d0170682_2051968.jpg

 本日も残り物常備菜&弁当用在庫品の消費弁当。味つけした加熱するだけ在庫はもう冷凍してしまうからいいとして、残り物は集中消費しないといけ無いということで、2日連続のおかず有り。
 でもまあそれも今日で終わり。なにせ冷凍庫の余裕が無い(3台も有るけど1台はべリー&茸類がぎっちり、もう1台は製菓製パン用の材料等に加えてパンの在庫できっちり、残りは刻んだ香草や青みと肉魚でぎっちりと常備菜を冷凍する余裕はさすがに無し。味つけした魚ぐらいはしまえそうなので其れだけ冷凍してあとは消費してしまう予定。

〜本日の献立〜
白いご飯
白菜の詰め物煮込み(汁もの兼)
揚げ麩と玉葱の卵とじ
ПАМПАНИТА(ПАМПАНИТО)(パムパニタ/ホシゴマシズ)の味噌粕漬け
酢ラディッシュ
ヒヨコ豆五目豆

d0170682_2056662.jpg

 こちら昨日の夕食の残りを汁もの兼野菜摂取用に。熱々にして保温容器へ入れて、厚手の布で包んでビニールへいれて保温バックへいれたけれどどうだっただろうか?
 このところ暖かかったけれど今朝は氷点下30度まで下がったからねー。歩いているうちに冷めたかも。

d0170682_2057173.jpg

 おかずは五目豆と酢ラディッシュが2日連続。まあ連れ合いの好物なので文句は出ないでしょう。

 揚げ麩と玉葱の卵とじ、は今朝作りました。これの丼も絶対美味しいな。村へ戻ったらお弁当で試してみよう。
 揚げ麩、湯戻しするときの香ってほとんどかりんとう。戻さずに蜜を絡めたら絶対かりんとう風のおやつが簡単に出来るよねー。

 ПАМПАНИТА(ПАМПАНИТО)(パムパニタ/ホシゴマシズ)の味噌粕漬けはマナガツオっぽく感じたので試してみました。私は味見していないもので味は不明。
 自家製味噌へ酒粕(渡邊佐平商店のもの)とどぶろくを仕込んだ時の絞った残り粕を使っています。あと味醂もこちらのお米で仕込んだもの。これに砂糖を加えて漬け床にしてあります。
 
 それにしても、今日のお弁当の色彩は偏ってるな。
 何とか常備菜が片付いたのであとは集中野菜消費メニューをお弁当でも消費してもらわなければ。


日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
[PR]
d0170682_22256.jpg

 本日のお弁当。週末から日本へ向け移動に入るので、在庫消費弁当なり。
〜献立〜
3種類の茸ご飯
酢ラディッシュ
ヒヨコ豆五目豆
生ビーツと林檎のサラダ
鶏胸肉のクミンソテー
ネクタリン
みそ汁

 炊込みご飯は乾燥白きのこ(ポルチーニ茸)、乾燥マッシュルーム、お店に入荷していた茸の3種類入り。どれも出汁が良く出ていて美味しかった。
 みそ汁は頂き物のインスタント。麩を増量しました。

d0170682_22383755.jpg

 おかずはお節で定番となった酢蕪の作り方で作ったラディッシュ。こちらも前回仕込んだ分の残り。
 ヒヨコ豆の五目豆も常備菜てき在庫。
 レモンごはんさんで見かけたクミン風味の鶏胸肉はヨーグルト/生姜/大蒜/クミンに漬け込んである常備品。でもそろそろ食べきるか冷凍しないとね。
 これに生ビーツと林檎のサラダ。作り方はこちら

 これを作って下さったtigerbutterさんが酸っぱい林檎が手に入りにくく、どうしても林檎の味が買ってしまうと欠かれていたので、今回はビーツの1/2以下に林檎がなる様に調整してみました。
 これだとかなり甘めの林檎を使ってもレモンと塩胡椒をしっかり効かせると美味しい生ビーツのサラダになると思います。
 レシピにその旨記載を追加しました。
 tigerbutterさんまた是非試してみてね〜。
 


