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 ヘルシンキでの宿泊は今回もHotel Seurahuone Helsinkiホテル セウラフオネへ。前回は最安値の部屋に宿泊しましたが、今回はフィンエアーのサイトから少し金額が高い部屋に宿泊してみました。
 バスタブ付きだしテーブルと椅子があるので、買って来た食材で部屋で食事もしやすくて良かったな。
 こちらのホテル朝食が6時30分〜で、朝早いフライトでもギリギリ朝食を食べて行けるのが気にいっています。
 他のホテルの場合早朝出発者用の軽食が用意されている事も有るけれど、やっぱり朝食付きの値段で止まるのなら朝食食べたいですからね。
 
 レストランはクラシカルな雰囲気満点。朝からシャンデリアが輝きますが、日照時間の長い夏だとねー、冬の方が雰囲気はアップするかも。

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 本当はもっと色々あったのですが、今日はちょっと熱がぶり返していてこの時間は食べる気力が未だ無く何時もよりもの凄い小盛り。
 ここはパンが豊富でクロワッサンからライ麦/雑穀パン等色々あるところも好き。
 ハムに鰊にチーズ/生野菜/果物ケーキ/シリアル/ヨーグルトと食べるもの沢山有ったのに〜。。
 次こそ山盛り食べてから空港へ向いたいものです。
 こちらで開店と同時(一応全ての料理が並んでなくても良ければ早めに入れてもらえる)に入って食べて部屋へ戻らずバス停へ向うと朝のモスクワ便へ十分に乗る事が出来ますよ。




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 日本から休暇中滞在するフィンランドへ来て2日目、夕食時にホストファミリーの末っ子ちゃんが何やらビニール袋をホストマザーへ渡していました。
 そうしたらホストマザー大喜び。何だろう?って思ってみせてもらったら出て来た茸がこちら。
 こ・これは…ロシアの茸図鑑等では猛毒マークで非食用マークより更にダイレクトなどくろマークなどが付いちゃう茸。ネットで検索していた時に「フィンランドでは食用とされる」と書いてあったけれど、本当なんですね!
 触ろうとしたら毒だからダメと言われ、ホストマザーが大きなお鍋に水をはり茹でていました。何度も茹でこぼして毒を抜いてから食べるんですって。
 かなり美味しいらしい。

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d0170682_953594.jpg うーむそう言われると食べたい、と思ったらなんと夕食の茸サラダに乗っていた黒い固まりが其れでした。笑
 ↑こちらの写真(ややボケ気味失礼)には載っていませんが、この後頂いたんです。が、あまりに小さくて私の舌ではあんまり違いがというより、クリームの味に負けていて良くわからなかった。汗
 いつかこの茸の料理をしっかり味わってみたい。
 ちなみにこちらのサラダ、朝コンロでコンポートを作っている時に目についた乾燥茸を使っているのだとか。
 茸の名前を教えてもらったら露語訳(ホストファミリーのお宅にはフィン露辞書よりもう少し手軽な単語帳があった)はСыроежка(スィラヨーシカ/ベニタケ属の茸)。
 おお!なんとこの茸わが家の庭にも沢山生えるんですよ。(小さい写真が去年採取した庭のスィラヨーシカ。色々な色がある茸ですが、この時はピンクの少し混じったグレー)
 美味しかったし作り方を聞いて来るべきだった!!!とやや後悔。
 そのうちメールでこそっと聞いてみよう!違った聞いてもらおう〜。 
 生玉葱で最近お腹が緩くなる私向けに玉葱抜きバージョンも作ってくれていました。有り難い。黒パンと好相性。ぜひ村でも作りたいサラダです。



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 日本滞在最終日は椿山荘の無茶庵にてそば御膳を頂きました。
 さすがに蛍の季節へ入っていて平日の夜だと言うのに20時前まではホテル和食レストランは鉄板焼き以外満席。
 鉄板焼きの気分では全く無かったので、手頃な値段の椿山荘のそば処に滑り込みで予約を入れる事が出来ました。
 お蕎麦は温かいものと冷たいものを選択できます。私はコシの有る冷たいおそばが好きなのでザルを。のどごし、コシ、香どれも私には十分に美味しいお蕎麦でした。
 
