<   2012年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧

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d0170682_17464840.jpg 折角連れ合いの誕生日前に荷物が到着し、誕生日は数日過ぎたけれど受け取りに行ったプレゼント使わないとね。
 と言う事で本日お弁当を作りました。
 ま、本日したことは詰めるだけですが。汗
 (なにせ朝は本当に苦手なんです)
 ご飯なんて本人に昨日の夜炊いてもらった物をお弁当箱へ入れて一晩置いておいたし、半分は連れ合いが作った様な物?
 それにしても、今回曲げわっぱのお弁当箱をプレゼントに買ったのですが、これご飯には特に良いですね♪
 朝万が一ダメになっていないか?と一応確認したときの香の良い事と言ったら。もっと早くに買っておけば良かったかも。

 本日の献立
鶏炊込みご飯(市販品の素消費メニュー)
根セロリ林檎入りコールスロー白菜トマト添え
葱入り卵焼き
塩煮南瓜(ロシア産の南瓜で今ひとつ)
ブロッコリーの辛子煎り酒浸し鰹節和え
オレンジ
おやつのプラチィエンダ

 元々味付きの炊込みご飯の素は日本にいる時から使わないのだけれど、賞味期限はとっくに切れている物がまだ以前いた複数の駐在者の置き土産やお土産で頂いたもので残っています。
 丁度暖房の破損関係で入れていた箱が汚れたりして、一度中身を全部出した時に再度日の目を浴びたというわけです。
 捨てる訳にはいかないので集中消費の方向へ。来月中には無くならないだろうな…。
 卵焼き、絶対前日に焼いておかないと私にはお弁当に入れる事が出来ない料理の筆頭です。凄い緊張した。笑
 本日のヒットは緑が無い!!!と騒いで冷凍庫を眺めて「あ、そうだブロッコリーがあった」とそれを茹でて作った和え物。
 ブロッコリーは茹でただけ。
 煎り酒に粉辛子を好みの量入れ鰹節にすわせた物で茹でたブロッコリーを和えました。
 これだとブロッコリー全体に味をしみ込ませようとして使う煎り酒の量よりぐっと少なくて済むうえ、水分漏れ漏れ必至のまげワッパにはこの方法が有っているかなーと採用。
 味見したら良い感じ。

 ご飯に味が付いているから主菜になる物は無しでって言っていたら、お弁当箱に詰めるの難しかった。次はやっぱり主菜も入れよう〜。

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d0170682_15104172.jpg 先日ロティチャナイ風を焼いてみた時に一部の生地で久しぶりに作ったПЛАЦИНДА(プラツィンダ/モルドヴァ風パイ)。
 このところそう言えば焼いていなかったなと、今日は久しぶりに大きく焼いてみました。
 
 塩味の具を入れればおかず兼主食、お砂糖を入れて甘くしたらおやつ又はデザートと一つの生地で2通りに作り分ける事が出来て便利です。

 モルドヴァ共和国の郷土料理の一つで、全く同じ単語で別の形のパイが有りますが、今日は薄く延ばした生地に具を巻込んで渦巻き型に成形する方のプラツィンダをご紹介します。
 ちなみにもう一種類のプラツィンダはパン生地に具を挟み半月に成形して薄し、フライパンで焼き上げるもの。全然違いますね。
 このプラツィンダというパイ(渦巻き型、半月型両方)は具に肉や魚は使わないのだそうです。
 私が教わった芸術家さんのママВАЛЯのよく作る具は南瓜、馬鈴薯とタマネギ、カッテージチーズと卵、カッテージチーズとディルと玉葱が多いです。
 私はこれに、キャベツ(生のときも塩漬け発酵キャベツのときも)やマッシュルーム、塩漬茸も好き。
 こちらでは生地を延ばしていく工程、包んでいく工程をタベラッテより大きく表示出来るので、写真の枚数を増やしてあります。作る際の参考にして下さいね。 
 生地をしっかり寝かせさえすれば、思っているより簡単な渦巻きパイ。日本では余り知られていないモルドヴァ共和国の料理を作ってみませんか?