日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
[PR]
d0170682_2162028.jpg

 ВАЛЯ(ワーリャ/芸術家さんママ)の大蒜スープ。名前を聞くとどうも旧ソ連圏だった国の郷土料理と同じなのだけれど、見た目はもう全然違います。笑
 既にロシアの家庭で作られる家庭料理と言う感じ。でも美味しいよ。

 潰した大蒜は具として入っているのか?と言うぐらいたっぷりで、唐辛子の微塵切りがほんのりほっとな味に仕上がる様になっています。でも辛い!と言うところまでは入れません。
 それとお米が最初から入っているので優しいとろみ付き。
 先日のお昼に頂いたスープで具は人参とブイヨンを取った骨付き豚肉でしたが、今日ポロネギの緑(内側黄色)の部分がまだあるので其れを加えてみました。
 いやいや、これ簡単だけどじわっと美味しい。定番決定♪
 材料全ていれて煮込むだけ。簡単なのでレシピが気になったらぽちっと見に行ってね。

タベラッテ大蒜たっぷりちょっぴりホット簡単スープ!


日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村

展開させると
[PR]
d0170682_11444618.jpg

 このところ以前作ったライ麦パンから一部取り置いていたパン生地に粉と水を足しながら発酵させた種を継ぎ足しています。
 時々ライ麦粉、時々小麦粉で毎日かき混ぜて結構しっかり発酵するので、久しぶりにイースト(生やドライ)を使わずにパンを焼いてみたんです。

 どうも酵母を起こしてのパン作りは続かない私ですが、この一番最初はドライイーストで作ったパン生地そのものを種とするやり方で継ぎ足すやり方は合っているのかも。
 独特の酸味と風味も今回の豆パンには凄く有っています。
 
 せっかく味は美味しかったのに豆とハルワを混ぜた物を詰めたらハルワの油が多かったみたいではじけた…。
 この仕上り的には失敗なパンですが、今まで酵母を起こしてまともにパン生地らしくなった事が数回しか無い私としてはかなり大健闘なパンです。苦笑
 でもまあ、連れ合いが大絶賛で気に入ったみたいなので冷凍する事無く消費しそう。 
 3回目は煮豆だけで作ってみよう〜。

d0170682_1148577.jpg

 2回目の断面。パン生地が生やドライイーストで作った時と同じ様なふんわりした仕上りになって来た。
 ついついもう良いかなと切り上げてしまう発酵を今回はあともう少しと待ったかいがありました。あともう少しが何時も出来ないで後悔するんですよねー酵母おこして作るパン。

 豆の入り方は予定通りだったんだけど、ハルワ入れるパン生地と豆くっ付かないんだな。と判りました。

d0170682_11524222.jpg

 こちらは1回目。焼き上がりは見た目あんまり変わりませんが、断面はやぱりみっちりした感じ。
 豆の入れ方も生地全体へ混ぜ込んでいる形。この豆パンイメージしているのは、日本で食べていたお店の物なので、生地の中というより、一番上に豆が薄いパン生地越しに見えている物なので、やっぱり混ぜ込むとイメージガ違いました。

 それでも今まで失敗し続けている酵母おこし系パンからすればかなりパンになったので嬉しい。
 

 今回の分量は発酵種100gに水100g、塩ひとつまみで軽く発酵させ、酒粕30g、砂糖大匙21/2(今回のパン生地はやや甘めになる様に砂糖多め)を入れ、手に生地がつかなくなるまで粉を足していきました。
 いつもの生/ドライイーストを使ったパン生地と同じぐらいしっかり発酵して発酵力もバッチリ。(って本来酵母おこしてもちゃんと作れば同じなんですよね?数回しか上手くいった事ないもので)
 酒粕の風味と独特の酸味が出て来た生地が凄く合っていて豆パンの生地にこれ気にいっています。

 豆は煮て残っていたもの。甘さがかなり薄くイメージと違うのでハルワ(アーモンドと砂糖で作られた物を使用)を足して餡にしています。
 でも次はイメージ通り甘くした煮豆だけで作る。ハルワの入った物も美味しいけれど、その場合はあんパンの様に表面に見えないよう中へ入れ込むか、全体に混ぜ込んだ方が好み。
 