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d0170682_1363070.jpg まずは前菜が出て来ます。
 蛍見立ての卵黄西京味噌漬けは日本らしいなと思いながら頂きました、卵黄の濃厚さが西京味噌の優しい味わいに絡まって美味しい。
 他に穴子の八幡巻/茗荷鮨/じゅんさいが季節の一品として。
 こういう少しずつ色々な味わいというのはロシアのザクースカ(前菜)とは対極で同じ前菜でも全然違うなーと実感します。

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 造りは鯛とカンパチに刺身蒟蒻が2種類。久しぶりに鯛の刺身を食べたのだけれど甘味と脂ののりのバランスが良くて美味しかった。

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 煮物は茶豆しんじょ。これ豆の甘味がたっぷりで凄く美味しかった。それぞれの素材の味がしつつも優し味わいなこういう料理ってああ、和食だなって思います。

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 揚げ物は海老とめごち。オクラと茗荷。オクラや茗荷は村では基本的に食べることが出来ないのでやっぱり嬉しいわ。
 茗荷の天ぷら大好き。
 それに天ぷらはやっぱり誰かが揚げてくれた揚げたてを食べるのが一番美味しい。

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 甘味はふるふるの杏仁豆腐が出て来ました。これも適量で甘いもの別腹ではない私のお腹にもちゃんと治まる量。
 やっぱりコース仕立てって凄いですよね少量ずつですがしっかりお腹いっぱいになるのだから。
 飲物はビール(両親)/日本酒/そば湯割り蕎麦焼酎を頂きました。

 この後は庭に飛ぶ蛍を鑑賞して部屋へ戻りました。余り多すぎない料理の量と値段のバランスの良さは椿山荘/フォーシーズンズホテル椿山荘東京どちらのレストランの中でも優秀だと思います。
 庭の石段を上って三重の塔へ向う途中にあるリッチもまた素敵。
 営業時間がやや短いので他のレストランより食事終了時間は早くなりますが、蛍鑑賞等をしたい場合には向いているレストランですね。

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 毎回ほぼ1回は顔を出す昔なじみの町の中華屋と言う雰囲気漂う栄和楼へ。昨日の昼に続いて2回目。
 北京料理となっていますが、実はここで1品料理とメニューに有るものは頼んだ事が無く、いつも麺類/点心類/飯類/ランチの中からばかりです。もう物心ついた頃から。
 メニューまでもらっていて、毎回行き帰りの飛行機で次は何を食べようか熟考する位。笑

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 連れ合いは海老チャーハン。こちらのチャーハン素朴な感じで大好きなんです。基本の卵焼き飯や肉焼き飯も美味しいし、五目焼き飯も捨てがたい。

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 麺類は天津麺に。天津丼の様にあん掛けになっているかなーと思ったらこれは違った。味はラーメンのシンプルな醤油味にかに玉が乗っている形。
 こちらのラーメンがまた昔から変わらぬほっとする味なんです。

 ちなみに天津丼は塩あん掛けで甘酢が余り得意でない私好み。

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 おかずは外せない焼き餃子。肉少なく野菜多めでさっぱりたっぷりで何時かはこんな餃子が作りたいと思いつつまったく近づけ無いんですよねやっぱり。

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 連れ合いのたっての希望でニラいためも追加。肉野菜よりさっぱりで丁度良かったかも。

 ああ、やっぱり次はオムライスと五目そばかラーメンか味噌ラーメンに肉野菜炒めも食べたいなー。いや、Aランチもいいかも。
 A・Bランチはともにランチと付いていますが終日食べられてご飯にバランス良くおかずが付くのでお薦めです。

純北京料理栄和楼
東京都文京区目白台3−15−3
03-3943-0015

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 今回前半宿泊は中央通から1本内側に入った場所に有るホテルグレイスリー銀座
 こちらは立地が良い割りに安い値段のプランが有るので使うことが多いのですが、朝食もまた魅力。
 今回は3泊したものの、チェックアウトの日にしかご飯を食べる状態に無かったのが残念。