タベラッテプラツィンダ/モルドヴァ共和国のパイ

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生地の延ばし工程はこちら
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 先日のお客様の時に使った鰊がおいしかったので、新しい鰊料理を開拓しようと手持ちの料理本を比較。
 そこで、しみじみロシアって何でも巻くの好きだなーと思っちゃいました。いやね、野菜/肉/内蔵類/魚/お菓子まあ何でも良く巻きます。
 そして炒め玉葱もとってもロシアの料理では重要。そんなロシア的な2項目が入った料理が本に載っていたので、明らかに我が家には無理という濃い味つけを変更して勝手に改良しつつ作ってみました。
 うんうん、これは次がありますよ。もっと砂糖は減らしても良いけどね。美味しい。予想に反して連れ合いのウケも良かったので本当に定番鰊料理の一つにしても良いかもしれない。
 連れ合い巻いてある料理あんまり好きではないみたいでいつも「何で巻くんだ〜」と言うんです。だから今日も言うかなって思ったら、中身何も無しのただ魚を巻いた物は全く問題ないんですって。
 まあね、魚だけだから見れば判るしね。良かった一つ料理増えて。

タベラッテロール鰊のマスタードソース焼き


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 焼く前の方が見た目美しいって言うのが何とも私らしいですが、じっくり炒めた玉葱と少し甘めのマスタードソースの中に入っているパン粉が良い仕事をしていて美味しいですよ〜。



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 本日の連れ合い用お昼のサンドイッチ。具挟み過ぎた為見た目は今ひとつですが、これならしっかりお腹に溜るでしょうーな中身。
 こちらの「豆バーグ」を焼いて冷凍しておいた物を寝る前に室温へもどして解凍しておき、朝フライパンでジュ〜。
 少し崩し気味にして、パン全面に乗る様にしてみました。「暮らしの手帖」の特集で端から端まで、ちゃんと乗せる事で最後の最後まで美味しくっていう部分に今まで御座なりに作っていたなと反省したので。
 白菜を刻んで乗せ、更にその上から目玉焼きをど〜ん。
 トーストしたパンに塗ったソースはこちらの「パプリカケチャップ」。
 けっこうスパイシーな味にしてあり、甘味はぐっと控えめです。私は作る時にとろみは付けず、煮詰めて出来る自然のとろみだけですが、パンに塗っても良い感じに馴染んでいました。
 トーストやや甘かったかも。もう少し焦げ目が付いた方が食欲そそるかな。
 鯖サンドの時に野菜をいれなくてやっぱりイマイチかと思ったので今回は白菜入れたけれど…内側の色白な部分で地味。涙
 やっぱり人参とかラディシュとかパプリカとか胡瓜とか、色味のはっきりした物を上手く使える様にしないとダメねー。

 サンドイッチ+オレンジで簡易お弁当完成。土曜日なので何時もより早く帰って来るはずだしやや軽め。

 これにて角食は終わり。また仕込もうかなお弁当にサンドイッチ結構便利らしいし。
 その前に適宜野菜を買わないといけ無いし、もう少し具の種類を増やせる様にしないといけど。

[材料]覚え書き1人分
豆バーグ     1個
卵        1個
白菜(小)    3枚
ケチャップナイフ 4すくい 
角食       2枚


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知りたがりやの食べたがりやの
tigerbutterさんのところでロティチャナイ (Roti canai)なる物を発見。
 いや〜見た目で既にやられた。これは面白そうと。
 その上リンクの有った動画がまた凄くて思わずこれ作ってみたい。
 って思ってしまったので、本日のおやつとデザートに作ってみました。

 といっても何せ実物を知らないためこれで良いのかは全く判断出来ませんが、美味しい♪
 パリット焼き上がると横からくしゃっとすると面白い割れ方して其れがまた良いんです。今日の配合はプラチィエンダというモルドヴァ共和国のパイ生地に練乳とスキムミルクを加えてみました。あ、バターも。
 tigerbutterさんの配合を参考に、そして林檎を包んだっていうのが又美味しそうだったので、半分は林檎入りに。
 が、初めてで中身入れるのは上手くいっているのか判らなないから2回目以降にすれば良かった。

