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 このところ靴下繕い用の器具を作ってもらったり、ツリーを切り出してもらったりと知人に立て続けにお世話になったので、何かお礼をと久しぶりにtea brack風ケーキを焼いてみました。
 こちら前日から仕込む必要がある材料はあれど、非常に簡単に作る事が出来かつ今のところプレゼントした&手土産で一緒に食べたロシア人にはもれなく好評で毎回作り方を聞かれるという最強ケーキの一つなのです。
 今日はクグロフ型で1個、食パン1斤型で1個焼きました〜。喜んでもらえるかな。

 何でこの二つの型かと言えば、両方ブラックシリコンコーティングと言う油を塗らなくてもパンがするっと取れると言う事で購入していて、ケーキも同じ様にするっと取れるので愛用しているから。
 食パン型なんて最近あまり食パン焼かないからほとんどケーキ用と化している始末。
 少しは食パン焼こうかな。
 
 こちらのケーキ、元々はmelocotonさんのブログで見かけたもの。いやはや本当に重宝するケーキ。melocotonさん毎度有り難うございます。
 材料は私が持っている型に合わせて分量を出しています。

[材料]クグロフ1台又は食パン1斤型1台分
紅茶         250〜300ml
好みのドライフルーツ 150〜250グラム
胡桃         50グラム
全卵         1個
砂糖         70〜110グラム(少ない方は自宅用、多い方はロシア人向けです)
強力粉        250グラム
ベーキングパウダー  小匙1
重曹         小匙1/2
酢又はレモン果汁   小匙1/2
桂皮         小匙1/2〜1
丁字         小匙1/3
ナツメグ       小匙1/4
塩          一つまみ
〈仕上げようシロップ〉
砂糖         大匙2〜3
紅茶の残り      残っただけ無い時は紅茶を作りますが、大抵残ります。
コニャック      20〜30ml

[作り方]
・紅茶を濃いめに入れ、砂糖とドライフルーツも漬け込み一晩鍋カバーへくるんで放置。
・翌日漬け込んだフルーツを刻み、胡桃は粗く砕く。粉とベーキングパウダー、重曹を計っておく。
 オーブンを200度に余熱
・ボウルへ卵を割り入れ、 刻んだドライフルーツと漬け込んだ紅茶(全量だと多い場合もあるので30mlほどよけておく)、強力粉とベーキングパウダー、酢又はレモン果汁へ溶かした重曹を入れ、好みで香辛料を加えて粉気が無くなるまで混ぜ合わせる。
 混ぜ方はあまり気にしなくても大丈夫。
・型へ混ぜた生地を入れ、表面をならす。余熱の上がったオーブンへ入れ190度35分〜焼く。
 途中25分ぐらい立ったら、一度上から残った紅茶を刷毛で塗る。
 その後時間まで焼く。串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。
・焼いている間に、小鍋に仕上げ用の砂糖/刷毛で塗った後に残った紅茶、コニャックを入れ一煮立ちさせ完全に砂糖を溶かしておく。
・焼き上がった方を数回軽く台に落とす様にして型からケーキを取り出し、熱いうちにシロップをたっぷり染み込ませる。
 冷まして完成。

※ドライフルーツや胡桃はその時家に有るもの、村で手に入りやすいものを適宜加えています。
※砂糖はブラウンシュガーが家にあるときはブラウンシュガーで作りますが、大抵普通のグラニューとで作っています。今回もグラニュー糖使用。





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 30日まで通常業務の上に31日も土曜日だからいつも通り仕事の連れ合いは今日も結構遅かった。
 まあわが家無宗教なので別段お祝の日では無いのだけれど、ちょっぴり食事に力を入れて。久しぶりに副菜を3品にしたうちの一品。
 グリンピースのフリカッセ。「キッチンで逢いましょう」澤雅子著 文化出版局P55掲載のものをやっと作ってみたんです。
 手に入らない材料もあるのでレタスを白菜にしたり、ベーコンをサーラにしたり。それでも後は同じ様に作ってみました。
 あ、砂糖だけはどう考えてもわが家には砂糖が多すぎるだろうと減らして。それでもかなり甘いと感じたのだけど、フリカッセ自体食べた事が無いのでこんな料理なのかな?
 でも基本的にはとても気にいりました。次作る時は限りなく砂糖は減らすと思うけれど。
 夏に収穫したえんどう豆をたっぷりと。本当は収穫して直ぐに作った方が更に美味しいとは思うのだけれど、この時期緑のものが少ない村では冷凍でも凄く美味しく感じました〜。
 まだ豆はあるのでまた作れるかと思うとちょっと嬉しい。


