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 今日はお友達と観劇前に劇場近くでお昼をご一緒しました。日本到着後日記で何度も書いていますが明日が健康診断です。既に日本に着いて一度村にいた時の+4kgという恐ろしいことになっています(汗)
 明日大丈夫か?

 まあそうは言いつつやっぱり日本では村で食べることが出来ない美味しい物が食べた食欲の塊な私は食の誘惑には基本的に勝てません。
 そんな負け戦になるであろう私を良くわかっている友人は量が控えめ、油は使うけれど野菜中心のお店をセッティングしてくれました。
 「有機野菜&オーガニックワインバル SOYA 銀座」パスタランチ900円はお得かと思われます。が、確かに観劇前に食べてもお腹いっぱい過ぎて眠くならないという前評判通り、大食漢な方にはちと物足りない量かもしれません。場所は銀座コリドー外の突き当たりと言えば良いか、泰明小学校脇と言えば良いか。一度行くと分かりやすい場所ではあります。
 世間一般ではきっとイケメンと言われそうな店員さんが迎えてくれますが、客の年齢雰囲気に合わせてトークを変化させているのでなかなか居心地の良いお店です。
 サラダ+前菜盛り合わせ又はサラダ+スープ、パスタ2種類をそれぞれ選択出来、これに珈琲とデザートがつきます。本日はカシスアイス。
 私は前菜と茄子のボロネーゼを注文。前菜の里芋と馬鈴薯のアイオリソースが絶品でした。これだけ山盛り行けます。
 カウンターには豚のフトモモさんがど〜んと乗っていて、夜に来たらあの生ハムが頂けるのねとワインより食べ物へ目がいく私です。
 残念ながらワインの区別がつきにくい(愛情がほとんど無い)私にはワインがお薦めで切るかは計りかねますが、野菜と料理はおいしいと思います。次は夜行ってみたいです。
 あ、写真のもう一品パスタは友人が頂いたルッコラのパスタです。

 さて、お昼は外食と言えど少量だったので夜にはすっかりきっちり消化しきっていて、健康診断前日だというのに仕事に忙殺されてなかなか帰ってこない連れ合いに「本日は21時までに夕食を食べ終わらないといけませんよ〜」メールを送り何とか切り上げて来てもらったものの、21時に完食することは適いませんでした。(私はのほほ〜んと遊んでおりますが、連れ合いはあくまで業・務・帰・国なので休んでいる暇はありません)
 まあご飯は作ってしまったので「今度の健康診断は数値が悪くても仕方ないかも」と思いつつ頂きます。私には食事たいして我慢は聞きません。お腹の虫を黙らせるには食事しか無いのです。(私のおやつはお握りや米麺等軽食です)
 

d0170682_14532825.jpg  まずは蕨のおひたし。淡く味つけした出汁汁で下処理した蕨を温めそのまま放置したものですが、この味つけが蕨の漬けもと並んで大好きです。


d0170682_14583939.jpg 数日しか自炊していないのに既に2度目の登場は里芋です。これさえあれば他のおかずは要らない的連れ合い向け最強アイテムの一つ。やっぱり目尻下がっていました。
 今回はだし昆布がもうトロットロになるぐらいまで煮てあるので昆布まで美味しく頂けます。里芋村でも欲しい。


d0170682_156443.jpg 本日メインはメバルの煮付け。村に駐在し始めた頃は手頃な魚が何種類か入荷したのに最近は全然見かけません。残念。銀シャリご飯が進みました。

 この他昨日の残り物とりあし(こしあぶら)の胡麻よごしや蕗のおひたしも加わります。

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 今日の夕食は2品かなり自分の満足度が高かったものがあり、その一つがこの具沢山汁もの。汁物というよりほとんど野菜の出汁煮という感じですが美味しかった。
 キクイモ/人参/大根/牛蒡/大根の葉/蕪/蕪の葉/独活の葉や皮入りです。野菜の甘味が出汁と絡みつつ、独活や菊芋、牛蒡から独特の風味や苦みが出て来て凄い好み。
 キクイモと言えば、ブログ仲間さんのところでキクイモの花を見かけたら、我が家に家の手入れを頼んでいる人が植えた物と似ているな〜と思っていたら、なんとキクイモでした。ということで今年は村でもキクイモ楽しめそうです。