 連れ合いも「シンプルで良い」と気にいっていたから時々作ろうかな。配合と作り方は参考にしつつ結局プラチィエンダ風で作りました。
 
[配合]4枚分
卵      1個
ぬるま湯   100ml
バター    20g
塩      小匙1/2
油      小匙1
酢      小匙1
スキムミルク 大匙2
強力粉    約250g
〈成形焼き上げ〉
油      適宜 

[作り方]
・ボウルに卵からスキムミルクまでを入れよく混ぜる。混ざったら強力粉を加え(かなり柔らかいが手に付かなくなるまで)、捏ねる。
 捏ねるときは台に打ち粉をしながら滑らかな生地になるまで捏ねる。
 丸め直してボウルへ入れ1時間以上(推奨は2時間以上)寝かせる。
・寝かせた生地を4分割し、丸めて平たく延ばす。ある程度まで延ばしたら両手をげんこつに握って甲で生地を延ばす様にして薄くしていく。下が透けて見えるまで。
・薄くした生地に油を薄く塗り、左右方向で1度三つ折り、長細くなった生地を奥手前方向に三つ折りする。焼く直前に再度生地を延ばしてから焼く。両面こんがりと。
・上手く焼けると層と層の間が膨らみ、横からは挟む様にするとふんわりと崩れる。

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 こんな感じで延ばすんですプラチィエンダは。私が延ばしている写真はこれ以上にボケボケなので、師匠の写真を。
 配合が上手くいくと生地の自重でどんどん薄くのびるんですよ。


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ついでにミニプラチィエンダも作ってみた〜
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 昨日の夕食で作った前菜が以外にツボにはまったので、今日のお昼にも作ってみました。馬鈴薯を加えて塩味を緩和させる作戦。
 大成功♪
 これって手持ちのドイツ料理本に煮た様な物が出ていた様な気がしないでもないけれど、特にレシピを調べる確認するでもなく作ったけれどやっぱり美味しい。

 我が家では基本切れる事無く在庫がある馬鈴薯、ロシアの定番保存食の塩漬け発酵キャベツ、卵、コーン缶詰(冷凍でももちろん生なら最高)、カルバサ(ソフトサラミ)を混ぜて好みのブイヨンで煮るだけ。
 ブイヨンは味つけしていないものを、使っても塩漬とカルバサから程よい塩味が出て来るので調味料いらず。
 きっとドイツのザワークラウトでも美味しく出来ると思う。
 材料は目分量腹分量で。今日はお腹が結構すいていたので、馬鈴薯5個も投入しました。鋳鉄のパン一杯。汗
 さっぱり美味しく頂きました。

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 昨日久しぶりも久しぶり、習って以来焼いていなかった角食を焼きました。結果はやや失敗気味なれど、本日「朝食弁当が欲しいな〜」と言っていた本人は気になっていないそうなので、そのまま角食でサンドウィッチ朝食弁当を作ったと言うわけです。
 連れ合いの大好物最強食材鯖サンド。からりと揚がった風なオーブン焼きです。
 とにかく最近村に入荷する鯖小さかろうが太かろうが脂の乗りっぷりが良いんです。だから衣を付けてパン粉を付けて高温オーブンに入れたら自身の脂でカリカリに。便利じゃのー。

 こちら再現メニュー。といっても形状は原型をとどめていないのですが。その昔旅行で行ったトルコの港で、鰯や鯖(と説明をうけたけどどうだったかしら?記憶がかすれてます)の揚げたてフライをフランスパンに挟むだけの至ってシンプルなサンドウィッチが売られていました。
 味は塩胡椒のみ、パンに何か塗るでも無くとにかく挟むだけ。でもまあ揚げたてって言うのは大抵美味しいですよね。しかも味つけだって変に小細工無しの塩胡椒のみ。
 
 時おり其れを思い出しては作るのがこのサンドウィッチ。今日は食べてやっぱり次はフランスパン風かドックパンにして細長く半身をどど〜んとキャベツなんかとともに挟んで頂きたいと思いました。


d0170682_11285812.jpg 自家製ウスターソースとマヨネーズ、辛子を和えた物を塗って鯖フライ風を挟んで完成。
 本来野菜も入れたいところですが、ただでさえ弱い朝にそんな余裕は無く、鯖のみです。
 1個私も味見。いや〜今日の鯖もうまいねー。あと2本在庫有るし何して食べよう?