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 ロシアの伝統的お茶請けПряник(プリャーニキ/糖蜜菓子)。お店でも色々な種類が買えます。
 以前作った時はクッキーの様に薄く延ばして型抜きしたのですが、お店で売っている様な厚めで柔らかいものが作りたくて再度作ってみました。
 丁度先週の土曜日にテレビの料理番組で作っているのを見て、以前より簡単に感じていたからさっそく。
 いや、簡単だった。1回目は手探りで作ったからと言うのもあるけれど、2回目は格段に簡単に感じましたよ。
 ただ生地を寝かせる時間が最低数時間必要なので、2日に分けた方が楽かも。1日目に生地を仕込んで寝る。2日目朝、成形してオーブンで焼く。
 これだと作業時間はそれぞれ数十分で済むから本当にお手軽ですよ。

 生地にたっぷりのスパイス入りで私の好み。他の国ではきっと別の名前で定番のお菓子の様な気がしないでもないです。
 甘味は蜂蜜だけでつけるのである意味贅沢なおやつでもありますね。
タベラッテ


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 本日2本だてです。大根と昆布の煮物は精進料理のもの。とても簡単ですが凄く美味しいんですよ。
 昆布尾の香と大根の甘味がたまりません。あと一品と言う時に便利です。

[材料]2人分
大根  厚み8㎝分程
昆布  1〜2本(大根とのバランスを見ながら調整)
酒   50〜100ml
塩   一つまみ
油   大匙11/2

[作り方]
・昆布はさっと表面を拭いて、2㎝幅に切る。
 大根はやや厚めの銀杏切りにする。
・フライパンを温め油を敷いたら昆布を焼く。

d0170682_0285956.jpg 黒っぽい昆布の色がお黄土色というかやや明るい色に変化して来たら火が通り始めているので裏返す。
 両面色づいたらキッチンペーパーへ取って油を切っておく。





・同じフライパンで銀杏切りの大根を両面少し焦げ目がつくまで炒める。
・塩をひとつまみ降り、酒を振りかけ蓋をする。大根に火が通ったら蓋をとって水分を飛ばす。
 昆布を戻し一混ぜして完成。

※昆布の風味をうつした油で大根を炒める事でうまみも加わるので、油は拭き取らない様にして下さい。
※大根は半月で隠し包丁を入れたものでもボリュームがでて美味しいです。
※昆布の塩味がかなりでるので、大根にはあまり味を濃くしすぎない様に。
※日本酒がない場合は辛口の白ワインで代用しています。


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 今日の夕食、馬鈴薯と蕎麦の実の味噌煮込みは楽子さん蕎麦の実を使った料理記事で見かけて「おお!これは丁度良いじゃない」と早速作らせて頂きました。

 以前こちらの記事で紹介した蕎麦の実カーシャで蕎麦の実食べず嫌いから脱皮した連れ合いは美味しいと気にいっていた。
 それにしても…楽子さんが折角描いてくれている作り方を全く無視して作ったもので蕎麦の実カーシャ味噌味馬鈴薯入りってな仕上りですね。
 でも凄く美味しかった〜。次は楽子さんの作り方で。
 ちなみに今日は白味噌と自家製味噌で。最初に油で蕎麦と馬鈴薯を炒めてひたひたの水を加え、白味噌を先に投入。仕上に自家製味噌を加えて一混ぜして仕上。
 むふこれかなり気に入った♪
 