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 本日一押しはこちらのサラダです。独活、茗荷、蕪、蕪の葉、塩の味がする葉っぱを麦味噌+出汁少々+酢で作ったドレッシングで和えています。麦味噌の甘さが美味しいというのもありますが、野菜それぞれの味が際立って美味しかった。独活をもっと入れたかったのですが、買って来た物が小さかった。
 これを食べて麦味噌を村で仕込もうか本気で思案中です。

d0170682_15313794.jpg こちらが塩の味がすると言う野菜。本当に薄ら塩の味です、見た目は荷物を包むプチプチ小型版という感じでかむとその空気が入ったところがプチっと言う感じでなかなか美味しいです。
 でも良く見ると見た目が駄目な人がいてもおかしく無いかもなんて思いつつ、私は大好きです。


 さて、いよいよ明日は健康診断。+4kgの体重が少しは落ちついていることを願います。




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 健康診断まであと2日。というのに私は幼なじみとジョナサンで夕食です。連れ合いに外食を推奨するとガッツリタ系の食べたい物を食べそうだったので、夕食を仕込んでから外出です。
 村ではなぜか並ばない小皿系でせめてみました。左上から時計回りに里芋の煮付け、胡瓜/茗荷/干物の酢の物、とりあし(こしあぶら)/コゴミの胡麻よごし、蕗のおひたし。
 とりあし(こしあぶら)は独特の香が美味しい春の山菜。関東で自生している物の旬はもっと早いのですがどこ産だったのかしら?香豊かで美味しかった。
 どの料理も味は薄味にしていますが、出汁を聞かせたり酢を入れたりしているおかげで連れ合いに不満は残らなかったよう。

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 ご飯は帰って来てた時間が遅いのでうどんです。肉団子入り。既に挽肉になっていた物を購入しましたが、これは細かすぎてイマイチでした。
 夕食を食べて来たというのに一緒に食べそうになりましたがそこはぐっと我慢我慢。 


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 ネバネバです。村では自分が育てればオクラは食べられますが、納豆は納豆菌が手元にあれど大豆が無いと言う本末転倒な状態です。日本に帰ると猛烈に食べだめしたくなる物の一つが納豆です。
 というわけで、せっせと実家で自炊の間に納豆を食べだめ中。
 今日は山芋、オクラとよ〜く練った納豆を合わせ、上にゆかり、鰹節を乗せほんのかすかに酢を利かせた出汁醤油で頂きました。旨〜い。
 銀シャリと良くあいました。

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 さて、今日も献立はザ和食なメニューが納豆の周りを固めていたのでお供は「楽子の小さなことが楽しい毎日」の楽子さんから頂いたお土産の日本酒をくい〜っと。
 は〜〜〜〜至福。日本酒好きですが、やっぱり村で飲むと微妙に美味しさが違うのですよね。日本の気候風土と料理に合わせるのが私はやっぱり一番好きです。とか言いつつ村にも日本酒持ち込むし、なんちゃってどぶろくを仕込んだりしますが(汗)
 フレッシュでありながら辛口に近い味わいで美味しかったです。楽子さんごちそうさまでした。


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 日本到着翌日、前回奈良で初めてお会いした「楽子の小さなことが楽しい毎日」の楽子さんと御主人(御主人とは初対面でした)に駆け足ながら名古屋駅地下街お昼&お茶をご一緒して頂きました。
 あまりの人ごみに見つけられるだろうか?と心配していたら、楽子さんが我が家を見つけて下さりあっという間に対面することが出来ました。有り難う御座います。
 お昼は我が家がほぼ毎回名古屋駅で立ち寄る回転率のものすごくいいきしめんやでささ〜っと食べることに。味噌煮込みも捨てがたかったのですが、出汁が美味しいきしめんも捨てがたく。このきしめんのお店、塩味と醤油、味噌のきしめんがあります。お薦めは塩か醤油。正直言って味噌は豆味噌としてはあのとろりとしているかの様な濃厚さが少なく、かなりさらさらなので豆味噌が好きな我が家にはかなり物足りないのです。
 サイドメニューで天むすもあるし、夏には冷やしも登場します。名古屋駅の改札階なので探してみて下さいね。昼時は行列になっていますが、何度も書いちゃいますが回転率は凄く良いのでほんの少し待てば座ることが出来ますよ。