日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
[PR]
d0170682_8393118.jpg

 本日のお弁当
〜献立〜
ご飯
鰹昆布(結婚式の時の引き出物見学会土産品)
豚味噌漬け
キャベツとマッシュルームの炒め物
野菜の酢蕪風(ラディッシュ/人参/セロリ)
ヒヨコ豆五目豆
果物(柿)
みそ汁(若布)
おやつの豆パン

 ご飯の友として少しずつ私はほとんど食べない市販の甘いふりかけや昆布の佃煮を消費することに。まずは鰹昆布。
 こちらなんともう村へ来る前の結婚式準備中引き出物見学会で頂いたお土産品と言う年代物です。汗
 未開封で別段悪くなさそうだしと開封して、臭いをかいでも問題なかったのでそのまま食べています。昆布、もっと小さくきってあった方が好み。
 この商品は市販品としては甘さがかなり控えめで、お粥の時なら私でも食べられそう。
 
d0170682_8402345.jpg

 本日のメインは随分前に味噌へ漬け込んで冷凍しておいた味噌漬け。しかし塩が強い。ご飯の友昆布いらなかったか?と言うぐらい。
 でも味噌風味やっぱりうまし。肉も適度に柔らかくかみ切りやすいこと。

 キャベツとマッシュルームの炒め物は昨日夕食にブリンチキに巻いた残り。こちらは優しい風味なのでお口直しに良いでしょう。

 野菜の酢蕪風は「お節料理〜酢蕪と菊華ラディッシュ〜」の作り方でセロリも加えたもの。
 彩りが良い上に、甘酢とは違うさっぱり感が良い感じ。やっぱりこの檀流クッキングの酢蕪美味しい。

 これに常備菜のヒヨコ豆五目豆と果物の柿。今日はおやつもあるので果物は少なめ。
 
 みそ汁はこれまた頂き物のインスタントみそ汁。今日の物は味噌がフリーズドライだった前回までのものとちがい、生調味味噌のタイプ。
 よく考えたら、家で味噌と粉末にしてある昆布や鰹節を一緒に混ぜて容器へ入れれば良いんだと気付いた。お弁当には在庫の即席みそ汁が無くなったら其れにしよう〜。

 この他豆パンもおやつについています。豆パンは別途レシピ記載。まだまだ試作中なれど、1回目より2回目の今回の方が生地がぐぐっと良かった。
 ふんわりして来たし、豆とハルワを合わせてみたのも面白かった。連れ合い大絶賛で、これも冷凍する暇無く無くなりそう。


日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
[PR]
d0170682_0443822.jpg

 Сырники(スィールニキ/カッテージチーズのパンケーキ)、村(ロシア)では朝食や10時、3時のお茶の時間のお茶請けとして定番の物です。
 ドラニキ(馬鈴薯のパンケーキ)同様簡素な材料にも関わらず聞く人によって様々な作り方があるお菓子。
 私はカッテージチーズが殆どで粉はギリギリの量という柔らかいスィールニキが好きなので、配合はかなり緩い種となっています。

 良く見る物はシンプルにカッテージチーズと卵、粉、塩、砂糖に干しぶどうというものが多いかな。
 ただ我が家は連れ合いが干しぶどう苦手なので無しで。そのかわり今日はバナナを入れて自然の甘味をいかしてみました。
 これが凄く美味しい。丁度黒くなり始め、柔らかくなったバナナは生で食べるのが好きでない私にはぴったり。熟したバナナを利用しているので種に入れる砂糖は無し。
 明日はシナモンをふって温めて頂きたいです。