 楽子さん美味しいレシピ有り難うございました。


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 ロシアといえばウォッカですよね。まあ今都会の若い方達は飲まない人も増えているとは聞きますが、村は弱い人はいても基本的に昔ながらの強いお酒を好む人はまだまだ多くいます。

 そんなウォッカの友と言えばあまたあるわけですが、このСало(サーラ/豚脂身塩漬)の薄切りもまた最高の友であります。
 このサーラは元々ウクライナのものが最も有名で美味しいと言われていますが、これ又ボルシチと同じぐらい各家庭の味と言うのが有り、その家々で独自の配合で作られています。
 以前頂いたウクライナ産サーラ、確かにメチャクチャ美味しかった!
 が、しかし。村はウクライナからは遥か離れた東にある為おいそれと手に入れる事は出来ません。
でも安心。何せロシア人はウォッカの友を生産する事に掛けては皆真剣。かつ上手。
 おかげで村では村らしいサーラが出回ります。
 この写真は芸術家さん宅の自家製サーラ。皮付き豚脂身、塩と大蒜のみのシンプルな味つけがまた後引くんですよ。
 大蒜以外にイタリアンパセリを漬け込む人もいて、こちらもまた美味です。
 お見えではイタリアンパセリ&大蒜、パプリカ&コリアンダー&胡椒などそれぞれが独特のサーラを展開していたりもします。
 もちろんサーラー用シーズニングだって売っています。其れぐらい村ではまだまだサーラを仕込む人も多ければ愛好している人も多いです。
 
 写真は白パンに乗せていますが、一緒に頂くなら断然黒パンがお薦め。最も危険よねーと思う組み合わせは黒パン+集めのバター+薄切りサーラ最低3枚以上+薄切り大蒜と言うもの。
 ちなみにパンは村で売っているものすごく小さい山形食パン型を縦横半分に切った上に1㎝ぐらいの厚さのなので3枚もサーラを乗せるとサーラがはみ出そうになるぐらいの量なのです。
 これはね、もうただの脂身とは別物で熟成された味で危険なんですよ〜。大抵おやつにお酒無しで頂くから、食べすぎる事は無いけれどもしお酒なんか有った日には…両方進み過ぎて体に悪そうです。
 もう本当にウォッカもビールもがんがん進みますよ♪

 熟成した状態で薄切りにして食べる以外に、シベリア風馬鈴薯炒め何て言う時にもこのサーラと玉葱を炒めたものを混ぜたりします。豚のうまみに塩漬して熟成したうまみも加わり最高です。
 スープに少量入れるのもコクとうまみ出しに最適。焼き飯だって美味しく出来ます。
 そんなサーラの作り方はタベラッテで。
タベラッテ美味!Сало(サーラ/豚脂身塩漬)

 このサーラは一度も熟成させるまで一度も加熱はしないので、信頼の置ける肉屋で脂身肉は購入手下さいね。薄く肉がついていてもそのまま漬け込んで頂きます。 

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 今回の一時帰国で2度も作るはめになった鬼饅頭。埋もれてしまいそうなのでアップしておきます。
 連れ合いも私も好物ですが、両方の実家で持て余し気味の薩摩芋の大量消費に向いてると作ったおやつ兼軽食の粉ものです。
 今回は量り等を出さないで作ると言う事だったので、ご飯じゃ椀を計量カップ代わりに作ってみました。かなり大ざっぱでも其れっぽく仕上るので安心してがんがん試して頂きたい粉ものですよ〜。

[材料]8〜10個分
薩摩芋      1本
粉(中力又は強力)ご飯茶碗2杯
水        ご飯じゃ椀1杯1/2
砂糖       スープスプーン2〜5
塩        ティースプーン1/3〜1/2
重曹       ティースプーン1/4
酢        ティースプーン1/4