 さて、きしめんの後は名古屋と言えば喫茶店ということで地元では有名なコメダ珈琲へ移動。名古屋駅地下街のお店へ行って来ました。
 上の写真はコメダでは有名なメニューの温かいデニッシュの上に冷たいソフトクリームというもの。これは小さい方。大きいサイズもあります。健康診断が控えているというのに我慢出来るはずも無く頂きました。まあ今回は連れ合いと半分にしたのでいつもよりはましですね。

d0170682_0234147.jpg 珈琲はウィンナー珈琲の様な見た目の珈琲と大きいカップの珈琲を頂きました。我が家の場合甘そうな飲物や食べ物は基本的に連れ合いが頼んだ分です。今回もブラックが私。奥に見えている豆菓子は名古屋の喫茶店に座ると出て来るお菓子のミニ袋。コメダ珈琲は豆菓子が必ずついて来ます。パッケージはオリジナルなんですよ。
 楽しいおしゃべりであ〜〜〜っと言う間に時間が過ぎて夕方用事のある私の為に時間切れとなってしまいました。
 本当は楽子さんから素敵な有松しぼりのスカーフを頂いていて、写真を載せたかったのになんと荷物が航空会社のストに巻込まれていまだヘルシンキに足止めです(涙)
 素敵なんですよ〜。浴衣も有松の絞りが好きな私にはとっても嬉しいプレゼントでした。
 そしてもう一つ嬉しい日本酒のお土産を頂いたのですが、こちらは滞在中夕食のお供として頂きました。久しぶりにかなりフレッシュかつ辛口という味わいのお酒を頂いて「ああ、やっぱり日本人は米の酒よ〜」と一人踊りながら料理をしておりました。
 楽子さん及び御主人さまお休みの貴重な時間を割いて頂きまして有り難う御座いました。次回はひつまぶしも他の料理も食べれるお店を探してまたお会いしたいです〜♪

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 名古屋から戻って夕方の用事を済ませた後、両親が不在中の留守番かたが実家に滞在の今回は夕食の殆どを自炊予定。まあ健康診断前ということもあって、外食だと際限なく食べてしまいそうなので丁度良いのかもしれません。
 それにしても日本は季節感ある野菜や山菜が売っていていやー財布のひもが緩みまくりそうでした。
 今夜はご飯、シジミのみそ汁、納豆(ゆかり入り)、波乗りジョニー豆腐、こごみのマヨ醤油和え、蚕豆のグリル(グリルし過ぎた)。これに至福の日本酒で自炊1日目は過ぎてゆきました。


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 念願のアルメニア料理を食べて来ました。↑写真は一番インパクトのある魚の炭火焼。ロシアの料理本を見ていても思うけれど、どうしてオリーブ等で目だまを作ったり、口に入れたり鼻に入れたりが好きなのかしら?
 モスクワで宿泊する楽しみの一つはスーパーでの買物と村には無いもとソ連構成国の料理を食べることが出来るレストランへ行くこと。と言っても宿泊するのは事務所へ歩いて行けるというのが条件なので場所はほぼ何時も同じ。そしてモスクワに全く不案内の我が家は歩いて行ける範囲でしか食事をしないのでそう多くの選択肢はありません。
 それでも、以前アルメニアレストランだったところがイタリアンと寿司に代わり、またアルメニア/ヨーロッパ料理レストランへ戻っていたので早速行って来ました。

d0170682_0301142.jpg 「Ереван(エレバン)」こちらホテルに激近で以前同じ名前でアルメニアレストランだった時は。店のネオンがまぶしいと感じる程真横の部屋だったこともあります。
 

d0170682_0335658.jpg 「Осетрина горячего копчения100гр(オセトリーナ ガリャーチェヴォ カプチェーニヤ/)」
 まずは前菜。一度は食べてみたかったチョウザメの温燻。こちら量が多かった。4人分ぐらいあるんじゃないの?と思う程。もっと大人数で行って少しずつウォッカと食べるのが良いのではないかと思います。
 見た目から淡白なのかもと勝手に想像して食べたら思っているよりずっと脂がのっていて美味しかったです。

d0170682_053329.jpg 「Чанахи(チャナーヒ/グルジア風牛肉と野菜のスープ)」
 続いてスープ。こちらは連れ合いの頼んだグルジア風スープということでしたが、はっきり言ってものすごく具沢山なのでこれは2人でシェアするか、お昼にこのスープとサラダにパンでランチというぐらいの分量です。そして熱々の状態で出て来るからなかなか減らない(笑)寒い冬にふさわしい料理でした。
 でも味はとても良く、パッと見たところこってりしていそうですが、牛肉のブイヨンと野菜のさっぱり味のスープでした。肉もしっかり入っているけれど、野菜もゴロゴロと入っているのでなかなかバランスの良いスープです。

