹でておく。
・鍋に水と砂糖を入れ火にかけ、かき回しなら計量したアガーを入れていく。ふつふつと沸き始め、粉の様な物が見えなくなったら火を止める。
 アガーはだまになると解けにくいので上白糖や粉糖に混ぜて投入するか、今回の様に撹拌しながら加えていき、完全に煮とかしてください。我が家は粒の大きい砂糖しか無いので撹拌しながら投入しています。
・火を止めたアガー溶液に茹でた緑豆を加えて良く混ぜ合わせ、流し缶へ流し入れる。
 豆をなるべく分散させたい場合は、アガー溶液を少し冷まして粘度が上がって来た時に加え混ぜてから流し入れて下さい。常温で固まりますのでそのまま室温放置。
・緑豆かんが固まるまでにシロップ用砂糖と水を鍋に入れ沸騰させる。沸騰したら火を止めてジャスミンティーをガーゼ等に包んでシロプへ沈めておく。
・緑豆かんが固まったら切り分け、上からシロップをかけて頂きます。

 これはもともとが豆かんの作り方なので、寒天でも美味しく作れます。豆もお好みの煮豆で楽しんで頂けると思います。





にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村


刺し子チャリティーに参加することにしました。お時間が有りましたらお立ち寄り下さい。詳しくはこちらで→

村も着実に春めいてきています
[PR]
d0170682_0252615.jpg

d0170682_0273671.jpg 昨日の復活祭宴席で食べ過ぎた上に、今日の芸術家さん宅でのお昼もその残り。お昼に食べた結果、かなり胃が疲れていると痛感したので献立を変更して野菜たっぷりの夕食に。
 この料理、元々は短大時代に同じアパートへ住んでいた群馬出身の友人から教わったもの。

 その友人のお宅は野菜やお米がほぼ自給自足(ついでに酪農家なので乳製品もたっぷり)で夏に大量に取れる夏野菜で作ると教えてくれたました。
 野菜をたっぷり頂くことが出来る上に味噌と木の実の風味がとても美味しい料理です。うどんが丁度冷凍在庫無しだったので、米麺でつけ麺にしました。
 今日はカシューナッツを使いましたが、これが味噌と合わさるととてもクリーミーで甘味を感じる程。なかなか美味しい組み合わせで気にいりました。

[材料](2人分)
昆布だしお玉    3〜5杯
味噌        小匙2
カシューナッツ   100グラム
すりごま      小匙1
ズッキーニ小さめ  1本
人参        1/3本
大根        5㎝ぐらい
茄子小さめ     1個
ピーマン      1個(今回は唐辛子の様な少し辛いタイプを使用)
塩         大匙1/2
納豆昆布      小匙2
米麺        適宜

[作り方]
・昆布だしは水へ昆布を入れ、強火で沸かし沸騰したら中火、しばらくして色が出て来たら極弱火にして3時間炊いた物を冷ましておく。
・野菜を銀杏切りに薄切りにして塩をしてしばらく置いておく。
・擂り鉢にカシューナッツとすりごまを入れ滑らかになるまでする。粒が残った方が好みの場合は好みの状態で止める。
・擂り鉢に更に味噌を加えて良くすり混ぜ、全体に均一に混ざって来たら昆布だしを1杯ずつ加えては良くすり混ぜ、好みの塩加減のところで出汁を加えるのを止める。納豆昆布をここで加える。
・野菜を笊へあけ塩味を確認しながら水で洗い、水分を絞る。絞った物を擂り鉢へ加えて全体をかき混ぜて馴染ませる。
・好みの麺類を茹でてつけ麺にする様に盛っておく。
・付けダレを器によそってつけ麺にして頂きます。

 今回はまだ煖房が付いている気温なので、付けダレは冷やさず常温で頂きましたが、夏はここへ氷を入れたり(その場合は味つけはやや濃いめで)冷蔵庫でしっかり冷やしてから頂くと食欲が無くてもたっぷり食べることが出来ます。
 入れる野菜はお好みの物を。本来夏の料理なので夏野菜なら何でもたっぷり入れて頂けます。
 胡瓜の代わりにズッキーニを使ってみましたが、これも結構美味しいのでお薦めです。
 家にあったナッツがカシューナッツだけだったので、今回はカシューナッツを使いましたが、胡桃もおいしく頂けます。
 付けダレが余った物に出汁を加えれば濃厚なお味噌汁としても頂けます。
 納豆昆布は私が海藻摂取させたい人用に加えた物で、元々のレシピには入っていません。
 今回は昆布だしで作りましたが、他の出汁や合わせ出しでも勿論美味しく出来ますのでお好みで。