[作り方]
・薩摩芋は角切りにして水へつけて表面の澱粉を洗い流した後、水を切っておく。
・ボウルへ粉/砂糖/塩を入れ全体を混ぜ合わせたら、重曹へ酢を垂らして完全に溶かしたものを加え混ぜる。水を少しずつ加え、軽く混ぜ粉気が無くなったら滑らかな表面になるまで捏ねる。
・表面が滑らかになったら水気を切った薩摩芋を加え全体に混ざるようもみ込んでいく。薩摩芋が混ざったら8〜10頭分して軽く丸め、生地を少し休ませる。
・蒸し器に湯を沸かし、分割した数と同じクッキーングシートを8㎝角程度の四角に切っておく。
・蒸し器の蒸気が上がったら、蓋に布巾をかける(水滴が落ちない様に)。切り分けたクッキングシートへ休ませた生地を少し押し付ける様に気持平たくしておき、蒸し器へ入れる。
・蒸気が常に上がっている状態で20分〜。全体に艶が出て薩摩芋が柔らかくなっていれば蒸し上がり。
・取り出したらしっかり団扇であおいで艶を出し、笊等へのせ冷ましたら完成です。

※生地へ入れる水分は捏ねているときに気持がいいと感じる柔らかさになるくらいまで。気持固めかなと思う状態で捏ねると滑らかに柔らかくなるので入れ過ぎに気をつけて下さい。
※生地の砂糖が少なすぎると直ぐに固くなってしまうのである程度の砂糖は加えて下さいね。
※直に食べる分意外は蒸し上がり熱々の状態でぴっちりラップをすれば翌日まで柔らかく。冷めたらラップをして冷凍庫で保存。蒸し器で蒸し直して食べて下さいね。



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 今年になってモスクワから引っ越して来た方が、明日また別の地域で仕事があると言う事で引っ越すのだとか。
 我が家は野暮用があって、そのご夫婦と合わないといけなかったのですが、そのまま送別会に参加してしまいました。汗

 場所は連れ合いの昔からの知人宅。最初はお茶を頂いていて、話の流れから日本から持って来ているお茶をプレゼントすることとなり家へ取りに戻った間にあっという間にお茶の席から宴席仕様に変わっていましたテーブルの上。

 次の写真とダブルものが多いのですが黒パン、トマのマリネ、肉団子(玉葱と挽肉だけのハンバーグの様なもの)、塩漬け発酵キャベツのサラダ玉葱乗せ、自家製鱒の塩漬玉葱添え、ポテトサラダ、ズッキーニのマリネ。
  
 トマト&ズッキーニのマリネは口をさっぱりさせてくれるし、塩漬け発酵キャベツを使った料理は村で、「お酒を飲む時に一緒に食べると二日酔いしない」と言われる定番のもの。
 そして私が宴席で逃げ場にする大切な料理です。これが無いとメインが脂っこすぎて辛いということが多々有るので。
 自家製の鱒塩漬がまた秀逸で、薄塩ながらしっかり使っていて食感がネットリの一歩手前で本当に美味しかった。
 やっぱり村の知人宅で頂くこういう塩漬類は本当に薄味で魚の味が引き立って美味しいです。あ、魚卵も。
 
 ポテトサラダはゆるめの仕上りで玉葱が入らないところが好き。


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 上の写真のテーブルに炒めたキャベツとタマネギが追加され、いったひまわりの種とピスタチオが移動して来ました。
 炒めたキャベツというのも家庭宴席では定番の品。村で出回る冬の白キャベツは髪の毛も入り込めない程密に葉と葉が詰まっていて厚みが有りますが、炒めるとことのほか甘く美味しいので炒めたり煮込んだりするのが最適。 

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 焼きたてドラニキ(馬鈴薯のパンケーキ)、サワークリーム、なぜか生姜のぶつ切り。
 もうこれが出て来て顔がゆるみっぱなし、体は前のめりでいわずとも周りが「越後屋はドラニキ好きなのね」と認識する程の大好物。
 やっぱり作る人によって残然食感が違うんですよ。単純な料理なのにそれが面白い。 