d0170682_0565842.jpg 「Спас армянский суп из мацони и пшеницы(スパス アルミャンスキー スープ イズ マツォーニ イ プシェニツィ/小麦とカフカス地域のヨーグルトのアルメニア風スープ)」
 こちらは私の頼んだスープ。もう出て来た瞬間連れ合いは苦手だろうと想像出来る味でしたが、やっぱり駄目でした連れ合い。
 ヨーグルトベースなので酸味が有ります。そこに緑の香草がたっぷり。今回はキンザー(コリアンダー)がたっぷり入っているので、チャナーヒに比べて好き嫌いのハッキリ分かれるスープかもしれません。具には丸いままの麦が結構入っていて、これまた微妙にお腹にたまるスープ。
 私は味は好きですが。量が多い…。注文した時にお姉さんが途中で「もう多いからここで止めておいて、食べれるようならまた注文すれば良い」と言っていたけれど。スープが多いのではないかと2人で予想した通りでした。
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d0170682_1222526.jpg 「Ишаи-кюфта2шт(イシャイ・キューフタ/アルメニアの国民的前菜)」
 続いて私たちのテーブルで注文を受けてくれたお姉さんお薦めのアルメニアの前菜が出て来ました。
 こちら粗挽きの麦を茹でた物が衣になっていて、中にスパイスの効いた挽肉となっています。熱々にレモンをたっぷりしぼって頂くのが美味しいということで同時に出ていたスープを一時中断してこちらを食べてみました。
 いやーこれ美味しい。もう一皿頼んでも良かったぐらい気にいっています。どこがと聞かれると困る特質すべき点は無いのですがバランスが私にはとても合っていたのだと思います(笑)
 絶対作ってみようとは思っているのだけど、果たして炊いた粗挽き麦でこんなに綺麗に挽肉の餡を包めるのかやってみる前からかなり疑問。それを更に崩れぬよう茹でるって出来るのか?
 ああ、書いていてまた食べたくなって来ました。

d0170682_1386100.jpg 「Рыба Кармарахайт100гр(リーバ・カルマラハイト/アルメニア産の鱒の料理)」
 メインは私が魚。とりあえずアルメニア料理なのだからとアルメニアの物はと探していて唯一名前にアルメニアと入っていたアルメニア産鱒の料理を頼んでみました。こちら油で焼くや煮ることも出来るそうですが、私はさっぱりグリルが良いとお願いしたらなんと炭火焼が出来ると言うではないですか。勿論それをお願いしました。
 これは日本で塩焼きがお好きな方なら違和感無く頂ける焼き物でした。中はしっとり皮はいい具合に焼き目が付いていて美味。生のエストラゴンが彩りとして添えられています。
 魚はメニューに100gの値段が記載されているので、実際には1匹の重量を量って計算されます。倍以上になることが多いのではないかと思いました。

d0170682_1425392.jpg 「Люля-кебаб из баранины180гр(リューリャ・ケバブ・イズ・バラーニヌィ/羊のケバブ)」
 連れ合いが頼んだメインは羊のケバブ。羊としてはかなり上品な味に仕上がっていて羊臭はかすかです。が、羊が苦手な人にはやっぱり臭ってしまうかもしれません。
 他のお肉でもケバブがあるので羊以外も十分に楽しめます。焼き具合ジューシーさ申し分無く美味しかった。連れ合いはかなりお腹一杯のようで、アルメニアの国民的前菜とケバブは半分以上私が平らげた感じ。美味しかった。
 この他テーブルワイン(アルメニアワインをグラスで頼むことが出来ます)赤の辛口とタイム入りの紅茶を頼みました。デザートは甘そうな物が多かったので今回は手が出せず。
 お値段はといえば、日本円にすると2人で7000円ぐらい。村に住んでいると気軽に日常使いという金額ではないですが、モスクワで食べることを考えると味に対して値段はやや安い様に感じるレストランでした。
 この日は一人でジーパン姿の男性がふら〜っと訪れたり、4人組の女性がシャンパンをばんばんあけたり、おじさん3人組がウォッカを頼みつつチェーサーに赤ワインを頼んでいたり2人組が我が家を入れて3、4組となかなか客層も幅広いようです。
 歌を歌う女性と男性がいて、時おり歌のサービスもあります。
 