 私はこちらでは大抵和定食風に組み立て、余力があるときはご飯をお変わりしつつクロワッサン等も食べると言った感じです。
 当日頼むと1,500円です。(宿泊プランに寄っては割り引かれた金額で朝食付きのものも有り。)

 今日は白米にしらすと搾菜の刻んだものを少し乗せ、その上からとろろをかけています。更に食べる時に納豆を乗せてネバネバパワーで風邪を吹っ飛ばしたいという狙い。
 みそ汁は具沢山のけんちん風。他にコンソメ野菜スープ有り。
 こちらのご飯美味しいんです。38度の熱が出ていなかったらお代わりしたんだけどさすがにお代わりまでは辿り着けなかった。

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 手前左から時計回りに牛肉と牛蒡の煮付け/キャベツのピリ辛炒め(中華)/生ハム/筑前煮/菜の花の一種/切り干し大根煮/卵焼き/ひじき煮/揚げ茄子のおろしびたし
 どれも美味しいのだけど特に切り干し大根とひじき、茄子が美味しかったなー。

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 今日は焼き魚の変わりにしゃぶしゃぶでした。しゃぶしゃぶ好きなので嬉しかった。

 洋食を組み立てるならベーコン/ソーセージ/フライドポテト/クロワッサンや食パン/ヨーグルト/シリアル/果物有り。

 飲物は100%ジュース各種/ミネラル/コーヒー/紅茶/牛乳等。

 お薦めの朝食です。
 


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 観劇のチケットを取ってくれた友人が、劇場近くでさっぱり目の野菜多めという私の希望にぴったりなお店を見繕ってくれました。
 やさいの王様 日比谷シャンテ店
 今日は野菜ステーキランチにしてみました。これステーキと言われるよりグリルとか網焼きといって出してもらった方が食べる気になるかなと思うけれど、今の女性にはステーキと言った方が受けがいいのかな?
 野菜の美味しさはもちろんなのだけれど、私はご飯が特に美味しいって思ったかも。もっちりつやつやで雑穀もとてもしっとりと美味しかった。
 切り干し大根やデザートの小豆寒天等小鉢的配置のものもちゃんと美味しくてたまに野菜という日にはうってつけ。
 汁もの付き。
 今日は朝から何時もより熱が高めで大丈夫かな?と思ったけれど、お腹はちゃんと好いて食べることが出来たのは良かった。
 
 周りではアボガド乗せハンバーグが飛ぶ様に出ていました。私はランチの中の魚とちょっと迷ったけれど、今日の胃の感じだと野菜のみにしておいて良かったかな。

 手頃な値段で比較的珍しい野菜もサラダバーとして食べることが出来るお店なので色々試してみたい人にはお薦めなお店です。助成率がかなり高いので男性だけだと入りにくいかも。


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d0170682_18302818.jpg 日本滞在中一度は行きたい寿司。
 今回は丁度母と行けそうな日が今日しかなし。市場が休みなのでどうかなと思いつつ、何時も行く築地寿司清の店の中で確実にやっているのが判った
銀座四丁目店へ行ってきました。
 旬のお薦めから金目鯛(今日は炙ってもらいました)や烏賊(柑橘と塩で)を頂き、他にも光り物、貝類といつも通りつまみ、ゆっくり海産物を堪能。
 ロシアも沿岸州や大きな都市では流通しているものもぐっと多くなりますが、村はシベリアのド田舎。昔ながらの淡水魚が大半をしめ、やはり海のものとは味わいが違います。
 握りに続いて干瓢巻、おしんこ巻と頼んで久しぶりに裏巻も頼んじゃいました。
 ハラスの脂が香ばしく薫り、胡瓜で少しさっぱりしたところに飛びこのプチプチとイクラのまったりとした食感がたまりません。
 この後〆に穴子。美味しかった。