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 本日一押しの料理がこちら。南瓜のマンテイ。私の中でマンテイと言えば肉だったのが、なんと南瓜だけの甘いマンテイが出て来ました。
 もちろん皮からのこちらのお宅の奥様手作り。モッチリ薄くて美味しかった。
 南瓜が凄く甘いのでどこ産の種を使ったのか聞いたら中国産。ならば日本のと似ているかもと見せてもらったらやっぱりそっくりでした〜。絶対作る!!!
 スメタナと合わせて甘しょっぱくして食べるのが美味しいと奥様力説。ロシア人は甘いかしょっぱいかハッキリしない味は嫌いだと連れ合いの諸属会社の方に聞いていたけれど、ロシア人自ら力説するとは。
 確かに美味しかった。

 飲物はシャンパンとコニャック。でも送別会の主役はちょっと前にお酒の飲み過ぎで奥様にこっぴどく怒られ、酒断ち中の為、ほんの少しシャンパンを飲んだ後はトマトジュースを飲んでいました〜。飲み過ぎ注意!

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 フォーシーズンズホテル椿山荘東京へ宿泊する楽しみの一つは朝食で和食を食べる事なのだけれど、今日もリムジンまでの時間が和食レストラン開店から30分しか無くゆっくり出来ないのでルームサービスで。
 いつもは卵料理等も頼むのだけれど、何となく野菜が食べたい気分で蒸し野菜を選んでみました。
 これがね、どれもそれぞれ絶妙な固さに蒸し上がっていて凄く美味しかった。塩とオリーブオイルが少し掛けてあるだけ。
 だけど其れだけで十分で折角頼んでおいた醤油ドレッシング(ノンオイル)はほとんど使わずじまい。でもってこの醤油ドレッシングも凄く美味しかったので残念だった。
 今度このドレッシングをハッシュブランに掛けても美味しいかもなんて思いながら頂きました。
 私はこれにクロワッサンと珈琲。

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 連れ合いはオムレツカリカリベーコンを選択。プレーンなオムレツの綺麗な事。食感も美味しかったです。
 あ、あと連れ合いはハッシュブランも頼んでいます。何だかこのホテルで食べるの好きみたいでルームサービスの時は毎回頼んでいる様な気がする。笑
 これにトーストと珈琲、本日のジュースを頼んでいました。本日のジュースがネクターみたいでイマイチだったようですが、私は美味しかったけどなー。ネクターの食感が嫌いなのよね。

 以前洋食レストランで朝食にものすごく待って、丁度ロシア人と一緒で連れ合いは仕事だった事も有り、それ以降なかなか早くからやっている洋食レストランで朝食を食べる気がしなくなっています。
 ルームサービスはちゃんと時間にくるのになぜレストランであんなに待たされたのかちょっと不思議。


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d0170682_0485572.jpg 中央区月島にある魚りょうりの「ますや」で今日は夕食。
 本日一番着て良かった〜と思ったのが最後に頼んだこちら。鯨のカツ。塩胡椒と醤油で揚げる直前に味つけし、さっと揚げたもの。
 柔らかく旨味たっぷり。美味しかった〜。
 
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 店へ入ってまずはナマコ。これは父が予約の際に伝えておいてくれたもの。このコリコリ感が美味しいのよね〜。かんずりをちょっと多めに入れてもらって。
 もう一品は寒い時期についつい頼む茸豆腐。シメジ、豆腐、穴子の白焼き入り。これと白いご飯って言うのも美味しいんです。
 
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 つづけて両親が既に頼んでいた刺身をつまみつつ、つぶ貝をお願いしたら刺身と焼きの2種類を出してくれました。
 ちょっと炙る事で甘味も出るし食感も変化して美味しいんですよね。
 
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 こちらは鯨ベーコン。辛子醤油で。このこってりとした脂身、少量だからこそですが好物です。断然辛子派。
 
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 〆は焼きお握りで。魚を焼く業務用グリルで焼く焼お握りやっぱり美味しい。他に写真は撮り忘れましたが、くさやも食べています。くさや美味しかったなー。
 昔食べていた時より香がマイルドだったような?日本酒にぴったり。連れ合いは紫蘇と赤唐辛子を入れた焼酎のお湯割り「金魚」を。
 お酒飲むって珍しい。

 ますやさんちょっと見つけにくいですが、月島商店街から横道へ入ったところ。ぜひ見つけてみて下さいね。

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