 
にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村



刺し子チャリティーに参加することにしました。お時間が有りましたらお立ち寄り下さい。詳しくはこちらで→

作っているところ
[PR]
d0170682_1564128.jpg

 昨日はПАСХА(パスハ/復活祭)でしたね。当初我が家は2人で鶏肉の料理とクリーチ、茹で卵で祝う予定でしたが、お世話になっている芸術家さん宅のパスハ宴席へ呼ばれたので行って来ました。

 Христос Воскрес!(フリストス ボスクレス/キリスト復活)
 Воистину Воскрес!(ボイースティヌ ボスクレス/実に復活)

 と挨拶を交わし、3回キスをするという家庭と2回キスをするという家庭があって、それぞれの流儀で挨拶を交わすことから宴席が始まり。それにしても、当日言われても私の容量が少ない脳みそでは全く発音出来ず(汗)いつも返答の方なのでボボボともごもごやっているうちにキスをするはめになりました。
 さて、パスハといえば一番上の写真の上の方がその名も「パスハ」という名前のトヴォーロク(カッテージチーズ)を主体とした甘いデザート。下が「クリーチ」という発酵生地菓子と色づけ卵。このクリーチと卵は深夜に教会で清めてもらった物だそうです。私がプレゼントした物も芸術家さん宅で作られたクリーチとともに清めて頂きました。

d0170682_285413.jpg

 パスハのデザートと共に最初から机の上に乗っていたのが前菜のお皿。左上:茹で肉、レバペーストの茹で卵巻き、牛タンと茹で鶏の煮こごり、茸のマリネ玉葱和え 右:胡瓜とパプリカのザクースカ。チーズと生の大蒜を混ぜ込んだマヨネーズが乗っています。 左下:塩漬鱒 この他胡瓜のピクルスとパンが並びました。
 そういえば今回の宴席はいつもは2、3種類あるサラダが無かったなー。

 まずは茹で卵をぶつけあい、割れなかった人が今年の幸運をさらいます。結局芸術家さんがチャンピオン。私は…1回戦敗退でした。ちなみに割れてしまった人は割れていない人へ卵を一旦渡して行きます。
 そしてチャンピオンが決まったら改めて茹で卵を食べてから他の食べ物を食べていくというのが芸術家さん宅の流儀。

 ロシア(ド田舎の村の様なロシア)の宴席全般に言えることですが。とにかく前菜が如何に美味しくても絶対に食べ過ぎは禁物です。ここに既に並んでいる物だけでもちょっとずつ食べたらお腹にそこそこ溜まるのに、この後にまだまだ続きます。
 前菜の後、今度は芸術家さんママが腕によりをかけた丸鶏のローストがど〜んと中央に置かれます(すっかり酔っ払っていて写真を忘れました)胸肉とササミは柔らかくジューシーで、腿肉や手羽はジューシーにぷりぷり。今回はお腹に米、人参、レモンの皮が入っていて周りに馬鈴薯が添えてありました。
 このフィリングの米がものすごく美味しかった。レモンの皮が凄くいい味を出しています。この皮は生のもので、特に塩漬にした物ではありません。これ絶対真似しよう〜。
 ああ、証拠写真が無いのが残念ですが丸鶏は2羽です。9人とはいえ、この後にまだメインがあることを考えると丸鶏2羽って多い様な?
 
 そして今日我が家が釣られた餌はこの後の登場。
d0170682_2184967.jpg

 シャシリク(串焼き肉)です。左上から時計回りで火を起こし、すみにして焼いていくところ。芸術家さん宅並びのは全部で4軒同時にシャシリクを焼いていました。全員担当は男性。
 やっぱりシャシリクには男性が似合いますね。
 酸味(酢/レモン果汁など)+水+玉葱+塩で漬け込むのが基本レシピと習いましたが今は本当に各家庭で色々な味つけがあります。こちらのお宅ではマヨネーズベースでした。これはこれで美味しいです。我が家はシンプルな酢かレモン果汁と水、玉葱、塩で漬け込むことがほとんどですが他人の家の味というのは興味深くて味わうのが楽しいです。 
d0170682_236144.jpg

 こちらが焼き上がりのシャシリク。今日は1人1本以上食べても良くて凄い嬉しかった!!!のに、既に食べ過ぎでお腹がきつい。何とか1本半食べてもうしばらく肉は要らないかもという気分になりました(苦笑)