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 夕食は昨日に引き続き麺。昨日の夕食にと入った油めんのお店を探していた時に見つけたお店。つけ蕎麦浪蔵
 油めんは予想していたものよりずっと美味しかったけれど、さすがに2日連続で食べるには滞在日数が少ないので別のお店へ。となり、時間的にも銀座でさらっとたべるところはかなり限られるのでこちらは入ってみました。
 蕎麦とうどんが一応あるのですが、今日は既にうどんとご飯が売り切れ、天ぷらも無しと言う事で2人で3種類の蕎麦を頼みます。
 写真はおろしつけ蕎麦。
 注文した時に「うちの麺は150gありますよ、大丈夫ですか?」と聞かれたのですが、麺類はご飯より更に多く食べられるから大丈夫とお願いしました。
 出て来て成る程、これは人によってはキツいかもというたっぷりな蕎麦。コシも香もちゃんとあってなかなか美味しかったです。名店の2、3回箸を動かすと無くなる量とは確かに違った。笑
 ただわが家には汁がかなり濃いので次に行く機会があったら汁は減らしてもらおうと思います。ちゃんと甘辛のしっかりした味の汁と記載してありましたが、量があんなにあると、そば湯を入れても入れても味が薄くならなかった。苦笑 

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 こちらは鶏つけ蕎麦。この汁は温かい状態で出て来ます。他は冷たい汁。汁の味が濃いので鶏肉が入ってもさほど変化を感じませんが、ケチらずしっかりした量の肉が入っています。
 この他もう1品は肉蕎麦に。冷しゃぶになった肉が蕎麦の方へ盛ってあり、冷たい汁へ付けて頂きます。

 どちらにしても、蕎麦としてはたっぷりな量で大満足。高いものでも850円なので銀座で遅くなった時に食べに行くには便利かも。

 今回は喉の当たりが風邪の初期症状を感じさせていたので、日本酒は頂きませんでしたが、つまみも好みの物(煮貝や穴子の白焼き等等)が有ったのでちょっと残念だったかな。
 寿司清はちょっとした一品のつまみがまた美味しいので体調万全で行きたいものです。

 


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 成田へ到着し、荷物を宅配で実家へ送り箱崎までリムジンで移動。箱崎から歩いてもそう遠くない人形町の喫茶レモンへやっと行く事が出来ました。
 親子丼で有名な玉ひでの角を曲がると直ぐに見えて来ます。昭和な雰囲気たっぷりなレモン色のドットレースカーテンがかかったひっそりとした佇まい。
 お昼には少し早い11時という時間ながら玉ひでには行列ができていたと言うのに、こちらは誰もいなかった。
 きしむドアを開けて店内へ入るとコの字のカウンターのみ。店員は夫婦とおぼしくお二人とそのどちらかの母といった構成で全てにおいてまったりとした家庭的な雰囲気です。
 わが家の注文品を作ると同時に、同じ店のスペースでマスターとおぼしき男性の昼食を作ったり。連れ合いは一番年齢の上な女性のキャベツ千切りの庖丁さばきに「ほうほう」と見入ったりとゆったりとした時間が流れます。
 店同様年代を重ねた感があるメニューを見ながらハンバーグサンドを頼みました。連れ合いはカレーライス。
 ハンバーグサンド400円、カレーライス500円。安い。(ちなみに昆布茶が300円)
 
 ハンバーグは店で作ったものを冷蔵か冷凍してあるものをレンジで加熱し、注文が入ってから切り分ける食パンをトーストしたものへマヨネーズ和えのキャベツとはさんで出て来ます。
 これが400円ならお得だな〜という手作り感あふれる美味しい味でした。

 カレーの方もご飯の固さがわが家好みでルーの方も懐かしい日本のカレーライス。給食のカレーよりはスパイシーですが決して辛口とまではいかないそんな味でした。

 次は野菜卵サンドとかハンバーグチーズサンドも良いなと思いながら店を出たのですが、こう近所に名店が有る故にちょっと忘れられそうな喫茶店ですがお薦めです。ほっとする味ですよ。