 またモスクワへ行ったら寄りたいレストラン。お店のお姉さんやお兄さんも説明してくれるし、比較的対応は良いです。


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 毎度恒例3ヶ月に1度の日本行。今回も夜行列車にて最寄り国内線空港のある都市まで8時間の列車の旅で幕開けです。
 我が家が使うのはシベリア鉄道の支線の一つですが、終点から途中の大きな駅まで2人個室は無くなり、毎回4人個室が一番高い個室となっています。まあ我が家は途中下車なので開放寝台(乗る支線では一番下のタイプ)を使っています。
 開放寝台なので上下向かい合わせで4人と通路を挟んで上下2人の6人が同じ番号の枝番となるわけです。我が家はその中では高い下段2席。今回は上段にお一方いらっしゃいました。
 この方、素晴らしく酔っ払っているようで、起き出したら聞き取れないロシア語でまくしたてた上に横に座られて、音楽をがんがん流されました。もう少し音量小さかったらBGMとして悪く無かったのですけどね。ギターリストらしいです。
 そんな車掌も「おとなしくしなさい」というお兄さんの目を盗んで夕食を食べるのは食べた気が半減するうえに大変だったー。
 さて、今回のお弁当は炊き込みご飯を止め、ナンにモルドヴァ風ケバブのミティテイとおかずにしました。↑はナンにミティテイと白菜サラダ、トマトをセッティングしたところ。やっぱり胡瓜飼っておけば良かった。


d0170682_2164250.jpg こちらがお弁当の全景。まずは夕食前寒天のスープ。こういう時はやっぱり凄い便利ですインスタント。
 そしてメインがミティテイとナン。これに白菜と人参のサラダ。ミティテイは酸味の強い味つけの野菜と好相性なのでサラダはかなりレモンを利かせてあります。
 他に焼き茄子とピーマン、ギョウジャニンニクのおひたしというお弁当。せっかく熱々を食べることが出来る様にしておいたのに、お兄さんを回避しつつ食べる時を見計らっていたら中途半端に冷めてしまっていました(涙)


d0170682_2124090.jpg そしてお弁当以外にも今日はモスクワ事務所への手土産用ケーキ、おやつ用のチーズパンも出発までに焼いていました。
 ケーキの方は冷蔵庫へ余っていたチェリーと作って残っていた洋梨の赤ワイン煮を入れ、チェリーの使っていたシロップをたっぷり加えた生地でしっとりした焼き上がりのケーキです。このケーキ数日ならもうバッチリしっとり感が続くので便利。
 チーズパンは数日常温で持ち運びするので久しぶりに油分有りのパン生地で作っています。生地にタイム等のハーブを練り混んで。(これはナンも同じ、久しぶりにバターを入れたナンにしました。)



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 どぶろくをしぼった後の粕、当然酒屋から出る物よりずっと固形物が多いけれどなめるとちゃんと粕っぽい味もするので、以前に仕込んだ味醂(これまたしぼっていないのでつぶつぶだらけ)と混ぜて粕床を作ってみました。味醂(味醂粕込み)とどぶろく粕は1:1の割合で混ぜました。
 来月以降に使い始めようと思います。
 
 このどぶろく粕、絞りたてだし酵母がおきるかな?とおもっておこしてみたら本当に1晩で酵母がおきたので次に作ったらどぶろく酵母のパンでも焼いてみようかとこちらも楽しみが増えました。
 


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 明後日には日本行の移動へ入るので、今日どぶろくを絞って酒粕(もどき?)と液体へ分けました。
 再度ろ紙で濾す手間を惜しんで味見。なので少し濁っています。そして…黄色い(苦笑)でも味はとても日本酒的。絞っている間中部屋が日本酒風の良い香りで満たされていてうっとりします。
 1合5勺の米で今回は500ml程のお酒が出来ました。料理酒に十分な感じ。でもきっと飲料消費しそうです。今回作った物は炭酸は感じられないごく普通にお酒っぽい飲物が仕上がっています。凄く好みの薫りだし、味だって酸味と甘味がそこそこのバランスになっていると思いますあんなに適当に作った割に。
 村へ戻ったら今度は量を少し増やして仕込む気満々。基本的に仕込んだらあまり手がかからないし楽しいから麹さえあればこれは作りやすいです。
 今度はイースト使うやり方と比べてみようかしら。

d0170682_14322940.jpg 絞る前。表面に浮いた層が撹拌してももう沈むわけではなく、かといって泡がぼこぼこと出て来るわけでもなくなったので「これならもう絞ってもいいかな」と思って絞りました。それにしても仕込んでから時間がたつ毎に見事に黄色くなったものです。