 飲物はと言えば、村ではまだまだウォッカがメインとなりますが今回は他に赤ワイン、イタリアの蒸留酒、ジュース(市販品込み)が並びました。ワインは芸術家さん宅がワインの産地モルドヴァ出身でも有るため大抵必ず並びます。今回はフランスのワインでした。
 
d0170682_248669.jpg

 左は白樺樹液にオブレピーハというとても酸味が強いビタミンたっぷりの果実果汁で作ったジュース(もちろん自家製)を入れて割ったもの。右がエスカルゴというフランスのワイン。さすがにフランス産と明記するだけあって、砂糖の添加が無い普通のワイン。
 村では砂糖が添加されていないワインを探すのがまだまだ難しいんですよ。

 もちろんここで終るわけは無いんです。この後お茶と共にパスハ、クリーチ以外にも薔薇の花びらを甘く煮た物を巻込んだ菓子パン、パスハを作る時に余った甘く味つけしたトヴォーロク(カッテージチーズ)を乗せた菓子パンなどが出て来ます。お菓子と言っても生地は発酵した菓子パン生地なのでずっしりお腹に溜るわけです。
d0170682_242153.jpg

 そこへ自ら追い打ちを掛ける様に昨日焼き上げた↑ホット・クロス・バンズ Hot Cross Bansを持ち込んで更にお腹が苦しく動けない状態に。ああ、そう言えば鶏肉が出た時にこれまた昨日焼き上げたチーズ&ベーコンのパンも持ち込みました。
 いやはや、精進週間の最後には断食もした芸術家さん宅。これだけ食べるって逆に体が溜め込んで健康上よく無いのでは?なんて思ってしまう暴食暴食といった宴席(笑)
 とどめのパスハのあまりの甘さに震えてしまった。美味しいけれど、私には甘すぎて他の味がかすんでしまいそうでした。甘党の連れ合いもさすがにちょっと取った分も食べきれなかったしね。

 宴席は14時から始まって我が家が帰宅したのは20時50分ぐらい。いやー長い道のりでした。村はまだまだ古き良きロシアの宴席風景をかいま見ることが出来ます。少しかいま見ることが出来たでしょうか?
 さすがに今日は明日会社がある方も多かったのでダンスタイムはありませんでした。




にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村
[PR]
d0170682_2291981.jpg

d0170682_22324068.jpg このところ復活祭用の発酵生地菓子やパンを焼いていたので、パン作り気分が持続中。昨日から日付が変わって今日になるまでパン作りをしていました。
 甘いパンが続いているから今度は惣菜パンを、ということでチーズとベーコン入り。


 本当は朝食用に作ったけれど、今日知人宅で開かれた復活祭の宴席で皆さんのお腹へ消えていきました。
 今日のパンは久しぶりの少量イーストで作る生地。中に加える物が味も濃ければ油分もしっかりあるので、生地は精進パン生地油分無しにしています。

[材料]
強力粉      250g
水        180〜190ml
ドライイースト  小匙1/3
砂糖       大匙1
塩        小匙1/3
チーズ      50g
ベーコン     40g

[作り方]
・チーズはチーズおろしでおろしておき、ベーコンは細かい角切りにしておく。
・水を人肌に温め、ドライイーストを加えて予備発酵をする。
・ボウルへ粉/砂糖/塩を量り入れ、予備発酵した水を加え粉気が無くなるまでボウルの中で混ぜ合わせる。
・粉気が無くなったら台に出して捏ね、表面が滑らかになったら丸め直してボウルへ戻し、ラップ等でボウルを覆って暖かいところで約1.5〜2倍になるまで一時発酵させる。
・一次発酵が完了したら、ボウルから生地を出し、6個に分割後丸め直して固く絞った濡れ布巾をかけて15〜20分休ませる。
・休ませた生地を一つずつ楕円に延ばし。真ん中へチーズとベーコンを乗せてしっかり包み丸め直す。オーブンペーパーやオーブンシートを敷いた天板へ丸め直した生地を置き、濡れ布巾をかぶせて約1.5〜2倍になるまで2次発酵する。
 オーブンを200度に余熱。
・二次発酵が終った生地に庖丁かキッチン鋏で十字に切れ込みを入れ、余熱の上がったオーブンへ入れて200度で15分焼く。
 温度はオーブンによって多少上下しますのでお使いのオーブンの様子を見ながら調整して下さい。
 