 他に林檎を小さく刻むか、千切りにした物を入れても目先の変わったスィールニキになる上栄養価もアップするのでお薦めです。
 
 ふっくら焼き上げるなど特に気を使わなくても焼けるこのとても簡単なパンケーキ、ちょっと小腹がすいた時等ぜひどうぞ。

タベラッテ簡単おやつバナナ入りスィルーニキ

 今回は市販のカッテージチーズを使いましたが、自分で作る物はやはり新鮮でとっても美味しいので、ぜひそちらも手作りで。手作りカッテージチーズの作り方はこちら


日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村
[PR]
d0170682_359231.jpg

 昨日芸術家さん宅で「明日からМасленица(マースレ二ッツァ/大斎前の週:元来は古代スラブ人の冬を送り春に備えるバター祭り)が始まるからБлины(ブリヌイ/ロシア風厚めのクレープ)を焼いて解かしバターで食べるのよ」と言われていたので、伝統に則って焼いてみました。

 今日のブリヌイは近所の知人息子さんが以前に教えてくれたレシピを作りやすい分量で卵を減らし、生地へ入れる溶かしバターも省いてあります。
 ほのかに甘くて溶かしバターとの相性もいいけれど、塩味の物とも相性がいい配合です。
 粉を150gにしたらブリヌイになると枚数が少なかったので、明日はもっと増量しなきゃ。
 生地の中へバターを入れなかったのは夜遅くに今日は食べると判っていたからですが、朝食や昼間のおやつに食べるなら生地へ溶かしバターを入れると断然美味しいです。
 といいつつ、普段はほとんどバターを入れる事はなくて、やっぱりマースレツッツァの時期限定季節レシピと言う感じの我が家。苦笑
 普段さほどバターを摂取しないので、こういう時にしみじみバター美味しいなーって感じます。

 ブリヌイはイースト発酵させた生地で焼く物とイースト無し(ふくらし粉のたぐいが入らない簡易版)と有りますが、我が家は断然イースト生地が好き。
 イーストが入ると少しモッチリ厚めの焼き上がりとなりますが、これはこれで美味しいんですよ。
 発酵時間はかかりますが、暖かいところで発酵させると比較的短時間で作業が進んで行くと思います。
 
d0170682_4133855.jpg

 焼き始めると生地に小さい穴が沢山あいて来ます。この穴があいて来て、表面が乾いて来たら裏返して数十秒で焼き上がり。 
 どんどん焼いてお皿に山積みにして行くのがロシアっぽいなと何時も思います。

 今日は伝統の溶かしバターをかけて頂きましたが、他にスメタナ(サワークリーム)/蜂蜜/ワレーニエ(ロシア風の緩いジャム)/スモークサーモン/塩漬魚/イクラなどお好きな物を甘いもの塩味の物を乗せて巻いて召し上がれ〜。
 挽肉やカッテージチーズで餡を作って包む食べ方も定番です。


タベラッテБлиныブリヌイ/ロシア風クレープ

日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログ ロシア情報へ
にほんブログ村
[PR]
d0170682_16494560.jpg

〜献立〜
残り物展開コロッケ
冷蔵在庫の鶏胸肉レモン/胡椒マリネ
野菜(白菜/胡瓜/ラディッシュ)
ご飯
葉唐辛子
みそ汁(若布/麩/無発酵極薄パンの乾燥したやつ)

d0170682_16514230.jpg

 メインはコロッケ。残り物展開です。一昨日の夕食で残ったマッシュポテトとえんどう豆のピューレを使って。豌豆豆多め。ブリンザというフェタチーズと似た製法のチーズ入り。
 卵と粉を混ぜて作る衣にカレー粉も少し入れた。
 揚げ焼きとオーブン焼きの2種類入り。これは次最初からコロッケで作っても良いなえんどう豆を使って。

 鶏胸肉をマリネして冷凍/冷蔵在庫しているもの。焼く一手間はありますが、味がしっかり滲みているのでお弁当用に便利。
 かなり多めのレモン果汁と大量のこしょう、塩ちょっとレモンの皮にマリネしてあります。

 野菜はやや隙間が空いた物の、量上げと彩りに。

d0170682_16534871.jpg

 このところご飯の炊き方を変えてもらっています。どうやら内玄関で凍ってしまったのか、今までと同じ様に炊くと芯が残っていたりとにかくぱさぱさでお弁当では本当に美味しく無かったから。
 浸水してかなりふくれた状態で今まで通りの水加減で炊いてもらう様に変えたら、お弁当に詰めた物も艶が戻って来ました。
 これに葉唐辛子を添えて。葉唐辛子なにせたっぷり冷凍してあるのです。がんがん使える。

d0170682_1655941.jpg

 汁物は相変わらずお客様の置き土産インスタントに若布と麩を追加。今日はロシアでケバブ等をクルクル巻いている極薄無発酵パンの乾燥したものを砕いて入れてみた。
 懐中みそ汁の最中皮みたいな感じにならないかな?って思って。