 油も使わず簡単に出来るフライ風サンドぜひお好みのパンに挟んで作ってみてくださいね。フライに味がしっかりついていて温かいうちに食べることが出来る場合はソースを省いても十分に美味しいですよ〜。


[材料]4人分
鯖      1匹
塩      小匙1/2
胡椒     適宜(多めが美味しいよ)
〈衣〉
小麦粉    大匙3〜5
卵      1個
水又は牛乳  大匙1〜3(卵の水分量によって増減)
塩      小匙1/2
胡椒適宜   小匙1/2
大蒜パウダー お好みで
ハーブ    お好みで
パン粉    適宜

パン好みの厚さに切って8枚
〈ソース〉
辛子      小匙1〜11/2
マヨネーズ   大匙11/2
ウスターソース 味を見て適宜

[作り方]
・鯖は3枚におろし、塩をふってしばらく置いておく。水分が出て来たらキッチンペーパー等で拭き取る。
・水分を拭き取った鯖の皮を剥き、それぞれの半身を4等分して胡椒をふる。
 オーブンを230度に余熱
・ソースの材料を全て混ぜ合わせサンドウィッチ用ソースを作っておく。
・器にパン粉以外の衣の材料を入れよく混ぜ合わせる。ややぽってりとしっかりした衣になる様に水分と粉を調整していく。
・別の更にパン粉をたっぷり用意し、鯖を衣の生地に付け、パン粉をしっかり付ける。
 オーブンシートを敷いた天板へパン粉を付けた鯖を並べていく。
・余熱の上がったオーブンへ天板を入れ230度8分焼く。
・鯖を焼いている途中でパンを入れトーストする。
・鯖とパンが焼けたらソースを塗り、鯖フライ風を挟んで完成です。

※オーブンの温度は様子を見て調整して下さい。レシピは電気オーブン利用です。
※鯖の大きさによっても焼き時間は変わって来ます。小振りな鯖を使う場合は早めに、大きめの鯖を使う時は少し時間を送らせて焼き上がりを確認して下さい。
※鯖にしっかり味を付けた場合、ソースはお好みで、付けなくても美味しいです。


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 本日の夕食、冷や汁です。まあ他にもメニューがありつつ、これを〆に。我が家の冷や汁は群馬の友人から教わったもの。
 友人宅では自宅用のお米や野菜を作っていることもあり、夏になると山盛り夏野菜をいかに消費していくかという課題にとっても活躍する料理との事。
 今は真冬で夏と対極のむらなれど、台所の暖房器具の修理が終ったと同時に常に20度越えの快適な空間となった我が家、野菜たっぷりの冷たいこのつけ麺が食べたい気分となりました。
 教わったレシピから少しアレンジしてある物の、たっぷりの野菜を頂く事が出来るお手軽料理です。
 冷や汁は日本で複数の地域で少しずつ違う郷土料理として受け継がれていますが、私の教わった物は、味噌に胡麻、そこへ冷たい出しを加えて溶いた付け汁に塩揉みした夏野菜をたっぷり入れるもの。
 日本にいる時からの大好物料理。


d0170682_23572684.jpg 本日の野菜はピーマン、胡瓜、白菜。これに味噌、胡麻、胡桃、出し(昆布と鰹節)
 本当は茄子とか紫蘇とかがっつり入れたいのだけれど、こちらのばかでかい茄子だと、冷や汁1階ではもちろん終らないため、残りの使い道を考えると今日は入れる事が出来なかった。
 最近購入している胡桃、とても状態が良く当然こうやって料理すると凄く美味しい。
 今日もまろやかな甘味とコクで最高でした。
 味噌は2年以上寝かせた自家製の味噌。去年の味噌、これぐらいになってくれると良いのだけど。


d0170682_23581346.jpg うどんはいつもの配合で昨日レストランから戻って手打ちしておいたもの。
 外気温がだいぶ上がって楽とはいえ、氷点下20度代後半は合ったので切ってトレイに広げて外に出したら直ぐに凍ります。
 やっぱり真冬はこういうところが便利。