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 今日から日本へ向け移動へ入りました。このところ深夜に最寄り国内線空港の有る市に到着の列車を使用する事が多かったのですが、何と今回は丁度運行の無い日ということで久しぶりにタクシーにて移動。
 夕方18時に村を出発し途中パンクが合ったため22時30分着。それでもこのところ深夜2時過ぎにチェックインだった事を考えれば随分と早い到着です。
 そこでこれまた久しぶりにレストランで夕食を。そういえば、以前レストランを使ったときは食べるものが無いとメニューは有って無いようなものでしたが、今日はちゃんと選べました。ホ
 まずは2人ともサラダを。なんと言うことは無いただ生の野菜を切っただけですが、これを出してもらうには入念に確認し念押ししないと絶対と言う程油かマヨネーズをかけて出してくるんです。メニューに生野菜サラダとあると。
 以前注文した時生野菜サラダと注文して「油とか掛けないで」と念押ししなかった連れ合いは見事たっぷり油に泳いだ状態の生野菜を食べる事になりました。
 村近隣では油とは正に向日葵オイルをそのままで味つけは卓上の塩こしょうで味つけするものですが、野菜が泳ぐ程の油を掛けなくてもと何時も思うんですが、これって案外普通なのでしょうか?
 
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 続いてスープ。ブリヨンを頼めば滅多に外れないというわが家の注文法則に則り2人とも今日はブリヨン。これ鶏肉の澄んだスープの事が多いですが、こちらは人参とパプリカ入り。でも味は穏やかで多分ロシア料理と日本で聞くイメージからはほど遠いさっぱりしたスープです。
 
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 そしてメイン〜。私は最初に食べたときからの好きなタンと馬鈴薯の重ね焼き。馬鈴薯の上に茸、その上にタンそしてマヨネーズとチーズをのせて焼いたもの。
 メニューには有りませんでしたが大蒜を散らしてもらいました。
 メニューに料理名とともに材料名が記載されているので大体味の想像ができるところが好き。ソースの材料もおおよそ乗っているのでまず出て来たものが予想と違う事が有りません。
 この料理、まあロシアならきっと何処のレストランでも直ぐに作れるであろうお手軽メニューの一つ。湯で馬鈴薯はレストランなら大抵準備が有るだろうし、前菜にタンがあるレストランもこれ又はかなりの確率。茸はこの時期缶詰/ビン詰めのマッシュルームですから順番に乗せてレンジで加熱するだけ。簡単ですよねー。でも結構美味しいんですよ。
 あるもの重ねるだけ系なので大体出て来るのが遅い村近隣のレストランにおいて素晴らしく早く出て来る一品です。笑

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 こちらは連れ合いのメイン。鶏肉を細切れにし、粉をはたいて揚げ焼きにした物をトマトソースで絡めてあります。ちょっとケチャップ風の甘めの味つけでお子様向けかも。
 まあ深夜でなければこれも有りかなというちょっと重めの味でした。

 この他スープに酸味のかなり強いタイプの黒パン、食後に紅茶を頂き、朝食分も先行注文して会計。2人で1,130руб(2,800円)安いですよね。都会ではこうはいかない。
 ちなみにこちらのレストランが入っている空港最寄りホテル、宿泊代は2人で1,900руб(4,800円)なんです。安いでしょう。
 


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 今日は村中の電気と水道が止まると聞いたのでお弁当を珍しく2人分。私の分も。
 海苔鮭弁。鮭があまりに塩辛く漬け過ぎてとてもど〜んと乗せられず。これでも多分塩辛くて半分は残しておかしくない味。苦笑
 でもちょっぴりで風味満点、お粥の友。帰って来てからも楽しめそう。残った分はほぐして瓶詰めして保存しておきます。

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d0170682_957131.jpg おかずは鯖の西京漬でも良かったのだけれど、ご飯にも魚乗せたので野菜と卵で。
 
昨日焼いたキャベツのДРАНИКИ(ドラニキ)を詰め、脇に焼いた唐辛子にチェレムシャー味噌を乗せたものと茹で卵。
 連れ合いにはオレンジ付き。

 ところで、今日は食堂とかどうなるんでしょうね?

 ↓キャベツのドラニキとっても簡単なのに美味しいので好き。

タベラッテ



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