 そうそう、今日はちゃんと小さい曲げわっぱにご飯を詰める様に変更したから、きっと食べ過ぎとはならないはず〜。


日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
[PR]
d0170682_20382347.jpg

 1月16日にハギスはお好き?のmelocotonさんが紹介されていた「2012年Burns Night: ハギスの代わりにMince & Totties♪」のなかのスコットランドの肉じゃがという位置づけのMince & Totties。
 そのシンプルな料理に興味深々。絶対つくるとブックマークした後いきなり脂(油)もお肉も一番ひどい時は魚すら食べたく無い状態が続いてやっと本日作ってみることが出来たと言う訳です。

 作り方はmelocotonさんの記事をご覧頂くとして、今日はマッシュポテト(牛乳と塩だけ)とグリンピース(乾燥半割緑えんどう豆と乾燥半割黄色えんどう豆を1:1より緑がやや多いぐらいで配合)して炊いた物をピューレにした物を添えました。

 うふ、これ美味しい♪

 非常にシンプルな味つけなので、加えるウスターソースのスパイスがほのかに効いていて連れ合いも全く違和感無く美味しいとぱくついていました。
 我が家のウスターソースは自家製なので、ややスパイス強めですが、これが良い感じで薫っていた。


d0170682_2042674.jpg  今日使った乾燥半割えんどう豆はこちらの緑の物に別の黄色い物(どちらも半割)を少し加えて柔らかく煮てピューレにしました。
 日本で買っている乾燥えんどう豆は皮付き丸のままですが、村で売っている乾燥えんどう豆はこのように半割になっている物と黄色は皮無し丸のままの2種類。
 どちらも皮が無いのでピューレやポタージュには最適。
 柔らかく煮えるのも早くとても便利です。
 今日のピューレはほのかに甘くて豆の味が濃厚で滑らかすごく美味しかった〜。
 村では安く手に入る乾燥の半割えんどう豆。これからもがんがん使おうと思います。

 melocotonさん美味しかったですよ〜スコットランドの肉じゃが。


日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
[PR]
d0170682_9341750.jpg

 昨日から真ん中近くに具がくるか?とか複数の具を入れて巻いてみるという練習で巻お握りを作ったりしたので、今日も巻物モード。残りご飯なので今日も巻物ですが酢飯じゃなくて普通のごはん。

 朝起きて、人参と南瓜(ロシアの水っぽいやつ)でしりしりを作りそれと胡瓜で巻物にしてみました。
 人参と南瓜のしりしりは塩をして水分をしっかり絞った南瓜と人参でいつも通り塩味のしりしりにした後、やや強めの味にすべく、昨日の夕食で使った自家製そばつゆで更に味つけ。

 半分は胡瓜/葉唐辛子/梅干し。

 大きい方の曲げわっぱ一杯といえど、これなら多すぎると言う事はないと思われます。 

d0170682_9351650.jpg

 おかずはヒヨコ豆で作った五目豆。やっぱりこういう煮物在庫があると便利。今日はもう巻物でギリギリの時間だったから。
 他にシジミスープ(麩追加)と林檎を付き。
 
 ちょっとおかずが少ないけれどもう全く余裕がなかった。苦笑
 昨日の時点で巻物にするか、ごはんとおかずで詰めるか決めかねていたのが敗因かしら。
 もう靴も履いてミトンもつけて、準備万端出勤準備が整った状態の連れ合いにギリギリ渡す事が出来ました。
 何とか渡せて良かったわ〜。

日々の生活の様子はこちらで紹介中
丁寧な生活をゆっくりと


にほんブログ村 料理ブログ 各国料理(レシピ)へ
にほんブログ村
[PR]