 このレシピはイースト量が少ないので時間はかかりますがとても風味の良いパン生地になります急がずゆっくり発酵させて下さい。
 生地はとても簡素な配合なので粉の味が楽しめ、中に入れる具の邪魔をしないタイプとなっています。
 焼く時に表面に卵等は塗りませんので、焼き上がりに艶はでません。艶が欲しい方は溶き卵又は牛乳を塗ってからオーブンへ入れて下さい。
 胡椒を効かせたり、ハーブを混ぜたり色々と楽しめる簡素なパンです。

d0170682_22364660.jpg

 こちらは断面。今朝起きてから朝食に食べたので、一度オーブンで温めてから頂きました。シンプルなパン生地美味しい。



にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村

mytaste.jp

刺し子チャリティーに参加することにしました。お時間が有りましたらお立ち寄り下さい。詳しくはこちらで→
[PR]
d0170682_12351586.jpg

 本来は金曜日の朝に食べるのが一番良いとは判っていても判っていても今年は知人へプレゼントするクリーチを木・金曜日続けて焼いていたので、土曜日の夜に焼くことになってしまいました。こちらもクリーチ同様早春の味なのでしばらく楽しみたいと思います。
 油分無しの生地と有りの生地2種類で。油分無しの方、うっかり二次発酵未熟な状態で焼いてしまい味がすご〜く良かっただけに残念。近々再挑戦しなければ。

[材料]
《精進生地》
強力粉     250g
水       180ml
イースト    小匙1
砂糖      28g
塩       小匙1/2
香辛料     大匙1/2(今回はシナモン、ナツメグ、クローブ、オールスパイス、カルダモン)
ドライフルーツ 大匙2(今回はレーズン、クランベリー、生姜糖、レモン糖)
クロス用
メイプルシュガー大匙1

《油分有り》
強力粉     300g
牛乳      200ml
卵       1個
イースト    小匙1
砂糖      34g
塩       小匙1/2
バター     30グラム
香辛料     大匙1/2(今回はシナモン、ナツメグ、クローブ、オールスパイス、カルダモン)
ドライフルーツ 大匙2(今回はレーズン、クランベリー、生姜糖、レモン糖)
クロス用バター 10グラム
クロス用粉糖  20グラム

[作り方](油分有りの工程は途中にバターを入れるところとクロス部分にバターシュガーを乗せる以外は生じん生地と同じです)
・ドライフルーツをお湯に浸けて戻し、水気を切っておく。生姜糖とレモン糖(レモンピールやオレンジピールでも良い)は細かく刻んでおく。
 油分有り生地の場合はバターを室温へ戻しておく。クロス用のバターと粉糖も混ぜ合わせておく。
・水分(水/牛乳)を人肌に温め、イーストを入れて予備発酵させる。(粉に直接混ぜることの出来るイーストの場合この作業は不要)
・ボウルへ粉/砂糖/塩/〈卵 油分有り生地のみ〉/香辛料を量り入れ、予備発酵の終った牛乳を加えて粉気が無くなるまで良く混ぜ合わせる。
 〈油分有り生地の場合はこの時点で室温へ戻したバターを加えてしっとりとした艶=手にバターのテカテカが付かないになるまで捏ねた後ドライフルーツを入れる。〉
 ほぼ滑らかになったところで戻したドライフルーツと刻んだ生姜/レモン糖を加えて更に滑らかになるまで捏ねる。
・滑らかになったら丸め直してボウルへ入れ1次発酵。
 捏ねあがっているときは、綺麗に丸めると気泡が透けて見ています。約2倍に膨らむまで。
 早く発酵を進めたいときは暖かいところで、ゆっくり発酵を進めたい場合は室温または涼しいところで発酵させて下さい。
・1次発酵が終ったら、ボウルから生地を取り出し10〜12分割。丸め直し型へ入れていく。固く絞った濡れ布巾をかけて約1.5〜2倍になるまで2次発酵させる。
 オーブンを200度に余熱。
・2次発酵が終った生地に濡らして水気をきった庖丁で十字に切れ込みを入れ、上からメイプルシュガー/〈バターと粉糖を混ぜたもの 油分有り生地のみ〉を切れ込みへ入れて余熱の上がったオーブンへ型毎入れて焼く。約20分
 冷めたら型から外して一つずつちぎって召し上がれ。

 今回は艶出しのシロップはかけていません。お好みでジャムを水で溶いて煮詰めた物か、砂糖と水を煮詰めたシロップを塗って下さい。
 精進生地もスパイスとドライフルーツ、生姜/レモン糖の味を堪能出来るのでお薦めです。精進期間はこちらの生地で。
 今回は復活祭当日の宴席へ持って行くので、油分有り生地も仕込んで禁止品も入れたバージョンも作ってみました。