 うどんはお好みの物でということで、付け汁の作り方のみ記載しておきます。





[材料]4人分
味噌     大匙1〜11/2
胡桃     2つかみ
胡麻     大匙2
冷やした出し 400〜500ml
胡瓜     1本
ピーマン   2〜3個
白菜     3枚
塩      小匙1
大根おろし  1/2本分(今日は別の料理で残った物を加えました)
(有れば茄子や紫蘇等をたっぷり入れても美味しいです)
お好みで生姜 下ろしたもの適宜

[作り方]
・野菜は刻んで塩を振り、軽くもんで笊に入れしばらくお皿の上に置く。水気が出てきたら絞っておく。
・擂り鉢に胡麻、胡桃を入れ擂る。(擂り具合はお好みで粒が多少残っていても、ペーストにしてもどちらも美味しいです。)
 好みの状態に擂れたら、味噌を加え更に良くすり混ぜる。味噌と胡麻、胡桃が良く混ざったら少しずつ冷やした出しを加えて溶きのばす。
・溶きのばした付け汁に汁気を切った野菜を加え良く混ぜ合わせ完成。

 お好みで擂り下ろした生姜を加えてうどんに絡めて召し上がれ〜。


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 今日の夕食は我が家にあるカレンダー(ロシア正教のもの)によれば魚の日で使える油は植物油という事だったので、魚のサラダにしてみました。
 内陸で海とは円の無い村でも海の魚が塩漬後燻製にされて流通しています。ロシアの燻製の魚ってなかなか美味しいんですよ。
 お酒の友として重宝するわけですが、たまたま年末に近所のお店へ寄ったら、他の店でも良く見る鱒や鮭、鯖等とは全然違ってもっと大きな魚を切り身にして燻製にした物が売っていました。
 香も美味しそうだったので購入。冷凍しておいたそれを使おうと解凍しました。切り身にするとカジキマグロに近い見た目で均等に脂が入っている感じ。なかなか美味しい。

 本当はもう少し彩りを加えたかったところですが、今日は試しなので白キャベツと馬鈴薯のみで。
いや〜この魚美味しい。お店の人に聞いても魚の種類が判らないのと、値段が他のよりぐっと高いのが難点ですが、時々買っておくのに良いかも。
 そして収穫馬鈴薯も甘くて美味しかった。さっぱりノンオイルのサラダです。

[材料]2人分
燻製魚薄切り 3枚(魚の塩味によって増減)
キャベツ   3枚
馬鈴薯小   5個
レモン果汁  大匙2

[作り方]
・燻製魚の薄切りは食べやすい大きさに切っておく。市販の薄く切った物は半分又は1/3程に切り分ける。
・馬鈴薯は皮付きのままやや厚めの輪切りにする。キャベツは芯を薄切りにし、残りはちぎっておく。
・蒸気のあがった蒸し器へ笊に入れた馬鈴薯を置き、20分程蒸す。最後の5分でキャベツを加えそのまま蒸す。
・器に蒸し上がった野菜をいれ、上に燻製の魚を散らしレモン果汁を掛けて完成。

 食べる時に良く混ぜあわせて燻製魚の塩味とレモンの味で頂くサラダです。

 