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本日はほの甘い寒天で一品
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 何時も私が知らない国の知らない料理や美味しい豆料理のヒントをくれるハギスはお好き?のmelocotonさんがまたまた美味しそうな物「続チャリティーイヴェント+アヴォカドとパンチェッタの炊き込みご飯♪」を掲載されていたので、たまたま村の八百屋に入荷したものすごく若いアボガドを使って日本行前に何とか滑り込みで作ってみることが出来ました。
 
 ベーコンが少なすぎて、アボガドがいくらなんでも若すぎたのがイマイチでしたが、これはなかなか面白くて美味しい。が、しかし。我が家連れ合いが私と結婚するまでアボガドと食べたことが無く実は苦手ということでこの炊き込みアボガド一人で全て引き受けるのはちときつかった。
 醤油で頂くならまだしも、熱で温まってこってり度を強く感じてしまうので次回は半量のアボガドにしてあとは普通にお醤油で刺身にしようと思います。
 本当にmelocotonさんが書いていたように苦みが出て来るのも面白かった。これ熟していたらまた違うのかしら?
 もう1個アボガド残っています。日本から戻って来てまたベーコン増量で挑戦したいと思います。
 melocotonさん面白いレシピ有り難うございました。

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 さて、順番は逆ですが、毎夕食の前にというか前菜?として寒天/アガーで作った物を食べる様にしています。夕食前寒天摂取法今のところ地味且つ順調に不満無く継続中。
 この方法、基本的に食事は通常通りの物を食べ特に何かを食べないとか排除するということはしていません。普段から油分、糖分、塩分などは一応気をつけています。ものすごく穏やかに連れ合いの体重も減っているのでこのままある程度の体重になるまではまず続けようと思っているわけですが、この寒天/アガーで何かを作るって言うのが意外に難しい。
 薄甘くしてデザートよりはさっぱりさせた物を食べたり、ところてんの様にシンプルに食べたり。 そして今日は村で春の味と言えばということで蓬いりアガーをさっぱりサラダに仕立て見ました。
 上に乗っているのはこれ又今が食べごろのタンポポの若葉です。
 春の味覚を取り入れてたっぷりの食物繊維摂取如何でしょうか?
 今アガーをメインで使っているのは単に寒天が底をついたから。既に注文済みなのでまた村へ戻ったら寒天も料理に使っていきたいと思います。

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 ロシアと言えば有名な軽食にピロシキがありますが、良く「ロシアでは焼きピロシキが主流」と言われることがあります。
 ところがこれ広いロシアで地域差があり、村のあるシベリアを含めロシアの東側では案外揚げピロシキも良く見かけるものです。特に村では揚げピロシキの方が多い(焼きピロシキが店頭に並ぶことの方が少ない)お店もあり、とても一般的な調理方法。
 ただし、日本の様にパン粉を付けることは無く生地を素のまま揚げていきます。モスクワでならポンチキなどがこの東の方で見られる揚げピロシキの生地に近いかもしれません。
 焼きピロシキと揚げピロシキ、他の地域は判りませんが村では生地が微妙に違います。焼きピロシキの方が水分量が少なく日本で見る様なパン生地に近い物で、揚げピロシキは水分の多い典型的なロシア風パン生地が使われています。
 焼きピロシキは自分でも作れるのですが、揚げピロシキは揚げ物嫌いの私には避けたい料理なので、大抵我が家が買うのはこの揚げピロシキ。ふんわりしているようでもちっとしている様な不思議な食感で生地自体も美味しいんです。

d0170682_19371727.jpg こちらはマッシュポテト。塩加減といい、滑らかさと良いやっぱりお店の物は美味しい。生地とマッシュポテトの境が全く見えない写真になってしまいましたが、左半分はマッシュポテトです。

d0170682_19395562.jpg こちらはキャベツ。これも肉厚のキャベツをじっくり炒めてあって塩梅がさすがの一言の具。キャベツの甘味と塩加減が絶妙です。

 村では他に卵と米、レバーが定番。肉というのは実はほとんど具としては無くて、肉の餡を食べたい場合はチェブレキという半月形の薄くて大きい揚げ焼きの粉ものを選ぶことになります。
 
 ちなみに、西と東出食べ方が違う物にペリメニもあります。西に行くとフォークで食べる率がぐっと上がり、東に行くとスプーンで食べる率が上がります。といっても勿論各家庭の好みで分かれますが、村近隣の都市にあるレストランではスープのカテゴリーに入っていることが多くてスープとともに頂きます。
 
 ロシアに来たら是非両方試して楽しんで頂きたいと思います。
 

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