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

mytaste.jp

刺し子チャリティーに参加することにしました。お時間が有りましたらお立ち寄り下さい。詳しくはこちらで→

スパイス等は〜
[PR]
d0170682_1113876.jpg

 村のお店でもクリーチが販売されいよいよ復活祭間近という雰囲気が最高潮に達しています。今日は丁度クリーチを焼く日だと教わったので、自宅分と知人宅分2個焼きました。
 パスハ(復活祭)、村では早春の1大イベント。知人宅では今日大掃除をし、クリーチを焼いて(買って来て)復活祭の準備をしていました。

 今日はものすごい釜延びで細長いクリーチが出来上がり。来年の課題はアイシングをもっと綺麗にすることか?(私としては無くても良いのだけど)

 先日焼いた「КУЛИЧИ(クリーチ/復活祭用菓子パン)を試作してみた」で初めてちゃんと焼き上がり。連れ合いに会社食堂の調理単調者へ前回焼き上げた物を持って行ってもらい「これをクリーチと言っても良いか」聞いてもらいました。「ちゃんとクリーチだ」とお墨付きをもらえて良かった〜。
 クリーチは色々な作り方があるなか、干しぶどうと柑橘類の皮、木の実は絶対に入れないといけない。ということなので知人へのプレゼント用は干しぶどうを入れて焼いてみました。
 我が家の物は干しぶどうが嫌いな人用に別のドライフルーツで。
 課題だったメレンゲをパン生地に混ぜ込むことも一度成功すると案外簡単かも?と思えるから単純なものです。ただ、メレンゲを入れるとそんなに違うのか、という疑問は残るので近いうちにメレンゲを入れない作り方で同じ分量のクリーチを焼いてみたいと思います。

[材料]
強力粉     200g
ドライイースト 小匙1
牛乳      120ml
卵黄      11/2個
卵白      2個
バター     50g
スメタナ    10g
(サワークリームの脂肪分が高い物で代用可)
砂糖      40g
塩       小匙1/2
ドライフルーツ 40g
ナッツ     40g
バニラシュガー 小匙1(今回は入れていません)
カルダモン   5粒(莢から出してつぶしておく)
仕上げ用溶き卵 1/2個
《アイシング》
卵白      1個
粉糖      30〜40g
レモン果汁   適宜
コケモモ    適宜(今回は色を付けるためコケモモを使いました)

[作り方]
・ドライフルーツはお湯に浸けて柔らかくし、水気を切っておく。大きい物は細かく切っておく。ナッツは粗く刻むかつぶしておく。
・鍋に牛乳を入れ人肌に温める。そこへドライイーストと半量の粉を加えて予備発酵する。約2倍になるまで。
・ボウルに溶かしバター、スメタナ、半量の砂糖、卵黄、つぶしたカルダモン、刻んだナッツとドライフルーツを入れよく混ぜ合わせる。
 混ざったら残りの粉を加えて粉っぽさが無くなるまで混ぜる。
・良く混ぜたボウルへ予備発酵が終った生地を加えてしっかり混ぜ合わせる。
 混ざったらラップ等をかぶせて暖かいところで発酵。
・約1.5倍になったら再度混ぜ、またラップ等をかぶせて発酵させる。この作業をあと2、3回繰り返す。
・卵白に残りの砂糖を加えてしっかりしたメレンゲを作る。
・メレンゲを3、4回に分けて発酵した生地に加える。なるべく泡を消さない様に大きくかき混ぜる。
 オーブンペーパー又はバターを塗った型へ生地を入れ、ラップ等をかぶせて暖かいところで発酵。型の高さと同じ程度に膨らむまで。
 この間にオーブンを200度で余熱
・型の高さまで生地が膨らんだら、溶き卵を塗って余熱の上がったオーブンへ入れ200度30分焼く。
・焼いたら一度型を30㎝ぐらいのところから落としてから冷まし冷めたら型から取り出す。
・アイシングの材料を混ぜ合わせ、焼き上がったクリーチの上からかける。

 泡立て器を使う程この生地は水分量が多く無いので、ヘラやスプーンで混ぜると混ぜやすい。
 ロシア風パン生地、生地をかき混ぜる回数が多い程柔らかいふんわりしたパンになると教わりました。お好みで回数は調整して下さい。



にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

mytaste.jp

刺し子チャリティーに参加することにしました。お時間が有りましたらお立ち寄り下さい。詳しくはこちらで→

工程写真
[PR]