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 このところ黒パンモードで日本のふんわりパンは全然作っていませんでした。北欧・スウェーデンよりシンプルライフ★のMakiMakiMacciさんがアップしていた「メロンパン」を読んで、「久しく作ってないなーどう?メロンパンとか」と連れ合いに聞いたら速攻で食べたいと返事が帰って来ました。笑
 シナモンロールの生地に日本レシピのクッキー生地という下りを読み、カルダモン入りの生地にシナモン入りクッキーもおいしいかも♪と今日の配合が決定。
 丁度クリスマス用にと買ってあったフィンランド産のバターがまだ有るので、これまた凄い久しぶりに油分入りのパンを焼くことにしました。
 フィンランドのバターとても美味しいと何度も聞いていたのでね。


d0170682_0453442.jpg  焼き上がって夜遅いと言うのに2人して1個ずつ試食してしまった。汗
 割ったところはこんな感じ。
 いやーもうねすっかりこちらのパン生地に慣れてしまって、ふんわりパンは焼けなくなっているかもって不安だったのですが、ちゃんと焼き上がりました。
 今までになくフワフワ♪
 このカルダモン入り生地にシナモンクッキー乗せ、焼いている時から凄く良い香で気にいりました。
 明日もちゃんと柔らかだったらまだ日本のパン焼けるかも。


[材料]10個分
〈パン生地〉
牛乳      250ml
粉       適宜(手につかなくなるまで)
卵       1個
バター     15g
砂糖      大匙2
塩       小匙1/2
ドライイースト 小匙1〜11/2
カルダモン   大匙1
〈クッキー生地〉
粉       200g
卵       1個
牛乳      大匙3
砂糖      70g
重曹      小匙1/4
レモン果汁   小匙1/4(酢で代用可)
塩       一つまみ
シナモン    小匙2〜3
バター     10g

[作り方]
〈クッキー生地〉
・ボウルへ溶かしバター、卵、砂糖、塩を入れよくすり混ぜる。砂糖が溶けたら牛乳、とシナモンを加えて更に良く混ぜる。最後にレモン果汁(又は酢)で溶かした重曹を入れて良く混ぜ合わせる。
・混ぜ終わったボウルへ、粉を入れカードで切るようにまぜ、全体がしっとりしたら軽く5、6回捏ねひとまとめにする。
 丸めてラップをし、涼しいところで休ませる。
〈パン生地〉
・人肌に温めた牛乳をボウルへ入れ、砂糖とイーストを入5分程予備発酵させる。
・予備発酵したボウルへ卵、塩、カルダモンを加えて良く混ぜ合わせる。
・液体が良く混ざったら粉を少しずつ加え、泡立て器で良く混ぜる。粉気無くなったらまた少し粉を加えて混ぜるを繰り返し、泡立て器で混ぜるのがキツくなったら手で捏ねていく。
・手に生地がつかなくなり、心地よい柔らかさになるまで少しずつ粉を加える。
・手に生地がつかなくなったら、解かしバターを加えしっとりとした艶になるまで台に出して良く捏ねる。
 バターを入れた当初はテカテカした艶が、捏ねていく間にしっとりとした艶に変わります。
・表面が滑らかになり、しっとりとした艶になったら丸め直してボウルへ戻す。濡れ布巾等で覆って乾燥を防ぎながら暖かいところで発酵。約2倍になるまで(1次発酵)
・パン生地を一時発酵中にクッキー生地を10分割し、丸めて薄く延ばしておく。(直径8〜10㎝程に)
・一次発酵が終った生地を10分割し、丸め直す。上に延ばしておいたクッキー生地を乗せ、パン生地を包み込んでいく。
 底が500円玉程度パン生地が見える様にする。
 カードでクッキー生地に線を付ける。斜めに交差する様にし、菱形の升が出来る様に線を付ける。
・オーブンシートを敷いた天板へ線つけまで終えたパン生地を乗せ、濡れ布巾で覆って暖かいところで約20分(1.5倍程に膨らむまで)発酵。(二次発酵)
 オーブン余熱200度
・二次発酵が終ったら、生地に霧を吹き、グラニュー糖(分量外)をお好みで振りかけ、余熱の上がったオーブンへ入れる。
 190度15分(電気オーブン使用)
・時間が来たら1個底を見てみて焼き色がついていたら焼き上がり。

※クッキー生地にシナモンが入っているため、焼き色では見分けにくくなっています。底のパン生地に綺麗な焼き色がついているか確認してオーブンから取り出して下さい。
※重曹を溶かすレモン果汁又は酢の量は少量で、焼き上がりに酸味は残りません。



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